松浦利尚
会議録に記録された「松浦利尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,670 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 日本社会党宮崎県本部委員長
- 直近の発言日
- 1975/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金15 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 決算委員会44 件・44%
- 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 商工委員会、法務委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○松浦(利)委員 私の表現がまずいのかもしれませんが、総務長官、こういうことですよ。もう一遍お聞きしますが、要するに、この四十条というのは職務を行うために必要な措置がとれるのですよ、強制調査権というのは、そうでしょう。ですから、四十条の二では同調的なものについて三カ月以内ですよね、だから三カ月と一日となった場合は報告を徴することはできないが、従来どおり公正取引委員会が必要だと思ったら、その職務を遂行するためにこの四十条でそういう業種もや…
第75回 衆議院 商工委員会、法務委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○松浦(利)委員 では、三カ月と一日でもいいですな。
第75回 衆議院 商工委員会、法務委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○松浦(利)委員 そうすると、この四十条の二を設けることによって、むしろ従来の四十条の強制調査権が強化をされたのであって、決して縮小されたのではない、総合的に、そういうふうに公取委員長は理解しておられますね。
第75回 衆議院 商工委員会、法務委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○松浦(利)委員 そうしますと、最終的に従来の四十条の調査のための強制権限、それが強化をされた。さらに、四十四条の後段に入ることによって抑止効果が生まれてくるんだ。従来は、四十三条で必要な事項を一般に公表することができたわけですね、秘密事項を除いては。ところが、今度は秘密事項はなくなった。四十条の二によって報告その他を徴したものについては、四十四条後段の国会報告によって四十三条に言う事業者の秘密というものはなくなった、こういうふうに理解…
第75回 衆議院 商工委員会、法務委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○松浦(利)委員 ちょっと技術的なことで申しわけないのですが、素人だから教えていただきたいのですが、従来は第四十条で調査のための強制権限を発動した、そして四十三条で必要な事項の公表をやってきた、そして四十四条で国会に報告してきた。その中で、あなたはいま単品原価を明らかにすることは企業秘密だ、こう言われたが、この必要な事項の公表、第四十三条に「事業者の秘密を除いて、必要な事項を一般に公表することができる。」こうなっておるわけでしょう。そう…
第75回 衆議院 商工委員会、法務委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○松浦(利)委員 そうしますと、今度の四十四条後段によりまして、そういったこともすべて明るみに出せる。しかし、実際は会社の秘密にわたる事項は公表できないのでしょう。できるのですか。全部公表できるのですね。その点はっきりしておいてください。
第75回 衆議院 商工委員会、法務委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○松浦(利)委員 だから、結局私がさっき言ったことをよくとっておられないのです。四十三条で言う「事業者の秘密」というのは単品原価でしょう。従来も単品原価は出せなかったわけですよ。ところが、会社名も出さなかったわけですよ、消費者からよく苦情があるように。家電製品だというだけで、どこの家電製品かメーカーを教えろと言ったって教えなかった。ところが、事業者の秘密というのは単品原価であって、会社名は従来も本当は発表してよかった。だから、その点はサ…
第75回 衆議院 商工委員会、法務委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○松浦(利)委員 公取委員長、まさしくいま言われたことは、四十三条の公取に従来あった公表権の制限、公表する権限に対する制約だということじゃないのですか、いかぬと言うんですから、国会に報告することでもって足りる、こう言うんだから。そのことは、従来の四十三条で言う公取の公表権に対する制限を改正によって加えられたということでしょう。そうなるのじゃないですか。その点どうですか。公取委員長、あなた、冒頭に言ったように、いささかもということだから思…
第75回 衆議院 商工委員会、法務委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○松浦(利)委員 だから、私が冒頭委員長に申し上げたように、独禁法の運用というのは、どんなに改正していいことを言ってみても、公取委員長がかわってその人がいろいろな政治的な背景を持ってくると働かなくなるのですよ。高橋公取委員長は本当によくやっていただいていると思う。極端に言うと、いままでの公取委員長の中で異色だと言われておるのですよね。なぜかというと、積極的だからですよ。それだけに財界からもきらわれるし、政府からもきらわれておるんだと思う…
第75回 衆議院 逓信委員会 第21号
○松浦(利)委員 まずNHKの問題に入る前に、最近問題になっております基本的なことについてひとつお尋ねをしておきたいと思います。 それは御案内のとおりに、発展途上国からの中波の周波数割り当て要求が、新聞の報道するところによりますと、約九千局近く出されておる。それに関連をいたしまして、現在わが国の中波関係は、NHK、民放で約四百九十局、百波近くを今日わが国で持っておるわけでありますが、こうした発展途上国の周波数要求に対して、当然わが国も国…
第75回 衆議院 逓信委員会 第21号
○松浦(利)委員 大臣、これはもう言わなくてもわかっていることだと思うのですが、実は波の再編成とかあるいは新たな免許という場合には相当政治的な背景が出てきていつも混乱を生ずるのです。そこで私は、この際大臣に明確にお聞きをしておきたいのですが、国益を守るという意味で既得権の波は完全に確保するんだという方針は私は正しいと思う。しかし問題は国益とのバランスの関係で、発展途上国が九千局ぐらいの開局の申請をしておるということになりますと、どうして…
第75回 衆議院 逓信委員会 第21号
○松浦(利)委員 それでは絶対に既得権益は守る、国際協力ということは一応度外視してまず国益を守るんだ、だから絶対に譲らぬのだ、ということで理解してよろしいですね。絶対に譲らぬ、十月の会議に座った後でも絶対に譲らないのですね。確認しておきますよ。
第75回 衆議院 逓信委員会 第21号
○松浦(利)委員 守るということはわかっておるのですよ、さっき事務当局も話されたんだから。問題は、やはり国際協力ということを考えたらもう譲らざるを得ないのですよ、わが国の分を。そうしなければ入れないですよ、発展途上国の波が入ってこれないわけですよ。ですから、国益を守ると言うなら絶対に守ってもらえばいいし、ある程度発展途上国に協力をしなければいかぬ、国際協力を前面に出すんだからということになれば、私は当然再編ということを考えておく必要があ…
第75回 衆議院 逓信委員会 第21号
○松浦(利)委員 このことはきょうの主題ではありませんからこれ以上は避けますけれども、私がなぜそれをしつこく聞くかと言うと、再編ということになりますと必ず混乱が起こるのですよ。混乱が起これば必ず政治的なものが背景に出てくるのですよ。それを私は警戒するからくどく言っておるんで、前提としてはやはり国益を守ってもらって、もうそういうことはないんだということが一番いいけれども、どうも状況から判断して非常にむずかしい状況が生まれてきておりますから…
第75回 衆議院 逓信委員会 第21号
○松浦(利)委員 いま私がお聞きをしたのは、五十年度二百十七億の赤字ですね。ですから、五十年度をベースにして幾らかと、こうお聞きをしたんです。だから、物価上昇その他も計算しなければならないが、しかし実際に五十年度をベースにして幾らになるのか、計画を変更したり何かするんじゃなしに、これをベースにしていって五十一年度はどれくらいの赤字になるんですかと、こういうふうにお聞きをしたつもりなんですが、そういう計算も試算もしておられないんですか。
第75回 衆議院 逓信委員会 第21号
○松浦(利)委員 いま五十年度をベースにしてということを前提にして三百七十億近くの赤字になるということですが、大体NHKというのは主たる収入は私は受信料だと思うのです。ですから、その赤字に対応するためには受信料を上げる以外に率直に言って収入の道がないわけですから、受信料を上げるということに当然なってくると思うのです。ということになると、その受信料という問題は、国民のコンセンサスを得なければならないということになりますね。 そこで、これは…
第75回 衆議院 逓信委員会 第21号
○松浦(利)委員 そうすると、公共料金に準ずるものであるとするなら、国鉄あるいは郵便あるいはそういったところで、極端な言い方をすると、国の政策によって抑制することが可能なんですね。経済情勢なり政治情勢を判断をして、公共料金は上げないように抑制するということは可能なんです。ところが、NHKの場合には収入源が聴視料以外にないわけですから、公共料金に準ずるものだとして抑制するということになれば、その赤字をどこかでめんどうを見てやるという方向が…
第75回 衆議院 逓信委員会 第21号
○松浦(利)委員 それで大臣、これはやはり政治的な判断だと思うのですが、これはNHKが国会に提出した予算を私たちはここで承認をするという手続ですわね。それはなぜかというと、やはりNHKというものの特殊性がそうさせておるわけでしょう。それに政治なり何なりが介入しない歯どめとしてそういう手続にしてある。ただ、全体の国民の代表としての国会の承認を得るということだけに手続としてしてあるのだと思うのです。ということになると、NHK自体が赤字なんだ…
第75回 衆議院 逓信委員会 第21号
○松浦(利)委員 いま言われたことであるとすれば、やはり国民に早く知らしめるべきだ。幾らぐらい赤字が出るから、これくらいは上げたいという意思は私は早く国民の側に知らしめるべきだと思うのですよ。 そこで、もう少し具体的にお尋ねをしておきたいのですが、NHKの収入というのは、大体日銭が四億円が限度だ、もうそれ以上は無理だということが盛んに詳しい人たちあたりから言われておりますね。そうすると、実質的に受信機の伸びがとまる時期はいつごろが限度だ…
第75回 衆議院 逓信委員会 第21号
○松浦(利)委員 受信料の収入の伸びが五十年度で四・一、経常支出の伸びが五十年度で一六・八。ですからいま会長が言われたように、もうこれから受信料の収入が急激に伸びるということは予測できない。しかし逆に経常支出の方はずんずん伸びていくわけですね。ということになれば、最終的に政府の方からの資金援助ということは性格上余り好ましいものではないとすれば、これから受信料の方にどんどん影響していく以外に方法がないわけですね。ということになると、この前…