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日本社会党・護憲民主連合日本社会党宮崎県本部委員長衆議院参議院
総発言数
5,670 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
日本社会党宮崎県本部委員長
直近の発言日
1973/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,670 件中 20 件を表示
日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○松浦(利)分科員 大臣にお尋ねをしたいのですが、最近どうも第二十三条の就学猶予というのが安易に使われておるわけであります。収容する寮がないあるいは学校の先生が他の子供さんに迷惑を与えるんじゃないか、こういったことで一方的に判定をいたしまして、保護者に対して二十三条の猶予願いを出させる、そういうケースが最近増加をしておるわけであります。いま御指摘がございましたように、二万一千六百六十三名であります。そのうち精薄児が一万二千四十六、こうい…

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○松浦(利)分科員 大臣に具体的にお尋ねをしたいのですが、施設がないから父兄に対して猶予願いを出させる。父兄がそれに応じなかった場合、当然二十二条によって義務教育を受けさせる義務があるわけでございますから、二十三条の猶予願いは出さない、幾ら教育委員会のほうで猶予願いを出せといっても私のほうは出しません——子供に対しては当然就学権というのですか、生存権としての学ぶ権利というものがあるわけでありますから、二十三条の拒否を行なった場合の扱いは…

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○松浦(利)分科員 子供は本来教育を受ける権利を持っておりますね。権利の主張ができないから保護者が二十二条によって受けさせるわけですね。そうするとその二十三条の猶予願いというのは保護者がやるわけでありますから、保護者の権利というのは子供の権利には及んでおらないのです。だから子供の就学権というものを保障するという前提に立つなら、四月からの新学期において二十三条の就学猶予願いを出さない。そうすれば当然文部省は普通の小学校に入れなければいかぬ…

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○松浦(利)分科員 この義務教育という問題が、この二十三条の手続によってきわめて変形——本来なら当然子供さんは全部収容しなければならぬというのが、施設がないとかそういったこと、それから学校教育のあり方について現在研究開発中だということによって一方的に二十三条の適用をさしておるわけです。そのことは父兄や子供の責任じゃない。そういうことをいままでサボってきた政府の責任だと思うのです。 一つの例を申し上げたいと思う。いま十八歳の子供さんがおる…

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○松浦(利)分科員 地方自治体はこれは負担が上がったといっておりますけれども、実際に盲あ学校の併設の寮をつくるのです。ところが、その併設の寮を厚生省の予算でつくるのです。そういうケースが全国的に多いのです。盲あ学校に行かれる子供さんが全部入っておる。しかもそこで機能訓練を受けておるというケースなんです。その学校自体に教育委員会の施設として寮があるんじゃない。厚生省の機能回復の機関としての寮があって、その寮に入れた子供さんが学校に全部行く…

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○松浦(利)分科員 いま十八歳の年齢ということで、こう言われましたね。それは私の言った個々のケースの問題の回答だと思うのです。そうすると、実際に先ほど言われた全国的なこの就学猶予の統計からきて、こういうケースが非常に多いのです。施設がないから行けないのではなくて頭からこういうことで就学猶予願いを出させておるケースがこの中で相当部分あるのですよ。そういう点についてどういう形で就学猶予になったのかということについて、具体的に分析したことがあ…

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○松浦(利)分科員 大体いまごろから就学猶予の二万一千六百六十三名について調査をする、これでは私は文部省自体の指導が悪かったと思うのです。子供さんの権利として安易にこの就学猶予願いというものは出させるべきではない。これからおそらく父兄の方も目ざめまして、二十三条の猶予願いなんて出さないようになりますよ。そうすると下のほうでは混乱ですよ。入れるところはないし、その一人の子供さんのためにまた全体の子供さんの学力に影響する。現場の先生たちも困…

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○松浦(利)分科員 もう一ぺんお尋ねしますが、そういうものは県立学校の分校とすべきが望ましい、そういう方向で指導する、これからそういうふうな方向で進む、こういうふうに御答弁いただいたと理解してよろしいですか。

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○松浦(利)分科員 養護学校ができたときにそういうふうにしたい、こういう御説明ですね。 これはもう最後になりましたから、大臣にぜひ知っておいていただきたいし、お願いしたいのですが、いまずっとお話ししたように、こういった身体障害者あるいは就学猶予の皆さん方、この就学猶予の皆さん方はたいへんな犠牲を受けておるのです、就学権を拒否されておるわけですから。現実に入っておる子供さん方も、養護学校ができるまでは義務教育諸学校の分校という形で、予算措…

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○松浦(利)分科員 いま養護学校設立の七カ年計画と言われましたね。こういうのをもっとスピードをアップして、もっと予算をふやして、こういつた皆さん方の期待にこたえていただきたいと思うのです。 それで最後にくどいようですが。もう一ぺん局長にお尋ねしておきますが、児童福祉法によって入寮を拒否されておる子供さんについても、学校に併設されている厚生省のそういった施設に対しては、文部省のほうからケース・バイ・ケースで入寮させて就学させていくのだ、そ…

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○松浦(利)分科員 これで私の質問を終わります。

日本社会党1973/03/07

第71回 衆議院 建設委員会 第5号

○松浦(利)委員 私はきょう主として土地問題に対する行政、特に姿勢の問題、この問題について焦点をしぼって質問をさせていただきたいと思います。 この問題は予算委員会の一般質問で、すでに質問通知をして、する予定でしたけれども、時間がなくなりましたために省略をさしていただいてきょうに持ち越した質問であります。内容的には一般質問の時点の通告でありますから相当建設省のほうは調べておられると思いますから、こうした問題についても建設省の見解を含めなが…

日本社会党1973/03/07

第71回 衆議院 建設委員会 第5号

○松浦(利)委員 事務当局でけっこうですけれども、いま政府が予定しておる土地対策要綱ではこの問題は入ってこないと思うのです。いままでもこういうことは、土地は投機の対象でない、こう言ってこられた。ところがいま政府が用意しておられる内容では、こういった投機的に走っている行為というものを規制するものではないのです、売買行為そのものを規制しておらぬわけですから。私がいま具体的に指摘をしているのはこういったセールスのあり方ですね。土地をあたかも投…

日本社会党1973/03/07

第71回 衆議院 建設委員会 第5号

○松浦(利)委員 いまの問題については法案が出た段階で本院でも議論になる内容だと思います。ただ問題はこういったセールスですね。何ぼそういうふうに言ったって、第一線のセールスマンがこういうことを言って歩いたら何にもならないのです。しかも法案の内容を見てくれば、こういう業者は除外されるわけですよ。しかも、私はデベロッパーということばが非常に問題があると思うのです。いま言われたように、すべての環境を、道路その他をぴしっと開発する、これがデベロ…

日本社会党1973/03/07

第71回 衆議院 建設委員会 第5号

○松浦(利)委員 消費者のほうに事故がある場合もありますが、セールスマンの行為によって、土地はもうかるもの、土地は投機の対象になるというイメージが国民の間にもう広がっているわけですから、そういう点についてはぜひきびしく措置していただきたいということを申し上げておきたいと思うのです。 そこで私は具体的な問題として一つの例を申し上げたいと思うのです。これは東宝商事株式会社が行なっておる「ふる里」という別荘団地の問題であります。地目は山林であ…

日本社会党1973/03/07

第71回 衆議院 建設委員会 第5号

○松浦(利)委員 いまの、今後私の意見に沿うようにしたい、こういう答弁ですけれども、それじゃ具体的に別荘というものに対して——現在は別荘というものに対しては規制がございません。何を別荘というかという規定もないですね。こういった別荘に対して規制を加えるというお考えですか。別荘というものはこうでなければならぬ。公正取引委員会が来ておられれば別荘の定義も聞きたかったのですけれども、事前に通知しておらなかったですから……。別荘というものはどうい…

日本社会党1973/03/07

第71回 衆議院 建設委員会 第5号

○松浦(利)委員 指摘されたから、今後こうする、というときにはすでに終わっているわけですよ。「ふる里」は確かに千二百戸です。ところが霞ケ浦周辺はもう茨城県で調べて、六千戸近くこういう形で買い占められておる。これがこれからできる新しい法律の盲点でしょう。(「いまさらしようがない」と呼ぶ者あり)もういまさらしようがないという不規則発言がありましたけれども、政府のほうもいまさらしようがないというお考えならそういうふうに答弁していただきたい。現…

日本社会党1973/03/07

第71回 衆議院 建設委員会 第5号

○松浦(利)委員 大臣、いま言われたことは私は非常に重要な意味を持つと思うのです。ですからもう一ぺん確認いたしますが、いま事務当局から言われたように、すでに別荘地として個人が持っておる土地に別荘を建てるときには規制を加えられるように法改正をする、そういうふうに事務当局は答弁なさったのですが、念のために、そのように理解していいかどうかということを大臣から答弁してください。

日本社会党1973/03/07

第71回 衆議院 建設委員会 第5号

○松浦(利)委員 大臣、決意はわかったのですけれども、私たちはやはり決意じゃなくて実現をさせてもらいたい。それでなければ日本の国土を、山林を、別荘という名で侵食されてしまいますからね。大臣が土地という問題に対してあれほど重要な所信を表明しておられるわけでありますから、だから努力じゃなくて、それを実現するのだということで農林省のほうを説得してもらいたい。農林省のほうもこれに反対する理由はないと思うのですよ。

日本社会党1973/03/07

第71回 衆議院 建設委員会 第5号

○松浦(利)委員 この問題は、そういう規制ができた段階でその結果があらわれるわけでありますから、私たちも積極的に建設省を応援しますからね、やろうという腹さえあれば。ぜひ努力をしていただきたいと思うのです。 そこで、ちなみに申し上げておきますと、私の手元に実は計数で来ておるのです。この「ふる里」の土地を購入して別荘地で分譲していくために幾らくらいの単価が要ったかというと、大体仕入れ単価が、用地購入費から地主に対する接待費とかあるいは測量と…