松浦功
会議録に記録された「松浦功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,575 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1975/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 決算委員会第一分科会15 件・15%
- 決算委員会5 件・5%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(松浦功君) 私の方でできますことは、基準財政収入額の問題ということは基本的な問題に絡む問題でございますから、いましばらくおくとして、はっきりお約束できることは、御了解いただけるならば、地方債についても、いまは一般公共事業ぐらいまではお認めをしておるわけでございますが、そういうものも、本年度はもう通知を出しておりますからこれはできませんが、来年からは全部切ってしまう。災害程度のものしかお認めしないという方針をさらに強化をして打…
第75回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(松浦功君) これは個々に調べませんとわかりませんので、御入用でございましたら、四十九年度のものを全部積み上げてお届けをいたしたいと思います。四十九年度、四十八年度ぐらいまでは比較的ギャンブル団体であっても気持ちの上で制限をするという程度のことでございましたが、本年度からはもうはっきり地方債の許可方針の中に、単独事業あるいはレクリエーション・スポーツ施設、そういったものは一切そういうものには認めないぞという線を強く打ち出してお…
第75回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(松浦功君) まあ五省協定の問題は、自治省ひとりでどうこうということはできないわけでございますが、五省協定というのは立てかえ施行を中心にした制度でございます。この制度の裏側をどう地方交付税で取り上げていくかという問題でございますので、私どもの方から関係省の方に、いずれきちっとしたものがわかりました段階で御連絡は申し上げるべきだとは思っておりますけれども、これは五省協定そのものの内容ではないと考えております。また、私どもが考えて…
第75回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(松浦功君) 毎回お答え申し上げておりますように、知事会等からも強い要望がございますし、自治省自体としても長い間の懸案の問題でございます。われわれとしては今後もこれの実現に努力をいたしたいという気持ちに変わりはございません。
第75回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(松浦功君) 私どもで次官通達の中に、健全化のための計画を策定し、当該計画に基づいて財政構造の健全化を図る計画をおつくりになった場合に、地方債の弾力的な運用等による財政措置を講ずることを検討しておると。そうしますというわけじゃなく、検討しておるということを次官通達の中に書いております。その点はただいま御指摘をいただいたとおりでございますが、ここに書いてございますように、財政構造の健全化、要するに高度成長時代のいろいろな――まあ…
第75回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(松浦功君) これはまだ私どもとしても確定的なやり方というものを決めておりません。自主的に地方公共団体で、ぜひ自治省の考え方に乗って構造の合理化を行いたいという団体が具体的に計画をおつくりになっておいでになる事例が今後出てくるのではなかろうか、そういうものを一つの、たたき台と申し上げては失礼かもしれませんが、ケーススタディというような形で、個々の団体の御意見を伺いながら、ある一つの方程式をつくっていったらどうだろうかという気持…
第75回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(松浦功君) 地方債との関連もございますので、私どもは二年ないし一番長くても三年、そのぐらいの考え方でございます。ただ、これは第一次でおやりになって、それで不足であるから、さらに第二次をおやりになるということでも結構だと思っております。と申しますのは、ここまで申し上げてしまっていいのかどうかわかりませんが、基本的な考え方を申し上げてみますと、たとえばある団体で、人件費、行政経費その他いろいろのものを含めて五十億の節減計画をお立…
第75回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(松浦功君) 増税の問題とこの問題とは全然別個の問題でございますので、私どもとしては財政構造がよくなる、そういう計画部分だけを取り上げるということを考えております。しからば、やり方が不十分じゃないか、もっとちゃんとしてこなければ合理化計画とは認めないよという言い方が私どもにできるかどうか、その辺のところは私は非常に問題だと思うのです。ですから、自発的におつくりになった計画をお持ちいただくわけですから、それについて私どもが心の中…
第75回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(松浦功君) 私ども申し上げておりますのは、大臣のおっしゃるように、特に給与費等の問題、あるいは定数管理の問題等につきましては、短期間に結論が出しにくいものもあると思うんです。これを非常に長期の計画にいたしますと、初年度からそれだけの合理化計画が行われたと同じような効果が生ずるためには、二年目以降の起債を全部認めないとそうならないわけです。そうなりますと、余りにも起債というものを二年度以降にいろいろと考えてやらなければならない…
第75回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(松浦功君) たとえば四〇%給与の高いところが五%給与水準を下げるための計画を二年計画でお持ちになった。それが合理化計画であるかどうかということになると、われわれは非常に問題を感じます。ですから、それは私ども指導助言という意味で提言ということはいたします。強制をするつもりはございませんが、指導助言という形のことは当然あり得ていいんじゃないかというふうに考えております。ただ地方団体が自主的におつくりになったものですから、それによ…
第75回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(松浦功君) 御承知のように、いまの財政局の中は、公営企業を除きまして五課になっております。それぞれ所管の行政を持っておりますので、地方公共団体にどういう問題が起こっておるか、地方公共団体がどういう点で苦労をしておるか、そういった面について、ゆっくり御相談に乗るというようなチャンスがないわけでございます。財政課長の場合でございますと、これは特交を何とかしてくれという話ばっかり。それから交付税課長でございますと、交付税の単位費用…
第75回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(松浦功君) 二人です。
第75回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(松浦功君) 財務調査官は財政局の職員でございますから、内部の問題として、財務調査官がこういうものの起債は必要だと認めて、地方債課長に財務調査官から話があった場合には、そのようにしろということは私が指示をするわけでございます。そういう指示をしておけばそういう形になるはずです。これはもう権限とか何とかという問題ではございません。内部の運用の問題でございます。 財務調査官の権限は一体何かということになりますが、これはやっぱり財務の…
第75回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(松浦功君) 当然、自治法に書いてある財政の規定は全部調査官のところにそういう一部権限がいくというふうにお考えいただく。二百四十五条というのは依頼を受けて調査をする、二百四十六条は、必要がある場合に資料の提出を求めると、この権限は当然分与されるという考え方です。(「徳川幕府のお目付か」と呼ぶ者あり)
第75回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(松浦功君) 財務調査官は、昨年の予算ですでに私どもとしては政府部内の内部的な事項としては決定しておったわけでございます。それに健全化計画というものを合わせるという形でやったということではないわけです。結果的に健全化計画ということを次官通達の中でうたいましたので、個々の団体の相談事に応ずるということから、ゆっくり話を聞き、相談に応ずるということのためには財務調査官の方がいいだろうと思いますので、恐らくここでまとめていただくとい…
第75回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(松浦功君) 財政健全化計画は強制的な要素を何も持っておりません。あくまで自発的に地方自治体がそういう行動に出られることを期待しつつ、そういう行動に出られた場合についてのことを言っておるだけでございます。したがって、これをつくったから、つくらないからといって他の面での取り扱いに差別をつけるつもりは毛頭ございませんし、これをおやりになった団体の方が将来に向かって財政構造がよくなるわけでございまして、財政運営が楽になるだろうと、こ…
第75回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(松浦功君) そういうふうにお考えをいただけば、私がここで幾ら百万言を費やしても御納得はいただけないと思います。したがって、これからのわれわれの行動を見て、ただいまの御批判が当たっておればそのときにまたおしかりを受ける、こういうことにさしていただきたいと思います。
第75回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(松浦功君) 退職手当債は再建特別措置法の二十四条、これに基づいてやることになっております。
第75回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(松浦功君) 再建法の二十四条には、「地方公共団体は、当分の間」、こういうことになっておりまして、再建団体であるかないかを問わない規定になっております。したがって、現在でも、二十四条に合致するような方法をおとりになってうちに申請がありました場合には――ほとんど例がございませんが、お認めをいたしている、こういうことでございます。
第75回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(松浦功君) そういうことではございませんで、再建措置法の二十四条には、「地方公共団体は、当分の間、職制若しくは定数の改廃又は予算の減少により職員を退職させる場合」とずっと書いてございまして、「退職手当の財源に充てるため、地方財政法第五条第一項ただし書の規定にかかわらず、地方債を起すことができる。」ということで、全く裸で書いてあるわけです。ですから、ここに書いてございますような、職制若しくは定数の改廃又は予算の減少という形がは…