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日本社会党・護憲民主連合日本社会党宮崎県本部委員長衆議院参議院
総発言数
5,670 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
日本社会党宮崎県本部委員長
直近の発言日
1972/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,670 件中 20 件を表示
日本社会党1972/04/26

第68回 衆議院 建設委員会 第12号

○松浦(利)委員 いま大臣もあのように言っておられますから、河川局長からひとつ明確に答弁してください。

日本社会党1972/04/26

第68回 衆議院 建設委員会 第12号

○松浦(利)委員 いま言われたように、取水口を移動させる、どこかに変えるということだけでも、私はまた清流を取り戻せるというようにも思います。いずれにしても今後の問題としては、こういうことか二度と繰り返されないということについて大臣がお約束されました。もう一つは、局長も含めて、一ツ瀬については早急に何らかの手を打って清流に戻すという御答弁をいただきましたから、これ以上この問題について議論をいたしませんし、お願いしておきたいと思うのです。た…

日本社会党1972/04/26

第68回 衆議院 建設委員会 第12号

○松浦(利)委員 ぜひ全国的にそういった問題についてのチェックをきびしくお願いをしておきたいというふうに思います。 それでは法案の直接的な内容に入りますが、この緊急措置法ですね。先ほども吉田委員からも御質問があったようでありますが、緊急措置法というのがすべてに法案として出てくるのですね。そのことは私はそれなりに否定はしませんし、けっこうなことだと思うのです。ただ問題は、今回提案されているこういった緊急措置法というのは一体どういうものなの…

日本社会党1972/04/26

第68回 衆議院 建設委員会 第12号

○松浦(利)委員 私はその大臣の言っておられることがほんとうだと思うのです。やはり治山治水という、国の基本に触れる重大な問題であります。もちろんどれもすべてそうですが、ややもするとこれが基本計画というものからはずれて、財政計画的性格を帯びてくるのですね。結局、進捗状況といえば、これだけ予算があってこれだけ使いましたから何%の支出ですという、実際の工事実績ということよりも、そのお金が幾ら出ていったかということについての進捗が中心になるので…

日本社会党1972/04/26

第68回 衆議院 建設委員会 第12号

○松浦(利)委員 そういった意味で、この緊急措置法との関連をぜひ明確にしていただくという機会をまたつくっていただきたいと思う。そのときにまたこの問題はあわせて議論をさせていただくことにして、いまの答弁に対しての質問は留保させていただきます。 次にお尋ねをしておきたいのは、実は治山治水の問題と関連をして一番問題になりますのは、何といっても海岸関係の法律が非常に不備だということだと思うのです。御承知のように治山治水三法というのは、砂防法、森…

日本社会党1972/04/26

第68回 衆議院 建設委員会 第12号

○松浦(利)委員 いまの問題については大臣からもひとつ、大臣が建設大臣のときに見通しを立てて、ぴしゃっとしていただくように決意をあとで伺いたい。各省にまたがる問題だから非常にむずかしいという答弁が繰り返し繰り返し出るわけですね。そういう意味で、あとで大臣の御答弁をいただきたいと思います。 もう時間がないそうですから、最後に一つだけ、まだたくさん質問があるのですが、もう連合審査の時間だそうですから、あと最後に一つだけ質問をさしていただいて…

日本社会党1972/04/26

第68回 衆議院 建設委員会 第12号

○松浦(利)委員 それでは最後にお願いを申し上げておきたいと思うのですが、建設大臣に対する私の一般質問のときにお願いをいたしました河川の「堤外民地の取扱い方針」これが建設省のほうの案として出されております。これは字句になって出てきておる。前向きの内容であることは私は認めます。しかし問題は、何といってもこれに対する効果としての予算の裏づけというものが出てこなければ私は解決しないと思います。ですから、せっかく「堤外民地の取扱い方針」が出され…

日本社会党1972/04/20

第68回 衆議院 逓信委員会 第10号

○松浦(利)委員 前もって訂正しておきますが、私がせき立てたわけじゃございませんので、ぜひ栗山先生の保留された質問につきましては、私のためにせっかくの慎重審議のための質問がとだえては申しわけありませんので、ぜひ次回質問の機会を与えていただきますように委員長のほうにお願いをいたしておきたいと存じます。 まず最初に、大臣にずばりお尋ねをしておくのですが、昨日からきょうにかけまして、今回の法案の出し方についていろいろと議論がございましたが、政…

日本社会党1972/04/20

第68回 衆議院 逓信委員会 第10号

○松浦(利)委員 私は、いまの大臣の御答弁、そのまま正直にお受けしたいと思うのです。私はそれが正しいあり方だと思います。ですから、出されたものをここで撤回せよとは言いません。審議をいたします。ただ問題は、そういったまことに異例の措置である法律をここに出されておるわけでありますから、大臣はすでに国会に法案を提出されておる側でありますけれども、委員長もいまの大臣の御答弁をひとつぜひ理解をしていただきまして、かりに三本が一本にされておる内容は…

日本社会党1972/04/20

第68回 衆議院 逓信委員会 第10号

○松浦(利)委員 大臣、いま総裁の御答弁はきわめて明快でございましたが、いまの大臣の御答弁をお聞きしておりますと、五十二年度までに積滞は終わらない、さらに残るんだ、こういうふうに言っておられるのでありますが、間違いございませんか。

日本社会党1972/04/20

第68回 衆議院 逓信委員会 第10号

○松浦(利)委員 大臣、これは質問のポイントが正確を欠くのかもしれませんが、五十二年度末までに電話の積滞は解消する、そういうふうに六十五国会では大臣の御答弁があっておるわけです。その点が、総裁は明快でしたけれども、いまの大臣の御答弁によると修正になったのでありますか、その点もう一度お答えいただきます。

日本社会党1972/04/20

第68回 衆議院 逓信委員会 第10号

○松浦(利)委員 大臣は先を見越してお話しになったのですね。それはこの法律の提案によりますと明確に書いてあるのです。柏木さん、あなた少し大臣に対するアドバイスがまずいと私は思うのです。この提案にはこう書いてありますよ。昭和五十三年度以降五十七年度に至る期間において、昭和四十八年度から五十二年度に至る期間の新規需要一千二百万を上回る千三百万の新規需要が発生すると見込まれている。したがって、この期間において積滞が生じないように一千三百万の加…

日本社会党1972/04/20

第68回 衆議院 逓信委員会 第10号

○松浦(利)委員 柏木さん、あまりそういう心配をしなくていいと思うのです。私は拡充法について話をしておるのじゃない。この法律が延長されるとかなんとか、そんなことを言っているのじゃないのです。要するに、積滞が解消するかどうかということを聞いているのですから、あなたがそんなふうに前へ前へ先取りしていきますとね、それは極端な言い方をすると、私たちは逓信委員会という雰囲気ですから笑って済ましておるけれども、しかしそれは失礼なんですよ。ずばり言い…

日本社会党1972/04/20

第68回 衆議院 逓信委員会 第10号

○松浦(利)委員 それでは総裁にお尋ねをいたします。四百局残るというのは、これはおそらく磁石局だと思うのです。この四百の磁石局が、そのまま五十二年度以降にも残るということになりますと、おそらくこの四百局というのは過疎地帯の小さな局だと思います。いま問題になっておるのは、過密都市の積滞ということも大事ですけれども、磁石局における積滞が非常に問題になっておる。加入増設、増端ができないために四百局の磁石局がそのまま残るというのは、五十二年末に…

日本社会党1972/04/20

第68回 衆議院 逓信委員会 第10号

○松浦(利)委員 いまの総裁の言っておられることはよくわかります。加入区域の中に吸収してしまう。そうすると逆にいいますと、いまの総裁のことばをさらに逆からお聞きしますが、四百局については、磁石交換機というものはなくなってしまうのだ、その加入の、入っておる者の大半は、ほかの局に整理統合されてしまうのだ、こういうことを言っておられるのですか。その点はどうです。

日本社会党1972/04/20

第68回 衆議院 逓信委員会 第10号

○松浦(利)委員 いまの営業局長のお話は具体的ですから、理解はできるのですが、それじゃきのう答弁なさった四百局残るということについては、四百局残るけれども、実質的には積滞は全然ないのだ、当初の六十五国会のときと同じように残らない、こういうふうに詰めて言えば理解してくれ、こういうことですね。

日本社会党1972/04/20

第68回 衆議院 逓信委員会 第10号

○松浦(利)委員 きのうこういう答弁がなければ、きょうあまり疑問としなくて質問しなかったのですけれども、またここで大臣にぜひ理解をしておっていただきたいのは、御承知のように、過疎地帯に対する振興施策というのが、国会におきましても、政府においても積極的に議論されて今日まで取り組んできているはずです。ところが最も必要とするところに加入電話がつかない、あるいはこのように五十二年度末で磁石局が残り、積滞が残っていく。極端に言うと、僻地におればこ…

日本社会党1972/04/20

第68回 衆議院 逓信委員会 第10号

○松浦(利)委員 それでは、電気的な問題でありますから、機械的な問題ですから、どうしても技術的に困難な場所もあると思います。そういった問題については、なぜ残ったか、なぜできないかということを明らかにするということもあわせて希望として申し上げておきたいというふうに思います。 次に、これは公社のほうにお尋ねをするわけでありますが、七〇年代の電気通信の発展の方向、公社の基本的な考え方、こういったことについて一ぺん簡単でけっこうでありますから御…

日本社会党1972/04/20

第68回 衆議院 逓信委員会 第10号

○松浦(利)委員 いまの答弁ですね、資料をそこに持っておられますから、その資料をあとでいただきたいと思うのです。 いま言われた内容は非常に重要な意味を私は持っておると思います。いま私の手元に、昭和四十四年十二月に出された「昭和六十年の電電公社のビジョン」というのがあります。これには、要するに加入電話だけではない、各種の主要なサービスというものについていろいろと羅列されております。その一部をいまお話しになったわけでありますけれども、実際に…

日本社会党1972/04/20

第68回 衆議院 逓信委員会 第10号

○松浦(利)委員 いまの局長の説明でおわかりのように、公社の計画内容というのは、建設投資というのが、加入電話からその他のサービス、データその他のほうにだんだんと移っていくわけですね。加入電話に対する設備の投資率というのが低下をしていくということをいまパーセンテージであなたは御説明なさったわけですね。だとしますと、実際にこの電信電話設備の拡充のための暫定措置に関する法律、今回出されておる法律案の中の拡充法、こういった内容のものは、この法案…