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日本社会党・護憲民主連合日本社会党宮崎県本部委員長衆議院参議院
総発言数
5,670 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
日本社会党宮崎県本部委員長
直近の発言日
1972/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,670 件中 20 件を表示
日本社会党1972/04/20

第68回 衆議院 逓信委員会 第10号

○松浦(利)委員 それでは営業局長、いままでそういうことができておった。しかも、御承知のように先ほどから言っておるように、五十二年度までの五カ年間、これは積滞しておる電話の解消に努力をする、どんどんとつけていくんだ。それが中心ですからね。データ関係というのは、先ほどの建設設備投資の内訳を見てもそんなに多くはない。だとするなら、それをこれにわざわざ条文を入れて、いま直ちににデータを加入者債と同じような並みの扱いとしてここに条文を入れる必要…

日本社会党1972/04/20

第68回 衆議院 逓信委員会 第10号

○松浦(利)委員 この議論は、あまりしておったら基本的な問題になってきますので、なかなか一致点は出てこないですし、また、議論をすればするほど深まっていくことはいきますけれども、短時間に議論ができませんが、しかし、いずれにしてもいま私たちが当面の目標にしておるのは、黒電話というものを充足する。御承知のように、昭和四十五年に政府がつくりました新全総計画あるいは新経済社会発展計画、こうした中から出てきて、少なくともこういう五十二年末というもの…

日本社会党1972/04/20

第68回 衆議院 逓信委員会 第10号

○松浦(利)委員 いま御説明があったとおり三十五万円だと思うのです。私の計算方法が間違っておれば公社のほうで御指摘いただきたいのですが、少なくともこの七カ年計画で、先ほど御説明いただきましたように、設備投資額が八兆五千億、そのうち、つける電話が一千九百七十万個、これを平均化いたしますと、一個当たりの電話の設備単価というのは四十万円、こういうふうにふえてきておる。それから、五十三年から五十七年の設備投資額が五兆九千億、これをこの提案により…

日本社会党1972/04/20

第68回 衆議院 逓信委員会 第10号

○松浦(利)委員 具体的な数字そのものはいろいろと主張もあるでしょう。しかし、一般論としてその同じ状態で計算をしていった場合に上がっていく。ところが、大量建設ですからね。大量建設をして、設備は現実にもうあるわけですから、現実に設備があって加入の増が進んでいくわけでありますから、それをかりに念頭に置くとすれば、だんだんむしろ、設備投資、一加入者当たりの料金、設備比率というのは下がっていく。単価というのは下がっていく、私はそういうふうに数字…

日本社会党1972/04/20

第68回 衆議院 逓信委員会 第10号

○松浦(利)委員 じゃあとでけっこうです。 実は、この際総裁にお願いをしておきたいのですが、この法案は加入者からお金をいただきますよという、収入をきめる拡充法なんですね。十年間延長してこれからずっと電話をつけるときには電話債券をいただきますぞという、言えば金の入ってくる窓口をあける法律なんですよ。それじゃ、窓口をあける法律だけつくっておいて計画がないというのは、私はまことに不都合だと思うのですね。だからそういう意味では、この法案に関連を…

日本社会党1972/04/20

第68回 衆議院 逓信委員会 第10号

○松浦(利)委員 それではそのときに……。さらにもう一回、提出される資料でお願いをしておきたいのですが、この建設計画の最終年度において収支差額がゼロということになっていますね。収支差額がゼロということで計算されておるわけでありますが、そういった十年間の収支の差額がゼロということはわれわれは考えられないのです。おそらくこれはこの法案をつくるための一つの目安としてつくられた資料だと思いますので、実行性のある計画というものもあると思いますから…

日本社会党1972/04/20

第68回 衆議院 逓信委員会 第10号

○松浦(利)委員 資金調達の見通しその他についてはこれは将来、十カ年の問題でありますから、むずかしいというのがほんとうだと思うのです。私はあなたの答弁は正直だと思う。そのとおりだと思います。見通し立たないのですよ。現に、昭和四十五年につくりました新全総計画、経済社会発展計画、これも来年手直しいたします。政府の長期計画というものは、郵政大臣も御承知のように、すべて五カ年間を限度としておるのです。しかも、国鉄の財政再建計画五カ年あるいはその…

日本社会党1972/04/20

第68回 衆議院 逓信委員会 第10号

○松浦(利)委員 いま言われたのは、少なくとも公共的な立場の開発だというふうに御答弁がありましたが、現実に行なわれておるのも公共的な立場に立ったものである、こういうふうに理解をしておるわけでありますが、だとすると、これは郵政大臣にお尋ねするのですが、電電公社が行なうこうしたデータですね。しかもそれが公共的なものである、国家的な立場に立った開発事業であるということになれば、当然これは、私は、国家の資金というものが導入されてしかるべきではな…

日本社会党1972/04/20

第68回 衆議院 逓信委員会 第10号

○松浦(利)委員 昭和四十三年の国会決議においても、財投資金を増額せよという附帯決議が超党派で行なわれておるわけです。そういう意味では、いま大臣が言われたように、今年度等を含めて確かに財投があることは事実だし、資金的に政府保証ということで、政府自身が保証債を認めておるということも事実だと思いますね。ただ、私がいまここで指摘をしたいのは、この加入電話ですね。しかも公共的なシステム、こういうデータ関係が、その加入者、国民の負担において行なわ…

日本社会党1972/04/20

第68回 衆議院 逓信委員会 第10号

○松浦(利)委員 大臣、大臣でなければ柏木さんでけっこうですが、いま公社のほうで御説明なさいましたが、総合通信網という考え方ですね。それはいまの公社の考え方でよろしいですか。

日本社会党1972/04/20

第68回 衆議院 逓信委員会 第10号

○松浦(利)委員 もう時間がたいへん経過しておりますから、たいへんかってなお願いですが、質問を留保さしていただきます。 ただ、ひとつここで柏木さんにお尋ねしておきたいのは、総合通信網の中でCATVというのがどういう位置づけになっているか、これも含まれるのかどうか、その点をひとつお聞かせいただいておきたいと思うのです。

日本社会党1972/04/20

第68回 衆議院 逓信委員会 第10号

○松浦(利)委員 これはいま非常に重要なことを言われたのです。双方向性を認めたCATV、それと総合通信網との関係、これだけでも私は相当な議論を呼ぶと思うのです。いま非常に大きな議論を提起していただきましたので、この問題を含めて、先ほどお願いいたしました資料が出てきましたときに、その資料を含めてそれに関連した質問がありますので、私はきょうここでたいへんかってでありますが、質問を留保させていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

日本社会党1972/04/19

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○松浦(利)委員 それでは最初に、大臣がお忙しいそうですから、大臣に質問を集中して、お時間が来ましたら御退席をいただきたいと思います。 大臣にお尋ねしたいまず第一点は、米価の問題です。 御承知のように、四月一日から物統令を廃止いたしまして、すでに経過をいたしております。消費者のほうは、物統令をはずしたら必ず米価が上がるのではないかという心配をしておるわけであります。先般、一週間ごとに食糧庁のほうで調査をいたしまして、米価の動向を捕捉をし…

日本社会党1972/04/19

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○松浦(利)委員 食糧庁から来ておられますから、食糧庁のほうに質問させていただきたいのですが、食糧庁の数字のとり方は、事前に私自身も御報告を受けましたから、食糧庁とここで水かけ論を申し上げようとは思いませんが、いま政府の行なっておる十キロ千五百二十円の標準米ですね、従来、配給米といっておった標準米について一般の人たちからどういう意見が出ておるかということについて、あなたのほうで調査をなさいましたか。一週間に限って価格については調査をして…

日本社会党1972/04/19

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○松浦(利)委員 大臣、私は食糧庁の調査には盲点があると思うのです。物統令をはずしたら価格だけが消費者の問題であったというところに、食糧庁の問題点があると私は思うのです。物統令をはずしたあと消費者がどういう問題を問題にしておったかといいますと、一つは価格の問題です。確かに食糧庁は価格を追っかけておりますね。ところが、その次に来る問題は、おいしいお米を食べるなら高い米を食べなさい、まずい米ならこういう米がありますよということで、従来の標準…

日本社会党1972/04/19

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○松浦(利)委員 ぜひ、いま大臣が言われたとおり、せっかく一週間ごとに統計をとっておるんですから、主婦の方から意見を聴取するぐらいのことは私はいいと思うのです。食糧庁が一週間ごとに価格を追跡しておるわけですから、主婦の方がどういう意見を持っておったというのを聞くことは簡単だと思うのです。われわれでも、三十人くらいの主婦の方から簡単に聞けたわけですから。そういう調査なら、私は調査を食糧庁にやってもらいたい、そのことをお願いしておきたいと思…

日本社会党1972/04/19

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○松浦(利)委員 農林大臣は生産者の立場で、生産者米価を上げるというふうに予算委員会でも発言しておられますね。私はそれはそれでいいと思うのです、農民の立場でありますから。しかし、大臣は少なくとも消費者の立場でありますから、生産者米価が上がっても消費者米価は上がらない、そのことをいま明確におっしゃいましたから、これから米審等が開かれるでありましょうけれども、ぜひそういう立場で律していただきたいと思うのです。それが一つの歯どめですね。大臣の…

日本社会党1972/04/19

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○松浦(利)委員 今度のATS闘争の問題一つをめぐっても、おそらく食糧庁がお調べになったらこうという上昇傾向が出てくると思うのです。ですから、そういう意味では、いま大臣が言われたように、上がることを私たちは望んでおるわけじゃないけれども、かりにどんな手だてをしてみてもどうしても上がってくるという場合、そういった場合には、ストップポイントで人為的な操作をやったって上がる場合もあるわけです、投機的手段に使われて、将来政府手持ち米がなくなって…

日本社会党1972/04/19

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○松浦(利)委員 その中に住宅産業開発協会というのがありますか。

日本社会党1972/04/19

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○松浦(利)委員 宅地政策課長は、そういった、特にこの住宅産業開発協会に所属しておられる方々が、どういう募集方法、どういったセールスをやっておるかということについて、調査をなさったことがございますか。