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日本社会党・護憲民主連合日本社会党宮崎県本部委員長衆議院参議院
総発言数
5,670 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
日本社会党宮崎県本部委員長
直近の発言日
1972/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,670 件中 20 件を表示
日本社会党1972/05/25

第68回 衆議院 逓信委員会 第19号

○松浦(利)委員 ですから、いま柏木さんのほうからも御説明があったように、現在の法体系の中では考えられないことが、すでに将来の開発目標として情報システム開発協会ということで、中で議論をされておる。最終目標は対話ある情報提供ですから、双方向性というものを現実に志向しておるわけです。だとするなら、いまここでCATV、いまはテレビジョン放送だということで許可する。しかし、これが映像通信だけにとどまらず、将来この開発協会が志向する対話ある情報提…

日本社会党1972/05/25

第68回 衆議院 逓信委員会 第19号

○松浦(利)委員 いま大臣から明確にお答えいただきましたから、混乱は起こり得ないと思うのですが、先般の国会で情報処理協会法案というものが商工委員会で提案をされて制定を見ております。そのときに私は商工委員会でも指摘をしたのですが、これが将来いま大臣がお話しになったようにCATV、CCISですね、こういった同軸ケーブルを基本とした情報処理という方向に進んでいく。そうなってくると当然システム全体が、端末の区域だけではなくて全体が当然情報システ…

日本社会党1972/05/25

第68回 衆議院 逓信委員会 第19号

○松浦(利)委員 私は郵政大臣にお願いをしておきたいと思うのですが、同じようなことを別々なところで別々の機関がやるというのは、私は競争こそ生め協調はあり得ないと思うのです。ですから、むしろこの際大臣に要望しておきたいのは、この通産省が計画をしておる開発協会の研究開発のための都市づくりですね、実験都市、それと、CCIS調査会がやろうとしておる多摩ニュータウン、これとは、通産省と郵政省と話し合いをしていただいて、できれば同一場所で行なってい…

日本社会党1972/05/25

第68回 衆議院 逓信委員会 第19号

○松浦(利)委員 そこで大臣、先ほど情報処理基本法の問題についてお触れになりました。これはきのうも本委員会で質問があったそうでありますけれども、与党の方の修正なのか、その点はどうかわかりませんが、要するに規制に対する政府の権限を強化をする。このCATVの規制による政府の権限強化といったような法改正が、自由民主党通信部会あたりで議論されておるという新聞報道がなされておるわけです。しかし、こういう規制の問題よりも、いま必要なことは、情報処理…

日本社会党1972/05/25

第68回 衆議院 逓信委員会 第19号

○松浦(利)委員 私は、こういった政府の権限強化といったような問題が出てくる背景には、やはりそういった基本的な法律がないというところに問題があると思うのです。 大臣にここで率直にお尋ねします。政府の権限を強化する、公益条項に限定する、かりにこういったことが、与党の方からいま不規則発言で、これは誤報だということで幸いですが、誤報というこのことについて、こういうことをしようとした場合には大臣はどうなさるか、この点について大臣の所見をひとつ明…

日本社会党1972/05/25

第68回 衆議院 逓信委員会 第19号

○松浦(利)委員 私は、こういうことに縛る必要はない、いま大臣が言われたことで尽きると思うのです。何もここでこういうふうにする必要はないわけでありますから、そういう方向でいく、おそらく間違いは訂正されるものというふうに理解をいたしたいと思います。 ただ、ここで柏木さんにお尋ねをするのですが、実は情報処理とCATVに注目をして、訪米情報通信調査団が編成されて、アメリカに行っていろいろと見てこられたはずです。行かれた方は、郵政省、電電公社、…

日本社会党1972/05/25

第68回 衆議院 逓信委員会 第19号

○松浦(利)委員 要するにアメリカ自体の通信政策ももう転換期にきておる。極端にいうと、情報処理とCATVの問題、あるいは電信電話との関係、インテルサットの関係、海底ケーブル、こういった多種多様の通信施設と情報網とが入り組んで、一つの通信政策に大きな転換期がきておるということが私は具体的になっておると思うのです。そこで、このCATV法案というものが今日ここに出されてきておる。このCATV法案というのは、必ずしもこの問題だけにとどまらない。…

日本社会党1972/05/25

第68回 衆議院 逓信委員会 第19号

○松浦(利)委員 私も一つの私案ですけれども、郵政省の内局として一つの部局をつくるということでは、やはり各省にわたった問題は解決してこないのではないか。研究としてならわかりますけれども、しかしこれからは、アメリカがやっておるように、混乱をしてきておるものについてどうするのか、どう調整をしていくのかということで、御案内のとおりに大統領府電気通信政策当局というものをつくったわけですね。だとするなら、閣議というか、総理大臣の直属として、郵政大…

日本社会党1972/05/25

第68回 衆議院 逓信委員会 第19号

○松浦(利)委員 通産省の課長さんにお尋ねいたします。局長さんなりが来ておられれば明確にお答えいただけると思うのですがね。 いま、この開発協会は、御承知のようにCATVの業者あるいはコンピューターをつくっておる業者、こういった業者を中心にしてできておりますね。ですから、これは極端な言い方をすると、こういった情報産業というものの研究開発というものが実質的には業者サイドにまかされておる。これはCCIS調査会と異質のところだと思うのです。です…

日本社会党1972/05/25

第68回 衆議院 逓信委員会 第19号

○松浦(利)委員 通産省にさらにお尋ねをしておきたいのですが、この設立趣意書を見ましても、もうすでにこの有線テレビジョン放送法案というものを想定をし、具体的にいうなら、有線テレビジョン、CATVというものとコンピューターを結びつけるということが厳然としてここでうたわれておるわけですよね。もうはっきりしておるわけですよ。ですから、この有線テレビジョン放送法案というものといま出てきておるこの開発協会というものはあくまでも関連をされて、将来リ…

日本社会党1972/05/25

第68回 衆議院 逓信委員会 第19号

○松浦(利)委員 これは郵政省のどなたでもけっこうですが、この開発協会について郵政省には照会がありましたですか。

日本社会党1972/05/25

第68回 衆議院 逓信委員会 第19号

○松浦(利)委員 それでは柏木さん、このCATV放送法案というのは、いまは映像伝達だけですけれども、将来は有線テレビジョン網とコンピューター網が結合して双方向性に移るということについても、郵政省、特に専門家である柏木さんのほうはある程度志向しておる、そういう方向に進むものと見ておるというふうに理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1972/05/25

第68回 衆議院 逓信委員会 第19号

○松浦(利)委員 だとするなら、たいへんうがった言い方になりますが、有線テレビジョン放送法案を郵政省がまず出す。それに対応して通産省のほうは情報システム開発協会というものをつくる。そして将来は双方向性というものを認めて、CATVというものはただ単なるテレビジョン放送のみではなくて、双方向性を持った対話ある情報網として使っていくという方向で了解を与えておる、そういうふうに郵政省側はもう割り切っておるというふうに理解してよろしいですか。

日本社会党1972/05/25

第68回 衆議院 逓信委員会 第19号

○松浦(利)委員 この有線テレビジョン放送法案というのは、私は非常に重要な法律だと思います。ただ単に有線でテレビジョンを送ればいいんだというだけのこれは法律内容ですけれども、実際にこの根の底にあるものは大きく日本の通信政策というものを変えていく。情報産業社会に対応するために、一応採算に乗るであろうテレビジョン放送に限定をして許可を与えていく。そして将来、ある程度これがネットされてくれば、将来の方向としていま通産省が考えておるような双方向…

日本社会党1972/05/25

第68回 衆議院 逓信委員会 第19号

○松浦(利)委員 NHKの難聴地域解消の世帯数が三百世帯以上であった場合は、郵政省令で定めるこの施設の許可の対象になるわけでございますか。その点はどうですか。

日本社会党1972/05/25

第68回 衆議院 逓信委員会 第19号

○松浦(利)委員 大臣、広告収入によって行なう商業放送ですね。これは別にして、NHKが行なう放送、逆に言うなら、ある意味で公共的ともいうべきものがあるのかないのか、その点はよく私はわかりませんけれども、いずれにしても一応公共放送という部類に入るNHKですね。しかも、現実にいままでずっと難聴地域の解消のために努力をしてきておるそういったものまでこれで網をかぶせてしまう。この点はちょっとどうかと思うのですがね。あくまでもこれは条文ですから、…

日本社会党1972/05/25

第68回 衆議院 逓信委員会 第19号

○松浦(利)委員 実際上、法の執行上支障がないということと、具体的に三百世帯以上である場合には網をかぶせるということは別だと思うのですけれども、三百世帯以上であるならば、NHKであろうと何であろうとこの第三条を適用するのだ、こういうふうに理解せざるを得ないですね、実態としてあるかないかは別として。 それで、もう一つお尋ねしておきたいのですが、「放送施設の施設計画が合理的であり」ということは一体どういうことなのか。逆に言うと、申請したもの…

日本社会党1972/05/25

第68回 衆議院 逓信委員会 第19号

○松浦(利)委員 いま局長からお話がありましたが、もうそれほど具体的にすでにあるなら、やはり許可の基準でありますから、少なくともそういったものがあるとすれば、ここでこの法律のことばを変えるとかなんとかいうことは別にして、やはり郵政省令で定める基準に適合し、かつその実施が確実なものということによって、そういった施設計画の合理的だという抽象的なことばは、具体的にしておいたほうが私はいいのではないかという気がいたします。ですから、それは、いま…

日本社会党1972/05/24

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○松浦(利)委員 最初に、農林大臣にお尋ねをいたします。 いま石井委員からもお話がありましたように、一週間前の本委員会で、大臣の発言をめぐりまして質疑がございました。私も米価の問題で質疑をしたわけでありますが、大臣の真意、本意が食糧庁長官では非常に不明確でありますから、本委員会に御出席をいただいて正確にお聞きをするということで、きょうおいでをいただいたわけであります。ですから、米価の問題にしぼってお尋ねをしたいわけであります。 実は先般…

日本社会党1972/05/24

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○松浦(利)委員 実はこの米価の問題は、予算委員会の三月十七日、大臣と私が質疑のやりとりをやったわけですが、その会議録の中で、実は非常に明確になっておるのです。このとき私の質問は、大臣が生産者米価の値上げを検討せざるを得ないという新聞発表をなさったが、それはそれでけっこうだけれども、それが一体消費者米価についてどうなるのか、こういった内容の質問に対して、大臣は、いずれにしても「消費者米価はやはり物価の問題で、これは国民のふところから取り…