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日本社会党・護憲民主連合日本社会党宮崎県本部委員長衆議院参議院
総発言数
5,670 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
日本社会党宮崎県本部委員長
直近の発言日
1973/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,670 件中 20 件を表示
日本社会党1973/03/07

第71回 衆議院 建設委員会 第5号

○松浦(利)委員 私はいまここで一つの例をあげたのですが、こういうケースがまだたくさんあるわけです。土地の投機で買い占めておった。線引きがあった。それで土地の長期譲渡分離課税の例の昭和四十四年のあの法律を使って買い戻す。そういうことが宣伝に書いてあって、そういう方法で買い戻しておる。そこで土地の値段が上がっておりますから、相当の値段でそれをまた分譲するというケースが、これだけではない。たまたま一つの例ですけれども、こういうことを建設省の…

日本社会党1973/03/07

第71回 衆議院 建設委員会 第5号

○松浦(利)委員 大臣に質問したのですけれども、これは大切な問題です。指導だけではこの問題、解決しない。現に解決しなかったのですから。ですから、大臣の土地に関する方針に対して、こういう経過措置についてどうするのか、明快な大臣の御答弁をいただきたいと思います。

日本社会党1973/03/07

第71回 衆議院 建設委員会 第5号

○松浦(利)委員 これはまた法案のときにそれぞれの立場で議論さしていただきますが、ぜひこの経過措置という問題についてはきびしく対処していただきたい。できれば法律の中で規制を加えることが必要である。できれば経過措置を置かないほうがいい。一年間という長期の経過措置は必要でないということを意見として申し上げておきたいと思うのです。 そこで、環境庁の方が来ておられると思うのですが、環境庁の方にお尋ねしたいのです。霞ケ浦のこういった別荘団地の開発…

日本社会党1973/03/07

第71回 衆議院 建設委員会 第5号

○松浦(利)委員 局長に再度お尋ねをしておきますが、こういう指定区域外ですから、全国の土地利用計画がいつできるかわかりませんけれども、実際に現実には指定区域外ですから、公共投資はありません。公共下水道もないし、もちろん上水道の施設もないわけです。ですから、かりに別荘をつくったとすれば、公共用下水道がありませんから、全部そのまま直に霞ケ浦に流してしまうのです。こういう問題について、私は環境庁から建設省に対して、あるいは林野庁に対して、こう…

日本社会党1973/03/07

第71回 衆議院 建設委員会 第5号

○松浦(利)委員 湖というのは自然の浄化作用がないから、私は規制を加えるところは早く規制を加えておく必要があると思います。別荘という名で六千戸もあの周辺にやられたら相当なものだと思うのですね。面積からいえばたいしたことはないでありましょうけれども、現実に汚染されておる状態の中に、さらに汚染源が加わるわけでありますから、浄化するどころか、Aクラスになるどころか、だんだん悪くなるという状態でありますから、その点私は、環境保全、水質保全という…

日本社会党1973/03/07

第71回 衆議院 建設委員会 第5号

○松浦(利)委員 業者のほうはきびしいのですよ。三十三条というのはまことにきびしい法律ですね。これは処分も加えた非常にきびしい内容の三十三条です。それを業者のほうが、建設省の意見も聞き、公正取引委員会の意見を聞いて公正競争規約というものをつくったのです。それがこの法律よりもさらに制限を加えておるのですよ。こういうふうにやるのですよ、三十三条の解釈はこうだということをきびしくしておる。言われるとおり、きびしくすることは業者にとってけっこう…

日本社会党1973/03/07

第71回 衆議院 建設委員会 第5号

○松浦(利)委員 時間が経過してまことに申しわけないのですが、局長が答えておられないのですよ。局長がそう言われるなら、これは四十七年七月二十二日の通達ですよ。こういう解釈を出すなら法律が通った段階で早く出すべきですよ。この通達は四十七年七月二十二日です。だから、こういう法文の解釈について、それは室長でいいんですか、局議やら省議やら開かなくていいのですか、そのことについてお答えになっておりません。

日本社会党1973/03/07

第71回 衆議院 建設委員会 第5号

○松浦(利)委員 もうこれで終わりますけれども、大切な問題、公正競争規約、これを公正取引委員会、建設省、業界が話し合ってつくって、そしてそのあとこれをゆるめるような通達をあらためて出す、そういうときに、ただ室長くらいの通知じゃなくて、少なくとも公正取引委員会なりそういったところと連絡をして、明確な方針をとるということになれば、局長名なりそういった形でやるべきだ、私はそういうふうに意見を申し上げて、これ以上言っても——いいのだ、おれたちの…

日本社会党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○松浦(利)分科員 事前に質問通告をしておったのですが、阿部委員が質疑を控えるということでありますから、私は一時間質問させていただきます。ですから、事前通告しておった以外のことについて質問をまずさせていただきたいと思うのであります。 通産大臣も御承知のように、われわれ社会党が指摘しておったように、再び通貨危機が今日訪れてきたわけであります。先般、野党の要求で緊急に本会議を招集いたしまして、それぞれ緊急質問が行なわれたわけでありますが、そ…

日本社会党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○松浦(利)分科員 きょうの各新聞等を見ましても、現在のフロートの状態が長期にわたれば産業界には相当深刻な打撃を与えると論評を加えておるのでありますが、大臣は、今日のこういった状態が長期にわたっても、四十八年度予算を編成がえする必要はない、あるいは補正を組む必要はない、このようにお考えになっておられるわけですか。

日本社会党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○松浦(利)分科員 いま大臣の御答弁も、これは仮定の答弁でありまして、それでは私も仮定の質問をしたいのでありますが、フロート期間がいつまでならだいじょうぶだというふうにお考えになるのですか。

日本社会党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○松浦(利)分科員 事態が起こってきて、非常に長期にわたった状態の中で産業界が壊滅的な打撃を受けるという条件があるなら、少なくともそういう問題に対して事前に対処しておくというのが本来の予算のあり方であり、政治のあり方だと私は思うのです。そういったフロートの期間というものを、いつまでが限度だ、これ以上過ぎたらたいへんなことになるという感覚の受けとめ方がなくて、ただばく然と、国際情勢の動きだ、ECだあるいはアメリカの動きだ、こういった状態を…

日本社会党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○松浦(利)分科員 どうも議論がかみ合わないわけでありますが、もっと具体的にお尋ねをしたいと思うのです。 この前、予算委員会の最終で通産大臣を含めて各大臣に御質問したわけでありますが、いままで、四十六年の十二月に円の切り上げがあって以来、円対策だといろいろ言ってこられました。ところが実際に日銀統計で見ますと、卸売り物価は上昇しておるにかかわらず輸出物価というのは年々低下をしておる。もっと平たくいえば、円対策だとあれだけ騒いでおりながら、…

日本社会党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○松浦(利)分科員 私は通産当局に資料の要求をしておきたいと思うのです。日銀統計による卸売り物価と輸出物価の四十五年を一〇〇とした計数を、直ちに日銀から取り寄せていただきたいと思う。その日銀の統計は明らかに、四十六年度以降外国向け繊維製品、電気製品、化学製品の卸売り物価指数は下がっております。日銀の統計がうそかどうか、その点、主査のほうで御配慮いただきたいと思うのです。どうですか。

日本社会党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○松浦(利)分科員 私たち社会党は、今度の事態はこの前四十八年度の予算の質疑を通じて、また、いまも今日まで議論をしておるところでありますが、やはり発想の転換なくしてはこの事態は切り抜けられないと思う。いま大臣も言っておられたように、週休二日制の問題、社会保障の充実、こういった福祉重点の政策に切りかえなければならない。見解の相違だと言ってしまえばそれまででありますけれども、こういった事態を想定しない四十八年度の予算編成であります。円の切り…

日本社会党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○松浦(利)分科員 これは総理もそういう発言をこの前したのですが、それでは、あなたの言っておられることは、こういう事態を想定して四十八年度予算を組んでおられるわけですか。調整インフレ予算を組んだのですか。

日本社会党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○松浦(利)分科員 どろくさいことを言いますけれども、私たち国民はドルで食っておるわけじゃない。確かに、円は強くなった、強くなったといわれておるけれども、われわれが使う円というのは、国内的には逆に弱くなってきておる。現にインフレに悩まされておるという国民の実態、こういったものに対処して、インフレに対する対策というものを何ら行なわれていない。円切り上げに対する対策も何もない。それでは行きつくところは、結果が出てから、しかたがなかったとあわ…

日本社会党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○松浦(利)分科員 こういう事態が繰り返し繰り返し来る間に、結果的に、あなたがそういうふうに言われても、事態が悪化したとき、そのときにどうするのかと聞いておる。そうなったときにあなたはどういうことをされますか。国民に対して、ぼくの見通しが悪かった、すまぬと言うだけでありますか。私は政治家はもっときびしくなければならぬと思う。もう一ぺんお聞かせいただきたいと思います。

日本社会党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○松浦(利)分科員 ことばは非常にきれいですが、それじゃ、もう一ぺんいまのことを確認いたしますと、現状はこのままでいくが、ある時点に来て急変などが起こったときに補正予算を組む、あるいはその事態に即応して対処するのだ、そういう御発言でありますか。それが大臣としての道だと、こういうお考えですか。

日本社会党1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○松浦(利)分科員 やる責任の範疇には予算の補正その他もあるのだ、そうしてそういう形で対処していくのだ、現在はこの四十八年度予算でいけるけれども、そういう事態が起こったときには補正予算を組まざるを得ない、それは行政の立場である、そういうことですね。