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日本社会党・護憲民主連合日本社会党宮崎県本部委員長衆議院参議院
総発言数
5,670 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
日本社会党宮崎県本部委員長
直近の発言日
1973/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,670 件中 20 件を表示
日本社会党1973/04/03

第71回 衆議院 決算委員会 第6号

○松浦(利)委員 事故郵便物じゃないのですよ。記載不十分ということになりますね。ちゃんと何番地というふうに書いてある。あて所が書いてあるのです。ところが、そこにはたくさんの居住者がおるので、何棟何号と書いてもらわなければ配達できませんと返ってくるのです。そこに人がほんとうにちゃんとおるのです。おるけれども、何棟何号と書いてないから配達できませんとぱっと返ってくるのです。これは事故郵便物の処理のしかたに問題があるのではないですか。

日本社会党1973/04/03

第71回 衆議院 決算委員会 第6号

○松浦(利)委員 大臣に。同じことを何べんも国会でやるわけですね。同じ苦情がやはり国民から出るのです。しかも郵便料金の値上げが行なわれておるのです。書くほうに義務づけるのは簡単です。国民のほうに番号を書け、局番を書け、もっと明確に住所を書け、ちゃんと書いておらぬから配達できません。これはきわめて義務的、きわめて官僚的にやろうと思えば、そういうことはできますね。しかし番地が書いてあって、たまたま何棟何号と書いておらなかった場合は、調べて配…

日本社会党1973/04/03

第71回 衆議院 決算委員会 第6号

○松浦(利)委員 それで一つの提案ですが、一ぺん戻ってきたものは相手がわかっておってもそのはがきは出せないのですよ、大きなインクがぽんと押してありますから。何棟何号と書かなければ配達できませんと戻ってきたら、また自分で何棟何号か調べて、新しい十円のはがきを買ってきて出すわけです。これを書かない国民のほうが悪いのだという規定をするなら、それは国民のほうが十円損するということはやむを得ないと思うのです。書かないほうが悪いのか。書かないほうが…

日本社会党1973/04/03

第71回 衆議院 決算委員会 第6号

○松浦(利)委員 私もいまの法制のもとですぐできるとは思っておりませんので、大臣が言われたように早急に、国民サービスという問題を前提にしていま大臣から前向きに御答弁いただいたのですが、ぜひそういった点を御考慮いただきたい。この際要望として申し上げておきたいと思います。 郵政関係はたった簡単なその一つです。あとは電電公社関係に質問させていただきます。 実は私の手元に「電信電話経営月報」第二百七十七号という冊子があるわけでありますが、この中…

日本社会党1973/04/03

第71回 衆議院 決算委員会 第6号

○松浦(利)委員 大臣にちょっとお聞きをしておきたいのですが、実はこれから国会で大問題になっていく国鉄は、三方一両損という落語的な表現で、国も金を出すが国民も出せ、国鉄もやれ、こういうことでやっておるわけですが、もっと早くから国鉄に対して政府が積極的な財政援助をしておけば、今日の国鉄というのはある意味で防げたと思うのです。そういう状態が、その芽がいままさに電電公社に出てこようとしておるのです。 そこで、当初電電公社が四十七年八月、政府に…

日本社会党1973/04/03

第71回 衆議院 決算委員会 第6号

○松浦(利)委員 総裁もそういう点でもっと積極的に政府資金の導入というものについて要求されたらいいのではないかと思うのです。そうしないと、つけが必ず国民のほうに回っていく。国鉄でもそうです。すべてつけが国民のほうに回らないように事前に処置するという意味で、いま大臣にも前向きに御答弁いただいたわけでありますから、総裁もぜひ大臣の御答弁を受けて、つけを国民のほうに回さないように積極的に働きかけていただきたいというふうに思います。

日本社会党1973/04/03

第71回 衆議院 決算委員会 第6号

○松浦(利)委員 先ほど総裁は、これからは事業用電話ではなくて加入電話を優先的にやっていきたい、こういうお話だったのですが、実際にわれわれが予算案を審議したときには、昭和四十七年度には申し込めばすぐ電話はつくのだ、こういうふうにわれわれも国会でお聞きしましたし、電電公社も郵政省当局も国民にPRなさった。ところが結果的には、申し込めばすぐつく電話ではなくて、四十七年度末で、「電信電話経営月報」によりますと、二百十七万の積滞が出てきておるわ…

日本社会党1973/04/03

第71回 衆議院 決算委員会 第6号

○松浦(利)委員 今度の計画が進行して、それで、これでいけば間違いなく申し込めばすぐつく電話に五十二年末までにはなる、そういうふうにいまここで総裁は明言できますか。そのことは明言しておられるというふうに理解していいのですか。

日本社会党1973/04/03

第71回 衆議院 決算委員会 第6号

○松浦(利)委員 結局また政府の経済見通しあるいは経済成長、こういったものに関連をして、申し込んですぐつく電話だという目標だったけれども、結果的にはまた積滞が残ったというようなことば絶対にないというふうにいま総裁が言われたわけでありますから、そのことをいまここで水かけ論をするつもりはありませんけれども、いずれにしても、そういう形でこれから解消していくということにいたしますと、一つ問題が残るのです。それはどういう問題かといいますと、いま県…

日本社会党1973/04/03

第71回 衆議院 決算委員会 第6号

○松浦(利)委員 これは総裁でなくてもけっこうですけれども、実は、新しい電話であるプッシュホンを三百六十五万個、あるいはホームテレホン六十万セット、あるいは通信中着信サービス四十万加入、あるいは伝言電話サービス二十万個、こういうふうに新しいサービス業務というものが非常にばく大な設備投資を行なって開発されていくわけですね。こういったものを少しあと回しにして、もっとそういった辺地なり何なりのほうの積滞をなくすという、ほんとうに申し込めばすぐ…

日本社会党1973/04/03

第71回 衆議院 決算委員会 第6号

○松浦(利)委員 それでは、実務的に検討中だそうでありますから、いま言われた総務理事の御答弁で一応きょうの質問は保留させていただいて、今後にまた問題を残しておきたいと思います。 これは大臣にお尋ねをしたいのですが、いま大型コンピューターの自由化問題が通産当局とアメリカとの間で盛んに議論されておるのですが、いま御承知のように、コンピューター関係についてはアメリカとの間に十五年の格差があるわけでありますが、それを三年間に縮めろということで、…

日本社会党1973/04/03

第71回 衆議院 決算委員会 第6号

○松浦(利)委員 それで大臣、このナショナルプロジェクトの問題が郵政当局、電電公社、通産省、科学技術庁ということでばらばらに開発が行なわれておるわけです。これをやはり一つのところにまとめる必要があると思うのです。情報処理基本法という法律を国会で議論しましたときに、実はこれはなわ張り争いではありませんが、これは郵政の管轄か通産省管轄かということで相当国会でも議論がありましたし、政府内部でも議論があって、結果的に通産省が管轄することになって…

日本社会党1973/04/03

第71回 衆議院 決算委員会 第6号

○松浦(利)委員 大臣にお願いをしておきたいのですが、郵政省にもそれがある、通産省にもあるのです。あちらこちらにそういう機構ができておる。統括するところがない。そうしてばらばらにやっておるわけです。ですから、そういった問題と関連させて一つのものにする、そのために郵政大臣所管で一つのものにまとめるという努力をしていただきたい。各省庁にまたがって非常にやりにくい面があるとすれば、閣議で意思統一いたしまして、そして早く対策を立てていただきたい…

日本社会党1973/04/03

第71回 衆議院 決算委員会 第6号

○松浦(利)委員 もう時間がなくなりましたから、あと取り急いで二、三の質問をさしていただきます。 その一つは、電電公社が採用いたしました料金関係の広域時分制の結果でありますが、十一月十二日から実施されたわけですけれども、この収支といいますか、そういったものが実施後どうなっておるのか、増収になっておるのかどうか、あるいはとんとんなのか、そういった点について、わかっておりましたら、お聞かせいただきたいと思います。

日本社会党1973/04/03

第71回 衆議院 決算委員会 第6号

○松浦(利)委員 総裁にお尋ねしておきますが、この前の料金改定の段階では、収支とんとんになるのだ、だから加入者の料金値上げにはならぬのだ、こういうお話でしたけれども、やはり非常に苦情が多いですね。苦情というのは、いままでは市内通話が長い間話しておってずっと七円じゃなかったか、ところが三分で七円というふうになっていけば、非常に負担がふえてくるではないかという苦情が国民の間に非常に多いと思うのです。だとするなら、私は、広域時分制による料金と…

日本社会党1973/04/03

第71回 衆議院 決算委員会 第6号

○松浦(利)委員 事務当局にお尋ねしておきますが、この広域時分制を採用してから、料金に関して苦情が多いという話を聞いておるのですが、その苦情はありませんか。もしあるとすれば、どれくらいの苦情があったかお知らせいただきたいと思うのです。

日本社会党1973/04/03

第71回 衆議院 決算委員会 第6号

○松浦(利)委員 その苦情の問題については、現在までの料金に関する苦情についてぜひ整理をしていただきまして、あとで教えていただきたい。公社に来ておる苦情の内訳ですね、それをお示しいただきたいというふうに思います。あとでけっこうです。 料金の問題に関連いたしまして、これは大臣にお聞きしておきたいのですが、これは私も逓信委員会で何べんか申し上げたのですけれども、最近法定料金を認可料金にしてしまって、いろいろな認可料金があるのです。認可料金と…

日本社会党1973/04/03

第71回 衆議院 決算委員会 第6号

○松浦(利)委員 電電公社の事務当局の方にちょっと意見としてお聞かせいただきたいのですが、プッシュホンで電話計算のできるところは基本料が千三百円、全然できないところも千三百円というのは、常識から考えてちょっとおかしいのじゃないでしょうか。プッシュホンをつければいいじゃないかといえばそれまでですけれども、やはり新しいものをつけたがる国民的な心理もあるのですから、そういった点はおかしいと思うのですけれども、その点はどうでしょう、おかしくあり…

日本社会党1973/04/03

第71回 衆議院 決算委員会 第6号

○松浦(利)委員 大臣いまお聞きになったとおりなんです。ことばのニュアンスによってとり方が変わるわけですね。実際にプッシュホンを使って電話計算をしたときは、二十一秒七円いただくから、そっちのほうでいただくのです。それなら、プッシュホンは何のためにつけておるのかということになるわけですよ。やはり電話計算ができるからプッシュホンがあるわけでしょう。あるいは普通のダイヤルと変わらないわけですから、電話計算ができなければ、ただダイヤルがプッシュ…

日本社会党1973/04/03

第71回 衆議院 決算委員会 第6号

○松浦(利)委員 将来、プッシュホンというものは相当普及をしていくわけでしょう、現在の電話にかわって。ですから、そのプッシュホンにかわったとしても、通話料金はちゃんと払うわけです。確かに三数字の短絡で早くかかるということは事実です。しかし、行為としては、相手に通じるということで三分七円いただくわけですから、そういったことを考えていくと、通信という設備の中で占める役割り、これはあくまでも通話ですから、そういった意味で私はやはり問題があるの…