松浦功
会議録に記録された「松浦功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,575 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1963/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 決算委員会第一分科会15 件・15%
- 決算委員会5 件・5%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 地方行政委員会 第13号
○説明員(松浦功君) これらの会社に勤務しておりました日本人で、その後公務員になりました数をおよそ二万二千と踏んでおるわけでございますが、地方公務員、国家公務員に明確に分けての調査はまだ十分に行き届いておりません。現在調査表を各府県、市町村にお願いして調査している段階でございますが、総体の数字二万二千ということでお許しを願います。
第42回 参議院 社会労働委員会 第2号
○説明員(松浦功君) 一般的に清掃人夫の身分というものを一言で申し上げるわけに参りませんが、定数内の正規職員という格好で雇用されておるもの、並びに臨時職員という格好で雇用されているもの、両君があるというふうに存じております。
第42回 参議院 社会労働委員会 第2号
○説明員(松浦功君) 臨時的任用にかかる方が相当多数おられるということは私どもも存じておりまするが、すべて臨時という格好で扱うように指導はいたしておりません。清掃関係の職員でございましても、正規に必要な職でございますれば、十七条に基づきまする正規の職員が相当多数おるということでございます。
第42回 参議院 社会労働委員会 第2号
○説明員(松浦功君) 最近、清掃あるいは交通という工合に、職種別に明確に調査をした数字がございませんので、今のところ明確な数字は把握しておりません。
第42回 参議院 社会労働委員会 第2号
○説明員(松浦功君) 清掃事業に従事される方々の身分取り扱いの問題につきましては、常時恒常的にその職を必要とするというふうに考えられまする職に充当される方々については、これは十七条の正規職員として取り扱うことにお願いをしたいという指導をいたしております。臨時的に、たとえば非常にたくさんのゴミが渋滞をして残った、それをほんとうに十日なら十日の労力だけで排除できる、そういうような、ごく臨時的な格好で雇われる方については臨時職員という格好で雇…
第42回 参議院 社会労働委員会 第2号
○説明員(松浦功君) 御承知のように、ただいま基準局長からお話がありましたように、これらの職員につきましては労災保険が適用になっております。したがって、その死亡の原因が、いわゆる地方公共団体でございましたら公務でございますか、公務によるものかどうかということの判定によって労災保険の支給がなされます。それ以外の臨時の職員、これらの労災保険の適用を受けない臨時の職員につきましては、公務災害補償という制度があるわけでございます。公務によってこ…
第42回 参議院 社会労働委員会 第2号
○説明員(松浦功君) 労災保険に加入をするのが、強制保険でございますれば、これは労災保険以外にほかの手はないと思います。任意加入でございまして、もし加入しておらないという事実がございますれば、これは公務災害補償のほうに譲ります。いずれにいたしましても、労災保険と公務災害補償、いずれかにはまっていくという建前になる。ただし、公務によらない個人の場合の災害、これについては、今の建前上はいかんともしがたいと思います。
第42回 参議院 社会労働委員会 第2号
○説明員(松浦功君) 理論的にはそのとおりであります。東京都のほうにいろいろ調べてもらいましたところが、東京都の場合では、この方は完全な労災法の適用を受けております。したがって、基準局長からお話がございましたように、公務であるかないかということによって労災保険が支給されるか支給されないかということに相なっております。
第41回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○松浦説明員 昨年度の大蔵省に対します予算要求にあたりまして——昭和三十三年度に給与の実態調査を行なったわけでございますが、ぜひ三十七年度に実態調査をやりたいということで予算要求をいたしましたが、いろいろ統計局におきます国勢調査等の関係もございまして、予算としては認められなかったわけでございます。従って、正確な大規模な調査は経費の点でできません。ただ、それでは工合が悪いということで、現在県市町村を通じまして、大規模ではございませんが、大…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○松浦説明員 今までの実態を見ておりますと、ただいま二宮委員からも御発言がございましたように、そういう結果になっておるところが多いようであります。もちろん、全部が全部国家公務員の内容通りの勧告をしているわけではございません。一例を申し上げますれば、去年の東京都の人事委員会の勧告は、内容においても数字においても明確な違いを見せております。そういう事例もございますが、一般的に今までの例からのみ見ますればそういう結果になっておりますが、法律の…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○松浦説明員 私が初めにお答え申し上げましたのは言葉が足らなかったかもしれませんが、先生からお尋ねがございました都道府県の職員の給与の平均が、全体で幾らになっているか、市町村が幾らになっているか、こういうお尋ねだと思いましたので——これは各都道府県には当然能力がないわけであります。私の方でただいま簡易な悉皆調査をやっております。それがまとまったら数字をお出しできるだろう、しかし、現在はまだ手元に集まっておりませんので、その数字を申し上げ…
第41回 参議院 地方行政委員会 第6号
○説明員(松浦功君) お尋ねでございますが、この分につきましては、議員の退職状況その他というものも必ずしも明白になっておりませんので、正確な保険数理的な資料というものは用意しかねますので、御了承いただきたいと思います。
第41回 参議院 地方行政委員会 第6号
○説明員(松浦功君) 過去におきまする地方団体の議員の退職状況というものにつきましての調査が十分できておりません。したがって、内容的に、非常に数理に明るい方々にお見せをするような資料は、私ども持ち合わせません。
第41回 参議院 地方行政委員会 第6号
○説明員(松浦功君) 先ほども申し上げましたように、いわゆる保険数理的な感覚からの数字は、先ほど申し上げましたような理由から、持ち合わしておらないのでありますが、まあおおよその、またおしかりを受けるかもしれませんが、おおよその地方公共団体の議員の退職率というものを推測をいたしまして計算をいたしました場合には、大体かりに平準保険料方式をとるとすれば、百分の十二ないし十三程度というくらいのめどをつけておる程度でございます。
第41回 参議院 地方行政委員会 第6号
○説明員(松浦功君) これは先ほど申し上げておりまするように、正確な数理的な計算をいたしておるわけではございませんので、その点御了承をいただきたいと思いますが、全体をやっていける上についてというのでございますので、かりに保険計算の例に当てはめて申し上げますると、財源率というふうにお考えをいただいて差しつかえのないものではないかと思います。
第41回 参議院 地方行政委員会 第6号
○説明員(松浦功君) 法律の中では、掛金率は百分の五と書いてございます。したがって、いわゆる平準保険方式という格好を、先生の御指摘のように頭の中で描いて、それによって常時運営していくという考え方をとりますれば、百分の五が掛金であり、百分の七が地方公共団体の負担だという格好に、一応保険数理的な考え方に置き直せば、なるのであります。
第41回 参議院 地方行政委員会 第6号
○説明員(松浦功君) 最短年金年限は、議員の場合は十二年でございます。それから一般は、今御審議をいただいておりまする法案に基づきますれば、二十年ということでございまするが、十二年の場合の年金率は百分の三十五でございますから、それが低いということと、もう一つ、一時金が全然これには支給されないことになります。したがって、十二年未満、すなわち県会議員、市会議員さんは二期おやりになってやめる方は掛金はかけっぱなしで一銭ももらえないという格好でご…
第41回 参議院 地方行政委員会 第6号
○説明員(松浦功君) 大体百分の三十七ちょっと弱であろうかと思います。ちょっと切れるところであろうと思います。
第41回 参議院 地方行政委員会 第6号
○説明員(松浦功君) 十二年以上一年ごとの加算率は百五十分の一ということになっております。
第41回 参議院 地方行政委員会 第6号
○説明員(松浦功君) 先ほども申し上げましたように、議員の退職のデータ等持ち合わしておりませんので、試算は、申しわけございませんが、提出するわけに参りません。御了承を……。