松浦利尚
会議録に記録された「松浦利尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,670 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 日本社会党宮崎県本部委員長
- 直近の発言日
- 1973/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金15 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 決算委員会44 件・44%
- 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 建設委員会 第23号
○松浦(利)委員 いま統一見解が出されましたが、その統一見解についてまたいろいろとここで言うつもりはありません。しかし、やはりいまここで運輸白書というもののある程度の修正がされる。先ほど私にうその答弁をして、いま答弁の変更がある。そういったことは、やはりまじめに議論をする場合に、質問する側に対して行き当たりばったりの答弁をするのではなくて、休憩するなりして、すぐ統一見解をぱっと出すということにしてもらわないと、ちぐはぐな答弁になって、か…
第71回 衆議院 建設委員会 第23号
○松浦(利)委員 それではさらにこの問題について、時間がないそうですから、あとの方の質問に協力する意味ではしょりたいと思いますが、一つ二つちょっとお尋ねしておきます。 それは、実は現在造成が認可されまして未造成のところがあるのです。現に埋め立てを認可して、これだけの規模を認可して、そして現実に進行中だけれどもまだ未造成の部分があるのです。たとえば大分の六号地、七号地、こういったところがあるのです。こういうものについてこの法律は遡及しない…
第71回 衆議院 建設委員会 第23号
○松浦(利)委員 そこで大臣にお尋ねをするのですが、実はこれは中村委員から私の関連質問で補充してもらったほうがいいと思うのですけれども、調査室の出した公有水面の埋め立て面積の資料と、それからきょういただいたこの埋め立て面積の資料とでは差があるのです。差がある部分について、許可をしておるけれどもまだ未造成のところがあるのです。非常に大きい数字になります。これは三万ヘクタール近くになるのです。現在までに埋め立てられたのが七万六千ですから、約…
第71回 衆議院 建設委員会 第23号
○松浦(利)委員 大臣の言われたことはそれで非常にきれいに聞こえるのです。ところがもうすでに一ぺん免許を与えておるわけですから、三万坪だ、何のと、向こうは地元との話がつけば造成するわけです。ところがそのことに対して、先ほどから言ったように、新全総計画も修正をする、だからその中で公有水面埋め立てのものについても縮小するということは政府委員の説明もあったわけです。ところがこの法律が遡及しない、三万ヘクタールという部分については。もうすでに許…
第71回 衆議院 建設委員会 第23号
○松浦(利)委員 実は造成されておらない部分がいま問題になっておるのです。なぜ問題になっておるかというと、大分の六号地、七号地のように、漁民が反対をして、なかなか環境問題で造成できない、そういったことのトラブルがあるのです。そういうところが残されておるのです。それをそのまま認めていくということは、逆にいうと、新全総計画をそのまま認め、それに伴う埋め立てを認めていくという結果になる。 午前中の御答弁と食い違ったことになる。だから、これは免…
第71回 衆議院 建設委員会 第23号
○松浦(利)委員 非常に行政に立ち入るようですけれども、環境庁のほうでは、たとえば三万ヘクタール許可があるけれどもまだ未造成だ、それは環境を破壊するから一万ヘクタールにする、行政指導をして造成面積を切り下げるというようなことはやれますか。やる自信がありますか。そしてそのことについて港湾関係担当の運輸省は、環境庁がそういうことを言ってこられたときには、そういう立場に立って行政指導することがやれますか、だいじょうぶですか。その点を、くどいよ…
第71回 衆議院 建設委員会 第23号
○松浦(利)委員 いま言われたことは、与えた許可の変更もあり得るという御答弁だと理解してよろしいですか。交付した免許の修正があり得るんだ、そういうことで理解してよろしいですね。
第71回 衆議院 建設委員会 第23号
○松浦(利)委員 これは水かけ論になるようですから……(「そういうふうになるようなことばかり言っているのだ」と呼ぶ者あり)実際、いま冗談で不規則発言がありましたが、この問題はたいへんだと思うのです、率直にいって。七万六千ヘクタールも造成をしたために環境が破壊をされ、公害発生源をつくり出してしまった。その許可、免許がすでに三万についておりておる。未造成だけれどもある。これはたいへん重要な問題で、笑い話で済まされない問題だと思う。だから、い…
第71回 衆議院 建設委員会 第23号
○松浦(利)委員 もうこのことで水かけ論をしてもしようがありませんから……。いずれにしてもそのことは非常に重要な問題だと思うのです。ですから早急に、やれるとかやれないということは別にして、未造成の三万ヘクタールについては洗い直していただいて、環境庁、運輸省なり建設省がこの法律にのっとって一ぺん洗い直してもらって、修正できるものは行政指導で修正をする、あるいは免許を与えていけないものはこの際行政指導で、免許を一ぺんおろしたけれどもその発効…
第71回 衆議院 建設委員会 第23号
○松浦(利)委員 それじゃ私の質問は終わります。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○松浦(利)委員 私は、まず最初に、電力料金の値上げについて通産省に質問をさせていただきます。 実は、昭和四十七年度の電力白書が出されておるわけでありますが、この電力白書を予算委員会の通産分科会で質問いたしましたときには、まだ各関係電力会社から料金値上げが出されておらない、出されておらなければ、この電力白書は一部分撤回したらどうかという質問をいたしましたが、通産大臣は、いや撤回する意思はない、こういうことで推移をしてきたわけです。ところ…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○松浦(利)委員 四十四年から四十五年のグラフが下がっておるのですが、四十四年から四十五年は横ばいでしょう、一・六、一・六で。一・五に下がっていますか。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○松浦(利)委員 これを見てごらんなさい。あなたが持っておる8−3図を見てください。一・六三が一・六二になったらほとんど横ばいじゃないですか。ところが、このグラフはあたかも一・九から一・八に落ちたときのように落としているじゃないですか。これは当然横ばいにすべきですよ。政府が発行している白書でしょう。なぜそんなことまでずる必要がありますか。白書というものは正確に出されるべきじゃないですか。いかに家計費が下がっておるかということだけあなた方…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○松浦(利)委員 それで、関西電力の「料金改定について」という六月二十日付の申請書、手元にその写しがあります。この改定の理由を見てごらんなさい。書いてあることは、この電力白書に書いてあることと同じじゃありませんか。違っておるところがあれば指摘してください。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○松浦(利)委員 結果的にじゃなくて、あなた方がこういう書き方をすれば電力料金の値上げをしてやるという示唆をするものだから、それに合わせてこれは書いてあるんですよ。 大臣がおらぬのが非常に残念ですけれども、政務次官、あなたの個人の見解でいいですから、ぜひお聞かせいただきたいと思うのです。この電力白書と全く同じ内容を持っているものを出されてきた。しかも、こっちは、こういう状態だから値上げをある程度利用者が負担せざるを得ない、こういっておる…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○松浦(利)委員 この問題について、公益事業局長では答弁ができないと思うのです。物価の立場で政務次官から御答弁がありましたから、この白書と関西電力の申請のあり方について、通産省としてはこういう状態の中で、その上げ幅なりあるいは料金をストップしてくれということがここで明言できるかどうか、その点はひとつ早急に通産大臣と打ち合わせていただいて、ここで確答していただきたいと思うのです。できるかできないか。委員長、その点についてお取り計らいいただ…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○松浦(利)委員 その問題は、通産大臣と打ち合わせた上、御返事があるまで、保留させていただきます。 そこで、申請の内容について若干触れさせていただきたいと思うのですが、実はこの電力白書の「電力需給」という中で「電力需要構造の動向」というところがあります。その動向の中で、電燈需要、産業用電力あるいは業務用電力、こういったものが書かれた最後に、「このように需要の態様は近年大きな変化をみせており、今後こうした需要の態様の変化を、料金その他の供…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○松浦(利)委員 それでは、中身についてちょっと御説明をいただきたいと思うのですが、確かに関西電力とそれから四国電力では、従来の従量の家庭用電力それから通常の電力、これとでは、電力のほうに非常にウエートをかけて値上げをしておるように出されております、この内容を見ますと。そこで、明確にお答えをいただきたいのですが、一キロワットアワー当たり、関西電力で、従量で一体幾ら値上げになるのか、大口電力で幾ら値上げになるのか、四国の値上げ幅が従量で幾…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○松浦(利)委員 これは局長でなくていいですから、もっと平均的に私のほうから質問いたします。 関西電力が一キロワットアワー当たり、従量で現行十円九十六銭三厘ですか、だから切り捨てて十円九十六銭、これを改定して十二円五十一銭にしますと、一円五十五銭の各人負担増ということになりますね。それから大口電力量の場合は三円七十六銭ですか、これが五円十八銭になりますね。そうすると値上げ幅は一円四十二銭。四国の場合は、従量では十二円〇三銭のものが十三円…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○松浦(利)委員 局長に素朴に国民の疑問をお聞かせしたいと思うのです。いま申し上げましたように、かりに、この関西電力、四国電力の値上げ幅がそのまま認められたということになりますと、同じ電気を使っておって、関西の場合は、家庭の人たちは一キロワットアワー十二円五十一銭払うわけですよ。大口産業の電力はわずかに五円十八銭ですよ。四国の場合でも、十三円四十七銭家庭が払わなければいかぬのに、大企業、大口需要者は四円八十五銭で済むのですよ。そういうこ…