松浦利尚
会議録に記録された「松浦利尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,670 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 日本社会党宮崎県本部委員長
- 直近の発言日
- 1972/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金15 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 決算委員会44 件・44%
- 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○松浦(利)委員 もっと具体的にお伺いいたしますと、プリパッケージになりますと八百屋さんでも売れるのですよ。いままでの食肉店だけで売らずに、どこででも売れるのです、パッケージされているわけだから。二百グラムのパッケージに豚肉が入っているわけです。そしてちゃんとパッケージされているわけです。ですから、いままでの食肉小売り店で売らなくたって、行ったらどこででも買えるのです。おとうふ屋さんでも並んでいる。実際の末端はそういう状態になるのですよ…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○松浦(利)委員 これは会議録等を調べてみたのです。ところが、これは私たちの手落ちでしたけれども、昭和四十六年度予算審議の過程で、ミートプリパッケージの問題について議論されておらないのですね。私どもの手元には、大蔵省への予算要求のときの農林省の資料が来ておるのです。ところが、これはいま御指摘がありましたように、実際は、根本的に流通機構を改革してしまうという構想から発しておるのですね。いま農林省の所属ですから、いま畜産局長はたまたま、これ…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○松浦(利)委員 通信省のほうも推進をするというお話をいただいたわけですが、それでは農林省のほうに、畜産局長に具体的にお尋ねをするのですが、現在試行段階ですから具体的にデータは出てこないと思うのですが、いまの場合、枝肉から技術職人が肉をおろしますね。その工賃が高いわけですね、小売りマージンの中に占める位置が。結局それが必要がなくなるわけですね。それじゃ具体的に、一体このことによってコストがどれくらいダウンするのかということが一つです。 …
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○松浦(利)委員 私は、最終的にやはり運営の問題になってくるのではないかと思うのです。実際にこれをどういう運営にするのか、その運営の問題によって、末端の現在食肉を販売しておられる皆さん方についてのコンセンサスも得られるのではないかというふうに思うのです。そういう意味で、この運営について、将来のあり方としてどういうふうにこれを運営していこうと考えられておるのか、農林省、御見解を聞かしてください。
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○松浦(利)委員 このことは、農水それからこの物特でも全く議論をされなかった問題です。たいへん手落ちだったと、私たちも国民に対して申しわけなく思うのですが、実質的にこの問題について、経済企画庁として、質問の通告はしておらなかったのですが、いまやりとりを聞いておられて、こういうプリパッケージ方式について物価対策上どういうふうに考えておられるか、その点をひとつお聞かせいただきたいと思うのです。
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○松浦(利)委員 それでは通産省のほうに、このプリパッケージと関連をしてコールドチェーンの問題について、もう時間がたちましたが、簡単にお尋ねをしておきたいのですが、いま冷凍食品が非常に出回ってきておりますね。ところが、将来の方向として通産省はコールドチェーン方式を組み入れて、中小商店ですね、極端に言うと、いま冷凍ストッカーというのですか、冷凍食品を置いておく、貯蔵しておく、こういったものを小売り店段階までが設けることができるだけの資金量…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○松浦(利)委員 それから、これは通産省のほうにお聞きするのが的確か、それとも経済企画庁のほうの局長にお尋ねするのが的確かわかりませんが、両方からお答えいただきたいのですが、コールドチェーンはそういうことで、実質的に政府の補助なり施策というものが着々と進んできておるという姿は、確かに見ることができます。ただ問題は、これだけちまたに冷凍食品が出回っておって、何か冷凍食品製造のほうだけが先行しておるのではないか。それでは、消費者である各家庭…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○松浦(利)委員 それでは、この問題については、これ以上議論をしておりましても、経済企画庁のほうで七月ごろ結論が出るそうでありますから、そのころにあらためて本問題については質問さしていただくということにして、きょうは、それこそこの程度で、私の質問を終わらせていただきたいと思います。
第68回 衆議院 建設委員会 第13号
○松浦(利)委員 ただいま河川局長から福地ダムの問題について政府の統一見解が表明されましたが、この統一見解について質疑をかわしておりますと法案審議に影響を与えますので、これについては別途の機会に質問することを留保さしていただきたいと思います。
第68回 衆議院 建設委員会 第12号
○松浦(利)委員 それではこの法案に入る前に、関連をして二つのことをまずお尋ねしておきたいと思います。 大蔵省の理財局から来ておられるかどうかですが、いかがですか。——これは沖繩の臨時国会のときにもたいへん問題になりました例の三億二千万ドルの問題にからみまして、七千万ドルは御承知のように核撤去その他の高度な政治的な配慮、こういうようなことで、その他のものについては沖繩にあるアメリカの財産の承継部分、あるいはアメリカ軍の労務賃金、こういっ…
第68回 衆議院 建設委員会 第12号
○松浦(利)委員 いつですか、見込みは。
第68回 衆議院 建設委員会 第12号
○松浦(利)委員 その数カ月、それはまたあとでお聞きしますが、数カ月では私はやはり問題が残ると思うのです。私が知っておる範囲内では、完工見込みというのはおそらく本年の十月前後になるのではないか、こういう話も実は聞いておるわけでありますが、その点はもう一度明確にしていただきたいと思います。 それで理財局のほうにお尋ねをいたしますが、一千二百一万二千ドルのうち、五月十五日現在未完成部分として現金で水道公社に置かれていく部分、これは幾らになり…
第68回 衆議院 建設委員会 第12号
○松浦(利)委員 それで、いま九百万ドルが水道公社に支払われておるというわけでありますから、残りの約三百万ドルが、きょう時点で引き継いだとすれば水道公社のほうに米軍から移転される、こういうふうに理解をするのです。ここで先ほどなぜ私がその完成の期日にこだわるかといいますと、実際に付属ポンプ等を含めて一千工百一万二千ドルという工事計画だったわけですが、実際きょう時点でわずか八〇%、残り二〇%が未完工のまま残されておる。ここで建設省の見解を承…
第68回 衆議院 建設委員会 第12号
○松浦(利)委員 大蔵省の理財局のほうでは、米側川部分の現金が水道公社に移転されて、そのワクの中でこの福地ダムは完全に完工するというふうに見ておられますか。
第68回 衆議院 建設委員会 第12号
○松浦(利)委員 そこで河川局のほうにお尋ねをするのですが、私は、残っておる、現金で移転をしていった部分だけでは足が出ると思うのですね。しかも、工事の期間が延長されるということは、それだけ労務賃というものが当然ふえてこなければならない。逆に言うと、私は、五月十五日以降福地ダムに関しての補正予算を組まざるを得ないのじゃないか、そういう状態に追い込まれてくるのではないかという気がしてならないのですが、だいじょうぶそういう点は一切ない、当初の…
第68回 衆議院 建設委員会 第12号
○松浦(利)委員 私は、非常に不明朗だと思うのです。不明朗ということばが適当でありませんけれども、問題があると思う。いまここに外務大臣がおられないから、外務大臣をここできびしく言うつもりはないけれども、あのときには、福地ダムというものができ上がる。しかし未完成だった場合には一応一千二百万ドルというものででき上がるんだ、そういう前提に立って、その米承継部分については、未使用部分については琉球水道公社に預けていくのです。口上書にもそのとおり…
第68回 衆議院 建設委員会 第12号
○松浦(利)委員 理財局の課長さん、あなたの言っていることはよくわかりますよ。しかしそれは答弁になっておらないのです。それはあなたの頭のいい答弁だけであって、実際的には福地ダムの建設予算なんですよ。これは、福地ダムの一千二百一万二千ドルというものが建設単価なんだ、予算なんだ。それをそのまま日本政府は承継したわけですよ、できたものとして。金額の承継じゃないですよ。これはもともと一千二百一万二千ドルという評価を、工事予算の総体の予算がこれだ…
第68回 衆議院 建設委員会 第12号
○松浦(利)委員 全然予算は計上してないでしょう、建設省のほうは。一千二百一万二千ドルでできるということで承継したという、そういう外務省なりあるいは大蔵省からの連絡ですからね、それは当然ですよ。あなたの言っておる答弁と違うじゃないですか。あなたはさっき技術的なことを言ったでしょう。それはあなたは課長さんだから、もう言わぬほうがいいですよ。あなたは課長さんという立場でものを言われたんだから、それはそれでいいです。あなたの答弁はそれでいいで…
第68回 衆議院 建設委員会 第12号
○松浦(利)委員 この問題は私ははっきりしておかなければいけないと思うのです。もうすでに予算は上がるわけですからね。当然こういうことはわかっておったんだから、政府側で何らかの形の修正なり何なりを建設関係の予算に加えるべきだった。ところが大蔵省のほうはそのまま通してしまっているのですよ。これは現実的にこういう問題が起こってきておるのです。しかも沖繩の臨時国会における外務大臣なり大蔵大臣の答弁というのはこういう答弁じゃなかった。いまあなたが…
第68回 衆議院 建設委員会 第12号
○松浦(利)委員 いま環境庁からも御指摘がありましたように、原因がどこにあるのかということについてはいま調査中だ、こういうことですが、私はここで建設大臣にぜひ知っておいていただきたいと思うのですが、ある意味でここの原因というものははっきりしているのです。どういうように原因がはっきりしているかというと、ここの上流の粘土粒子というものが多量にダムの中に流入してまいりまして、この粘土粒子が水の比重と全く同じ状態なんです。ですからダムの取水口の…