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日本社会党・護憲民主連合日本社会党宮崎県本部委員長衆議院参議院
総発言数
5,670 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
日本社会党宮崎県本部委員長
直近の発言日
1973/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,670 件中 20 件を表示
日本社会党1973/03/01

第71回 衆議院 予算委員会 第19号

○松浦(利)委員 要求した大臣が来ないので、いまお二人に議論をしておるわけですけれども、これは大切なことですからね、極端な言い方をすると、いまの政府に物価安定を期待することは無理だというのがいまの国民の感情ですよ。ですから私たちは、五・五%の中に入れるという政府の言っておられることを一歩譲って認めた上でものを言っておるのですよ。かりにそういう状態が出たときには減税をやってくれますか。いままでもごまかされてきたわけですからね。田中総理は一…

日本社会党1973/03/01

第71回 衆議院 予算委員会 第19号

○松浦(利)委員 措置をしますという二とは、減税をしますということも含まれておると理解をしていいですか。ずばり聞きます。簡単に答えてください。回りくどく言うとわからぬです。

日本社会党1973/03/01

第71回 衆議院 予算委員会 第19号

○松浦(利)委員 五・五%以上になった場合には減税をするというふうに理解をしていいですね。——もういいですよ。

日本社会党1973/03/01

第71回 衆議院 予算委員会 第19号

○松浦(利)委員 もう結果が出たからいいですよ。それでは、いまの問題で了解をいたします。 それで、いま農林大臣が来られましたので、農林大臣、きょうの本会議で、例の輸入物資その他の問題で緊急質問が行なわれて、いろいろと答弁をなさったようでありますが、昭和四十七年の九月一日に、鶴見・インガソル会談についてのコメントが日米間で発表されておるわけであります。この内容というのは、実は円対策の一翼として、緊急輸入その他を含めてのコメントになっておる…

日本社会党1973/03/01

第71回 衆議院 予算委員会 第19号

○松浦(利)委員 予定をされた中で、政府が備蓄用に購入予定のトウモロコシ、マイロ等の三十五万トン、これは備蓄されましたか。

日本社会党1973/03/01

第71回 衆議院 予算委員会 第19号

○松浦(利)委員 農林大臣、あなた、もっと正確にものを言ってもらわなければ困ると思うのです。これは四十七年の九月一日のコメントですよ。ソビエトが小麦を大量に買い付けたのはいつですか。いつ買い付けましたか。その点をそれじゃお聞きしましょう。あなたのお答えじゃわかりませんから。ソビエトがアメリカに大量小麦を買い付けたのは四十七年のいつですか。

日本社会党1973/03/01

第71回 衆議院 予算委員会 第19号

○松浦(利)委員 大臣、答弁が違うじゃないですか。どこに関係がありますか。米ソ間でやったのは七月ですよ、このコメントは九月一日のコメントですよ。二カ月のズレがあるじゃないですか。すでに妥当な価格ということが入っておるのですよ。そういうことをあなたが言うから、いま飼料の輸入問題で農家が困っておるのですよ。おかしいじゃないですか。審議できますか。これは時間に入れないでください。

日本社会党1973/03/01

第71回 衆議院 予算委員会 第19号

○松浦(利)委員 ソビエトが大量買い付けを始めたのは四月ないし五月なんですよ。正式に調印をやったのは七月なんですよ。すでにそのときにはアメリカの市況ではソビエトの買い付けということが行なわれておる。具体的になったのが七月一日なんですよ。そういうことを見込んでこのコメントが出されたと考えるのが常識じゃないですか。しかも、この中には政府が備蓄する三十五万トンがあるわけですよ。この三十五万トンがほんとうにこのコメントどおり備蓄されておったら、…

日本社会党1973/03/01

第71回 衆議院 予算委員会 第19号

○松浦(利)委員 いままで一体ほんとうに何をしてきたかと思うのですね。 農林大臣、このコメントについて三十五万トンの備蓄が現にできなかった。そのために飼料の値段が上がっておる。飼料の値段が上がるということは、すべてのたん白源である牛肉、牛乳あるいはブロイラー、鶏卵、こういった値上げに結びつくのだ、非常に大切な問題だ、この備蓄という問題は。あなた、こういう問題について国民に対してどのように考えておられますか。あたりまえだったと思われますか…

日本社会党1973/03/01

第71回 衆議院 予算委員会 第19号

○松浦(利)委員 米国側に困るじゃないかじゃ、これは問題解決しないんですよ。やはりこういうコメントを日米が同意しておるわけですから、これに従って日本政府が手を打てばいい。これに従って手を打たなかったことが今日のこういう状態を招いておるのでしょう。金は使ったけれども品物がないという現実ですよ。政府が備蓄するというものまでもこういう状態だから、野放しになったものが全部どうなっておるかわからないでしょう。政府がコメントしたことでも政府がわから…

日本社会党1973/03/01

第71回 衆議院 予算委員会 第19号

○松浦(利)委員 大臣、いま事務当局がお答えになったとおりです。安かった。安かったものが海外のそういったもろもろの条件を利用して値上がりしてきたんです。二十二万トンがどこにありましたか調べましたか。二十二万トンどこにあったか調べましたか。調べようと思ったら調べられるのです。調べましたか。

日本社会党1973/03/01

第71回 衆議院 予算委員会 第19号

○松浦(利)委員 私が、この二十二万トンがよけい入っておるという数字を調べたのは、大蔵省の通関で調べたのです。それでその大蔵省の通関で調べたその日報を、どこの商社に幾らという数量を出してくれと、こう言ったのです。そうしたら、それは先生たいへん膨大な資料を毎日日計を計算していかなければなりませんからたいへんですと、こう言われたのです。たいへんな作業ならそれはやむを得ない、こう言ったんだけれども、ほんとうに政府が二十二万トンどこに滞留してお…

日本社会党1973/03/01

第71回 衆議院 予算委員会 第19号

○松浦(利)委員 農林大臣、あなたはつじつまを合わすことばかりをここで言ったらだめですよ。私は農林省の資料を事前にもらっておるのですよ。四十八年二月七日、畜産局が「配合飼料原料の当面の需給状況について」というのを出しておられる。この一番最後に何と書いてあるか。「わが国での原料大豆の需給がひっ迫しているのに加え、大豆油消費の伸び悩みにより搾油量が頭打ちで粕の供給量が不足気味で高値となっている。」こういうのですよ。二十二万トン入ったやつは搾…

日本社会党1973/03/01

第71回 衆議院 予算委員会 第19号

○松浦(利)委員 ランニングストックしておるというのは、毎月ランニングストックしておるのですよ、ずっと。ずらしておるのですよ。その数量よりも二十二万トンよけいに十二月に集中的に入ってきておるのですよ。しかも、それがあなたが言われるように搾油メーカーのところに行っておる、そのことも事実です。しかもそのメーカーは搾油しておらない。それをこの前五万トン放出したのですね。大豆問題一つとってみましても、あなた方はやろうとしないのですよ。やれば、ど…

日本社会党1973/03/01

第71回 衆議院 予算委員会 第19号

○松浦(利)委員 農林大臣ばかりで恐縮ですが、木材の値上がり、これもやはり同じこと。しかも、大豆と違って木材は、日本商社同士がお互いに争って価格をつり上げる。そのためにアメリカに必要な材まで値上がりした。もうこの際日本のほうには輸出しまいという、そういった議論すら今日起こってきていますね。そこまで来てしまったのです。 そこで、建設大臣にお尋ねをいたしますが、新住宅五カ年計画の中で建設省が計画しておる木造住宅のパーセントは幾らでありますか…

日本社会党1973/03/01

第71回 衆議院 予算委員会 第19号

○松浦(利)委員 何%ですか、外材依存度は。

日本社会党1973/03/01

第71回 衆議院 予算委員会 第19号

○松浦(利)委員 それでは担当である建設大臣と農林大臣にお尋ねいたしますが、これからの新住宅五カ年計画における木造家屋は七五%。しかも、これからの外材依存度は、いまお話がありましたように、昭和五十六年度で六三・二%、さらにそれが五十九年度には八〇%という外材依存度になるのです。全部外材なんです。こういう問題について農林省と建設省と、こういった外材輸入の問題について協議なさったことがありますか。この木材価格の暴騰に対して話し合われたことが…

日本社会党1973/03/01

第71回 衆議院 予算委員会 第19号

○松浦(利)委員 現在は対症療法的に、そういった建設大臣が言われた方策で、しかし、従来の値上がりした時点にはまだ戻っておりませんけれども、ある程度鎮静したことは事実です。しかし、アメリカがもう日本には売らぬ、こう言っておる、外材の確保がむずかしくなるかもしれぬ、こういう状態です。そういう将来の見通し、問題点について話し合われたことがありますか。対症療法ではなくて、そういった基本的な問題について。担当である農林大臣でけっこうです。話されま…

日本社会党1973/03/01

第71回 衆議院 予算委員会 第19号

○松浦(利)委員 それじゃお尋ねをいたしますが、いまの国有林野法で国内材の売買は時価によるということになっておる。市況によって売るのですよ。だから、外材の値段が上がれば、その値段に従って放出することになる、売ることになっておるのです。鎮静する役割りを果たしておらないのですよ。ですから、そういうように外国材が上がったときには、国内の材を放出することによって鎮静するということになれば、当然国有林野法を改正しなければいかぬ。、ところが、今日の…

日本社会党1973/03/01

第71回 衆議院 予算委員会 第19号

○松浦(利)委員 大蔵大臣、どうですか。