松浦利尚
会議録に記録された「松浦利尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,670 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 日本社会党宮崎県本部委員長
- 直近の発言日
- 1975/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金15 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 決算委員会44 件・44%
- 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○松浦(利)委員 いま非常に抽象的に言われたのですよ。私はいつごろから上がるのですか、こう聞いておる。ここに日銀の百貨店の売上高の統計、発表した数字を持ってきたのですがね。ですから、私が申し上げたのは、いつごろから個人消費は上向くとお考えになりますか、そのことをひとつ大臣、これはいつごろなのか、その点ぐらいはもうわかっておられると思います。福田経企庁長官は夏の終わりか秋の初めには薄日ぐらいは差すでしょう、こういうお話をされましたけれども…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○松浦(利)委員 もう時間がありませんから言いませんが、上向いてきておるというのは何を根拠に上向いてきておると言われるのかわかりませんが、私が言うのは、実質的に消費が回復するということですよ。上向くということと回復するということとは違うのですよ。徐々に上向いてきておるということと、回復してきておるということと大分違うでしょう。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○松浦(利)委員 ちょっと議論の余地のある数字ですが、時間がもう五分超過しましたので、これで終わります。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○松浦(利)委員 馬場先生にちょっとお尋ねしたいのです。 十六日に政府が第三次の不況対策を決定して発表することになっておるのですが、どういう内容になるのか、われわれのうかがい知るところでないのですが、ひとつ先生にぜひお聞かせいただきたいのは、実はいま操業度が非常に低下しておる。そのために、有効求人倍率も一を割りまして、少し上がったけれども〇・七五ぐらいのところにきた。そのために、先ほど先生も言っておられましたが、逆にコスト割れの状態がで…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○松浦(利)委員 もう一つ、これで終わりますが、あと四人の方にお尋ねします。 政府が、先ほど五代さんも言われたのですが、パーセンテージの問題で、物価が安定した、たとえば対前年同月比一五%以下だ、あるいは九・九%だ、こういうことを盛んに宣伝されるのですが、実感として、そういうパーセンテージというのは、消費者の立場、あるいは皆さんのサイドで、本当にそうだ、本当に物価は安定したというふうに率直に受けとめられるかどうか。福田さんは先ほど、こうい…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○松浦(利)委員 一つだけ中林参考人にお尋ねいたしますが、実はけさ小耳にはさんだので私は調べておらぬのですが、何か生協で牛乳を安く売ったことによって、公正取引委員会から廉売禁止の排除勧告を受けたといううわさを聞いたのですが、そういう事実はありましたか。きょううわさで聞いたので、私はまだチェックしておらないのですが、なければ結構です。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○松浦(利)委員 わかりました。結構です。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○松浦(利)委員 きょう、公取の方で三時から、ホリデイマジック社に対する何らかの決定が出されるようでありますが、実はこの委員会で二回にわたってマルチ商法の行為について厳しく調査をしたわけでありまして、そのときに各委員から、こうした商売のやり方についての問題点の指摘が行われたのであります。 ところが、たまたま売っておる品物に——この前はマークIIについていろいろと御質問があったわけですが、きょうは、実はエー・ピー・オー・ジャパンで売ってお…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○松浦(利)委員 それでは、このエー・ピー・オー・ジャパンで売っておるウインズ社のエンジンチューンアップから一〇〇ppm検出されたのですが、こういった事実について通産省では御存じだったでしょうか。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○松浦(利)委員 通産省にお尋ねしておきますが、わが国内においてPCBの製造、使用あるいは添加等が禁止されておるのですが、このように上陸してくるものについて網の目から漏れるという状態が出てきておると私は思うのです。こういったものをどういうふうに上陸点で防止するのか、そういうことについてお考えがあれば、ひとつ簡単に説明してください。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○松浦(利)委員 環境庁にお尋ねをいたします。 PCB製造等の禁止について、いまこういった抜け穴の事実が明らかになったわけでありますが、さらに、こういったものについて環境庁としても厳しくチェックをしていくというお考え方がありますか。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○松浦(利)委員 もう一度通産省にお尋ねをしておきますが、これはマルチ商法で大量に売られておるのです。エー・ピー・オー・ジャパンは、純益三十億ぐらい上げたというふうに言われているくらいもうかる。しかも直接販売じゃないのです。段階的にいろいろ責任を設けて売っていくという形ですが、これがもう現実に相当大量に出回っているのです。そこで、直ちに通産省としてこうしたものについての分析の結果、住化分析センターが明らかにしたようにPCBが検出された場…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○松浦(利)委員 直ちに現品を取り寄せて分析をし、処置をしていただきたいと思います。 そこで、もう時間がありませんから、経企庁の国民生活局長にお尋ねしておきたいし、また、その決意のほどをお聞かせいただきたいのですが、マルチ商法というのは、この前も指摘したように、催眠術的な発想で人狩りをやって、品物はつけ足しなんです。しかも、その品物というのが、マークIIがどうだこうだという議論があったように、きょうはたまたま自動車に対するエンジンチュー…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○松浦(利)委員 最後にお願いしておきますが、この結果については、国民に分析結果等はすべて明らかにしていただきたい。そして、その処置についても明確に国民の前にお示しをいただきたい。この二点を最後に要望しておきたいと思いますが、これは通産省の方から御回答いただいて、私の質問を終わります。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○松浦(利)委員 まず、副総理にお尋ねをいたしたいと存じます。 御承知のように、春闘もおよそなだらかな方向で政府の見通しどおり定着をしたわけでありますが、率直に申し上げまして、いま、景気の問題で、一体政府の見通しどおり景気が上向くのかどうか、そういった問題について産業界を含めて大変な疑心暗鬼というものがあるわけでありますが、五月十五日に宮崎経済企画庁事務次官が記者会見をいたしまして、これは私見であるが、という前置きがあったわけであります…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○松浦(利)委員 そこで、さらにお尋ねをしたいのですが、時同じくして五月十五日に、小松通産事務次官が通産省の立場で談話を出しておられるのですが、その中で、不況対策とは関係なく、石油危機等によってコスト上昇に伴った値上げが不十分な鉄鋼、こういったものなどについては値上げを認めていきたいという発言をしておられるのです。これが一つ。それからもう一つは、第三次不況対策を仮にそういったものを含めて実施をしても、物価には影響はありません、こういう言…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○松浦(利)委員 それから、最近OECDあるいは日本の近隣諸国で、御承知のように近隣窮乏化政策といいますか、いろんな意味で日本が批判を受けておるのですが、そのことに関連をして宮崎事務次官の発言があったんだと思うのですが、輸入を拡大するためにはどうしてもある程度の景気上昇を図らなければならぬ。 そこで、福田長官にお尋ねしていきたいのですが、そういった国際的な世論を無視することはできないわけですが、従来、長官の発想としては、日本の経済成長と…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○松浦(利)委員 副総理はよく安定成長ということを盛んに言われますね。低成長という意味ではなくて安定成長という言葉を使われるのですが、それでは、副総理としては、日本の経済成長という中の安定成長、その安定成長というのはどれくらいを見ておられるのですか。そういうのは全然ありませんか。ただ口で安定成長ですか。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○松浦(利)委員 固定した考え方はないということは理解できますが、そうすると、これはちょっと暴論かもしれませんが、あるいは一〇%台ということもあり得るというふうに理解していいわけですか。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○松浦(利)委員 だから、副総理、いま言われたとおり一〇%などということはとうてい望めない。ということになれば、日本の国情に見合った大体の成長率というのは頭にあるのじゃないですか。副総理、経済担当大臣、しかも三木内閣の中心ですからね。その中心である副総理が全然数字をお持ちにならぬということはないと思うのですよ。 なぜ私がしつこく言うかというと、極端に言うと、産業政策上、一体これからの日本の経済成長はどのくらいなのかということが明確にされ…