松浦利尚
会議録に記録された「松浦利尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,670 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 日本社会党宮崎県本部委員長
- 直近の発言日
- 1973/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金15 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 決算委員会44 件・44%
- 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 運輸委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○松浦(利)委員 その数字的なことは私らしろうとでちょっとわかりませんが、ただ、前に米軍から取っておったやつが高かったということですな。前は高かったから、取り過ぎておったから、今度安くしたんだ、こういうことですな。
第71回 衆議院 運輸委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○松浦(利)委員 私たちはどうも理解できません。われわれ個人の場合には、内容が変わろうがどうしようが上がりっぱなしですから。 そこでもう一つお尋ねをしておきたいのですが、この貨物が後払いということはわかりましたが、米軍の旅客も後払いというのはどういうわけです。貨物だけではなくて、その旅客もあと払い。しかも場合によっては、その米軍の子供まであと払い。現に私の手元には、この貨物以外に駐留軍旅客取扱基準規程というのがあるのです。これも駐留軍の…
第71回 衆議院 運輸委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○松浦(利)委員 子供のほうはどうですか。
第71回 衆議院 運輸委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○松浦(利)委員 後払いだ後払いだということで全部後払いにしておるわけですけれども、この間乗車券の発行の扱い方その他子供の扱い方まで全部載っておるのです、総裁の内部通達規程で。しかも貨物の輸送については、米軍関係ならまだわかる。ところがその付属機関関係の太平洋日本地区販売部の物資ですね。極端に言うとわれわれが着る背広あるいは日用雑貨、こういったものまでみんな免税で運ぶのですよ、どんどん。いいですか。全部そういうシステムになっておるのです…
第71回 衆議院 運輸委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○松浦(利)委員 大臣、少なくとも運賃値上げを国民に要求するわけですからね。本委員会で議論されなければわからぬというようなことは私は問題があると思うのです。しかも大臣がいま出されて初めてこの内容を見るというようなことではなお困る。お尋ねをしますが、駐留軍旅客取扱基準規程というのは、大臣知っておられますか。内部規程です。
第71回 衆議院 運輸委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○松浦(利)委員 私の持っておる資料が正確かどうか——これにはそういうふうに後払い制度その他全部書いてあります。この資料を本委員会に出していただきたい。そしてこの旅客運賃についてもやはり議論しなければならぬと思う。その点国鉄当局、資料を出していただけますか。大臣も知らぬのですから。
第71回 衆議院 運輸委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○松浦(利)委員 公務の場合に、子供というのはあまり関係ないように私は思いますけれども、あなたのほうでそう言うならそれでいいと思う。しかし問題はそれでは解決しないのですね、われわれ国民は子供を連れていれば料金を取られるのですから。そうでしょう。 そこで大臣にさらにお尋ねをいたします。これは資料が出てからまた次の運輸委員会で議論していただきますけれども、こういうことを米軍に対してはやっておる。米軍に対しては国内の貨物輸送よりも安いんだ。し…
第71回 衆議院 運輸委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○松浦(利)委員 ちょっと待ってください。いまのあれはおかしいですよ。この七十八条、貸し付け料の中に冷蔵車そして冷凍機つきのものは千三百円の貸し付け料となっておるのです。米軍の冷凍機じゃないですよ。国鉄の冷凍機だからこそ冷凍機がないものよりも高いのです、貸し付け料が。あなたが言っておるように米軍の機械なら何も高くする必要はないじゃないですか。これは国鉄の所有の車両ですよ。どうなんですか、その点は。
第71回 衆議院 運輸委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○松浦(利)委員 だから私が聞いておるのは、この貸し付け料の、冷蔵車の冷凍機つきのものは米軍専用車になっておるじゃないかと言っておるのですよ。一般の国民は、これは使えないのです。電話で聞いたらそう言ったのだから、貨物局のほうで。
第71回 衆議院 運輸委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○松浦(利)委員 米軍の冷凍機つきのものをわざわざ高くして米軍に貸すのですか。自分の財産を自分が使うのに金が要るのですか。これは国鉄所有の車両でしょう。車両は国鉄の車両でしょう。冷凍機もこれは全部国鉄のでしょう。
第71回 衆議院 運輸委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○松浦(利)委員 それじゃ何で高いのですか。冷蔵車で冷凍機つきのものは十三トンで千三百円でしょう。冷凍機のついておらないものは九百円ですよ。何ですか、これが高いのは。
第71回 衆議院 運輸委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○松浦(利)委員 これ以上いろいろ言っても時間がかかるだけですから……。運輸大臣に——いいですか。日本の生鮮食料品を送るときには長距離輸送その他をしなければならないにかかわらず冷凍機がないのですよ。だから東京なら東京に遠くからどんどん生鮮食料を持ってきたいけれども、冷蔵車ではどうにももたぬ。冷凍機をつけたら長距離もできるのです。そういうサービスをせずに、米軍のものを輸送するときだけは冷凍機をつける。矛盾を感じませんか、担当大臣として、国…
第71回 衆議院 運輸委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○松浦(利)委員 いいですか。いまからするとこう言っておられるが、米軍関係はもうすでにやっておるのです。しかも輸送料金は安いのだ。大臣、われわれ国民は運賃値上げをかぶらなければいかぬ。これからやってくれる。米軍のほうは安い上にちゃんと設備ができておる。国民が矛盾を感じ反発を感じないと思いますか、あたりまえだと思いますか。大臣の政治的判断で答弁してください。
第71回 衆議院 運輸委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○松浦(利)委員 それじゃ米軍関係の問題は意を尽くしませんが、もう時間がないということですから、最後に国内の企業の貨物輸送についてお尋ねをします。 私は、具体的に申し上げますが、これは国鉄のほうの資料ですから、いろいろせんさくする必要がない、国鉄からいただいた資料です。まず、東京−大阪で車運車ですね、これは自動車会社が使う車です。十二トン、八台乗れます。これが東京−大阪間で、八台で運賃が七万一千百円です。それから東京−下関間で、八台で十…
第71回 衆議院 運輸委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○松浦(利)委員 実際にいまあなたが言われたことがそのままだけれども、しかし扱いによって、公告以上に下げておる場合があるでしょう。公告以上に安くしてやっておる場合があるでしょう。
第71回 衆議院 運輸委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○松浦(利)委員 扱い量に達しなかった場合でもやっているでしょう。その扱い量にならなかった場合で、そういうことをやっている場合もありましょう。ありませんか。
第71回 衆議院 運輸委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○松浦(利)委員 貨車が不足である、そういった場合には、全部そういった公告どおりじゃなければ、料金を、ちゃんとあとはこの運賃率で取っておりますか。貨車繰りが悪かったときは、ちゃんと契約で公告以下の扱い量でやっているでしょう、国鉄の責めに帰するときは。
第71回 衆議院 運輸委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○松浦(利)委員 国民の側は、そういうことはないのですよ。企業の側はそうだけれども、われわれが車に乗るでしょう、国民が車に乗るでしょう。ところが国鉄の事情で脱線事故その他で動けなくなった場合があるでしょう、払い戻すだけではないですか。百円なら百円を国民に払い戻すだけじゃないですか。何も弁済をしてくれないでしょう。私たちが車に乗るということは契約ですからね。東京から大阪まで乗せてくださいという個人、契約です。ところが個人契約で事故があった…
第71回 衆議院 運輸委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○松浦(利)委員 「サービスに関する消費者保護について」という答申が国民生活審議会から答申されているでしょう。その中にそういう問題についてもやりなさいと書いてあるのだ。なぜやらぬのですか。あたりまえだと思っておるからやらぬのでしょう、どうですか。——何も返事がないようだから私読み上げます。「契約の適正化」という欄で、消費者側からの運送契約について国鉄の責めに帰する場合は当然何らかの補償をしてやるべきだ、当然だとこれに書いてある。これは四…
第71回 衆議院 運輸委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○松浦(利)委員 私の質問は終わります。