松浦功
会議録に記録された「松浦功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,575 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1975/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 決算委員会第一分科会15 件・15%
- 決算委員会5 件・5%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○松浦政府委員 過疎の問題につきましては、御承知のように、過疎債の配分がふえますれば将来償還額で交付税がふえるという連動になっておりますので、交付税の中で特に過疎についての考え方を変えるというようなものはございません。 人口急増につきましては、高等学校、小中学校等のいわゆる人口急増に伴う必要経費の部分の見方を増強するという形を考えたいと思っておりますし、また、一般的に補正係数として扱っております人口急増補正につきましても、強化をする方向…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○松浦政府委員 私どもはこの通達は、自治省が地方公共団体に対してこういう点があればお考えいただいたらどうだろうかという技術的な助言の単なる集積にすぎないと考えております。したがって先ほど来の強制という部分にわたるものは、私どもあると考えておりません。したがって、たとえばいろいろ先生の御指摘になられたような、文章を読んでびくっとするような運営をしておられる団体はあるいはそういう感じをお持ちになるかもしれませんが、正常な運営をしておる団体は…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○松浦政府委員 参議院の場でもいまと同じことを申し上げております。私どもも先生の御指摘を十分承って、この通達の一つ一つに基づいて強制したりそういうことのないように十分注意をしてまいりたいと思います。
第75回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(松浦功君) 人口急増地域は普通の団体に補助する二分の一の補助という前提で、二分の一と三分の一の差額は交付税計算上はないものと仮定をして、それだけはプラスという形で算入しておるわけでございます。
第75回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(松浦功君) 現実に生じた基準財政需要額というものを見るのが交付税の制度でございます。しかし、人口急増の補助率の引き上げというのは、もろもろの経費がかかるであろうということで高率にしているわけでございます。その高率の部分だけは交付税計算上はないものと仮定する、逆に言うと、それだけは交付税計算の外に置くという方式で計算をいたしておるはずでございます。
第75回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(松浦功君) 私どもは五省協定とは関係ないという御答弁を申し上げましたが、そこのところは、私の舌足らずで十分御理解をいただけなかったとすれば申しわけないと思いますが、五省協定というのは、要するに大きな住宅団地が張りつくのに伴って生活関連施設等にいろいろの経費がかかる、それが一気にしわになって当該団体の財政に影響を与えては困るということで、立てかえという形を考えておるわけでございます。交付税ではこの立てかえということを別に制度上…
第75回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(松浦功君) ちょっと技術的な問題になりますので、こっちからお答え申し上げますが、五省協定というのは現実に債務を起こさないようにして、債務の現実の履行というものを先に延ばす制度であります。したがって、債務の履行の時期の需要というものは交付税の方で取り上げたい、こう申し上げておるわけでございます。したがって、五省協定が先にあるのであって、交付税制度が先にあるのではない、こういうふうに御理解をいただく方が御理解いただきやすいのでは…
第75回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(松浦功君) おっしゃられる意味がよく私にのみ込めないんですが、一般の市町村でこういったものをやりますと、当該年度で国庫補助金を受けて起債をもらって、残りの部分を一般財源でやるわけでございます。ところが、地方債ももらわず、それからもちろん一般財源も必要としないという形で十年間無利子で据え置かれる、十年先になって、いま建てた時期の価格でそれぞれの財政措置を講じてもらうと、こういう形になった場合に、地方公共団体としてはきわめていま…
第75回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(松浦功君) いまのお話を伺っておりますと、どうも少しすれ違っちゃっているように私は受け取るのです。単に大規模改良工事という形で御質問をいただくと、ああいう形になるのであって、大規模改良工事であって、その大規模がどうであるかは、これはこれから決めるとしても、そのもの自体が地下鉄の経営自体に基本的な影響を及ぼすと、そういうふうに限定をするということになると、やはり私は、個人的な意見でございますが、補助対象に持っていくという方向へ…
第75回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(松浦功君) 国庫から利子補給をいたしております元利に対する割合、ほぼ五〇%ということで二五%を使っておるわけでございます。
第75回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(松浦功君) ちょっと正確な数字を覚えておりませんが、四六か四七ぐらいになるはずでございます、元利を含めますと。そういう形でございます。下水の方と病院の方とは直接関係ないのでございまして、やはり下水の方は制度として私どもは全般的に考えております。病院の問題は全部が全部ではございませんで、やはり余り一般財源の中からそっちの方へ全部金を回すということになりますと、交付税配分上やや問題も出てくるということを考えて、元利全体合わせて五…
第75回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(松浦功君) 御指摘当然のことだと思います。大臣も同じお気持ちでおられることと思っております。
第75回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(松浦功君) 先ほどのお尋ねでございますが、「当分の間」という言葉が使われているのは、私どもはむしろ将来可能な場合には外すんだという意味で、自治というものに対する私は理解を示した書き方であろうと考えております。基本的には大臣がお答え申し上げたことで御理解を賜ったことと思いますが、ただ現実の問題としてはまことにむずかしい問題がたくさんあるわけでございまして、たとえば起債を自由にいたしましたと。地方団体がそれぞれ独自で起債を発行な…
第75回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(松浦功君) 先生も御承知のように、人口と面積ぐらいを測定単位にして計算をすれば非常にわかりやすいわけでございますが、これまでの経緯から、各地方公共団体の特殊な事情というものもある程度反映するように、いろいろの角度から測定単位を決め、補正係数をやってきた、したがって、方向として簡素化するということに自治省として異存はあるはずはございませんが、そういった簡素化をすることによって団体ごとの特殊性というものが算定の中から抜けていく、…
第75回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(松浦功君) ただいま大臣がお答えいただきましたことはきわめて私どもからはなかなか申し上げにくい問題でございましたが、逆に具体的に申し上げますと、私どももその辺のところはよく理解をしておるつもりでございます。先生がおっしゃられる簡素化という方向と、できるだけ法律事項にすべきだということは必ずしも同じ路線ではないわけでございます。いまも私頭の中で考えておりましたが、種別補正、事業費補正、こういったものは全部やめて、全部測定単位を…
第75回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(松浦功君) 先生よく御承知のように、基準財政需要額から基準財政収入額を引いたものが交付基準と、こういう形になっておるわけでございますので、余りに交付基準というものが大きく交付税とかけ離れてくるということは、非常に地方公共団体の運営に御迷惑をかける。そういう意味で、法案を出す段階では、正直な話を申し上げて測定単位の数値がつかまえられてないわけでございます。たとえば学校の系統などにつきましては、全部五月一日の指定統計に基づいてや…
第75回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(松浦功君) 確かに先生の御指摘のように、わかりやすくなるということは事実だと思いますが、今度は測定単位をべらぼうにばらしてまいりますと、ただいまの密度補正一つの問題をとっても、税目ごとに密度補正を検討しろという議論が出てくるんじゃないでしょうか。もし、そういうことになりますと、大変なことになってまいります。やはりある程度達観的に、種別補正はしても後の密度補正は全税を通じて一本でやるというところに、より複雑にしない一つの問題が…
第75回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(松浦功君) 先ほどもそういう点を明確にする意味でお答えを申し上げたつもりでございますが、基本的な方向として、たとえば事業費補正を先ほど申し上げたようにウエートのかけかえをするというようなことは、大きな数字の影響が出てまいりますので、単位費用をつくる段階ですでにいろいろと検討をいたします。そういう問題についてはお示しをすることができますけれども、基準財政需要額から基準財政収入額を引いたものが交付基準であって、これと交付税額が著…
第75回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(松浦功君) 各種の事情から、町村自治大臣の時代に私もその方向で検討するということを大臣の御答弁に従ってお答えを申し上げました。それが今法律案の改正の中に入っていないということについては、各種の事情がございましたけれども、その点まことに申しわけないと思います。 そこで、私どももいろいろ考えてみておりますが、先生の御趣旨を体して、たしか衆議院の山田先生の質問であったかと思いますが、交付税を本当の数字に基づいて配分できるもので、災…
第75回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(松浦功君) 方向としては、先生のおっしゃられる方向で私どもは検討させていただきたいということをお答え申し上げたわけでございますが、ただ、この問題はきわめていろいろと技術的なむずかしい問題を含んでおる、それと同時に、先生のおっしゃられた簡素化の方向と逆行する形になるおそれも十分ございますので、その辺のところは、御意向は十分わかりました。努力をさしていただきますが、そう安易な形でどんどんできるものであるとは私ども考えておりません…