松浦利尚
会議録に記録された「松浦利尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,670 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 日本社会党宮崎県本部委員長
- 直近の発言日
- 1973/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金15 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 決算委員会44 件・44%
- 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○松浦(利)委員 質問がわかりにくかったかもしれませんが、要するにあなた方が販売する段階で、一番末端の消費者に向かって販売をする段階の価格ですね、これは自主的に業界できめることができておるのかということです。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○松浦(利)委員 たいへんありがとうございました。 なお、この合板の皆さん方から出されておる「木材合板対策についてお願い」、たいへんきびしくわれわれに対して、具体的な事実をあげながら指摘しておられるわけでありますが、こうしたことが再び起こらないように、できるだけ法案審議を通じて御期待におこたえすることをお約束申し上げまして、私の関連質問を終わります。ありがとうございました。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○松浦(利)委員 きょう官房長官に御出席をいただいたのは、ほかでもありません、実は金曜日の農業白書の審議の際に、各野党議員から、農産物の投機的買占め等に対しての質問が行なわれたわけでありまして、そのときに総理のほうから答弁がなされておるわけでありますが、それを会議録から抜粋したものを読み上げますと、こういう答弁になっておるわけであります。「それから、農産物の投機的買い占め等に対しての御発言がございましたが、御承知のとおり、出荷の促進、商…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○松浦(利)委員 もう一つ官房長官にお願いをしておきます。 非常に重要な法案でありますから、この際、日にち等については、理事会のほうで十分与野党で打ち合わせをするわけでありますが、総理が本法案に対しての所信なりあるいは質疑にお答えするという意味で、総理の出席を、官房長官のほうにあわせて要求しておきたいと思います。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○松浦(利)委員 政府の今後の本法案に対する姿勢として、われわれ委員会の要求に従ってできるだけ各大臣の出席を、官房長官が言われたとおり善処していただきますことをお願いをいたしまして、一応私の質問は終わらせていただきます。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○松浦(利)委員 時間があまりありませんから、簡潔に質問をして、簡潔に御答弁をいただきたいと思うのであります。 通産大臣は、きょういろいろ日程がある中で、いまから約一時間だけ時間をさいて御出席いただいたそうでありますから、通産大臣にまず御質問をいたします。 四月三日に「大手商社の営業活動の実態調査について」ということで、投機と断定はできないが、いずれにしても買占め売惜しみといった行為がものによっては存在しておったという調査結果と通産大臣…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○松浦(利)委員 大臣、商社が答えておるのは、行動基準をつくるということだけなんです。時間がありませんからこれを読み上げることができないのですけれども、何でしたら、これをひとつ読んでみてください。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○松浦(利)委員 読んだでしょう。読んでおられるなら——商社の反省などというのはないのですよ。全然そういうことはしておらぬ、こう言っておるのですよ。経済企画庁長官が先ほど、四月、五月が物価の決戦だ、こう言って、閣僚協でいろいろなことを決定をなさった。四月十三日、閣僚協で決定している内容というのは、通産大臣が談話で発表なさった内容の大部分が入っておるわけです。しかし、実際にこういった商社の態度を見まして、四月、五月が決戦だから、こういう形…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○松浦(利)委員 どうも政府の考え方は、商社に言えば言うことを聞いてくれるだろうという前提に立っておるわけですね。実際に商社は、大臣の前では自粛するということを言ったかもしれません。しかし、結果的にこういったことを新聞に反論として発表しておる。私は、商社活動はそういった甘いものじゃないと思うのですね。通産大臣も、極端に言うと、少し商社からなめられておるわけですよ。大臣の目の前で適当なことを言っておきさえすれば、あとはどうでもいいですよ、…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○松浦(利)委員 いままで物価安定政策会議あるいは物価閣僚会議あるいは独禁懇話会、いろいろな機構がいろいろなことを政府に答申をしておるのです。そして政府は、いろいろなことを閣僚協でやろうとして提起しておるのです。しかし、一ぺんもそういうことは実現したことはないじゃないですか。 ここで一つのことを申し上げますと、4「今後とも投機的需要等により生活関連物資の価格が高騰し、または高騰するおそれがある場合には、機動的に適切な対策を実施する」こう…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○松浦(利)委員 この法律を通すことによって立入検査ができるようになる、あるいは野党の法案を通すことによって、売惜しみ買占めをした者についてはきびしい処罰を設けることもできる、それは法律を通すことによって可能なんですよ。そうだとするなら、四月十三日に閣僚協としていろいろなことを話しておられるけれども、現在の行政というワクの中ではもうどうにもならぬのだ、もっと平たく言えば、もうどうにもならなくなったからこの法案を通してくれ、これが閣僚協の…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○松浦(利)委員 だから通産大臣、結局商社というのは、いま長官が言いましたように、通産大臣が六大商社を呼んで自粛するように要望したからといって、聞くようなものじゃないのですよ。結局、いまこの本院で審議をしておる法律というもののワクの中にはめてしまわなければ、行政指導なんというものは全くナンセンスだということになると私は思うのですね。だから、この商社が、あなたの談話に対してこういったつまらぬことを言うわけですね。自粛するというかけらも出て…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○松浦(利)委員 結局、にらみの力が違いますねという程度ではなくて、現在の政府は物価に対してもうどうにも手が出ない。ですから、行政を補完するというんではなくて、この法案をよりどころにしてそういった売惜しみ買占め等の原因による価格高騰を押える以外にない。それが私は、現在の政府の率直な、偽らざる姿勢だと思うのです。そうでないというなら、いま農林大臣が来られれば私は質問をするつもりですが、これは通産大臣でけっこうです。 この前、農林大臣があれ…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○松浦(利)委員 通産大臣も長官もちょっと聞いておってくださいね。 いま林野庁長官が答弁をしたのは、価格が下がった下がったと言うけれども、末端価格は下がったんですか。確かに合板の卸売価格は下がったかもしれない。末端の小売価格、下がっておりますか、あなたそう言うけれども。末端の小売価格が下がらない原因を調べたか、こう聞いているのですよ。四月十三日の閣僚協では、そういう追跡調査をしますといっているのです。やったかと、こう聞いている。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○松浦(利)委員 合板の問題、いま調査中だ、こういうふうに言っておりますね。もう間に合わないですね、結論が出るまでに。 通産大臣はもうお帰りになるそうですが、セメントでもそうですね。セメントが上がった条件はいろいろあるでしょう。しかし、いま私の手元にも相当な陳情が来ておるのです。「前略、連日での国会活動誠にご苦労様です。さて御多忙のところ誠に申兼ねますが、同封の請願書」を送りますから、ぜひセメント不足の解決のために努力してくれ、こういっ…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○松浦(利)委員 まだ質問したいのですが、大臣、御予定があるそうですからどうぞ……。 最後に、農林大臣が来られてからまた詳しく議論をするつもりですが、問題の提起をしておきたいと思うのです。 農林省は、モチ米が不足するということは、もう前々から知っておったわけなんですね。私の手元に来ておる資料を見ますと、モチ米の全農に対する実需要者からの申し込みと販売実績を自主流通米で調べてみますと、昭和四十四年に二十一万トンの実需者からの申し込みがあっ…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○松浦(利)委員 結局この数字から見まして、実需に対して自主流通米の販売実績が少ないということは、常識的に考えて、これはどこかに米が流れておるということが当然予測できる。そしてさらに検査実績を見ても、これはもう時間がありませんからいろいろ申し上げませんが、四十七年度の検査実績を見ましても、一体その米がどこに流れていくかということはわかる。未検査米がどれくらいあるかということもわかる。 そういった数量から見て、もっと本腰を入れて政府が、ほ…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○松浦(利)委員 長官、ひとつまじめに聞いてください。昨年の四月一日、消費者米価が物統令からはずされた。そのときに物価に関する特別委員会、この委員会で、一カ月前でしたが、各党が真剣になって議論をしたのだ。物統令から消費者米価をはずすという行為は必ず投機を生みますよ、しかも野放しの自主流通米の増大というものは、必ずこれは消費者の価格に影響を与えますよという議論を、ここで真剣にやったのです。そのときに、いまの農林事務次官である当時の食糧庁長…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○松浦(利)委員 いま大臣の言われた後段は賛成です。確かに需要と供給との関係から見て、計画的に経済を組み立てていかないといかぬと思うのです。あなたは、いま計画経済的なことを言われたけれども、この問題を含めて、この法案についても卸売物価に対してだけ作用するように考えておられるけれども、全体的な流れの中でいかにして消費者に安い物価を提供するかというのが、社会党を含めた野党四党の案なんです。その点については、また後刻議論することにして、きょう…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○松浦(利)委員長代理 この際、参考人出頭要求に関する件についておはかりいたします。 ただいま審査中の両法案について、参考人の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕