松浦利尚
会議録に記録された「松浦利尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,670 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 日本社会党宮崎県本部委員長
- 直近の発言日
- 1973/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金15 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 決算委員会44 件・44%
- 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○松浦(利)委員 商品投機の問題につきましては、きょう十二時からの野党四党の政審会長会談におきまして、最終的に野党案ができ上がりました。これを、本院にすでに内閣で提出済みの政府案と対比いたしまして、商品投機問題に限定して、これから議論をさせていただきたいと存じます。したがって、これは要望でありますが、政府提出原案、さらに野党四党提出原案について本委員会で議論するように、ひとつ委員長のほうで、議事運営委員会なりにしかるべくお取り計らいをい…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○松浦(利)委員 非常に狭義に解釈しておられるわけでありますけれども、公正競争規約、第十条第二項の二号、「一般消費者及び関連事業者の利益を不当に害するおそれがないこと。」ここに明確に 一般消費者というものも、字句として挿入をされておるわけですね。ですから、このものが申し立ての資格がないということになりますと、実際に公正競争規約というものはつくらせても、これは全部事業主を中心にして行なわれるものであって、一般消費者を保護するというものは、…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○松浦(利)委員 わかりました。 法理論的にはちょっとまだ問題があると私は思うのですけれども、しかし、いずれにしても、主婦連の意見が通ったことについては、たいへんけっこうなことだと思うのです。ただここで、そうだとするなら、政務次官がおられますから、これは政務次官にひとつ意見を聞いておきたいのですが、かりに、いま公取の委員長が言ったことが認められると一歩譲って考えた場合には、そうなってまいりますと、景品表示法による消費者からの不服申し立て…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○松浦(利)委員 私の言っていることを誤解しておると思うのです。公正競争規約そのものは、自主的にどんどんつくってもらってけっこうだと思うのです。ただ、その公正競争規約について消費者からも不服が申し立てられる、その内容についてはこうしてもらいたいという異議申し立てができるように、内容を改めてもらいたいということなんですよ。そのことを私は言っている。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○松浦(利)委員 どうもかみ合わぬのですがね。現実に公正競争規約というのは業者が自主的につくるものですから、そのものに対して消費者の意見を反映させる、だから消費者代表も入っていろいろ意見を述べる機会はありますね。しかし、最終的に公正競争規約の中に消費者の意見が入らない。公正取引委員会がそれを指導しても、現実に、いや、これは自主的な公正競争規約だからといって、入らない。だから、何らかの形でそこに消費者の意見が入る余地を与えてやったらどうだ…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○松浦(利)委員 商品の回転日数とか在庫量を調査なさってやられたという説明ですけれども、私は何でもそうだと思います。例の農薬の問題も、農薬の禁止を出す場合に、在庫量がなくなるまではそのまま放置しておいて、在庫量がなくなるのを見計らって禁止期日をきめるのです。今度の場合だって、実際にいま言った在庫日数とかあるいは在庫量とか、そういったものを調査した上で実質的にきめる。しかも、その生産能力を見てきめる。こういったことで、せっかく消費者行政だ…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○松浦(利)委員 そうすると、この場合は景表法違反にならない、こういうことですか。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○松浦(利)委員 それは価格が全然違うわけですね。先ほど言いましたように、標準価格はどちらも八万九千八百円。しかし実質的には、この実勢価格は相当な差がある。一万円から二万円近くの格差が出ておる。これは新しい二重価格じゃないですか。新しい二重価格と思われませんか。これは公取としては野放しに現在の法体系の中でする、こういうことですか。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○松浦(利)委員 ですから、ブランドを付して二重価格、そしてそれを標準価格よりも下回ってまた売るという、ダブル二重価格になっておるのですね。しかし、いま言われたように、現在の公取の機能ではこれを取り締まることができないということになりますと、私が調査した範囲内では、サンヨーの一一〇度薄形二〇C七〇四、フジのCS五五OS、この二つは実は三洋でつくられたものであります。それからルームエアコン等を見ますと、富士のRSN七一三G、三洋のSAPA…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○松浦(利)委員 急いで検討じゃなくて、現にいまここに私は実物をもって見せたように、同じナショナルの製品なんです。ナショナルの製造だと思っておれば、同じ買うなら、やはりみな安いビクターを買うのです。ですから、この製造元はどこか、販売元はどこだということを明示することは、決して中小メーカーにとって打撃じゃないでしょう。使っておる部品のメーカーまで言えというのではないのです。そういうこまかいことまで言っておるのではない。でき上がった製品につ…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○松浦(利)委員 私はこの物特の委員会で、もう三年くらい前になるのですが、——消費者が、新しいか古いか、製造月日がわからぬというのです。何年のA、何年のBでは何のことかさっぱりわからない。だから、消費者が古いものを買わされないように、これは何年何月の製品ということを消費者がわかるところに表示しなさいと言ったら、そのとおりする、と当時の通産省の局長から答弁があった。ところが、全然それをやらない。やらないどころか、私の質問に対して、製品の横…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○松浦(利)委員 だから、つけるのかうけないのかということですよ。三年前のこの委員会では、私はそんなことを聞いておらないのです。そのときには、消費者が見えるところに表示する、こうなったのです。それが全然見えないでしょう。右横のところに小さなシールが張ってあるだけです。だから、前の答弁と違うのです。だから、その点は担当者でなければだめだけれども、あなたは担当者でしょう。次長ですか、もっとはっきり答えてください。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○松浦(利)委員 前のほうにつけるようになぜしないのですか、側面じゃなくて。しかもAとかBでなくて、四十六年の六月から六月となぜ書かない、の。この前そういう約束だったのです。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○松浦(利)委員 この問題は、今度通産大臣が本委員会に出席して——あなた方のようなそういう答弁を聞いておったんじゃ、消費者が満足しておるというような言い方だ。消費者が満足しておって私はここで質問しますか。この問題については、たったこれだけのことが、大臣が来なければ前に進まないんですよ。だとするならば、これから特別委員会は、通産省は全部、大臣呼ばなければいけませんね、あなた方ではだめだから。もうあなたにこれ以上ここで議論してもしかたがない…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○松浦(利)委員 最後に、通産省にお願いをしておきます。 私のところに申告のあった中山さんは一部だと思うのです。相当多くの方がこの製品で悩まされておると思います。しかも、金額は非常にかさむのです。この際、こういった苦情については何らかの救済措置を業界がやるように、特にほとんどナショナルですから、ナショナルは法人の所得においてもやや高いところに今度はあるわけですから、そういった意味では、こういった消費者の苦情を業界が吸い上げて何らかの善後…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○松浦(利)委員 政務次官の最後の前向きの発言を期待して、私のきょうの質問を終わらしていただきます。 ————◇—————
第71回 衆議院 建設委員会 第8号
○松浦(利)委員 時間がもうあまりありませんから具体的にお尋ねをするわけですが、まず林野庁にお尋ねをしておきたいと思うのです。 昨年の十月から外材を含めて材が急激に値上がりをしたわけですが、それは需要と供給とのバランスがくずれたということが原因なのか。もっと端的にいうなら、外材の輸入は従来どおりのペースで入っておったのかどうか、外材が減ってきたのか、そういった点について簡単に答えていただきたいと思います。
第71回 衆議院 建設委員会 第8号
○松浦(利)委員 東京木材市場株式会社にあなたと一緒に調査に行ったのですが、そのときに、二回の値上がりがあるのですね。昨年の七月、八月に上昇して、十月以降急に上昇したのですね。去年一年間を通じて木材の上昇が二つあるわけです。どうもこの七、八月の上昇というのが人為的な上昇——あなたがいま言ったように、四十五年から非常に景気が悪かったという関係で、木材の市況はずっと悪かったわけですね。そこに景気回復という動きが出てきたので、七、八月に人為的…
第71回 衆議院 建設委員会 第8号
○松浦(利)委員 鋭意検討中、鋭意検討中というていつまでも結論が出ないわけでしょう。それじゃ困るのです。私はもう結論が出ておらなければ困ると思うのです。現にきのうも住宅金融公庫法の一部改正法を通して、そして住宅の供給をはかろうとしておるでしょう。しかも、この前もお話ししたように、今度の住宅五カ年計画の約七五%は木造住宅なんです。国内で供給できないから外材への依存度というのはどんどんふえていくでしょう。外材への依存度が昭和六十年度に約七〇…
第71回 衆議院 建設委員会 第8号
○松浦(利)委員 これはやはり説明員じゃなくて、林野庁長官なり何なりで責任ある答弁をもらわなければいかぬと思うのですけれども。しかし、だらだらとという表現を使われたけれども、まさしくいままでだらだらだったのです。ですからこれはきちっとした結論を早急に立てていただきたいというふうに私は思いますね。そういった意味で、国有林野法を抜本的に改正するということがなければ、建設省が幾ら住宅五カ年計画を抜本的に改めて改正しようとしても建築材が上がって…