松浦利尚
会議録に記録された「松浦利尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,670 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 日本社会党宮崎県本部委員長
- 直近の発言日
- 1972/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金15 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 決算委員会44 件・44%
- 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○松浦(利)委員 前向きの御発言ですが、積極的に激甚災の指定、天災融資法を実施していただきたい、早急にやっていただきたいということを、またくどいようですが、要望として申し上げておきたいと思います。 その次に、各県から要望がたくさん出ておるわけでありますが、この問題についてもぞひ実現をはかっていただくことは当然でありますけれども、その中で一つ重要な問題は、えびのの場合、集落が土砂によって流されてしまいました。約三十万立米近くの土砂で流され…
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○松浦(利)委員 与えられた時間が参りましたからくどくどと申し上げませんが、また台風が襲来をしようとしておるわけですから、人命だけは損傷しないように、少なくとも避難措置は的確にやる。土佐山田の事故も、避難措置が的確であればあるいは防げたかもしれない。そういう意味では、人命尊重の立場からそういった避難対策を的確に、自治省等を通じて各市町村に指示をする、こういったことについてぜひ御配慮いただきたい。 それから同時に、これは自治省関係、消防庁…
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○松浦(利)委員 最後になりましたが、今次災害でなくなられた方の冥福をお祈りすると同時に、被害を受けられた国民の皆さんに心からお見舞いを申し上げるわけであります。現地では一生懸命災害復旧等に努力しているわけでありますが、何といっても遺体があがらない。現実にまだ遺体があがっておらないところがたくさんあるわけでありますから、そういう意味で早急に遺体を発掘していただいて、遺族の気持ちを少しでもやわらげるように格段の御配慮をいただきますことを心…
第68回 衆議院 建設委員会 第23号
○松浦(利)委員 まず大臣は、あるいは事務当局でもけっこうですが、先般科学技術庁のほうで、関東地方の例の光化単スモッグ等の原因について発表がなされたわけでありますが、その問題と関連をして、地域的に関東地方にガス、ばい煙等の三分の一がどうしても停滞をする、特につゆどきにはそういった状態が顕著であるという科学技術庁の兆表がなされているわけであります。それの関連から見て、この法案はどういう位置づけになるのか、そのことの見解をお示しいただきたい…
第68回 衆議院 建設委員会 第23号
○松浦(利)委員 いまの大臣の御答弁よくわかりますが、この勧告が大体五月三十日に勧告されておるわけです。ですから、この首都圏整備法が今国会に出された時期から見て、確かにこの法案と勧告との間に特用がありますので、これとの関連性がどうかということの質問をする私たちにもちょっと無理があることはよく承知いたしております。しかし問題は、大臣が言われたように、首都圏整備委員会というのが、先ほどの渡辺委員の質問でもおわかりのように、力がない、銭もない…
第68回 衆議院 建設委員会 第23号
○松浦(利)委員 それではそのことを期待をして、法案の具体的な問題について質問いたしたいと思います。 まず防衛庁にお尋ねをするのですが、本委員会でも防衛庁、長官に来ていただきまして、例の抜き打ちに移駐をやりました立川基地の問題について防衛庁長からも意見が述べられたわけでありますが、この立川基地移駐の問題について首都圏整備委員会等の意見を聞いたことがあるのかないのか、そういう点について防衛庁のほうから明確にお答えいただきたいというふうに思…
第68回 衆議院 建設委員会 第23号
○松浦(利)委員 川島事務局長にお尋ねしますが、いま、六月五日にそういった連絡があった、こういうことでありますが、その事実について簡単にお答えいただきたい。そのことは門違いありませんか。
第68回 衆議院 建設委員会 第23号
○松浦(利)委員 いま言われたことで非常によくわかりますが、米軍との共同使用下において移駐をしたのだ。だから返還された場合は白紙である、こういうことでありますが、一つ心配するのは、既成事実の積み上げということで、結果的に既成事実として、あそこが百邦画整備委員会の方針とは逆に、陸上自衛隊の防衛庁のほうの施設として使われるのではないかということを非常に警戒をするわけです。ですからいま言われたことについて、くどいようですが、両省間で話し合った…
第68回 衆議院 建設委員会 第23号
○松浦(利)委員 いま確認されたことは、内容はよくわかります。あとは力関係だと思うのです。満省間の力関係だと思うのです。白紙であるということは、極端にいうと、首都圏整備委員会の意思が通るか通らないか、まだ白紙だということです。そうすると、既成事実としてもうすでにあそこにヘリコプター部隊を含めて陸自が移駐をしておる。そういった場合に首都圏整備委員会のこりしたいまいった構想、そういったものが必ず通るという保証がないのですね、これはあくまでも…
第68回 衆議院 建設委員会 第23号
○松浦(利)委員 防衛庁長官に御出席いただこうと思ったのですが、諸般の関係で参事官の御出席をいただいておるわけですが、建設委員会としては、あと地利用については、首都圏整備委員会が構想しておるように、少しでも東京都の過密を緩和するために、第三の副都心として立川のあと地利用を考えておる。そのことを念頭に置いて防衛庁のほうの考え方をまとめていただきたい。これは私は建設委員ですから建設の立場で防衛庁のほうにお願いをするわけですけれども、既成事実…
第68回 衆議院 建設委員会 第23号
○松浦(利)委員 ヘリコプター部隊ならどこか別なところがあるわけですね。それから陸自ならほかに市ケ谷とか練馬とかあるわけですから、何もどまん中に出てくる必要はない。ですからその点は――先ほどちょっと防衛の問題も云々、こう言われました。そのことが少しひっかかりますけれども、いずれにしてもそういう意見があったということを上長官に御報告いただくということでありますから、ぜひ……(「防衛の問題は見解の相違だから」と呼ぶ者あり)いま不規則発言があ…
第68回 衆議院 建設委員会 第23号
○松浦(利)委員 局長、たいへん申しわけありませんが、もう時間が来ますので、答弁のほうはひとつ簡潔にお願いしたいと思います。 それで、いまの局長のお話、よくわかっておるのですが、ただ、何といっても工場の改築制限を加えるということは、そのことによって工場のスクラップ化が促進される。それは逆にいうと、移転をしていくそのあと地が整備され、利用されていくんだという意味で、やはり何というても改築制限ということは方向としては当然今度の改正の中に含め…
第68回 衆議院 建設委員会 第23号
○松浦(利)委員 要するに早急具対策をつくっていただきたいということを申し上げておきたいと存じます。 それから次に、これはもう大臣、事務局長も御承知のように、工場の問題よりも首都圏の過密をつくり出す問題としてや直り事務所があるわけですね。ある新聞社の論説によると、東京で一年間に霞が関ビル一つくらいの事務所がどんどんとできておるのだ。そのことはやはり人口の過密を呼んでおるわけでありますが、この事務所の規制というものあるいは事務所の地方分散…
第68回 衆議院 建設委員会 第23号
○松浦(利)委員 首都圏の整備のためには事務所の問題も早急に手をつけるべきだ。答申を早く受けて具体的措置をとるべきだ。そうしないと、御承知のようにどんどん人口が集中してくるわけでありますから、私はその点をひとつ要望として申し上げておきたいと存じます。 もう一時になりましたからあとくどくどと質問いたしませんが、ただ最後に一つだけお尋ねをしておきたいのは、建設省のほうで関東地区に三つのブロックを設けて、北関東の三カ所に百五十万都市をつくると…
第68回 衆議院 建設委員会 第23号
○松浦(利)委員 いまの局長のお話でよくわかったわけでありますが、いずれにしても、結論として申し上げたいことは、この首都圏は、政策が一日おくれればまたそれだけ過密していくわけです。そういう意味では、せっかくできた計画でありますから、あまり早過ぎて粗漏があってはいけないですけれども、しかしいずれにしても出された政策というものは早く煮詰めて早く実行に移す。そうしなければ私は首都圏のこういうマンモス状態というものは増大をするだけだと思うのです…
第68回 衆議院 逓信委員会 第19号
○松浦(利)委員 冒頭に、委員長にお願いをしておきたいと思うのです。 実は、昨年通産省に対しまして、重工業局長の出席もしくは大臣の出席を求めたわけです。大臣は所用のために出席できないということでありますが、重工業局長は本院においても、参議院においても、出席要求は本委員会以外に出されておらないわけです。ところが、きょう通産省のほうから出席できないという連絡がありました。ただいまあったわけです。私はけしからぬと思うのですね。それはどういう理…
第68回 衆議院 逓信委員会 第19号
○松浦(利)委員 通産省が、カラーテレビその他の相殺関税等でいろいろ忙しいことはわかります。しかし、物価に関する特別委員会においても通産省の出席は非常に悪い。そういう点については私はぜひ、説明員の方ではありますけれども、あなたの上司に対して、きつく私からもそういうことがあったということを伝えてください。
第68回 衆議院 逓信委員会 第19号
○松浦(利)委員 委員長のほうで、しかるべくただいまの問題善処していただいたあと、この不出席の問題については後刻しかるべきところで、またこの問題だけに限って議論させていただきたいと思います。 それでは法案の質問に入らせていただきたいと思うのです。 まず第一点として、郵政大臣に基本的な問題としてお尋ねをいたしたいと思うのであります。 この有線テレビジョン放送法案、CATV法案なるものは、一体いまある放送法とどういう関連を持ってくるのか。御…
第68回 衆議院 逓信委員会 第19号
○松浦(利)委員 大臣の御説明、一応原則的な御説明としては理解ができます。ただ問題は、CATVというものは将来テレビジョン放送だけでとまるものかどうか、そこに私は非常に重大な問題があると思う。もっと具体的にいうなら、同軸ケーブルを使って難視聴地域を解消する、あるいは自主番組を送るという一方交通のテレビジョン映像放送だけでは、絶対に採算というものは成り立たない。だとするなら、CATVが将来発展的に情報産業社会の中で位置づけられてくるという…
第68回 衆議院 逓信委員会 第19号
○松浦(利)委員 ここに柏木さんがおいでですから柏木さんにお尋ねするのですが、双方向性ですね、こういったことが通産省のこの開発協会においては、基本的な、最終的な目標として対話ある情報システムということで現実的に議論をされておる。だとするなら、現在の法体系の中で双方向性というものについては認められるものだ、こういうふうに専門家であるあなたは考えておられるのかどうか、その点についてはどういうふうにお考えになりますか。