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日本社会党・護憲民主連合日本社会党宮崎県本部委員長衆議院参議院
総発言数
5,670 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
日本社会党宮崎県本部委員長
直近の発言日
1973/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,670 件中 20 件を表示
日本社会党1973/06/14

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○松浦(利)委員 申しわけありません、もう一ぺん——。 私が言っておることは間違いありませんでしょう。不当な協定によってつり上げた価格はもとに戻せ。現に公正取引委員会から破棄を勧告されたのだから、もとに戻しなさい。法的な拘束力はない行政指導ですから、するかしないかは相手の判断ですね。ですから、そのことはやってしかるべきだと私は思うのですよ。通産大臣であろうと何であろうと、ほんとうに消費者の立場に立って物価対策を考えるならば、やはりそれが…

日本社会党1973/06/14

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○松浦(利)委員 質問を終わります。

日本社会党1973/06/12

第71回 衆議院 建設委員会 第19号

○松浦(利)委員 まず、局長にお尋ねをしておきますが、この緑地保全法案というのは、自然環境保全法の附則第二条でしたかを中心にしておつくりになった法律でございますか。

日本社会党1973/06/12

第71回 衆議院 建設委員会 第19号

○松浦(利)委員 もうすでに大部分の方がいろいろ質問をなさっておられますので、基本法であります自然環境保全法が親法でありますから、これを中心として生まれた緑地保全法案であるという立場からひとつ基本的なことだけお尋ねをしておきたいと思うのです。 先ほども地図その他もごらんに入れたようでありますが、私もここに一、二写真を持ってきておるわけであります。この写真を見てわかりますことは——これは名古屋近郊の鳴海、人口二万のところですが、当初は非常…

日本社会党1973/06/12

第71回 衆議院 建設委員会 第19号

○松浦(利)委員 いいですか、もう一ぺん、これは奈良の写真で、見て下さい。緑地が現にここに残っておるのです。ところがこの緑地はもうすでに造成が始まっておる。ブルドーザーが入っておる。しかしまだ全部には手つかずで、たとえば一〇〇なら一〇〇が許可がおりておった。七〇は造成してしまってもう地はだが出ておる。あと三〇緑がある、これをどうかやって残そう、これが私は自然環境保全法だと思う。自然ですから、自然のものを残さなければだめなんです。これをど…

日本社会党1973/06/12

第71回 衆議院 建設委員会 第19号

○松浦(利)委員 凍結する方法を考えたいということでありますが、私もこれは凍結する必要があると思うのです。 そこで環境庁にお尋ねをしておきたいのです。私は環境庁のほうにもすでに質問は通告しておいたわけですが、このように現に自然が破壊されておる。しかも、いま大臣からお話がありましたように、現実に何らかの形で凍結をしない限り緑ははがれてしまう。現に造成中のものは手が出ない、そういう状態があるわけです。都市部における自然というものはほとんど民…

日本社会党1973/06/12

第71回 衆議院 建設委員会 第19号

○松浦(利)委員 これは建設省からいただいた資料なんですが、「緑で代表される都市の自然的環境の変化」というこの資料がありますね。私はこの資料はこの法律を審議するために非常に重要な意味を持っておると思うのです。これは建設省が、一九三二年を一〇〇として、そして「市民が自由に利用できる緑被地が存在する地区」とか、あるいは「生産緑地」とか「自然の緑被地」とか「水面とそれに接した水辺の緑被地」とか、こういったものを一九三二年を一〇〇とした資料をと…

日本社会党1973/06/12

第71回 衆議院 建設委員会 第19号

○松浦(利)委員 それでは林野庁のほうにお尋ねをしたいと思うのですが、実はこの計画を見てまいりますと都市計画法によって線引きをするのですね。ところがその中に山が入り込んでおるときには無指定になる場合が多いのですね。山だから、こんなところはまさか都市計画区域内に入れなくてもだいじょうぶだろう。だからその山はそのままにしておいて、ずっと都市計画法に従って市街化区域、調整区域に指定する。ところが何のことはない、うしろの山からブルドーザーが登り…

日本社会党1973/06/12

第71回 衆議院 建設委員会 第19号

○松浦(利)委員 長官に具体的にちょっとお尋ねをしますが、現に都市近郊の無指定の民有林について現在造成されておる。ところがそれは、今度森林法なら森林法の改正が国会を通った場合は、施行された場合には、かりに造成中であったとしてこれを食いとめることができるわけでしょう。届け出をすることによって、許可を与えなければいいわけでしょう。森林法の改正によってそういう手続になるのでしょう。——もう一ぺん言いますよ。都市近郊に山がある。その山に宅地造成…

日本社会党1973/06/12

第71回 衆議院 建設委員会 第19号

○松浦(利)委員 もう一つ具体的に例を申し上げますと、これは法律とあまり関係がありませんけれども、やっぱり都市近郊の緑地という立場で、長官に質問する場合の例としてちょっとかけ離れますけれどもお聞きしたいのですが、いまかりに別荘をつくる。別荘をつくるため分譲が終わっておる。そこで現に開発を始めておる。しかし、この森林法なら森林法の改正が通ってしまったら、それに対しては届け出が必要で、許可が必要だ。許可を与えなければ、かりに別荘地であろうと…

日本社会党1973/06/12

第71回 衆議院 建設委員会 第19号

○松浦(利)委員 もっと具体的に聞きましょう。芦ノ湖ですね、これは国立公園の中ですが、あそこに行くと姥子というところがありますね。国有林の中に姥子というところがある。芦ノ湖のすぐそばですね。ところが姥子へ行ってみますと、すでに道路ができて、別荘地として分譲されておるのです、Aさん、Bさん、Cさんに。しかし別荘なんか全然建てておらぬですよ。緑をはいで別荘をつくろうとすることだけははっきりしておる。その場合には、森林法改正が通っても、もうし…

日本社会党1973/06/12

第71回 衆議院 建設委員会 第19号

○松浦(利)委員 そのことがここで議論の中心じゃないのですけれども、環境庁のほうに申し上げておきます。私が聞いた範囲内では、無指定地域、要するに森林ですね、山林について、別荘その他によっての乱開発を防止するために森林法の改正というものがあるのだ。だから、現に別荘等で開発が行なわれておるものについても、つつあるものについても、これについては森林法の改正が終われば規制できるのだ、そういうふうに理解をしておったものですから、林野庁長官においで…

日本社会党1973/06/12

第71回 衆議院 建設委員会 第19号

○松浦(利)委員 政策と法律がちぐはぐに出ますと——宅地並み課税というのはもう本国会を通ってしまったわけですね。いま言われるように生産緑地に対する政策としては次の通常国会に何らかの法案を整備したい、こういうことですね。実際に法案ができたときは、都市緑地保全法と同じで、もうすでに進行してしまっておる、進行中のものには手が出ない、こういう結果のあと追いということになると思うのです。せっかく都市緑地を残すのだ、こういうことであれば、当然これに…

日本社会党1973/06/12

第71回 衆議院 建設委員会 第19号

○松浦(利)委員 もう時間が来ましたから、最後に要望だけ大臣にお願いして、御返事をいただきたいのです。 一つは、やはり植栽ということは、これほど都市部における空気の浄化というものが問題になってきておるときには、いろいろな委員が指摘しましたように、私は私権の制限とかなんとかいうことは議論の外だと思うのですね。少なくとも都市部における建築というものは植栽というものを抜きにしては考えられないのだという、そういった感覚を植えつける意味でも、やは…

日本社会党1973/06/12

第71回 衆議院 建設委員会 第19号

○松浦(利)委員 終わります。

日本社会党1973/06/07

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○松浦(利)委員 関連質問。 いまの問題はたいへん重要でありますから、委員長に提出した資料でありますから、後刻理事会を開いて、本委員会としての態度を明確にしていただきたい。これが一つであります。 もう一つは、政府のほうでは直ちに、ただいまの発言が事実かどうか早急に調査をして、本委員会にその結果を報告するように求めます。

日本社会党1973/06/06

第71回 衆議院 運輸委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○松浦(利)委員 まず総理府の加藤統計局長に数字のことをお尋ねをいたしますが、今回の旅客運賃二三・二%、貨物運賃二四・一%の値上げがかりに通ったといたしますと、物価に与える影響は〇・四三%というふうに聞いておるわけでありますが、間違いありませんか。

日本社会党1973/06/06

第71回 衆議院 運輸委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○松浦(利)委員 貨物についての指数が計算できないということでありますからさらにお尋ねをいたします。 いま私鉄が二七%の運賃値上げを申請中でありますが、かりに私鉄が二七%値上げした場合の影響率。それから関西電力等が電力料金等を三〇%値上げをすべく準備をいたしております。これがかりに三〇%値上げした場合の影響率。また御承知のように新聞社が、まだわかりませんが、かりに二七%値上げをした場合の影響率。すべて幾らずつの計算になるのか、その点をひ…

日本社会党1973/06/06

第71回 衆議院 運輸委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○松浦(利)委員 そこできょうは経済企画庁長官がおりませんから政務次官にお答えをいただきたいと思うのですが、この前の四月期全国消費物価指数によりますと、総合で対前年同月上昇率が九・四%、さらに東京都におきましては一一・六%という異常な値上がりをしておるということは御承知のとおりであります。いま国民は非常に複合的なインフレ問題からさらに物価高というたいへんな苦痛をなめておるわけであります。田中内閣も、物価問題については真剣に取り組んでおる…

日本社会党1973/06/06

第71回 衆議院 運輸委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○松浦(利)委員 私は、政務次官の御出席でいいということを申し上げたんです。それはなぜかというと、やっぱり政務次官といえども物価担当の、極端にいうと副大臣ですね。現実に物価がこれだけもう上がっておるのです。どうかしなければならぬと政府も動いておる。公共料金であるその中心の国鉄の運賃を上げて、他のほうが値上げが押えられるというようなことを考えること自体がおかしいでしょう。便乗値上げということが当然出てくるんだから、そういった意味で非常に物…