松浦功
会議録に記録された「松浦功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,575 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1962/08/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 決算委員会第一分科会15 件・15%
- 決算委員会5 件・5%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 地方行政委員会 第6号
○説明員(松浦功君) ちょっと手元に資料を持っておりませんので、すぐ調べてお答えいたします。
第41回 参議院 地方行政委員会 第6号
○説明員(松浦功君) 今度の新制度の実施に伴ないまして、従来の交付税に算入しておりました恩給あるいは退隠料等の財源に要します交付税の基準財政需要の計算より、さらに相当額の交付税計算上の需要を伸ばさなければ、地方公共団体が財政負担に苦しむという結果になることは、御指摘のとおりであろうかと思います。さらに、明年度においては追加費用も考慮していかなければならないと思います。したがって、先般の国会で大臣から御答弁を申し上げましたように、〇・一の…
第41回 参議院 地方行政委員会 第6号
○説明員(松浦功君) 追加費用が個々人についてどういう格好で出てくるかは、先生御承知のように、相当調査しなければ、各団体ごとに出て参らないわけであります。したがって、それまでは千分の七という格好で各人の給料年額というものにかけたものをもって追加費用として取り扱うという以外に方法はなかろうかと考えております。そういうことになりますれば、財政計画におきましては、各人件費を算定するに際しまして、給料額の千分の七を財政計画上追加費用ということで…
第41回 参議院 地方行政委員会 第6号
○説明員(松浦功君) 「常時勤務に服することを要する地方公務員」というのは、地方公務員法の適用を受けます地方公務員のうちで、常時勤務に服することを要する者でございます。具体的に申しますならば、一般論としてでございますが、一般的には定数内の職員ということになろうかと思います。ただ、御指摘をいただきました法にも書いてございますように、政令で定める常時勤務に服することを要しない場合、常時勤務に服することを要する者と同じような勤務形態の者はこの…
第41回 参議院 地方行政委員会 第6号
○説明員(松浦功君) ただいま御審議を願っております法律は、御承知のように、国家公務員と地方公務員との通算関係をも規定しておるものでございますので、やはり国家公務員と同じ条件に職員の範囲というものを合わせていくのが適当であろうかと思います。もちろん十二カ月というきめ方がいいか悪いかには問題があると思います。これはなお国家公務員の制度と合わせて、将来の問題として検討させていただきたいと思います。
第41回 参議院 地方行政委員会 第6号
○説明員(松浦功君) お言葉を返すようでございますが、地方公務員で六カ月という格好でございましても、ここに勤務時間以上勤務した人がずっと引き続いているということが要件になっておりますので、国のほうは十二カ月ということになりまして、地方のほうが六カ月ということで、組合員になっておった者が国のほうに行くと組合員からはずされるという事態が出て参るおそれがあるわけでございます。そういうものでございますから、やはり同一のワクにしておくことが適当で…
第41回 参議院 地方行政委員会 第6号
○説明員(松浦功君) この法律で言っておりますのは、地方公務員が国家公務員に転職いたしました場合は、地方公務員でこの法律の適用を受けた組合員であった者が国家公務員になりまして向こうの組合員にならないという場合もあり得るわけでございます。こちらで組合員であった場合には、向こうへ行けば必ず組合員になるということは、この法律では保証はございません。
第41回 参議院 地方行政委員会 第6号
○説明員(松浦功君) そういう事態が出ないように、職員の範囲を国家公務員と合わせておきたい、合わせておきさえすれば、組合員になっておる者は、こっちに参りましょうとも、地方から国に参りましょうとも、通算ができると考えられるわけでございます。
第41回 参議院 地方行政委員会 第6号
○説明員(松浦功君) 御指摘のとおりでございます。
第41回 参議院 地方行政委員会 第6号
○説明員(松浦功君) 存じております。
第41回 参議院 地方行政委員会 第6号
○説明員(松浦功君) 生計を維持しておったものということが要件になっておりますけれども、夫婦共働きをしておられたような場合に、片っ方なくなられた場合に、遺族になるかならぬかということが非常に微妙な問題になってくる事例があるというのではないかというふうに存じております。
第41回 参議院 地方行政委員会 第6号
○説明員(松浦功君) やはり遺族の範囲というものが国家公務員共済組合法と違うということになることはいかがかと思いますので、準じてやりたいと思います。問題があることについては、運用にあたりまして十分注意をすると同時に、なお検討させていただきたいと思います。
第41回 参議院 地方行政委員会 第6号
○説明員(松浦功君) 定数の規定はございません。若干名ということで規定をいたしておりますので、定款に定めることになるかと思います。
第41回 参議院 地方行政委員会 第6号
○説明員(松浦功君) 全体の積立金のうち三分の一は、ただいま御指摘をいただきましたように、地方債の取得または公営企業金融公庫債の取得に努めなければならないということを政令に書きたいと存じておりますが、そのほかのものにつきましては、当座の支払い準備金以外を除いては、職員の福祉のために使えるような格好にしたいと考えております。 具体的に申し上げますならば、大体二割程度が短期運用、それから四割が長期運用、そして残りの三割が不動産関係という格好…
第41回 参議院 地方行政委員会 第6号
○説明員(松浦功君) 現在の政府債が六分三厘ものと六分五厘ものがございます。これらを基準に念頭に置きました上で、それぞれの団体と組合が交渉して利率をきめていただいたらどうかと考えております。
第41回 参議院 地方行政委員会 第6号
○説明員(松浦功君) これは大蔵省といろいろ法律準備の過程において論議のあったところでございますが、国としては、預金部へただいま政令で問題になっております金額を預託をしてくれというお話があったわけでございます。これは本来、地方団体が支出をし、同時に地方公務員が負担をしておる金なんだから、地方公共団体の事業目的の推進と職員の福祉ということを主体に置かれるべきであって、国の預金部に預託することは適当でないのではないかという経過をたどりまして…
第41回 参議院 地方行政委員会 第6号
○説明員(松浦功君) いけないという規定はどこにもないと思います。
第41回 参議院 地方行政委員会 第6号
○説明員(松浦功君) 私が申し上げておりますのは、この法律に基づきまする災害の見舞金とは全然無関係のことでございますれば、この法律とは何にも関係がないと申し上げておるわけでございます。任意におやりになるということについて、この法律は禁止をいたしておりません。
第41回 参議院 地方行政委員会 第6号
○説明員(松浦功君) 私どもの気持といたしましては、せっかくこういう法律を作るのでございますから、健康保険のほうからこちらのほうに入っていただいて統一がとれることが望ましいと考えておりますけれども、法律でも健保のままで存続することを認めておるわけでございます。そういう団体がこの法律に基づくものでないということは当然のことといたしまして、災害見舞金という名前をあまり使っていただくことが適当かどうか、これは御判断を願いたいと思いますが、これ…
第41回 参議院 地方行政委員会 第6号
○説明員(松浦功君) 別に、この法の施行の際に健康保険組合で短期給付をやっているところについて、いつまでという制限の規定はございません。