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日本社会党・護憲民主連合日本社会党宮崎県本部委員長衆議院参議院
総発言数
5,670 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
日本社会党宮崎県本部委員長
直近の発言日
1973/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,670 件中 20 件を表示
日本社会党1973/06/21

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○松浦(利)委員 だから通産省は企業べったりだというんですよ。企業のほうはもうかっているんでしょう。現実に史上空前の決算ですね。一般の家庭はどうです。消費者は、どんどんどんどん物価値上げで苦しんでいるでしょう。 〔委員長退席、井岡委員長代理着席〕 そういう意味でも、なおかつあなたは理論的な料金算定だ、こういうことで十九条に触れようとしない。 だとするなら、私は物価担当の政務次官にお尋ねをします。こういった料金のあり方について国民は非常に…

日本社会党1973/06/21

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○松浦(利)委員 それから、公益事業局長にもう一つお尋ねをしておきますが、いま電気ガス税、これが免税されておる品目が幾らありますか。

日本社会党1973/06/21

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○松浦(利)委員 いま報告がありましたように、産業用電力は、安い上に非課税が百三十品目あるんですね。しかも減税が九品目ぐらいある。しかも鉄とか化学とかアルミとか、非常に成長指向型産業が全部免税対象になっておる。一般の家庭の主婦、ということばは悪いですが、家計を預かっておるのはみな主婦ですから、主婦の皆さん方は、高い電気料金を払わされた上に、ちゃんと電気料金を納めたときに、電気ガス消費税というのを納めなければいかぬ。電気ガス税というものが…

日本社会党1973/06/21

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○松浦(利)委員 ちょっと政務次官、免税品目をふやす必要はないと思うのです。もうかっておるのですから、しかも安い電力を使っているのですから、そういうところにわざわざまた免税してやる必要はない。そういうものは整理していくべきだ、逆に家庭消費について免税をしていくべきだ、私はそう思うのです。いま政務次官はちょっと勘違いされたんじゃないかと思いますから、もう一ぺん御答弁をいただきたい。

日本社会党1973/06/21

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○松浦(利)委員 電気料金の値上げの問題をどうするのかというのは、この電力白書のからみで、通産大臣との打ち合わせの結果が出てこないとここで議論できませんので、その御報告を受けた上でその問題は議論させていただきたいということで、電気料金の値上げそのものについては一応保留をさせていただきたいと思いますから、そのように委員長のほうに御配慮いただきたいと思います。あとで質問させていただきます。 それでは、その問題は保留いたしまして、建設省関係に…

日本社会党1973/06/21

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○松浦(利)委員 現実に、住民の皆さん方の御意見によると、家が傾いておるというのですね。それが土台に原因をしておるということはもう事実です。同時に、たんぽを造成しておりますために水抜きが非常に不完備だ、そういう状態で傾いてきておる、地盤の沈下が起こってきておるということですね。 ところが、一般の国民というのはそういったことはわからないわけですよ。入ってみて初めてわかる。いま言われたように、建築基準法上は問題ないということになってしまえば…

日本社会党1973/06/21

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○松浦(利)委員 いま計画局長が言われたことは私の手元にもその結果についての写しが来ております。しかし、これは、「将来の考察をするには種々の調査資料(土質調査、微動調査等)により予測することになると思われる。」ということで、決定的なものじゃないですね。これからこういった調査をしてみなければわからぬということを言っておられる。ところが、このことを業者はたてにとって、いや、建設省のほうが了解したんだから、これはもう消費者が何と言おうとこれで…

日本社会党1973/06/21

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○松浦(利)委員 では計画局長に、私の手元に来ている写真をお見せします。ここにひびが入っておりますね。ひびが入っておるし、地盤沈下を起こして浮き上がっておる、こういう状態です。 それで、この東カン浦和団地の問題につきましては、埼玉県で工事をやっておるうちでも大手の建設業者らしいのです。だとすると、こういう業者に対して——現にいま、二百四十人近くの方があそこの団地に住んでおられる。欠陥の団地を摘出して、この団地についてはこうだからこうして…

日本社会党1973/06/21

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○松浦(利)委員 私の保留した質問を除いて、終わります。

日本社会党1973/06/21

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○松浦(利)委員 偶然の一致にしてはあまりにうまくでき過ぎておると思うのです。昭和四十七年度の電力白書の中に一部利用者の負担ということが出ておって、予算委員会の分科会で中曽根通産大臣と、事業局長もおられましたが、やり合ったのです。それは削除すべきだということを私は提言したのです。ところが、事業局長も通産大臣も、いま現に申請が出てきておらぬ、架空のことだからこれは削除する必要はありませんということで削除なさらなかった。ところが、案の定出て…

日本社会党1973/06/21

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○松浦(利)委員 あの電力白書は、そういう値上げをしなければならない深刻な状態にあるということを分析しておるのです。おたくでおつくりになった白書は、そういうことをすでにもう分析しておると思うのです。その分析に従って出されてきたのです。だから、あなたのほうは料金値上げを認めざるを得ないでしょう、率直に言うと。いま言われたように、認めざるを得ないという立場なんですよ。はっきり言うと、そのことが私は企業サイドに立った見方だ、こう言うのです。そ…

日本社会党1973/06/21

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○松浦(利)委員 経済企画庁の政務次官、あなたと立場が違うわけですね、政務次官同士ですけれども。あなたは消費者の立場ですよね。そうすると、実質的に値上げが申請されてきた。これから審議して幾らが妥当かという計算をなさるでしょう。しかし前提として、ある程度の値上げはやむを得ないということを言っておられるのですよ。ある程度の値上げはやむを得ないという前提に立って精査するわけですね、妥当かどうかということを。そうすると消費者のほうは、いや、電気…

日本社会党1973/06/21

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○松浦(利)委員 もう時間がありませんからいろいろなことは申し上げませんけれども、私は、国民は非常に苦しんでおると思うのです。許認可料金を政府がどんどん上げてしまって、国鉄料金も上がる、電気料金も上がる。全部政府の手にある料金を上げてしまって、きょう読売新聞のことで小坂長官が談話を発表したそうですけれども、そういった便乗的ではなくて、値上げしなければならぬ理由はちゃんと告示してある、そういうものについては、ひとつ値上げせぬようにしてくれ…

日本社会党1973/06/15

第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○衆議院議員(松浦利尚君) いま突然質問されまして、実は前もって質問の打ち合わせがありませんから、お答えが満足いくものでないかもしれませんけれども、率直に申し上げまして、野党の出しました法律というのが、人為的に流通を縮めて物を滞留させることによって価格をつり上げる、そのことを防ぐためには、どうやっても品物を流通に乗せなきゃならぬ。ですから、公表するだけでは、品物がただ流れていかないわけでありますから、それでは一つも問題の本質的な解決にな…

日本社会党1973/06/15

第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○衆議院議員(松浦利尚君) どうもありがとうございました。

日本社会党1973/06/15

第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○衆議院議員(松浦利尚君) 政府案は勧告、公表どまりです。率直に申し上げまして、現在の自由経済のもとで、ただ単に行政指導による勧告、それを聞かなかった場合に公表だけで物が流れるかどうか、その点に私たちは非常に疑問を持っておるわけです。ですから、政府案と同じように、勧告から公表までは同じ手続を経ます。そして、そこで勧告に従えばそれまでですが、なお公表をやっても物が流れない場合には、これに命令を課すと、私はそれは当然の行為である、こういうふ…

日本社会党1973/06/15

第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○衆議院議員(松浦利尚君) 大臣が私にかわって答弁をしてくれましたが、(笑声)だいぶ違っておりますので、私のほうからお答えをしておきたいと思います。 実は、現在の独禁政策の中で介入できないもの、どうしてもやれない部分というのが、実は俗にいう寡占価格、または管理価格、これは一つの盲点でありまして、極端に言うと、共同行為その他が行なわれたかどうかわからない形で下方硬直あるいは格が上昇する、こういったものに対しては現在の法律体系の中では取り締…

日本社会党1973/06/14

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○松浦(利)委員 渡辺委員の質問に関連して、今回公取が勧告いたしましたセメントの価格協定の問題について簡単に、長官並びに公取の委員長にお尋ねをしておきたいと思うのです。 御承知のようにこのセメント問題は、本委員会でも再三、売り惜しみあるいは買い占めがあるのではないかということで質問がありましたし、通産当局からも、これに対してはいろいろと事情説明がありました。暖冬異変だとかあるいはその他の需給見通しの誤りとか、そういったことが価格をつり上…

日本社会党1973/06/14

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○松浦(利)委員 商社の問題でも、あれだけ国会で問題になってきたわけです。それで、セメントの問題もこんなに問題になった。現に住宅のセメントあるいは公共事業のためのセメントすら不足しておる。それにつけ込んでさらにカルテルによって価格をつり上げるというやり方は、明らかに私は公に対する挑戦だと思うのです。 現に四十一年の四月に審決を受けておる。いま言ったように六年たてば時効になるというようなことであれば、暗にサイクルを認めておると同じことだと…

日本社会党1973/06/14

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○松浦(利)委員 経済企画庁長官に最後にお願いをしておきたいと思います。 これから公正取引委員会が審決をする、あるいは勧告をする。ところが、実際には協定を破棄するだけでありまして、その価格は上がりっぱなしでもとに戻らないのです。現実に高いものを買わされておる消費者はたいへんな犠牲をこうむっておるわけです。やってはならない行為によって価格をつり上げられておる。 ですから、これは通産大臣が来ておられれば通産大臣にもお願いをしたいのですが、経…