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日本社会党・護憲民主連合日本社会党宮崎県本部委員長衆議院参議院
総発言数
5,670 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
日本社会党宮崎県本部委員長
直近の発言日
1972/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,670 件中 20 件を表示
日本社会党1972/05/19

第68回 衆議院 建設委員会 第18号

○松浦(利)委員 それは理想像であって、私は現実は実質的にそうじゃないと思うのですね。確かに理想像としては言われるとおりだと思うのです。しかし、現実的に民間デベロッパー自身が相当な開発利益を受けることになるのじゃないか。私はそのことが非常に心配なんです。なぜかというと、現実的に今度の東京国税庁の発表を見てもおわかりのように、われわれが国会で通しました土地のための特別措置、あの税制措置によって実際にたくさんの土地が放出された。放出されたけ…

日本社会党1972/05/19

第68回 衆議院 建設委員会 第18号

○松浦(利)委員 いま大臣が将来の方向というのを、私はすぐしなければならないことだと思うのです。その答弁は非常に重要な問題でございますから、大蔵省との調整もあるでしょうが、いま言われたことをぜひ実行してもらいたい。法人の土地取得についての制限あるいは税制措置、こういったものについては明確にしていただきたいというふうに思います。 そこで、大蔵省から来ておられると思うのですが、大蔵省にお尋ねをします。昭和四十四年度に行なわれた土地税制の改正…

日本社会党1972/05/19

第68回 衆議院 建設委員会 第18号

○松浦(利)委員 いま大蔵省からも話がありましたけれども、当初大臣が、言われたように、土地は投機の対象にならないのだという原則、ですから、土地が投機の対象にならないということになれば、土地を投機のために保有しておるそういった法人に対してはきびしい税を課すといったことについて、いま検討を加えるということですから、地価対策上も、ぜひ早急にそういった問題について検討を加えていただきたいというふうに思います。大臣も地価対策閣僚会議の中心でありま…

日本社会党1972/05/19

第68回 衆議院 建設委員会 第18号

○松浦(利)委員 この問題は本委員会では与野党を通じて出尽くしておると思うのです。実際にこれは具体的にそれじゃどうするのかという段階だと思うのです。そこで建設大臣に、この際国務大臣という立場で御発言をいただきたいのですが、こうした大規模団地、こういったものがどんどんと進んでいく中で一番被害を受けておる地方自治体に対する財政の圧迫、こういったものについて何らかの抜本的な措置をこの際講ずるという裏づけがないと、こういった法律を通しても、お断…

日本社会党1972/05/19

第68回 衆議院 建設委員会 第18号

○松浦(利)委員 いま、五省協定をさらに進めて、まずそういった事態を避けるという大臣の御答弁でありますから、ぜひ早急にそういった方向で御努力をいただきたいというふうに申し上げておきたいと思います。 最後になりますけれども、もう一つの問題は、ここでこういうふうに開発されて、そして入居する人たちですね、その選別にも私はやはり慎重であるべきだというふうに思うのです。それはどういうことかというと、東京都がとっておる処置というのは入居をする人をあ…

日本社会党1972/05/19

第68回 衆議院 建設委員会 第18号

○松浦(利)委員 当然そのマスタープランの中に入ってくるものと思いますが、入ってくる基準というのはもうきまっていますね。問題はその入れる人ですよ、さっきから私が質問しているのは。一般からそういう基準に当てはまる者は全部入れるというのじゃなくて、多摩ニュータウンの場合は、先ほど言ったように全体から募集する人員というのは非常に少ないのです。三多摩の人あるいは川崎に行く人というように段階を分けて募集する、入居者を入れるわけですよ。ですからそう…

日本社会党1972/05/19

第68回 衆議院 建設委員会 第18号

○松浦(利)委員 それでは最後に一つだけ、本会議でも大臣にお尋ねをしたのですが、日本住宅公団がこのことによって宅地造成を積極的に進めるわけでありますが、いまの日本住宅公団を二分して、住宅公団と土地公団というふうに区分をするという構想が当初建設省内部にあったやに聞いておるわけであります。これからこうした地方都市等についても計画的な開発というものを広げていくのだ、こういう御答弁が先ほどなされておるわけですが、そうした場合に、現在の日本住宅公…

日本社会党1972/05/19

第68回 衆議院 建設委員会 第18号

○松浦(利)委員 それでは今後の機会に譲って、きょうの質問は以上で終わります。

日本社会党1972/05/17

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○松浦(利)委員 食糧庁長官がせっかくおいでですから、きのうの農林大臣の発言について、私のほうからひとつお聞きをしておきたいと思うのです。 閣議後の記者会見で、大臣の個人的な談話として、生産者米価値上げに関連をして消費者米価の値上げということも発表をされたわけですけれども、問題は、政府売り渡し価格ということにこれからなりますね。同時にもう一つの問題は、標準米との関連性というのが出てくると思うのです。こういうことを言うと非常にうがった言い…

日本社会党1972/05/17

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○松浦(利)委員 食糧庁長官は、非常に疑問を持っておられる、こういうふうに言っておられるけれども、物価担当国務大臣である経済企画庁長官は、かりに生産者米価が上がっても、消費者米価を上げることについては反対だ、こういう見解を発表しておられるのです。だから、それを受けてあなたのほうは、かりに大臣がそういうふうな方向で生産者米価を上げて、逆ざやで赤字になるとかなんとかいう問題が起こってきたとしても、やる方法としてはそういう方法しか残っておらな…

日本社会党1972/05/17

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○松浦(利)委員 政務次官、きょうは副大臣ですから、この前、経済企画庁長官は、消費者米価は、生産者米価がかりに上がっても値上げに反対ですということを、明確に本委員会で言われたのです。企画庁長官個人の御意見ではありましたけれども、経済企画庁の政務次官としての明確な御答弁をいただきたいと思います。

日本社会党1972/05/17

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○松浦(利)委員 きょう私は、長官に質問する予定でありませんでしたけれども、たまたま昨日大臣の発言がありましたので、あなたに質問したわけですけれども、できれば農林大臣に本委員会に出席していただいて、その真意をお聞かせいただきたいというふうに思いますから、それは委員長のほうで、理事会で追って検討していただきたいというふうに思います。——食糧庁長官、どうぞ行ってください。 それでは、最初に建設省のほうにお尋ねをしたいのですが、実はこの前、本…

日本社会党1972/05/17

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○松浦(利)委員 この問題は、御承知のように未来産業として、住宅産業というのは先取りで競って、いまどんどん行なわれておるわけでありますが、御承知のように宅建業法の改正も行なわれており、だんだんときびしく規制はされておりますが、実質的にこういった抜け道もあるわけですよ。いま、調査をしてみられるということですから、これ以上そのことについて議論しても、これは水かけ論になるわけですが、現実にこうした問題が存在をしておる、そういう前提に立って、一…

日本社会党1972/05/17

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○松浦(利)委員 さらに建設省に質問をしておきたいのですが、最近、民間デベロッパーがどうもたちが悪いというのかどうか、それはわかりませんけれども、いままでは非常にぴしっとした態度であった大手までが、最近ずさんになってきておる。その証拠の一つの例として申し上げるのですが、プレハブ住宅建設についてもやはりトラブルが起こっておるのですね。それはどういう内容かというと、当初プレハブ住宅の見本を見せる、お客さんを連れていって見せる、こういうとおり…

日本社会党1972/05/17

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○松浦(利)委員 その当該会社、これは申告があっていま取り上げたのは大和ハウスですが、これはこれで当然注意してもらわなければいけませんけれども、私は、全体的なプレハブメーカー、プレハブ産業に携わるメーカーについて適確な指導をしていただきたい。 それから、いま言われたように、地形上どうだこうだということならわかるのです。ところが、ここで言っているのは換気扇とかガラスの厚さとか、そういったものが全部違うのです。換気扇はここにあったじゃないか…

日本社会党1972/05/17

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○松浦(利)委員 局長でけっこうですが、御承知のように住宅五カ年計画は、公営住宅よりも民間デベロッパーに依存する分が非常に多い。ですから、とかくこういう問題が起こりがちです。消費者の側でも、何でも相手を信用してしまう。大切な契約を——さっき土地の問題についても、こういうパンフレットを建設省のほうでつくっていただきましたけれども、こういった面についての消費者に対する指導、保護、こういったものについて、局長のほうから所見を承っておきたいと思…

日本社会党1972/05/17

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○松浦(利)委員 局長のほうから抽象的な御答弁でしたけれども、この「土地の買い方初歩の初歩」というのは、読んでみてだれでも非常にわかる適確なものだと思います。ですから、こういったものを消費者に対して周知をしていく。国民生活センターを通じて指導する。マンションの買い方の初歩の初歩とか、そういったものを指導していただく。そういったことをしていただかない限り、幾ら行政が指導していってもどこかに消費者が最終的に犠牲者が出てくるわけでありますから…

日本社会党1972/05/17

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○松浦(利)委員 当初大都市中心だ、こういうことだったけれども、一つは用地の取得難、一つは小売り店の反対にあってできなかった。結果的に愛知、徳島に四十六年度分をやる。四十七年度分はどこにつくるという目標ですか。

日本社会党1972/05/17

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○松浦(利)委員 プリパッケージの構想というものが出されて、具体的に予算措置されて四十七年度が二年目ですけれども、これはいつまで政府としては計画的に実施をしていくのか。一年に二カ所ずつですね。いつまでですか、この計画は。

日本社会党1972/05/17

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○松浦(利)委員 これは極端に言うと、このプリパッケージというのは流通段階に入る部門だと思うのですね。しかし、食肉という関係があるのでしょう。流通末端まで農林省がこれを予算措置で所管しておられるわけですが、ここで通産省にお尋ねしたいのですが、現実に大消費地である大阪等では、小売り店が反対をしたためにできなかった、基地ができなかった、センターができなかったわけですが、将来の方向として、政府が物価対策上、流通コストを下げるための手段として打…