松浦利尚
会議録に記録された「松浦利尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,670 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 日本社会党宮崎県本部委員長
- 直近の発言日
- 1973/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金15 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 決算委員会44 件・44%
- 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○松浦(利)委員 私が調べた範囲内でお話をしておきます。 清水に清水市場の埠頭があるのです。ところが、場外に船を着けて、三菱商事の指示によってマグロの一船買いというのがひんぱんに行なわれてきておるわけです。これは極端に言いますといまの市場法の抜け道でありまして、市場の港に入ってこずに、ほかの市場外の港に着けて——そのときに東洋冷蔵と船との間にやりとりがあったかどうか、それは私たち把握できませんけれども、いずれにしても市場外の港にマグロ船…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○松浦(利)委員 それでは、いまの三菱商事の一船買いの問題については、その事実行為について東洋冷蔵等を通じて資料を本委員会に御提出いただきたいということを、念を押して申し上げておきたいと思います。 そこで、伊藤忠さん、越後参考人でありますか、お尋ねをしておきたいのですが、あなたのところは、東京築地のある荷受け会社と共同出資によりまして中央食品商事というものをつくられましたが、参考人は承知しておられますか。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○松浦(利)委員 それでは、これもひとつ、参考人のほうで資料を御提出いただきたいと思うのです。 これは、私が農林省の市場課あるいは東京築地の市場等を調べますと、中央魚類株式会社という荷受け会社があります。ここと伊藤忠が、共同出資によりまして中央食品商事というものをおつくりになっておられます。そして、この中央食品商事というのは、築地の魚はもちろんでありますが、場外で、たとえばAという港の産地卸から直接、この中央魚類株式会社を通じて中央食品…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○松浦(利)委員 いまそういったものについて調査中だということしか承知しておらないのだ、私のところはやっておらぬのだ、こういうふうにいま聞こえておるわけですが、そういったことはやらなかったのですか。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○松浦(利)委員 調査中だから云々じゃなくて、そういったことはしたのかしなかったのかということだけを聞いておるのです。だから、しなかったらしなかったと言われればいいじゃないですか、したらしたと。どうですか、その点は。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○松浦(利)委員 調査中であるから私はここで言えないということは、逆に言うと、結果が出たときにどういう責任をとられるのかということまで、われわれは国会で、証人として呼んででも追及せざるを得ないと思うのです。結果が出たときには。自分のところでやった行為に対して反省するどころか、逆に、いや、それはいま調査中ですから、調査の結果が出るまではここでは何とも言えませんということであるなら、逆に言うと、商社のモラルというのはもう存在しないということ…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○松浦(利)委員 私の質問はこれで終わりますが、なお機会を見て、きょう来られた各参考人に対して、さらに参考人もしくは証人として本委員会で審議されるように、御出席いただけるように委員長のほうで御配慮いただくことを最後に希望して、私の質問を終わります。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○松浦(利)議員 ただいま議題となりました日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党及び民社党四党提出、生活関連物資の買占め及び売惜しみに対する規制措置等に関する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 最近における卸売物価の上昇は、残念ながら田中内閣の無策ゆえに暴騰に一そうの拍車をかけ、日銀統計によれば一月の上昇率は前月比一・五%高、二月は前月比一・六%高、三月は前月比一・七%高としり上がりに騰勢が強まり、終戦直後を除けば戦後最…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○松浦(利)委員 参考人の皆さん方、まことにありがとうございました。 まず最初に郡司さんに質問させていただきたいと思うのでありますが、実は通産省が調査いたしました資料を、私はいま手元に持っておるわけであります。これは唐沢参考人からもお話があったのですが、これは六大大手商社について通産省が調べた具体的な数字であります。この数字を見ますと、四十七年の上半期、それから四十七年の下半期からことしの一月まで、これは仕入れ量、そうして仕入れ金額まで…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○松浦(利)委員 五十七億一千二百万円ですからね、総金額が一千四百四十九億六千九百万円に対する五十七億一千二百万円ですから……
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○松浦(利)委員 下半期は約一割……
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○松浦(利)委員 千二百二十四億。それに対して百四十九億一千五百万。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○松浦(利)委員 一〇何%ですね。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○松浦(利)委員 過去に原木が安かったということは、私も調査でよくわかっております。ただ、その赤字を、この際海外市況が上がったということを理由にして国内材を引き上げる要因にしたということだけは、こういった不当——不当じゃありませんけれども、不当ということばが適当であるかどうかは別にして、従来にない異常なマージンをこの中に求めたということが製品を引き上げた一つの原因だということは、これは私は否定できないと思うのですね。あなたもいま認められ…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○松浦(利)委員 この点はちょっと参考人と食い違いますが、大蔵省の通関統計で見ると、毎日常時同じ数量入ってきておるのです。調べてみますと、極端に入ってきたという月はないのです。ところが、滞船日数に限っては、材の値段が上がっていったときに限って船の滞船日数が長くなっておるのです。通常二日とか三日というのが、六日とか七日とかですね。その点についてはわれわれのほうで調査しておりますが、いまここでは時間がありませんので、問題点として、郡司参考人…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○松浦(利)委員 いまお話を聞きましてたいへん参考になったわけですが、ただ一つここで、商社の方への質問を中心にしまして、政府のほうにちょっとお尋ねをしておきたいと思うのです。 実は私の手元に、この前現地調査を各委員でいたしまして、資料要求したものが来たわけです。大蔵省の通関統計、それから大蔵省の通関による輸入総額、これを具体的に調べてみますと、四十七年の月別米材で、四月期に百三十四万立方メートル入ってきております。金額にいたしまして二百…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○松浦(利)委員 私ばかりで申しわけないのですが、郡司参考人にもお願いしておきたいのですがね。独禁法による四十条の調査権を発動いたしまして、三月三十一日までに回答してくださいといま出しておるにかかわらず、五社しか回答がないというんですよ。そういうことになりますと、極端に言うと、現在の独禁法による四十条の調査権すら商社が応じないということになれば、思い切ってきびしい法律をつくらなければこういった問題に対しては商社は全然応じないという態度を…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○松浦(利)委員 それじゃちょっとお願いをしておきますが、あなたのところに加盟しておる業者、大手十三社に出した。その商社は全部あなたのところに入っておるわけです。現に入っておるわけでしょう。そのうち五社しか回答がなかった、こういうふうに、私の言っていることは訂正しますけれども、現実になかったことは事実ですから、あなたの会員の中から。
第71回 衆議院 本会議 第21号
○松浦利尚君 日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党及び民社党四党提出、生活関連物資の買占め及び売り惜しみに対する規制措置等に関する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。(拍手) 最近における卸売り物価の上昇は、残念ながら田中内閣の無策ゆえに、暴騰に一そうの拍車をかけ、日銀統計によれば、一月の上昇率は前月比一・五%高、二月は前月比一・六%高、三月は前月比一・七%高と、しり上がりに騰勢が強まり、終戦直後を除けば戦後最高に達し、…
第71回 衆議院 決算委員会 第6号
○松浦(利)委員 私は、主として電電公社のほうに質問したいと思うのでありますが、その前に郵政当局にお尋ねをしておきたいことがあります。 非常に簡単なことでありますが、最近非常にまた郵政省に対する苦情が国民の間に広がっておるわけであります。それは、昨年も実は私はここで質問をしたわけでありますが、料金の値上げをしたあと、どうも郵政省のサービスは落ちておる。どういうふうにサービスが低下しておるかといいますと、従来ですと、居住者のために投函され…