松浦利尚
会議録に記録された「松浦利尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,670 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 日本社会党宮崎県本部委員長
- 直近の発言日
- 1975/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金15 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 決算委員会44 件・44%
- 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第20号
○松浦(利)委員 局長、これが米国医学会で発表になったのは一月二十七日ですよ。いまはもう七月一日ですね。私は、アメリカの方から入手するのは簡単だと思う。しかもアメリカの医学雑誌にも出ておる。にもかかわらず、そういうのをいまから入手をしてというのは、遅きに失するのじゃないか。 だから、わが国においても、これは非常に危険だから、投与の間違いによっては大変なことになるから、注意をして使えということでいままで来ておるわけです。ですから、その結論…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第20号
○松浦(利)委員 それから、局長さんのところで六月十八日に全国都道府県薬務主管課長会議というのが開かれたのですね。そのときにこの資料をお配りになった。 そこで、公正取引委員会にお尋ねをするのですが、この中の添付資料として「医薬品の乱廉売又は医薬品小売業の乱立等を防止するために利用できる現行制度」というので、公取の所管に関する部分が大分たくさん出ておるのですね。こういうことについて、公正取引委員会に、事前に厚生省の方から、こういうことをや…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第20号
○松浦(利)委員 それで、これはある新聞社の当時の報道ですけれども、これは各社全部書いておられたのですが、要するにこの中に、安く売ることはけしからぬ、こういうことになりかねないのですね。 そこで、公正取引委員会の事務局長さんにお尋ねしておきますが、廉売というのはどういうものを廉売というのか、仕入れ価格プラス二割程度の利潤があれば、廉売と言わないわけでしょう。その点、どうですか。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第20号
○松浦(利)委員 局長にお尋ねをしますが、いま薬というのはメーカーの出し値がばらばらなんですよね。極端な言い方をしますと、百円のメーカー出し値のものが、実際は、百円で売られたようになっているが、買ったときは三十円ぐらいなんですよ。仕入れ値は三十円、三十円に二割の利息を入れて三十六円で売った。片一方の方では、メーカーが言うように百円で売った。この場合、この三十六円というのは薬乱売、不当廉売に入るわけですか一
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第20号
○松浦(利)委員 量販店、スーパーとかそういうところが、薬を目玉商品にすることについては、私は賛成はいたしませんよ。しかし、この三ぺ-ジを見ますと、「医薬品の販売態勢の適正化及び不良医薬品の監視対策の強化について」となっているのですよ。だから、安いものが売られておったら、これは不良医薬品だから一遍チェックしなさい、こういうことが前提になっているのですよ。それで、仮に調査に行ったときに、公正取引委員会のこっちの方の不当廉売に該当しますよと…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第20号
○松浦(利)委員 局長が言われたことはわかるのですが、これそのものが生きておりますと、やはり混乱が起こるのですよ。あなたが言われるようなことは、これはある新聞社の報道ですが、このときに来たある課長が、百円の薬を九十八円で売ったのが該当するかという議論があった、そうしたら、それは常識で判断してくれというようなことを言っておられるのですね。これは事実かどうか知りませんよ、新聞の報道ですから。仮にそんなことになりますと、ばらばらなやり方をする…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第20号
○松浦(利)委員 十分連絡をとらなかったから質問をするわけですよね。これを出すときに公取と打ち合わせをしておらぬと、局長は言っている。だから、指摘されてからやられることもこれはいいことだけれども、そういうことのないように、ひとつぜひしてもらいたいと思いますね。 それから、最近、医薬品の値上げについて厚生省が追認をする、値上げを認めるというような方向が新聞でうわさをされておるのですけれども、これは私が有価証券報告書でとった資料なんですが、…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第20号
○松浦(利)委員 副総理、いま、五十年三月決算が把握されておりませんからわかりませんけれども、大衆薬も医者向けも、総合して相当な利潤を上げておるのですね。しかもいま申し上げましたように、バルクライン方式によって、薬価基準よりもずっと低い価格でお医者さんたちに薬が入っておるのです。ですから、全体で約五兆近くの医療保険の中で四五、六%が薬にいっておるのですが、しかしこれだけ安く売ってもなおかっこれだけの収入があるのですね。しかし、薬屋さんの…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第20号
○松浦(利)委員 いま副総理からお話がありましたが、これは局長さん、消費者の立場からのお願いですが、やはり過去の決算から見ても、もうけておることだけは事実なんですよ。薬九層倍といって、その結果がここに出ておるわけですから。だから、そういう点は、いま副総理も言われたように、安易にメーカーの値上げを追認するということじゃなくて、大衆薬はたった二割のシェアしかないのですから、やはりもっと厳しく対処していただきたいということをお願い申し上げてお…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第20号
○松浦(利)委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。和田貞夫君。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○松浦(利)委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。小林政子君。
第75回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号
○松浦(利)小委員 ちょっとわが党ばかり質問していてもいけませんけれども、いまの問題に関連してもう一つだけ聞きたいのですが、裏側から考えまして、いまのところそういう見通しが立たぬ、こう言うのだが、仮に五十年度の歳入欠陥が一兆なり一兆五千億という具体的な数字があらわれてきたときに、どういうふうに対処するのですか。あなた方は、そういうことは恐らく考えておるだろうと思うのです。 幾らという試算はしておらなくても、最終決定で幾らというのは出ない…
第75回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号
○松浦(利)小委員 それは抽象的なことしか言えないのかもしれませんけれども、具体的に数字が小さければいいわけですよ。しかし、いま言われているように、二兆近くの欠陥が出たということになりますと、極端に言うと、表面をつくろうだけでは問題は解決しないのですね。だから、具体的にそういうときにはどうするんだという方針をぴしっと私は立てておられるだろうと思うのですよ。それがないまま予算執行するというようなことはあり得ないと思うのですよ。 現在、いろ…
第75回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号
○松浦(利)小委員 政務次官、政治的な発言はわかるのですよ。私は事務的に聞いておるんで、いま幾らという数字を把握しておらないということはわかったのです。しかし問題は、言っているように、仮に二兆なら二兆という数字の欠陥が出たときに一体どうするのか。安易に国債発行なんということは考えませんよということが言われるなら、そのほかに具体的な方法を考えておられるはずですね。さあ、二兆円欠陥が出たぞというところでばたばたしたってしょうがないのですから…
第75回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号
○松浦(利)小委員 大体おぼろげながらその輪郭が出てきておると思うのですが、要するに四十九年度をベースにして五十年度に九千億欠陥が生ずるだろうというのは、これは大蔵大臣がもう委員会ではっきりさしたことですね。そういう場合には、現実に五十年度予算としての建設国債の枠が三兆五百二十四億、当初二兆だから、残額一兆五百二十四億でその分はカバーできる。だから逆に言うと、そういうことでやろうと思えば自然減収分についてはどうにかやっていける。 ところ…
第75回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号
○松浦(利)小委員 そうじゃないけれども、それは仮定の問題として、四十九年度をベースにして仮に九千億歳入の欠陥が出た場合には国債の残りの分でいく。しかし、それからはみ出すこれからの歳出増加分については税収その他で見直していくのだということになると、おぼろげながら、ああ、なるほど大蔵当局はこういうふうに考えているのだということがわかりますが、どうですかと聞いているのです。あくまでも仮定の問題ですよ。そういうふうに理解しますぞ。しかも四人の…
第75回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号
○松浦(利)小委員 もう時間が来ましたので、小委員長、私は政府当局にお願いがあるので、ひとつ資料をいただきたいと思うのですが、よろしいでしょうか。
第75回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号
○松浦(利)小委員 それは、財政小委員会としてやはりそういう方向を議論しておかなければいかぬし、そういった意味での資料なんです。 それで、当初五十年度予算を組んだときの名目成長は一五・九%だったですね。それがバックグラウンドになって五十年度予算が編成されておるわけですが、これが民間機関等の予測によりますと、昭和五十年度は一二%から一三%というところにほとんど民間の予想が入るのです。ですから、名目成長率が一〇%だった場合に税収にどれだけの…
第75回 衆議院 商工委員会、法務委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○松浦(利)委員 まず、私は公取委員長にお尋ねをしておきたいと思うのですが、法律をどんなに改正し、またどういうふうに手直しをしましても、実際に独禁法で取り締まりを強化するという姿勢が委員会になければ、これは砂上の楼閣になるわけですね。結局、法律は整備したが死文だ。幸い、いまの公取委員長は従来になく非常に積極的な立場で独禁政策をとってこられた。場合によると、非常に消極的な方が公取委員長になった場合には、法文の解釈もそれなりに変わってくるわ…
第75回 衆議院 商工委員会、法務委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○松浦(利)委員 私はそのとおりだと思うのです。 それで今度は、法案提出の担当責任者である総務長官にお尋ねをしておきたいのですが、独禁法という法律を改正する場合には、それなりの意義があるはずですね。それで、商工委員会の調査室の資料にも歴史的なものは書いてあるのですが、かいつまんで言えば、戦後昭和二十二年に制定をされて、財閥解体あるいは経済力集中排除措置、こういったことをやってきて、二十六年の七月に政府は財閥解体完了声明を出し、持株整理委…