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日本社会党・護憲民主連合日本社会党宮崎県本部委員長衆議院参議院
総発言数
5,670 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
日本社会党宮崎県本部委員長
直近の発言日
1973/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,670 件中 20 件を表示
日本社会党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○松浦(利)分科員 水かけ論議はここでやめますけれども、私は補正予算を組まざるを得ない事態が来る、そういうふうに思います。大臣は、そういう事態が来たときには対処する補正予算を組むということもあり得ると、こういうことでありますから、これ以上申し上げません。しかし、そうだとするなら、現時点を踏まえてもっと慎重に配慮して、私は、メンツにこだわらずに、今回の事態に対応した予算の組みかえがあってしかるべきだ、与野党一致してそういった方向をとるべき…

日本社会党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○松浦(利)分科員 これ以上の他意はありませんというなら、現状の分析にとどめるべきです。何でここにわざわざ締めくくりとして、「あわせて関係者の理解と協力を得るための一層の努力も必要とされよう。」国民に向かって、公益事業局の発表したこれを見せて——電力会社がつくった内容じゃないのですよ。政府がつくったものを電力会社が国民に向かって見せて、皆さん、政府でもこう言っておるじゃありませんか、電気料金値上げに協力してくださいという努力をしなさいと…

日本社会党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○松浦(利)分科員 局長、大臣にも見せずにこういうものを発表するのですか。大臣はよく読んでおらぬというじゃないですか。大臣が読んでおらぬはずはないのですがね。にこにこ笑っておられるけれども、締めくくりの結語に書いてあるわけですよ。

日本社会党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○松浦(利)分科員 そこは読んだでしょう。私が質問中のところ、そこは読んでおられないですね。

日本社会党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○松浦(利)分科員 ずれておるのですよ、答弁が。その分析しておることは、読んでおるから私もよくわかっておるのですよ。しかし、その結びとしてあなたは書いておるでしょう。五ページに結語が書いてあるでしょう。この五ページの結語を見てごらんなさい。「今後、電気事業者の格段の経営努力が強く要請されるところであり、あわせて関係者の理解と協力を得るための一層の努力も必要とされよう。」と書いてあるでしょう。

日本社会党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○松浦(利)分科員 そうじゃないでしょう。「これらの努力は当然電気事業の経理圧迫の要因となるものであるが、」しかし経営者も努力してくれ、電気業界も協力してくれよ、同時に、国民の皆さん方も、そういう経理を圧迫しておる事情を考慮してくださいよと、このまくらと結語とがつながっておるのですよ。その部分的なところを読むと、あなたが言うようになるけれども、文章というのは一貫して読まなければいかぬ。現にもう電力会社なんか値上げをやっておるでしょう。

日本社会党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○松浦(利)分科員 やっぱり大臣読んでおられないですよ。こんなものは読まなければいかぬです。それじゃ一一ページをあけてください。一一ページに「経理圧迫と経営努力」という項がありますよ。読んでおられぬですよ。やっぱり大臣、正直です。しかし、読まなければいかぬ、こういう大切なものは。ここに書いてあるでしょう。この下から四行目、「これらの努力の結果、その費用負担につきある程度利用者に転嫁されることも、状況によってはやむを得ない場合の生ずること…

日本社会党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○松浦(利)分科員 やや筆が走り過ぎたなんという、そんな発言を局長がするものじゃないですよ、あなた。この文章は、筆が走ったかどうかは別にして、電力会社を勇気づけておることだけは事実ですよ。もう通産省のほうは料金値上げを認めておるわけだから、あとは国民に向かって、料金値上げをこのようにあなた方この資料で働きかけなさいよ、これがこの内容じゃないですか。 さっきから質問しておったら、あなたはいろいろ言って、この場限りで逃げようとしておられるけ…

日本社会党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○松浦(利)分科員 すらっと読めといっても、これはすらっと読めないですよ。だから先ほど言うように、何でここまで書く必要があるか。大臣が言われる筋はわかる。電気料金の値上げ申請があったときには、電力会社の経営の実態その他にとって妥当かどうかということを検討するのが通産省の仕事であることは、私は認めますよ。何も、料金値上げの申請が出る前に、こうこうですよ、そしてそういうときはこうこうこうですよといって、国民に対して電力会社のお先棒をかつぐと…

日本社会党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○松浦(利)分科員 電力白書でこういう字句を載せたことはないでしょう。初めてですよ、こんなものは。いまだかつて、電力白書というのが出た回数は少ないですけれども、初めてですよ、こういうことを書いたのは。政府が発行する白書で公共料金の値上げを認めたというのは、この電力白書をもって初めとするのですよ。しかもそれに対して、何ら修正する必要もない、それはまさしく国民に対する挑戦ですよ。そのことは、通産省は消費者の立場に立たずに電力会社側に立ってお…

日本社会党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○松浦(利)分科員 何か国民に対して料金値上げを示唆するような文章というのは好ましくない、私はそう思います。しかし大臣が、いやこれでいいのだ、こう言うのですから、あとは国民の批判にまかせる以外にないと思うのです。 しかし私はここで断言しておきます。関西電力をはじめ電力会社が料金値上げの申請をしてきた暁には、おそらくあなた方はあっさり認めるでしょう。その根拠をなしておるのはこの白書である。電気料金の値上げ申請があったときに、この問題はもう…

日本社会党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○松浦(利)分科員 この問題は、改定を要求する先が通産省じゃありませんが、全国的にこの問題はあると私は思います。一ぺん洗い直しをしていただきまして、時代に即応したように契約を改めるよう、電力会社の指導をぜひお願いをしておきたいと思います。これは希望であります。 それから、最後になりましたが、実は私の手元にいろいろな苦情が来るわけでありますが、その苦情の中で、ガソリンスタンド、給油所の建設についての苦情が非常に多いわけであります。実はこの…

日本社会党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○松浦(利)分科員 局長が言っておることはまことに都合のいい言い方ですよ。消費者にとってみたら、逆にたくさんあったほうがいいのですよ。自由に選択できるようになったほうがいいのですよ、どこのメーカーのガソリンでも。こういう通達を出すからカルテルが横行するのです。現にガソリンの小売り価格は、カルテル行為があったとみなされると同じように下方硬直でしょう。上がることはあっても下がることはないんだ。さみだれ的に上がっていくけれども、実質的に上がる…

日本社会党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○松浦(利)分科員 秩序ある、秩序あると言うけれども、一方では、商品投機や何かについては、自由市場だ、どこが限界かわからぬ、こういうことを言っておられるのですよ。片一方では、秩序ある競争と、こう言う。これは秩序ある競争でないですよ。全部下方硬直でしょう。どこのメーカーのガソリンも全部下方硬直になっておるのですよ。安いメーカーがあったら教えてください。消費者は全然選択の余地がないのですよ。下方硬直だからどこで買ったって一緒です。 しかも、…

日本社会党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○松浦(利)分科員 私の言っておることに答えておられません。その距離については通達を変えないということですが、私が質問をしておるのは、下方硬直のカルテル行為が出てくる、各メーカーに対してのスタンドの割り当てというものが現実にある、この通達からそういうものが生まれてきておる、それを改める気持ちがあるかどうかということを聞いておるのです。もう一ぺん御返事いただきたい。

日本社会党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○松浦(利)分科員 大臣の答弁は、どうも行き違いが多いので、今度私は、常任委員会が大臣のところとは違いますけれども、差しかえていただいて、またこの問題についてあらためて論戦をさしていただくということを申し上げて、終わらしていただきます。ありがとうございました。

日本社会党1973/03/02

第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○松浦(利)分科員 時間が三十分と限られておりますから、簡単に質問して簡単に御答弁いただきます。 その一つは、労働大臣にお尋ねをしたいんですが、実は身体障害者の職業の問題であります。御承知のように盲あ者の問題に限定をしてお話をいたしますと、従来は医業類似行為ということで、あんま、あるいははり、マッサージ、きゅうといったようなものは一定の社会水準というよりも、むしろ価値観が非常に低くて、盲人であれば大体こういった職業につけておったものであ…

日本社会党1973/03/02

第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○松浦(利)分科員 本会議でもしばしば、総理以下各大臣から答弁をいただくのですが、これから知識集約型の産業に移行していくんだ、その中で身障者の占める役割り、あるいは盲人の就職するパーセンテージ、こういったものは当然計画され、立案されてしかるべきであると思います。そういった意味で、時間がありませんけれども、担当局長のほうで具体的にあれば、ひとつ御答弁いただきたいと思います。

日本社会党1973/03/02

第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○松浦(利)分科員 それで、それを具体的なレールに乗せるために、ろうあ学校等における就職指導、こういったものに、いま言われたような知識集約産業における、そういう訓練機関というのは整備されておらぬわけです、特定の身障者に限られておるわけです。そういった意味では、非常に簡単に予算措置したり、簡単にものは言われますけれども、実際にカナタイプを打つとか、知識集約産業というのは晴眼者でも、一般の人でも非常にむずかしい、ソフトウエアなんかは。あるい…

日本社会党1973/03/02

第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○松浦(利)分科員 ぜひひとつ大臣の就任中に実現するように努力してもらいたいと思います。——大臣がかわるとまた変わりますのでね。ひとつよろしくお願いしておきます。 それから、もう一つの問題は、実は最近、政府が行なう公共投資、昭和四十八年度も約六兆九千億の財投を公共投資に回すわけでありますが、こういった政府の資金を入れて行なう公共事業において、労災事故の多発が社会的な問題になりつつあるわけであります。 一つは、新幹線における労災事故、死亡…