松浦利尚
会議録に記録された「松浦利尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,670 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 日本社会党宮崎県本部委員長
- 直近の発言日
- 1973/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金15 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 決算委員会44 件・44%
- 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○松浦(利)委員 ちょっと待って。発言をはしょって恐縮ですが、私が聞いておるのは、十一月食糧事務所長会議を開いて、私が言ったことを通達しなかったか。したかしなかったかでけっこうです。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○松浦(利)委員 実は私は、くどいようにこの問題を、あなたのところの責任者に連絡をして聞き合わせたのです。こんな大切なことを口頭でやるということが大体おかしい、少なくともこういうのは食糧庁の庁議にはかるなり何なりして、そしてその合い議なり何なりした上でやられるはずだ、念を押していろいろこう聞いたけれども、それは実際には担当官の人です。名前を言ってもいい。担当官の人が私に言ったところでは、いや、実は食糧事務所長会議で、食糧庁長官が全部に対…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○松浦(利)委員 次長、それで、そういう重要な問題を口頭で、質問があったからどうだからというやりとりの段階じゃなくて、その会議の会議録があるだろう、その会議録もないと、こう言うのです。その会議録ありますか。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○松浦(利)委員 その会議録がなくて、現実に、単独で売れない場合には自主流通米にまぜて販売してもよろしいという指示が、実際には小売り末端までも行き届いてしまっておるのですよ、いま。なぜそういうことがあるのかと、うしろからずっとたぐっていってみたら、十一月の食糧事務所長会議というものがあったわけですよ。だから、現実にいま小売店がいろいろ操作をして売っておることについては、すでに食糧庁が昨年の十一月に認めておるわけなんです。そうでしょう。—…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○松浦(利)委員 それで、小売店の人たちに私は聞いたんです。何と言ったか。確かに店頭には標準価格米を置いておかないとおこられます、しかし私たちはやはり正直ですからね、標準価格米で売るよりも自主流通米のほうが高い、ですから最初から自主流通米と標準価格米を混米にして、そして実質的にキロ当たり二百二十円程度で私たちは売っておるのです。だから、十キロ当たりとすると二千二百円になるわけですよ。そうすると、店頭では確かに標準価格米があるけれども、あ…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○松浦(利)委員 そういう理解のしかただからちょっとまずいのですよ。私は、千六百円からその段階があることは知っていますよ。ただ問題は、自主流通米と標準価格米をまぜて、内地自主流通米として二千二百円で売っているんだ。それはもう間違いない、米屋さんが言うんだから。あなた、標準価格米がどんどん売れておると言うけれども、それは売れておるでしょう、まぜて売るんだから。標準価格米の量は減るわけだ。混米にして売るから数量は減っていくわけですよ。単独で…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○松浦(利)委員 物統令をはずした当時の背景としては、うまいかまずいかということだけが残っているのですよ。いま小売店はそのことに集中しているのです。だから、標準価格米を自主流通米と混米にして、こっちのほうがおいしいですよといって出されているのですよ。逆に言うと、高い米を消費者は買わされておる。買おうと思えば標準価格米はあるんですよ、それを買えばいいとあなたは言いたいでしょう。ところが、米屋さんに聞いたら、いや、こっちの米をお買いになった…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○松浦(利)委員 どうもあなたの認識と私の認識は——だから食糧庁長官に来てもらいたかったんだ。きょうは決算委員会のほうに行ったそうだが、あなた一生懸命防戦しておるけれども、実際に食糧庁が把握しておるその標準価格米というのは数量でしょう。幾ら売られたという数量で把握しておるんでしょう。だから、報告するときには、小売店で標準価格米をまぜるわけだから、数量でこれだけ売れたと報告しているのですよ。小売店に行って聞いてごらんなさい、小売店の御主人…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○松浦(利)委員 それでは、次長、もっと具体的に大きなことを——実際はあり得ないことだけれども、こういうこともその通達でいいわけだ。小売店では、標準価格米は全部自主流通米にまぜて売ってもいいわけだね。そういうことになるよ、これは。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○松浦(利)委員 そういうことはあり得ないと言うけれども、だから私は初めから、そういうことはあり得ないことだけれども、実際に、この通達でいけば、そういうことをしても、それは違法でないんだよ。標準価格米なんて置いたって意味ないじゃないの。標準価格米を自主流通米とまぜていいということなら、私の店先には標準価格米はありません、そう言ってもいいわけだ。標準価格米を全部自主流通米にまぜて売っていいわけだから。だから、そのことはあり得ないけれども、…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○松浦(利)委員 大臣は途中からですから、ちょっと国民生活局長にお尋ねをしておきます。米は非常に大切な問題ですからね。 それで、ちょっと経済企画庁の見解を承っておきたいのですが、昨年の四月一日から物統令適用を廃止した。そして国民の嗜好によって自由に売買してよろしい、しかし、米の問題については非常に重要であるから、標準価格米というものを設定して店頭で売らせるようにいたします、これが実は四月一日、物統令適用を廃止した以降の米の指導体系であっ…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○松浦(利)委員 経済企画庁長官、米というのは、物統令をはずしたときに、消費者大衆もたくさん国会に押しかけてきて、たいへん議論のあった重要な問題なんです。初めはよかったのですよ。物統令適用を廃止した直後はずっとうまく行政がいっておったのです。ところが、嗜好の選択だということでうまい米、まずい米というものが出だしてから、だんだんと表面に出てきてから、実は混米ということが極端に行なわれるようになってきたのです。そして十一月のそういった食糧庁…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○松浦(利)委員 この問題は非常に重要な問題ですから、長官のほうでもう一ぺんお調べいただきたいと思うのですが、十一月に食糧事務所長会議を開いて、標準価格米と自主流通米をまぜて売ってよろしいということを食糧庁長官が言われたのです。その前段にどういうことがついておるか、私はわかりませんよ。しかし、末端にいったときにはそういう状態になっておるのです。ですから、標準価格米と自主流通米をまぜて売ることは、去年の十一月から下におろされて、常識になっ…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○松浦(利)委員 われわれ国会議員が一つ一つ米屋を調べていって、あなたのところはこうでございます、ああでございますということは、忙しくてできないのですよ。そういうことは食糧庁がやらなければいかぬのだよ。いいかげんなことを言ったら困るよ。いま長官に話したように、十一月のあなた方の話し合いの内容が誤解されて小売店にいっておるなら、是正しなければいかぬでしょう。だから、その点は食糧庁長官と経済企画庁長官、農林大臣——政治的なことですから、農林…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○松浦(利)委員 心痛をしておるということは、経済企画庁ではなかなか五・五%に入れるのはむずかしいということだと思うのですけれども、そこで長官にお尋ねをしておきたいのですが、実は電力会社が、三月までの決算から見てどうも値上げしなければ維持できない。特に関西電力あるいは四国電力、おそらく関西電力がプライスリーダー的な役割りを果たすのじゃないかと思うのですが、電力料金のウエートが大体二〇だそうでございますから、五%かりに電力料金が上がったと…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○松浦(利)委員 そのほか私鉄の二七%値上げその他たくさんありまして、もうその数字を羅列するだけで五・五%から飛び出すということがわかるのでございますけれども、そういった問題は、きょうはもう時間がありませんから……。 たいへん時間が超過して申しわけありませんでしたが、一応私の質問はこれで終わります。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○松浦(利)委員 きょうは、閣法と野党四党の法案のいよいよ大詰めに来ておりますので、総理の御出席をいただいた上、本委員会としての最後の詰めを行なっていきたいと思いますから、総理もぜひざっくばらんに、ひとつ御答弁をいただきたいと思うのであります。 まず第一点は、田中総理は、よく物価を安定するということを言っておられます。歴代総理も常にそういったことを言っておられるのでありますが、かつて佐藤総理は、昭和四十六年の六十五国会で、佐藤総理個人と…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○松浦(利)委員 実は、かつて政府がずっと出してきた物価指数を調べてみたのです。昭和三十九年から四十三年にかけて中期経済計画では、平均二・五%というふうになっております。昭和四十六年度の経済社会発展計画では三%、昭和五十年までの新経済社会発展計画では三・八%、そうしてだんだんと水準が上がってまいりまして、今度の経済社会発展計画では五十二年までに、いま言われたように消費者物価は四・九、大体四%台、こういうふうに、ずるずると物価安定という上…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○松浦(利)委員 総理、率直に、むずかしいということだけおわかりになりますでしょう。総理として、むずかしいことだ、しかしその線に押えるのだということなのか、やはりむずかしいということは理解しておられるのですか、非常にむずかしいということは。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○松浦(利)委員 歴代の総理が不退転の決意でやって、数字合わせではないのですが、絶対にそのワクに入ったためしがないのです。そのことを私、正直にいま質問をしているわけなんです。私は、非常にむずかしいということだけ総理に申し上げておきたいのです。 そこで、この前、四月十三日に物価閣僚会議を開きまして、そして七項目の物価対策を発表しておられるのですが、その点についてちょっと明確にしておきたいのでありますが、総理も施政方針演説の中で、過剰流動性…