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日本社会党・護憲民主連合日本社会党宮崎県本部委員長衆議院参議院
総発言数
5,670 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
日本社会党宮崎県本部委員長
直近の発言日
1972/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,670 件中 20 件を表示
日本社会党1972/05/24

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○松浦(利)委員 大臣、くどいようですが、大臣がこの前言われたのは、生産者米価と関連して言われたんじゃないのです。生産者米価は生産者米価で言われました。「その上がった分をそっくり今度は消費者米価に積み上げて消費者米価は上げるんじゃないか、こういういまのお話でございましたが、私は、これは消費者米価はやはり物価の問題で、これは国民のふところから取り上げる方向でいくべきじゃない。」こういうことをはっきり言っておるわけですね。ですから、これは生…

日本社会党1972/05/24

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○松浦(利)委員 食糧庁長官に具体的にちょっと、大臣の問題を裏づけするほうでお聞きしておきますが、この前も私は長官にお聞きしたのですが、消費者に影響のない払い下げの方法というのは、御案内のとおり物統令がはずされておるわけでありますから、銘柄品の政府の払い下げ価格は上がる、現在われわれが食べておる標準米価格というものは据え置く。この標準米価格を据え置くというか、内容的には味が落ちる、品質が低下をする。そういうことをする以外に、消費者に影響…

日本社会党1972/05/24

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○松浦(利)委員 この際農林大臣に、ぜひ要望として申し上げておきたいんですが、消費者米価については、大臣が諸般の情勢で云々ということを言われましたけれども、農林大臣としてはぜひ、消費者米価に影響を与えない、こういう原則を踏まえて——それは諸般の情勢があるでしょうから、農林大臣自身がもう上げるつもりでいかれるのと、農林大臣が消費者米価には影響を与えないということで努力されるのとでは、私は相当な違いが出てくると思う。だから、そういう意味では…

日本社会党1972/05/24

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○松浦(利)委員 それでは、この米の問題は、この委員会では重大な案件としてさらに続くと私は思いますから、大臣、御苦労ですが、農水の委員会と本委員会をかけ持ちで、米価の問題ではぜひ御意見を承りたいし、われわれの意見もお聞きいただきたいということを申し上げて、大臣に対する質問を終わりたいと思います。 続いて、公取並びに通産省のほうにお尋ねをしたいのです。 まず、通産省の化学工業局長にお尋ねをしておきたいのですが、昨日の朝日新聞の記事に「お客…

日本社会党1972/05/24

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○松浦(利)委員 いま局長からの御答弁で、将来の問題として、クリーニングその他と同じように業界を指導し、業界の中にそういったものに対して検討するものをつくるということですから、できるだけすみやかにこうしたものに対する指導体制を強化して、少なくとも消費者がこのことによって迷惑を受けないようにしていただきたいということを、私は希望として申し上げておきたいと思うのです。 ただ、これは朝日新聞の記事によるものでありますから、具体的に私自身が把握…

日本社会党1972/05/24

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○松浦(利)委員 それでは、この際局長にもう一度お願いをしておくのですが、根本的なものについては先ほどの御答弁でけっこうであります。しかし、事実十年前にきめられたこうした約款による手続、こういったものをもう一ぺん業界等指導していただいて、いまあるこういったものについて積極的に下部の業界も指導するように、その点もあわせてお願いしたいと思います。よろしいですか。

日本社会党1972/05/24

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○松浦(利)委員 次に、有島委員の質問の関係で政務次官の時間がとれないそうですから、私は簡潔に質問を終わりたいと思いますので、それぞれ簡潔にお答えをいただきたいと思うのですが、カラーテレビの問題なんです。これは公取の委員長、それから重工業局長のほうにもお尋ねをしたいと思うのです。 実は前もって通産省のほうにお願いをしておきました。四十六年、昨年の一月以降発売されておった機種で、四十七年四月五日現在、製造中止により価格撤廃をした機種は幾ら…

日本社会党1972/05/24

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○松浦(利)委員 では、公取委員長にお尋ねをいたしますが、実は四十七年四月五日現在で電子機械工業会が、四十六年一月公取委の事務局長通達による、カラーテレビの製造中止、価格撤廃等措置機種一覧表というのを出しておられますが、これの確認を——公取委のほうは見ておられますか。——けっこうです。首を振っておられるから、見ておられないということだと思います。 それで、具体的に公取委員長にお尋ねをしたいと存じますが、標準価格が、製造中止になったために…

日本社会党1972/05/24

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○松浦(利)委員 重工業局長にお尋ねをいたします。 実は私は、製造中止をしたカラーテレビの製造年月日を教えてくれというふうに申し上げたのですが、製造年月日を教えていただくことができなかった。いただいた資料の中で知り得る範囲内で調べてみました。そうすると、一番新しいところでは四十六年の八月に製造を始めた十八万六千円の標準価格のカラーテレビ、これが四十七年の三月三十一日には、古い機種だということで標準価格が撤廃されておるのです。一年たってお…

日本社会党1972/05/24

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○松浦(利)委員 あと、有島委員の質問のあとでちょっとまた続行させてもらいますけれども、いま言われた内容で、業界が発売をして、業界が製造中止をして標準価格を撤廃をして、現実に在庫を早くはけさすために新価格でずっと安くして売るわけです。そうした場合には、売った消費者に対してその差額分だけは業界が戻すべきだ。価値のないものを売っておったわけですから、そうすることがほんとうの商売人のやり方だ、そういう考え方についてどうかということについては、…

日本社会党1972/05/24

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○松浦(利)委員 先ほどの質問を続けます。入れかわり立ちかわりで混乱をしてくると思いますが、これは政府委員の関係で、しようがないと思うのです。 それで、先ほど私が質問をしただけで打ち切っておりますから、答弁をしてください。

日本社会党1972/05/24

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○松浦(利)委員 局長、いま、切りかえ時期で非常に異常だったから、こういうことですが、現実に四十六年八月ごろに発売されて、四十七年の三月三十一日に一斉に標準価格がなくなってしまっているのです。そういう機種がたくさんある。先ほど言っただけで、四十六年一月以降発売されておった二百三十四機種のうち、九十機種はきょう現在標準価格がなくなって、現実的には安くて、新価格で売られておるわけです。そうすると、具体的な問題を先ほど指摘したように、私なら私…

日本社会党1972/05/24

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○松浦(利)委員 国民生活局長にお尋ねをしておきますが、いま申し上げたように、家電業界の二重価格問題が特にこの委員会でも問題になって、実質的には規制されて標準価格が生まれた。ところが、実際にはライフサイクルを短くして、標準価格は公取の通達に従って撤廃をしてしまう。先ほど言ったように、二十万で買っておったものが、いつの間にか十五万の価値しかなくなってしまっておる。私は、これは新しい二重価格的な性格を持った問題だと思うのです。しかも、これに…

日本社会党1972/05/24

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○松浦(利)委員 国民生活局のほうでもぜひ検討を加えていただきたいと思うのですが、私が把握しておる範囲内では、これは非常にメーカー側の行き過ぎであるということで、現実的にはその下がった分については、現金で買った人も月賦で買った人も、その分を返済をしてあげる、返してあげる、全額ではないが、ある部分を返してあげる、こういったことをしておる小売り商の人もおる。小売り商だけではできぬから、おそらく卸ですね、メーカーの卸との関係でそういうことをし…

日本社会党1972/05/24

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○松浦(利)委員 私は、メーカーの姿勢だと思うのです、小売り店が製造しておるわけじゃないのですから。家電業界がやはりカラーテレビ、洗たく機全部やっておられるわけだから。しかも、おたくのほうで調べたこの数字によっても、二百三十四のうち九十種は標準価格がなくなっておるわけです。標準価格がなくなっておるということは、安く売られておるということですよ。もっと具体的に言いますと、四十六年の七月に製造されたもの、これが現金で十五万一千円です。十カ月…

日本社会党1972/05/24

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○松浦(利)委員 間違っちゃいかぬですよ。さっきの問題は、十五万一千円の製品が、三カ月後には十二万九千円の現金正価になっておるのですよ。現金で十五万一千円で買った人も、三カ月後に買えば十二万九千円で買えたわけです。極端に言えば、価値のないものを消費者は高く買わされたわけです。そういうものについて、先ほどから私がくどいように言っておるが、現金のものも割賦のものもすべてを含めて、そういうものの保護措置を考えてもらわなければならぬ。ライフサイ…

日本社会党1972/05/24

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○松浦(利)委員 それでは局長に要望しておきます。 実はきょう、この問題は非常に重大ですから、兼務しておられる通産大臣に御出席をいただく予定でしたが、商工委員会があるということで局長にお願いしたわけです。できれば、この問題について通産省としてはどう考えられるか、その点を大臣と詰めていただいて、これに対する見解を次の本委員会あたりに、大臣おいでいただかなくてもけっこうでありますから、通産省の見解として御開陳をいただきたいということを申し上…

日本社会党1972/05/24

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○松浦(利)委員 それでは、次のこの委員会までに委員長の手元に見解が渡されましたら、本委員会にお渡しいただきたいということを要望申し上げて、終わります。

日本社会党1972/05/19

第68回 衆議院 建設委員会 第18号

○松浦(利)委員 本会議が二時ですから、質問ができない部分は次回にまた機会がありましたら質問させていただきたいと思います。 まず、大臣にお尋ねするのですが、御承知のように、この新都市基盤整備法案そのものについてまず考えなければならないことは、本会議でも総理にお尋ねをしたのですが、要するに一点に集中してくる人口がますますいまマンモス化していく、これが一つの重大な問題ですね。これが都市問題のひずみをつくり出しているわけですね。いままたここで…

日本社会党1972/05/19

第68回 衆議院 建設委員会 第18号

○松浦(利)委員 この問題は、人口が都市に集中してくるあるいは家庭が核化していくという問題、こうした問題についてやはりあと追いになっていくところに第三の手法ということでこれは出されているわけですけれども、また第四の手法、第五の手法というものがあと追いで出てくると思う。ですから、幸いいま政府のほうで新全総なり経済社会発展計画を手直し中でございますね。こうした問題について的確に指標を出していただいて、その五に乗っかってこういった法案の整備と…