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日本社会党・護憲民主連合日本社会党宮崎県本部委員長衆議院参議院
総発言数
5,670 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
日本社会党宮崎県本部委員長
直近の発言日
1973/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,670 件中 20 件を表示
日本社会党1973/04/16

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○松浦(利)委員長代長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定しました。 なお、参考人の人選、出頭の日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1973/04/16

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○松浦(利)委員長代理 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次回は、来たる十九日木曜日午前九時三十分理事会、午前十時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時二分散会

日本社会党1973/04/11

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○松浦(利)委員 まず橋本参考人にお尋ねをするのですが、三月二十日の「エコノミスト」で、あなたが記者団と会見した個人的な内容が発表されております。これを興味深く読ませていただいたのですが、その中であなたはこういうことを言っておられる。主食である米のようなものは商品として扱うべきではない。また同時に、供給に限りある土地などを扱うべきではない。こういうふうに「エコノミスト」に記載されておるのですが、だとするなら、この三井物産会長の発言を、丸…

日本社会党1973/04/11

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○松浦(利)委員 参考人は正確に答えてもらいたいと思うのです。私が参考人に質問しておるのは、橋本参考人が「エコノミスト」に発表しておる、米を商品として扱ってはならない、あるいは土地を商品として扱ってはならない、こういうことを意見として述べられておられる。そのことをあなたは認めるか、こう聞いておるのです。それだけでけっこうです。認めないなら認めないと言ってもらえばいいのです。

日本社会党1973/04/11

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○松浦(利)委員 それは認めるということを言っておると思うんだけれども、だとすると、あなたは、四十八年四月五日付けで、われわれ議員に対してこういった文書をばらまいておる。それは「弊社の米取引について種々批判を招いていることは、商社の社会的責任を深く自覚しなければならない時期において、まことに申し訳ないことと考えております。現在当局において、私どもの取引先を調査されている段階で、結果については承知しておりませんが、もちろん弊社としても当局…

日本社会党1973/04/11

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○松浦(利)委員 いままでとってきた行為に対して、あなたは国民に謝罪する意思はありますか。

日本社会党1973/04/11

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○松浦(利)委員 それじゃ、わびてください。(「そんな必要ないよ、参考人じゃないか。検察庁じゃないもの」と呼ぶ者あり) それでは、参考人に重ねてお尋ねをいたしますが、いま私の手元に、あなたのところから出した商社の米取り扱い状況の資料がきておるのです。その中で、モチ米以外に普通のウルチ米についても、あなたのところは四十七年度において、この報告によると約四万トン、三万九千八百トン近くを売買の対象として扱っておられる。これは現実にあなたのとこ…

日本社会党1973/04/11

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○松浦(利)委員 それで、三井物産の橋本参考人にお尋ねをするわけですが、実は私の手元にきておる資料によりますと、丸紅だけでなくて、あなたのところもモチ米、米を実は扱っておられるわけだ。 そこで、実はあなたのところのモチ米の買い上げ状況を調べてみました。ところが、四十四年にあなたのところは、肥料卸商業協同組合というものをつくっておられる。四十四年米の自主流通米が発生したときに肥料卸商業協同組合というものをつくられて、三井本社の中に三井肥料…

日本社会党1973/04/11

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○松浦(利)委員 これはあなた方に聞いておってもらいたいのですが、実は食糧庁のほうでモチ米の必要な実需者から申し込みを受けて、それを確保して実需者に渡すために、食糧庁、政府機関が努力をしておる。ところが、昭和四十四年以来、実需申し込みに対して販売実績が伴わない。政府の手元に集まってこないのです、米が。昭和四十七年度において三十万八千トンのモチ米が必要だったにかかわらず、実際には十三万三千トンしか手に入らない。作付面積を見ると、実際に少し…

日本社会党1973/04/11

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○松浦(利)委員 米は三菱商事も全く同じなんですね、三井と大同小異。自主流通米移行後、米をねらって流通開発チームというようなものをつくって、大阪支社を中心にして米に手をつけておることは事実なんです。これは、われわれよりもあなたが一番知っておられると思うんです。だから、いま言われた橋本参考人の意見を、あなた自身も、どう思うかという意見をぜひここで述べていただきたいと思う。

日本社会党1973/04/11

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○松浦(利)委員 この問題はまたあとの機会にやりますけれども、あなたのところは、年間処理能力二十万俵の精米所を二カ所建設をして、そして実際に飯米用にまで手をつけるべく現実にやっておられる。酒米だけじゃない。この問題だけに限定しておっては時間がありませんから、いずれにしてもこの問題については、また後刻われわれのほうで議論をさしていただきたいということで、一応打ち切っておきたいと思うのです。 それから、これはやはり橋本参考人にお尋ねをするの…

日本社会党1973/04/11

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○松浦(利)委員 それでは、水ぎわまで持ってくることが大切であると同時に末端まで持っていくことも大切になりつつあるということを、私はいまから、ルートを通じて御説明を申し上げておきたいと思うのです。 これは、四十七年度の木材輸入が一番多かった三井物産、日商岩井ですね、ですから日商岩井の辻参考人にお尋ねをしておくのですが、これは通産省の報告にも出ておるのですけれども、まず米材を私のところで調べてまいりますと、非常に国内材の値上がりがあった。…

日本社会党1973/04/11

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○松浦(利)委員 橋本会長、いまの辻参考人の御意見も含めて、あなたに今度は質問したいのですが、実は、いま言われたことは、私たちもよく知っておるのです。辻参考人の言っていることは、過去に損失をしたから、もうかるときには何ぼでももうけろという理屈にしか聞こえないのですが、それが商社活動の基本ですか。損したら、もうかるときにはとことんまで、一二%もマージン率をかけてもうける、これが商社ですか。どうです。

日本社会党1973/04/11

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○松浦(利)委員 それでは、もっと具体的にお聞きします。 橋本参考人と辻参考人、どちらでもけっこうですが、今度木材輸入価格で取ったこの一二%という売買益、これは適正だと思いますか。高過ぎると思いますか。もっと取れると思いますか。どうです。

日本社会党1973/04/11

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○松浦(利)委員 適正じゃないということは、一二%というのが適正でないということですか。もっと具体的に明確に答えてください。一二%は適正でない、こういうことですか。

日本社会党1973/04/11

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○松浦(利)委員 それでは、通産省の資料が間違っておるということをあなたは言いたいわけですか。私は通産省の資料で申し上げておるのです。私が通産省からもらった資料です。その点はどうなんです。

日本社会党1973/04/11

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○松浦(利)委員 いずれにしても、こういったことが木材価格高騰に拍車をかけたことだけは事実です。この際商社各位の反省を求めておきたいと思います。 同時に、これは三井物産に例をとりますが、原木を輸入します。そうして、いま三井の場合は、苫小牧、新潟、鳥取、博多、東京、千葉あるいは大阪、いろいろなところに丸太購入の水中貯蔵庫を持っておるほかに、いま申し上げたところに製材品輸入陸揚げ場所というのをつくっておられる。さらに三井建材センターというも…

日本社会党1973/04/11

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○松浦(利)委員 また法案の審議の過程で、商社の代表の方と流通段階のそれぞれの方に来ていただいて、ここで具体的に議論しなければならぬと思うのです。しかし、私たちが把握する限りでは、この前、合板の代表者が、原木を輸入して、その原木の製品はそのまま商社のほうに八割売ります、こういうことを言っておられるのです。それで、商社系列でずっと末端までおりていくんだ。もっと具体的に言うと、大手のところにはどんどん合板は出ていく。商社と契約を結んでおる大…

日本社会党1973/04/11

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○松浦(利)委員 私のほうには責任がないと言いたいんだろうと思う。しかし、流通経路が一つふえればそれだけ価格が上がるんですよ、商社が介入したことによって。一次問屋とメーカーとの間にあなた方が介入したことによって、それだけ価格が上がるんですよ。そんなことぐらい、だれでもわかるじゃないですか。しかもそれが強制されておるのかどうか。それは原木を輸入する商社の意に反したら、原木が手に入ってこなくなれば、メーカーはお手上げですよ。そういった問題に…

日本社会党1973/04/11

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○松浦(利)委員 最近、清水において三菱商事が一船買いを行なっておるわけですが、これは最近でなくて、もう早くからこういった行為が三菱商事において行なわれておるというふうに私たちは承知しておるのですが、その点、参考人は承知しておられますか。