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日本社会党・護憲民主連合日本社会党宮崎県本部委員長衆議院参議院
総発言数
5,670 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
日本社会党宮崎県本部委員長
直近の発言日
1973/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,670 件中 20 件を表示
日本社会党1973/04/26

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○松浦(利)委員 それでは、実際に預金準備率を引き上げたり、あるいは窓口規制をやったり、公定歩合を引き上げたりしてきたわけでありますが実際には、われわれが把握しておる範囲内では、過剰流動性というのは大体五兆から六兆くらい出ておるんじゃないか、しかもこれが投機に使われておりますから、これが回転が一年間に一ぺん回転しておれば、これは五兆円でありますけれども、逆にこれが二回回転をいたしますと十兆という過剰流動性があばれたということになるわけで…

日本社会党1973/04/26

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○松浦(利)委員 それで、総理は決断と実行をキャッチフレーズにしておられるのですが、いま総理が御指摘になりましたように、やっぱり七項目が少しおくれたんじゃないか。あまりに固定為替相場にこだわり過ぎて、そして外貨の流入を多くしたり、あるいは昨年公定歩合を引き下げることによって景気拡大政策をとる、そうすると実質的には逆の目が出まして、そういったことが過剰流動性を呼んで、実は国民経済に重大な影響を与えたというふうに私たちは理解をしておるわけで…

日本社会党1973/04/26

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○松浦(利)委員 それじゃ、時間がありませんので、総理、ひとつたいへん恐縮ですが簡単にお答えいただきたいと思います。 あとは一問一答でけっこうですが、実は私たちは、法人税の引き上げは来年四〇%だと聞いておったのです。ところが、どうも最近になると、三七%台に落ちてきたという新聞報道を聞いておるわけであります。そういった点で、来年度法人税を上げようとする政府の方針は何%なのか、その点をひとつお聞かせ願いたい。

日本社会党1973/04/26

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○松浦(利)委員 さらに、七項目についてお尋ねをするのですが、その中で、昭和四十八年度の予算の運営について調整、弾力的なものを持たす、こういうことです。これは、ことばを正直に判断いたしますと、四十八年度一般会計予算、財投その他を調整をして支出をしていく、執行していくということだと思うのです。だとすると、明らかにこれは四十八年度から四十九年度に繰り越すという分もあるのではないかと思うのですね、調整ですから。そういった面を含めると、国会で通…

日本社会党1973/04/26

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○松浦(利)委員 もう時間がありませんから、おまりそのことで議論できませんけれども、量が非常に大きいから、それを年度内に幾ら調整してみても、やはり私は大きな影響を与えるのじゃないか。特に冒頭申し上げましたように、五・五%のアローアンスが一%しかないという状態の中で、大型の一般会計なり財投の運営というものはたいへん大きな影響を与えてくるのではないかということだけ申し上げておきたいと思うのです。 それから、七項目に限定して申し上げるのですが…

日本社会党1973/04/26

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○松浦(利)委員 もう時間がありませんから最後に申し上げておきたいと思うのですが、実は、本委員会で参考人を呼んだりして、確かに木材、羊毛、綿糸その他鎮静してまいりました。ところが、今度はほかに投機が走っておる。たとえばパルプとかあるいは紙とかこういったものがどんどん値上がりして、いま不足ぎみなんであります。ですから、投機というのは、一ぺん表に出たものは鎮静するけれども、また次に移るのですね。そしてそれが鎮静すると次に移って、またもとに戻…

日本社会党1973/04/21

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○松浦(利)委員 いまの金子委員の質問に関連して長官にお尋ねをいたしますが、内閣提出の法律では、マージン、商社が行なうマージン率、このマージンについても規制ができるのですか、その点ひとつお答えいただきたいと思います。

日本社会党1973/04/21

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○松浦(利)委員 それでは長官、ちょっと私もきのう参議院の本会議で、野党提案の趣旨説明のために大臣席におったわけでありますが、その間、通産大臣がわが党の伊部議員の質問に、本会議場でこのように答弁をしておるわけであります。 読み上げます。「それから、流通の過程でマージンを審査する考えはどうかという御質問でございますが、一定の限度を逸脱した大幅のマージンについては、情勢により行政指導ないしはこの法律の発動によりまして、これを規制する必要があ…

日本社会党1973/04/21

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○松浦(利)委員 それでは、通産大臣がきのう本会議で答弁した内容と、いま経済企画庁長官が言っておられることには、たいへん大きな違いがあると思うのです。いいですか、もう一ぺん読み上げますよ。これは参議院の本会議場ですからね、ここで幾ら修正しても、私は問題は解決しないと思うのです。ここに持ってきたのは参議院の会議録です。(小坂国務大臣「いや、私の言ったとおりです。もっとお読みになってください」と呼ぶ)「一定の限度を逸脱した大幅のマージンにつ…

日本社会党1973/04/21

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○松浦(利)委員 伊部議員の、流通の過程でマージンを審査する考えはどうかという御質問に対してお答えをする、こういうことを言っておるわけですよ。そして、「一定の限度を逸脱した大幅のマージンについては」——わざわざマージンと断わっておるのです。「一定の限度を逸脱した大幅のマージンについては、情勢により行政指導」——マージンについても行政指導するということをあなたは言っておられる。「ないしはこの法律の発動によりまして、これを規制する必要がある…

日本社会党1973/04/21

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○松浦(利)委員 いまあなたが言っておられることは、本会議で言っておることを、いまあらためてことばを継ぎ足して言っておられるにすぎないと思うのですよ。 それでは、マージン率について行政指導なさるのですか。もっと具体的にお聞きすれば、通産大臣は、マージン率については、情勢により行政指導するわけですか。たとえば何%までが正しいマージンだ、それ以上は高いのだという行政指導をなさるのですか。

日本社会党1973/04/21

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○松浦(利)委員 先ほど金子委員も言っておりますけれども、それでは、暴利によるマージンに対して行政指導ができなかった場合、この後段で、この法律の発動によってそのマージン率の規制をするのだ、こう言っておるわけです。規制というのは明らかにマージンにかかっておるのです。そうじゃないですか。

日本社会党1973/04/21

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○松浦(利)委員 会議録をとってこられて援用ということばを使われておるのだろうと思うのですが、きのう、それからきょう、会議録をとった範囲内ではそういうふうにはとれませんね。現実に参議院の本会議では、あなたはそういう答弁をしておるわけでありますから、この問題については、いま言われたように修正なさるなら修正なさる、あるいは舌足らずだったら舌足らずだったということについての処理を明確にする意味で、ぜひ理事会その他でこれは処置していただきたいと…

日本社会党1973/04/20

第71回 参議院 本会議 第13号

○衆議院議員(松浦利尚君) 日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党及び民社党四党提出、生活関連物資の買占め及び売惜しみに対する規制措置等に関する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 最近における卸売り物価の上昇は、残念ながら田中内閣の無策ゆえに、暴騰に一そうの拍車をかけ、日銀統計によれば、一月の上昇率は前月比一・五%高、二月は前月比一・六%高、三月は前月比一・七%高としり上がりに騰勢が強まり、終戦直後を除けば戦後最高に達し…

日本社会党1973/04/19

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○松浦(利)委員 それでは、関連して、若干参考人の皆さんにお聞かせいただきたいと思います。 私の意見は申し上げません。たいへん貴重な御意見をいただきまして、これからの法案審議促進について、十分参考人の皆さんの御意見を反映していきたいと思っております。ただ、その場合に、一、二どうしても聞いておかなければならぬ点がありますからお聞かせいただきたいのですが、実は先ほど辻参考人が、商社が船を一船ですね、持ち込んできて、石当たり三千円くらいですか…

日本社会党1973/04/19

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○松浦(利)委員 そうすると、その一次問屋というのは、私たちが調べた範囲内では、大体合板関係というのは商社の系列化が進んでおる、特に南洋材についてはもう完全に輸入商社によって系列化が進んでおる、こういう調査結果が出ておるのですが、いま来たこの一次問屋も、商社に系列化されておる問屋でございますか。

日本社会党1973/04/19

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○松浦(利)委員 それじゃ辻参考人にもう一つお聞かせ願いたいのですが、そういった、たとえば合板なら合板を不況時代に商社に買い上げてもらった、ですから原木を一次製品にしてまた商社に戻すという、こういう流通のあり方が、従来の皆さん方の業界に、価格の面でも、あるいは量の問題についても、変化が起こってきておるのじゃないかというふうに思うのですが、その点は、変化が起こってきておるとお考えになりますか。

日本社会党1973/04/19

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○松浦(利)委員 ありがとうございました。 それで、辻参考人にさらにお尋ねをするのですが、こういった従来の商慣行にないあり方ですね、そして逆に言うと、商社が根っこをこう締めてしまっておる、そういった問題に対して、もっときびしくこういったものを取り締まってもらいたい。逆に言うと、原木なら原木を買いだめておるというような状態があったら、きびしくそれに対して政府が放出命令してもらいたい。こういった点についてはどのようにお考えになりますか。

日本社会党1973/04/19

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○松浦(利)委員 それから、福田さんにちょっとお尋ねをするのですが、実は私の情報によりますと、従来、生協でたとえば灯油を買う場合には、市価よりも安くで販売をしておった。そのことが、今度の物価高騰という問題にからませて突然ストップされてきた。それで結果的に、油をもらう段階になると、従来の安く売っておった価格を市価に戻せという圧力がかかってきておる。こういう情報を私たちは聞いておるわけですが、そういった安くで売ろうとする行為に対して、きびし…

日本社会党1973/04/19

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○松浦(利)委員 これは一部ですから、いまお話ししたことについてさらに情報があればぜひお聞かせいただきたいと思うのですが、どうも従来安くで売っておったものに対して、これを機会に非常にきびしい規制を加えてきておる。逆に言うと、どうもやみカルテルが縦横無尽にこの期間にあばれ回ったんではないかという気がするのです。そのあふりを量販店の安売りとかあるいは生協あたりがもろに受けまして、結果的に、高くても、要するに品物を買わざるを得ないのだから買う…