松浦利尚
会議録に記録された「松浦利尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,670 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 日本社会党宮崎県本部委員長
- 直近の発言日
- 1973/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金15 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 決算委員会44 件・44%
- 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 建設委員会 第8号
○松浦(利)委員 きょうは時間がありませんからこの木材の問題についてこれ以上詰めませんけれども、いま大臣が言われたことをぜひ国務大臣として閣議なりで打ち出していただきまして、政府の方針になるように御努力をいただきたいということを申し上げておきたいと思います。 その次にセメントの問題ですが、これはもうセメント供給確保に関する要請を四十八年三月二日、通商産業省が各セメント会社に対してしておられるのですね。ひとつよろしく頼むといって頭を下げて…
第71回 衆議院 建設委員会 第8号
○松浦(利)委員 フル操業にずっと入っておるということになりますと、四十八年一月、七一・七%の稼働率ですね。これはおたくの資料です。そういうことは考えられないでしょう。大体セメント工場のフル操業というのは総体的に八四%から五%をもってフル操業という。そうすると十何%も低いのだから……。四十八年一月の通産省の統計によると、出荷のトン数が十二月よりも極端に減っておる。しかもさらに一月の在庫というのは十二月に比べて極端にふえておる。しかも操業…
第71回 衆議院 建設委員会 第8号
○松浦(利)委員 それじゃこの四十八年の一月だけそういう定期修理に入って、これからはフル操業に入る、こういうふうに答弁を理解してよろしいですか。
第71回 衆議院 建設委員会 第8号
○松浦(利)委員 それで、通産省のほうでは一万トン韓国からセメントの緊急輸入をするということになったそうですが、実はこれは私も聞いた範囲内で、わかりませんが、商社が韓国に相次いで行ってセメントの商談を始めた。契約ができるかできないか、これは別にして、要するに日本のほうのセメントが不足だ、非常に価格が上がった、それで日本の商社が一斉に韓国へ行ってセメントの買い付けの相談にあがった。そのために韓国のセメントの値段が急激に上昇をした、こういう…
第71回 衆議院 建設委員会 第8号
○松浦(利)委員 そこで大臣、実際にセメントがいま上がってしまったことだけは事実です。これは過去に戻らない。それを鎮静するためにセメントの輸出国であります韓国もしくは台湾、これから輸入をする。それで政府が政策的に、緊急輸入対策として韓国から一万トンを買い付けた。ところが、それを聞き及ぶや一斉に今度は商社が韓国に走り込みまして、韓国のセメントの値段がつり上がっておるのです。それを日本に持ってきても、実質的に加熱したセメントの値段というもの…
第71回 衆議院 建設委員会 第8号
○松浦(利)委員 通産省の方に私は意見として申し上げておきますが、タマネギは自由化されておるのです。ところが台湾から買い付けるタマネギについてだけは農林省が指導しておるのです。農林省が緊急輸入する場合に、台湾でタマネギを買い付ける、通産省に依頼して、商社がかってにタマネギの値段をつり上げないように。台湾は一つのそういった措置が行政的にとられておるのです。だから商社も台湾のほうには買い付けに走らないのです。やはりセメントも、あるいはこれは…
第71回 衆議院 建設委員会 第8号
○松浦(利)委員 もう時間がありませんから、最後に通産省の方に一つだけお願いします。私の友人の小さな建設業者がセメントがないので鹿島建設に頼んだのです。そうしたら鹿島建設の先付分の二百五十俵をやるから、多摩にある日本セメントの工場から持っていってくれといって、トラックを持ってきまして二百五十俵持っていった。これは日本セメントが前もって鹿島建設の需要に見合うだけ毎月毎月先付で生産しておるから、こういう大手の企業はセメントが確保できるのです…
第71回 衆議院 建設委員会 第8号
○松浦(利)委員 この問題は、私は非常にこれからの建設行政にとっても重要な問題だと思うのです一建築材の安定的な供給、こういった問題を含めて、これからの建設行政に影響を与えること大でありますから、積極的に大臣は建設省の立場から発言をしていただきまして、少なくとも、価格が高騰することによって国民のマイホームの夢がくずされ、あるいは国民の生活に重大な影響を与えるというようなことのないようにぜひ配慮していただきたいということを最後に要望として申…
第71回 衆議院 建設委員会 第7号
○松浦(利)委員 私は、法案の通る前に、ぜひ建設省の住宅に対する基本的な考え方をお尋ねしておきたいと思うのです。 田中総理の日本列島改造に従いまして、昨年の十二月、「新国土建設長期構想(試案)」というものを建設省が公にしたわけであります。その中に実は住宅関係の投資については、用地補償費を除く投資額の総額を、住宅関係は昭和六十年までに百八十三兆円の投資をする、こういうことが構想として発表されておるわけでありますが、その中で住宅金融公庫も含…
第71回 衆議院 建設委員会 第7号
○松浦(利)委員 これは非常に重要だと思うんですよ。この内訳をちょっと教えてもらいたいのですが、私が把握した範囲内では、公的資金は十三兆、残り百七十兆は民間資金だ、こういう内容になっておるのですが、そうですか。
第71回 衆議院 建設委員会 第7号
○松浦(利)委員 この百八十三兆のうち公的資金は総領幾らか、こう聞いたのです。住宅金融公庫の融資も含めて公的なものは幾らか。十三兆と聞いておるのですが、間違いありませんか。
第71回 衆議院 建設委員会 第7号
○松浦(利)委員 そうすると百七十兆というのは持ち家政策だ、こういうことですね。賃貸住宅は十三兆、持ち家は百七十兆、こういうことですね。間違いありませんか。
第71回 衆議院 建設委員会 第7号
○松浦(利)委員 だからその金額を教えてもらいたいとさっきから言っているのです。それじゃもっと具体的にお尋ねします。百八十三兆の投資のうち、この中で賃貸住宅に回る資金は幾らで、持ち家政策である金額は幾らですか。——わからなければわからぬでいいですよ。
第71回 衆議院 建設委員会 第7号
○松浦(利)委員 結局わからないということでしょう、打ち合わせておらぬということは。打ち合わせたらわかるのですか。わかるなら打ち合わせてもらうまで質問を待ってもいいですよ。
第71回 衆議院 建設委員会 第7号
○松浦(利)委員 そういう計算をしておらずに、昭和六十年度に一人一室、四人家族で三LDK、百平米程度の規模の住宅に質的に向上させる、こういうことがここに書いてあるわけですね。そういうことを具体的に計算せずにこういう目標が出てきますか。——それで、もう時間がありませんから申し上げますけれども、私はいまここに「経済社会基本計画」、それから四十七年に発表になった「国土建設の現況」、そして田中構想による「長期構想(試案)」、これを全部見ますと全…
第71回 衆議院 建設委員会 第7号
○松浦(利)委員 大臣、そのことは先ほどそれぞれの委員の方の質問で御答弁になっておられるのです。ですから、私は第二期五カ年計画の洗い直しもけっこうだと思うのです。ところが現実に長期ビジョンが出されておるわけですね、こういうものが。しかもこれはもう国民に発表されておるのです。ですから、こういったものをやはりもっと具体的に裏づけのある内容に、長期的なものにしてもらいたい。ただ五カ年間じゃなくて、やはり長期的なものが出されておるのですから、そ…
第71回 衆議院 建設委員会 第7号
○松浦(利)委員 それからもう一つですが、実はこれも私はたしかこの前の住宅金融公庫法が通るときに質問をしたはずなんです。それば例のプレハブ住宅の問題です。国民の住宅に対する要求が、だんだんプレハブ住宅の占める割合がふえてきておることは事実です。そこでこのプレハブの問題について、きのうですか、通産省と消費者、業者の代表の会議が通産省の指導であって、意見を聞いたそうですが、新聞で見るところによると結論はたいしたことではなかったようです。ただ…
第71回 衆議院 建設委員会 第7号
○松浦(利)委員 この問題は、プレハブ関係は特に財政援助をしておるわけですから、私はプレハブ業界に対してはもっときびしく対処してもらいたいと思うのです。住宅局長はさっきから手をあげかけておるけれども、私は、大臣が言われたので、大臣を補佐してもっときびしくやってもらいたいと思うのです。 そこで、これはきょうは質問する機会がなかったので後刻に譲りますけれども、木材にいたしましても、これはやはり林野庁とかなんとかにまかせるのではなくて、現実に…
第71回 衆議院 予算委員会 第23号
○松浦(利)委員 昨日来、われわれ野党四党の予算補正について当委員会でこれを説明し、政府の見解を求めたところ、先ほど政府を代表して総理からその回答がありました。この回答につきまして、ただいままで詳細に検討いたしました結果、政府の態度は誠意を欠くものであり、とうていわれわれの了解し得るところではないとの結論に達しましたので、ここにあらためてこの補正内容を組みかえ動議として提出いたしたいと思います。 したがって、私は、提案者を代表いたしまし…
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○松浦(利)分科員 私は一つだけ質問をさせていただきたいと思います。 その前に事務当局でけっこうですが、全国的に学校教育法の二十三条の就学猶予によって義務教育を実際に受けておらない子弟が幾らおられるのか、数字がありましたら教えていただきたいと思います。