松浦功
会議録に記録された「松浦功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,575 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1975/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 決算委員会第一分科会15 件・15%
- 決算委員会5 件・5%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(松浦功君) その点、ちょっと説明が不十分で、誤解を先生に与えて申しわけなかったところはおわびいたしますが、こういうことでございます。先ほどのように五十億の合理化計画をつくった。そういたしますと、二十五億、二十五億ということでございますと、計画をつくった年の二十五億は財政的な効果は起きます。残りの二十五億は翌年度の合理化計画が終わらないと効果が起きないわけであります。そこで初年度に、そのまま五十億の合理化計画が行われたと同じよ…
第75回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(松浦功君) これは全体の地方債計画の問題でございまして、その枠内で適債事業に対しての配分を行う。私どもいま考えております健全化計画に対する地方債は、枠を超えてでも、その団体に対して初年度から合理化計画の効果が起こるようにしてやるために認めてやりたいという方向で、大蔵省と折衝をしております。しかも、これらの合理化計画を行われるということは、起債をお認めしても償還能力が高まるわけです。ところが、何にもしないところにお認めすれば、…
第75回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(松浦功君) 基本原則としては、枠外債でやるということについて、大蔵省と余り意見の食い違いはないように私どもは思っておりますけれども、額がどの程度になるかは私どもは全然わからないわけなんです。地方公共団体がどれだけの形で私どもの方に自発的に御計画をおつくりになってお持ちいただけるか、それによって額は決まると思います。
第75回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(松浦功君) 御承知のように五条一項ただし書きの適債事業、これの起債の充当の残りというものは一定限度がございますから、無制限になるとは私どもは考えておりません。その限度がいっぱいだと思います、適債事業以外に起債を認めるということは違法になるわけでございますから。しかし、どの程度になるかということは、本当にいまの状況では私どもはわからないわけでございます。原則的には地方公共団体の方から御申請があり、私どもの方で、これで財政構造が…
第75回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(松浦功君) 私が申し上げているのは、五条一項の適債事業というのは、地方団体の予算の組み方によって変わりますけれども、大体中身はわかるわけでございます。それにいま起債を一般公共とか一般単独とかいうことで充当しておりますから、国庫補助と起債あるいは寄付、特定収入、そういうものを差っ引いた残りにしか起債は充当しようがないわけです。その金額が一定だからそれを超えることはないだろうという言い方をいたしましたので、あるいは誤解をいただい…
第75回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(松浦功君) そういう御意見は各方面からも伺っております。しかし、現状の問題として、国の金融政策という面からの地方債の規制というものも必要でございますし、また、弱小の地方公共団体においては、これを野放しにいたしました場合には恐らく金が借りられなくなる、こういう問題が起こってまいります。さらに、政府資金をできるだけ比率を高めていくという自治省の方針からいたしますと、政府資金についてはどうしても大蔵省の個々の監督があるわけです。そ…
第75回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(松浦功君) 石原君が非常に細かく技術的にお話を申し上げましたが、達観して申し上げますと、現在道府県分として八百二十三億の超過財源があり、市町村分として五百二十二億の不足財源がある。これは税金の取り方によってこういう形が出てくるわけであります。だから、都区合算規定を廃止をするということになれば、当然いま都分としてとっておる税金のうち相当の部分を区に回さなければならない。そうすれば結果はほとんど変わらないということになってくるは…
第75回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(松浦功君) 石原君が申し上げておりますように、具体的に申しますと、消防費は区部に入れているのです、基準財政需要額の計算上はあくまでフィクションですから。これはそのときは当然都に移さなければいかぬわけです。そうすると、需要が減ってしまえば交付税の不足額は出てこないのです。ですから、現実の税制というものと現実の事務配分というものをあわせて計算すれば、結果的にはほとんどいまと同じにしか出てきませんよ、こういうことを申し上げておるわ…
第75回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(松浦功君) 御理解をいただきたいのですが、あくまで合算規定というものがあるということを前提に、仮の姿、フィクションを置いた上で交付税計算をしています。したがって、消防費などというものは本来行政経費の負担は都がやっておりますけれども、これは区部の需要に算入しておるわけです。われわれとしては結果的には同じだと思っておるわけです。それよりももっと問題なことは、都と区に仮に分けるといった場合に税金を一体どうするのか。現在都で徴収して…
第75回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(松浦功君) いまの交付税計算はあくまでフィクションだということを申し上げておるわけです。したがって、なるほど五百億区部で財源不足が生じているけれども、都で超過額が生じている分と相殺されて三百億財源超過というかっこうになる。これは先生の御指摘になったとおりであります。しからば、いま先生がおっしゃられたように、事務配分と税源とをどう配分するかということになれば、都区を通じて三百億の超過財源があるわけでございます。事務に見合うよう…
第75回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(松浦功君) いや、フィクションじゃないのですよ、いまの交付税がフィクションだと申し上げておる。先生のように分離しろとおっしゃるならば、何も東京都の方にうんと金が余るように税源配分することが間違いだと言っておるわけです。両方とも、合わせてもオーバーしておるのですから。東京都が二百億オーバーで区部が百億オーバーだというふうに税源配分し直す、そうしたらいまの結果と何も変わらないじゃないか。私どもはそういうふうに考えておる。したがっ…
第75回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(松浦功君) 出せないというわけです。
第75回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(松浦功君) 廃止をしてやってもだめです。
第75回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(松浦功君) 先ほど来申し上げておりますように、区長が公選の時代からある制度でございますし、また事務の内容が普通の市町村とは違う、税の取り方も全く違うと。そういうことから、結果的には先生のおっしゃられるように、抽象的に両方に分けて両方とも超過額になってくればそれでいいじゃないかとおっしゃいますが、結果は必ずそうなると思います。そういうことを前提にこの制度をいじってみましても、税源をどうするかというときにいたずらな摩擦を起こす、…
第75回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(松浦功君) 先ほど来申し上げておりますように、別に特別区を自治体でないと言っているわけではございません。ただ、市町村とは少し事務のやり方、税金の取り方が違っている、こういうことを申し上げている。あくまで基準財政需要額と収入額のはじき方の問題であって、技術的に私どもが申し上げておる結果は何にも変わりが出ない。そのためにまた途中において税金の配分問題等について都と区が争いを起こすというようなことが目に見えておる。結果的に変わらな…
第75回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(松浦功君) 御意見は貴重な意見として承ります。
第75回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(松浦功君) 特別区の起債配分が少ないのはこれは当然でございまして、清掃、消防、下水、こういったものが全部都の方の起債許可になっておりますので、少なくなるのはあたりまえだと、その点は先生にもよく御理解いただきたいと思います。特別区が発行する地方債について自治大臣の許可という特例が設けられておりますが、先ほど来申し上げますように、都と特別区の間では、税制上も事務配分上も通常の県と違っております。都と一体性が非常に強い、こういう現…
第75回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(松浦功君) 先ほど来御説明申し上げておりますように、都と特別区の一体性がきわめて強いがために、かえって起債の許可権は持たない方が私どもはいいというのが本音でございます。私どもは起債は東京都の区部にどれだけというような枠で大体決めておりました。一件審査というよりは東京都の意見を聞いてやっております。ただ、東京都の意見が筋が通らないような意見であった場合に調整をするということでございます。 これ以上申しますと、いろいろ言葉の上で…
第75回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(松浦功君) 四十九年度と五十年度の政府資金の比率は六〇・三、御指摘のとおりでございますが、実質的には、五十年度の地方債計画の中には、いままで当然縁故資金という考え方で取り扱ってまいりました共済資金等、これを五百億枠外から枠内に組み入れております。それらを勘案すれば、わずかではございますが、六一・四%という数字になっております。御指摘をいただきましたように、各種の関係から、なかなか政府資金の比率を高めることがうまく進んでおらな…
第75回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(松浦功君) この構想は過去へさかのぼりまして非常に古い歴史を持っておりまして、たしか衆議院の地方行政委員会でもお答えを申し上げたと思いますが、自治省としては悲願とも言うべき問題の一つになっております。ただ問題は、そういう意味での中央金庫ができることが金融政策上いろいろ問題があるということで、大蔵省との意見の一致を見ないわけでございますが、非常にむずかしい厚い壁があるということは承知をいたしておりますが、今後ともその方向で努力…