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日本社会党・護憲民主連合日本社会党宮崎県本部委員長衆議院参議院
総発言数
5,670 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
日本社会党宮崎県本部委員長
直近の発言日
1973/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,670 件中 20 件を表示
日本社会党1973/03/02

第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○松浦(利)分科員 私は結果について、いろいろここで追及しようとは思いませんが、先ほど阿部議員からも指摘がありましたように、出かせぎ者が動員をされるわけですね。極端にいうと、公共投資を消化するという問題で非常にスピードアップされてきておる。そのスピードアップというものが労災防止というものを非常にゆるめておるのです。労災防止を徹底的にしなければならない。その、最近きびしいはずの労災防止というものが、ゆるめられてきておる。しかも未熟な農家の…

日本社会党1973/03/02

第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○松浦(利)分科員 新幹線事故の、労災事故の原因を調べてまいりますと、同じ事故の繰り返しなんです。調べてごらんなさい、同じ事故です。こういうことは一つも改まっておらぬということの実証だと私は思うです。それは労働者が悪いといえばそれまでですが、しかし、先ほど言ったように出かせぎ者です。技術者じゃないのです。それを取り締まっていくのが基準局の役割りだろうと思う。労働省の役割りだろうと思う。それは、人を扱うのですから、むずかしい面があるという…

日本社会党1973/03/02

第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○松浦(利)分科員 わかりました。これは労働大臣にお願いしておくのですが、やはりそういうハンディのある人たちに対しては一貫教育が必要だと思うのです。やはり学校、そしてその学校に行くための全寮制度、そして寮に入れて、社会復帰の訓練をしながら学校で学ばせる、一般の知識を学ばせる。そうして専科に入って、先ほど大臣が言われたカナタイプ、盲人タイプその他の職業を身につけていくという、そういう一般産業への根っこを締められてしまったら、社会復帰なんと…

日本社会党1973/03/02

第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○松浦(利)分科員 善処いただけるそうですから、ぜひ労働大臣が就任中にひとつお願いします。かわると、これまただめになりますので、同じことの繰り返しをやらなければいかぬのです。せっかく大臣張り切っておられますから、にこにこ笑ってやってください、ひとつずばっと。 それから次に、これもやっぱり労働省との関係が出てくるのですが、厚生省にお尋ねをしておきたいのです。それはレントゲン技師の問題であります。このレントゲン技師というのは、いまのわが国の…

日本社会党1973/03/02

第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○松浦(利)分科員 私の質問は、これで終わります。ありがとうございました。

日本社会党1973/03/02

第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○松浦(利)分科員 まず運輸省当局、大臣にお尋ねをするわけでありますが、御承知のように運輸省の所管大学として航空大学があるわけであります。宮崎と仙台のほうにあるわけでありますが、聞くところによりますと、この学校の生徒さんが卒業をしても航空関係に就職ができないという事態が今日では予想されているわけであります。春秋に富む青年が未来のパイロットを希望して航空大学に入ってきております。就職先は航空関係以外にないわけであります。だからといって、今…

日本社会党1973/03/02

第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○松浦(利)分科員 これは私がさっきから指摘しておるように、人の命を預かる仕事ですから、安易に試験をしてもらっちゃ困るし、きびしく試験というものはしなくちゃならぬと思うのです。しかし、少なくとも運輸省が管轄する特殊な大学でありますから、入学させる当時に、副操縦士が余っておるならば門を狭くすべきでありますし、入った者に対しては、ジェット時代に備えて、ジェットにふさわしい教育教科というものも課すべきである。いまの航空大学というのは、御承知の…

日本社会党1973/03/02

第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○松浦(利)分科員 そこで、大臣の決意はよくわかりましたが、これは一つの例でありますけれども、航空大学に入った子供さんたちは、誓約書を出すことになっております。この誓約書が非常に時代おくれの誓約書でありまして、こういうふうにこれには書いてあります。「このたび航空大学校学生として入学を許可されました。ついては、下記事項を遵守することを保証人二名とともに連署の上誓約いたします。」こういう誓約書があるわけであります。この中に、「校則を守ること…

日本社会党1973/03/02

第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○松浦(利)分科員 いま大臣はこういった古い形態の誓約書については改めるということでありますから、ぜひその方向で関係者と十分打ち合わせて改めていただきたいと思います。 最後にもう一つお聞きをしておきたいのですが、運輸省の予算についていまいろいろと御説明がありました。飛行場建設その他について、ばく大な予算があるということはよく存じ上げております。ところが、パイロットの養成というものについての予算増額というのは、あまり重要視しておられないの…

日本社会党1973/03/02

第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○松浦(利)分科員 いまのお話を聞いておっても、やはり予算の伸び率というのは非常に低いですね。航空業界がずっと進歩していくわけですから、教育というのはやはり投資でありまして、私は教育に金を出し渋ってはいかぬと思うのです。やはり航空大学の設備なり何なりをもっと充実したものにして、そこを卒業した者がパイロットになる、あるいはその他の機関でもけっこうですけれども、要するに養成というものに対してはもっと金をかけて、乗客が安心して乗れる、そういう…

日本社会党1973/03/02

第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○松浦(利)分科員 大臣と国鉄総裁から明確に答弁してください。私はこんなものを要求しなかったのです。私は死亡事故は何人か、それを出してくれといって注文したはずです。ここにもすでに出ておるじゃないですか。人の命を工事総額で割って事故が少ないのだということを言いたかったのだと思うのです。なるほど見てみたら、四十六年度よりも百億円当たりの死亡事故は減っておる、四十七年度二月末現在。これが今日の姿じゃないですか。人の命を軽く見ておる。だから次か…

日本社会党1973/03/02

第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○松浦(利)分科員 私は国鉄総裁にたいへんきびしい言い方をするようですけれども、空はあぶないということは知っているけれども、下を走る国鉄はあぶなくないと思ってみんな乗るのです。ところが、最近非常に事故が起きまして、国鉄の信用が落ちておる。一方では、工事をするのにまた国鉄では命がどんどん失われていくということで、国鉄は一体どこへ行くのか。赤字で困っている上に人の命も死んでいくということでは立つ瀬がないわけでございますから、少なくとも工事で…

日本社会党1973/03/02

第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○松浦(利)分科員 言われることはよくわかるのですが、私の質問にちょっとはずれておりますので、あとは文書で事務当局から私の手元にいただきたいと思います。それは、現在煙害問題でいろいろ先ほど言いましたように問題が起こっております。この煙害問題でいろいろトラブルの起こっている問題についてどう対処するのか、そのことについて、もう時間が来ましたから、後ほど文書でいただきたいということを申し上げて、私の質問を終わります。

日本社会党1973/03/01

第71回 衆議院 予算委員会 第19号

○松浦(利)委員 予算委員会の一般質問も私が最後でございますから、格調の高い質問をするよりも、どろくさい質問をずばりずばり簡単にしますから、大臣各位も、簡潔にひとつお答をいただきたいと思うのです。 まず、農林大臣その他まだお見えになっておりませんから、経済企画庁長官にお尋ねをします。 いま国民の中で具体的な疑問とされている、四十八年度の物価上昇が五・五%という、その数字がどうも理解できない。現に、卸売り物価がもう八%近く上昇しておる。公…

日本社会党1973/03/01

第71回 衆議院 予算委員会 第19号

○松浦(利)委員 それはよくわかるのです。本会議でもいろいろお聞きしておりますし、問題は、その五・五%に入れる自信があるかないかということを国民は聞きたいわけなんです。言いわけじゃない。いままで私たちは、政府が出す見通しによっていつもごまかされてきた。その期待をずっと裏切ってきた。だから今度は、四十八年度は、ドル切り下げの効果あるいはこれからあるであろう円の固定、切り上げ等によって効果が出るだろうではなくて、現実にそういうものを背景にし…

日本社会党1973/03/01

第71回 衆議院 予算委員会 第19号

○松浦(利)委員 いま言われたことを、結果として裏切られた場合の国民の要求を私は申し上げたいと思うのです。 大蔵大臣に私はお尋ねをしますが、所得税を三千百五十五億、四十八年度で減税をした、減税だ減税だと、こう言っておられます。実際に、百三十万の所得のある人が、四十七年度から四十八年度にかけて幾ら三千百五十五億の恩典に浴するのですか。その点を明確にお答えいただきたいと思うのです。

日本社会党1973/03/01

第71回 衆議院 予算委員会 第19号

○松浦(利)委員 いま数字を出された七千六百三十二円が百三十万の所得者の減税に浴する数字なんです。 数字が簡単に計算しやすいようにお尋ねをするのですが、百三十万円のうち百万円を生活費に使った場合、私はもっと生活費は高いと思うのですが、計算しやすいように、百三十万の所得の百万を全部生活費に使った場合、物価が五・五%上がったら、この人は幾ら物価上昇によって負担をさせられるということになりますか。どうですか、大臣。

日本社会党1973/03/01

第71回 衆議院 予算委員会 第19号

○松浦(利)委員 それで、経済企画庁長官と大臣に私はお願いをしたいて思うのです。 政府が、見通しだからといって、国民に期待可能性に終わらせた場合、これは物価がどんどん上がったということです、五・五%以上上がったという場合ですが、いま大蔵大臣がお話しにもなりましたように、百万円生活費に回した場合には、この人は五・五%の物価上昇で五万五千円持っていかれるわけですね。七千六百三十二円の減税では何の役にも立っておらないのです。一年の定期の五・二…

日本社会党1973/03/01

第71回 衆議院 予算委員会 第19号

○松浦(利)委員 大蔵大臣、そういう数字的なことじゃないんですよ。国民の生活実感として、物価が上がった。しかも五・五%以上に上がったじゃないか。減税の恩典は数字にあらわしたらこれだけではないか。五・五%も、先ほど経済企画庁長官が言ったように、努力をするという目標なんです。国民も、それはそのとおり努力してくれと、かりに一歩譲って要求しておるわけだから、それが残念ながら期待にこたえられなかった場合の約束、物価が上がった場合にはさらに減税しま…

日本社会党1973/03/01

第71回 衆議院 予算委員会 第19号

○松浦(利)委員 私が言っておるのは、仮定のことを言っておるんじゃないのですよ。実際の問題としてあなた方に要求しておるのです。いいですか、五・五%は努力目標であることは国民もわかっておる。だから、そのように努力してください、こう言っておるのです。しかし、いままでごまかされてきたから、もう一つ今度は国民の側に約束手形をください、それは、五・五%の見通しを上回った場合はさらに減税をやってくださいという国民の要求があると、こう言うのですよ。そ…