松浦利尚
会議録に記録された「松浦利尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,670 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 日本社会党宮崎県本部委員長
- 直近の発言日
- 1973/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金15 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 決算委員会44 件・44%
- 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 建設委員会 第16号
○松浦(利)委員 私は、いま大臣が大手法人を呼んで供出するようにきびしく要請をする、そういう御発言でございますから、ぜひ思い切った手を打っていただきたいと思うのです。そうしなければこの問題は解決しないということなんです。 そこで私は宅地並み課税についてちょっと御質問しておきたいのですが、宅地並み課税の効果として、いまかりに三・三平米、一坪二十万円の土地を個人で買って家を建てられるとお考えになりますか。その点、局長どうでしょう。この前、宅…
第71回 衆議院 建設委員会 第16号
○松浦(利)委員 今度発表になりました公示価格が坪五万円のところが大体二十万円なんです。公示価格が五万円のところは大体四倍の二十万円で個人売買のときは売買されている。これは間違いないのです。ですから、いわれるところは公示価格の五万円の土地が二十万ということなのですね。五万円なら買えますね。ところが実際には私的売買ですから二十万、こういうことになる。個人では買えない。買えなければ法人が買うということになりますね。結局、つまるところは法人の…
第71回 衆議院 建設委員会 第16号
○松浦(利)委員 大臣、自治省と建設省とで打ち合わせして大体それくらいだという推定をしておられる。ところがよく調べてみますと、農地というのは飛び飛びにこうあるわけですね。その間に法人が所有した土地が介在しておるというところもあるわけなんです。だからそういったものは、簡単に口では言うけれども、数字的にはじかれても実態にそぐわない場合もあります。だから、やはりこういったものをするときには、首都圏なら首都圏にしぼって、もっと具体的にチェックし…
第71回 衆議院 建設委員会 第16号
○松浦(利)委員 ぜひ調査から出発して政策が行なわれてくるようにお願いしておきたいと思うのです。 そこで、実は大蔵省の担当官に来てもらっていろいろ話をしたかったのですが、きょう大蔵委員会もあって出席できませんという御返事でした。それで建設省と話し合いをしてきめた税制ですから建設省のほうもよく御存じでしょう、こう言われましたので、大蔵省からお呼びしておりません。 そこでお尋ねするのですが、今度の土地新税でありますね。これで御承知のように土…
第71回 衆議院 建設委員会 第16号
○松浦(利)委員 局長、大蔵省と打ち合わせをしてきめられたときに適正利潤、要するに譲渡価格における適正マージン、これは二七%、それまではよろしい。しかもこの二七%の根拠が、民間デベロッパーが銀行から金を借りてきて土地を買って、造成してそれを売って、そうしてまた土地を買う、その資金回転が三年というものを前提にして二七%というものが生まれた、こういう大蔵省の説明だったのです。これは、建設省はその三年、二七%という数字を認められたのか、こう聞…
第71回 衆議院 建設委員会 第16号
○松浦(利)委員 私は、この二七%の利益率を認めて、その利潤に対して土地保有税なり課税をしていく。そうすると、逆にいうと、計算をしますと、もう時間がありませんから詳しくはまた後刻に譲りますけれども、結局土地価格に転嫁できるような内容なんですね。土地価格に転嫁をしていくというかっこうになるのです。結局実需者がかぶるということなんです。だから、土地譲渡税そのものも、実際は、メーカーが、土地を造成したものが払うのだけれども、これはもうけから吐…
第71回 衆議院 建設委員会 第16号
○松浦(利)委員 これはたいへん委員長に申しわけないのですが、いま参議院のほうからちょっと呼び出しがきましたので——自治省の方にも来ていただいて、実は土地の固定資産税、その他土地新税の問題について質問したい、それを中心として保有税の問題、こういったものを含めて、最終的に公示価格そのものについての大臣の見解を承りたいと思っておったのですが、いま参議院のほうから呼び出しがありましたので、たいへん申しわけありませんですけれども、あと残されてお…
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○衆議院議員(松浦利尚君) ただいま議題となりました日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党及び民社党四党提出生活関連物資の買占め及び売惜しみに対する規制措置等に関する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 最近における卸売り物価の上昇は、残念ながら田中内閣の無策ゆえに暴騰に一そうの拍車をかけ、日銀統計によれば一月の上昇率は前月比一・五%高、二月は前月比一・六%高、三月は前月比一・七%高としり上がりに騰勢が強まり、終戦直後を除…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○松浦(利)委員 長官がおいでになるまで、食糧庁のほうに米の問題について御質問をいたしたいと存じます。 まず第一点は、御承知のように昨年四月物統令をはずす段階で、本委員会でも、物統令から適用除外する問題については再三にわたって議論をしたところであります。ところが、当時の食糧庁長官、いまの事務次官でありますが、物統令の適用を廃止する理由として、実は米がだぶついておるんだ、米がだぶついているこの段階では、食糧庁として、物統令をはずしても何ら…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○松浦(利)委員 この前はずした理由の、国民の嗜好がだんだん変わってきておるんだということですけれども、現実的にはそのことよりも、あのときの議論を通じて問題になったのは、米が過剰だ、余り過ぎたのだということが実はその中心だったわけです。ところが、その当時と状況はいま変化してきておるということだけは、前段でお認めになりましたね。ただ、国民のおいしい米を食べたいという嗜好の問題は現在でも現存しておるんだというふうに、いまの答弁からお聞きする…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○松浦(利)委員 当時の会議録を見ると、そういうことではない。本委員会で議論しておるのです。私も議論しておるのです。私が実質的に半日ぐらい、このことで議論をしておるのです。ですから、いま言われた後段の、国民がおいしい米を求めるという嗜好があったことも事実です。しかし、その前段には、米が非常に過剰になってきておるからということが前提になって、そういうことが理屈づけられておるわけですね。 そこで、もう一つ議論を進めますけれども、現実的に生産…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○松浦(利)委員 私は、そういう先々まで質問しておりません。物統令適用を除外したたくさんの条件の中で、今日、米の関係で物統令適用を除外した理由としては、その多様化したということ一つだけが残っておるのではないかと言っておるのです。米が過剰だとかそういうことじゃなくて、結果的にそのことだけが一つ残っておるということです。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○松浦(利)委員 この問題は、専門委員会が農林水産委員会ですから、あちらのほうでまた議論させてもらいますけれども、問題は、物価の問題として米が過剰かどうかということ、国民の嗜好が多様化しておるということ、こういった問題については、ここでこの前相当議論しておりますので、その条件から今日一年たってきた段階では、もう変わってきたんじゃないか。物統令適用を廃止したときのバックグラウンドと今日では、もう相当情勢が変わってきておるんだということを、…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○松浦(利)委員 その政府米の五百五十五万トンについて、一トンについて四万三千円の補助金が出されておりますね。その点については間違いありませんか。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○松浦(利)委員 これは食糧庁から支出されておる三千億円の食糧費支出をトン当たりに換算すると四万三千円ということになるのです。あなたは補助金でないと言われたけれども、消費者の立場からいうと補助金だ。なぜ私が補助金と言ったか、わけはいまから説明します。 そこで、あなたにさらにお尋ねするのですが、五百五十五万トンの内訳は、銘柄米、非銘柄米、徳上原料に分けて、もう数字を時間がありませんから申し上げますが、銘柄米二四%、非銘柄米四五%、徳上原料…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○松浦(利)委員 これが、この五百五十五万トンについて十キロ当たり千三百円の支持価格、この全部についてですね、十キロ当たり平均千三百円の支持価格ということに数字的になりませんか、売り渡し価格が。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○松浦(利)委員 いや、政府売り渡し価格は……。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○松浦(利)委員 政府売り渡し価格のことなんですよ。それじゃ政府売り渡し価格は、十キロ当たり幾らですか。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○松浦(利)委員 あなた、何を聞いているのだ。政府売り渡し価格でしょう。これが標準米になるわけだ、千三百円の払い下げたのが。 そこで、あなたにお尋ねをするのですが、これが店頭で支持価格として、いま言われたように十キロ千五百九十六円、大体千六百円、こういう形で売られておるわけですね。そのうち逆ざやがあるでしょう、逆ざやが。さっき言ったように、トン当たり四万三千円の政府支出があるから、補助金があるから、補助金ということばが悪ければ、食管会計…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○松浦(利)委員 それで、これからが実はちょっと問題なんです。それは、あなたのところが昨年の十一月、全国の食糧事務所長会議を招集をして、政府標準価格米が単独で売れない場合は自主流通米にまぜて販売としてよろしいという口頭通達を出されましたでしょう。そういう事実がありますか。