松浦利尚
会議録に記録された「松浦利尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,670 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 日本社会党宮崎県本部委員長
- 直近の発言日
- 1975/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金15 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 決算委員会44 件・44%
- 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○松浦(利)委員 被害者の方と政府にちょっと質問しておきたいと思うのですが、いまお聞きしておりますと、ジェッカーさんにしたって、それからエー・ピー・オーにしたって、ぼくたちは一つも悪いことはしておらぬのだ、何か被害を受けた方が悪いのだという言い方をさっきちょっと山口さんがしたから、怒ったけれども、実際に、具体的にどういう内容の被害なのか。あなたのところに申告が来ているでしょう。たとえばジェッカーチェーンの場合にはどういう被害なのか。その…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○松浦(利)委員 被害が出たものについて、どういうふうにその人たちはしたのか、会社と交渉したのかどうか、その点をひとつ教えてください。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○松浦(利)委員 それから、今度は政府の方にお聞きしますが、先ほど柴田参考人が、悪ければ早くつくればいいじゃないか、政府はずばり言うとなめられておるわけです。君たちがつくらぬから、おれたちの商売が正しいのだという言い方のように柴田さんの言われることは聞き取れるわけですね。そういう批判を受けて、いまやっておる公取なり通産省は、どういうふうな感じを受けましたか。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○松浦(利)委員 いや、それはさっき聞いたからね。 さっき柴田参考人のああいう意見を聞いてどう思ったかというんですよ。感じがあるでしょう。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○松浦(利)委員 経済企画庁の方にちょっと最後にお尋ねしておきますが、政府の方で、法律なりあるいは公取の結論が出る間に、現実に、いま堺参考人を通じて被害者がふえてきておることも事実です。会社の方自体は、おれの方は正しいことをしているのだから、極端に言うと、被害を受けたやつの方がおかしいのだという発想ですね。参考人の意見を聞いておりますと、田中さんは別だけれども、あとの二人はそういう発想です。ということになりますと、国民自体、消費者自身が…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○松浦(利)委員 質問時間が一時間ですから、答弁も簡潔にお願いいたします。 まず大臣にお尋ねをしておきますが、きのうの連合審査でも中村委員が指摘しておりましたが、総理府の家計部会が答申をした例のナショナルミニマムですね、こういった発想はさておくとして、いま政府が考えておる公共料金というのは何品目あるわけでありますか。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○松浦(利)委員 大体、総理府の統計局ではじいておる公共料金というのは、それに六品目足して二十九品目ですね。その公共料金が標準家計に占めておるウエートは全体で幾らになっておりますか。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○松浦(利)委員 そのウエートのうち一番高いもの、これは診療費ですね。いいですね。それから二番目に高いものはお米ですね。三番目にたばこが入っておりますでしょう。間違いありませんか。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○松浦(利)委員 ですから、簡単にたばこと言いますが、たばこというのは総理府の統計の中に占めておる一万分のウエートから見て非常に高いのですよ。診療費、米、その次にたばこですからね。それを値上げするということは、一般の家計に影響を与える、与えないという二つの考え方があるのですが、このたばこを値上げすることはその分だけ家計に影響を与えるというふうに大臣思われますか。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○松浦(利)委員 結局、今度の値上げの理由というのは専売納付金とそれからたばこ消費税を上げる、こういうことだと思うのですね。それで、実質的に間接税なんですが、ぜいたく品のあのダイヤとか奢侈品の税率は何%ですか。一五%でしょう。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○松浦(利)委員 同じ間接税的なものであるにかかわらず、そういうぜいたくなダイヤその他は小売価格の一五%、たばこ消費税の方は、この税金の率というのはものすごく高いでしょう。高いですね。なぜこんなふうにしてあるのですか。同じ間接税的な性格なのに、なぜたばこの消費税だけはそんなに高くしてあるのですか。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○松浦(利)委員 結局、いろいろ理屈はつけるけれども、たくさんの大衆から税金を取る、間接税を取るという仕組みであることに間違いないわけですね。そこで、これはもうすでにいろいろの方が意見を言ったと思うのですが、逆累進的なものになるわけですね。先ほど村山委員からも御指摘がありましたが、総理府の統計を見ましても第一分位の負担が非常に高くなりますね。第五分位の人は非常に負担率が低い。 そこで大蔵省の方に一つの例としてお尋ねをしておきたいのですが…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○松浦(利)委員 これは社会局保護課で調べたのですが、大体一般の家庭の生計費の五六%というところなんですよ。そうしますと、たばこの値上げというのは相当大きな影響を与える。こういった第一分位の人たちあるいは生活保護基準すれすれの人たち、ボーダーライン層、こういったところには大変大きな影響を与えると私は思うのです。 ですから、この際明確にしておきたいのですが、そうであればあるだけに、一体このたばこの原価というのはどれくらいで、税金はどれくら…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○松浦(利)委員 これは正確ではないと思うのですが、一つ一つ申し上げるのはめんどくさいですから、これを差し上げますので、これが銘柄別の総原価、間違いないかちょっと見ていただけませんか。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○松浦(利)委員 それでは、たとえばいま百円のセブンスターの原価は三十三円、それかららん、これは販売価格が百二十円ですが、大体原価は三十七円、ですから実際にたばこをのまれる皆さん方は、原価よりも大部分税金なりあるいは手数料というものを払っておるということになりますね。だから大変に原価に対して負担が高いということはこれで言えますね。総裁もそう思われるでしょう。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○松浦(利)委員 結局、同じことを言っているのじゃないですか。もとが上がったからまた定価を上げるのだ、ただ定価が変わるだけで、この税金の率は変わらない、そうでしょう。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○松浦(利)委員 それで大臣、私は、専売公社がいろいろ外国との競争その他のことを言っておられるけれども、やはりこの程度のものは国民に知らしめるべきだと思うのですね。でないと、国民は全部知らないです。幾ら税金を納めておってどうだということは全く知らない。知らない間に税金だけはどんどんふんだくられておるわけですね。ふんだくられておるというのは言葉は悪いですが、このくらいのものは発表なさったらどうですか、正確なものを。大臣どうですか。総裁に指…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○松浦(利)委員 理事会で理事の人たちだけが知っているのです。国民は知らない、われわれも知らない。ですから、いま大臣も言われたのですが、こういうグループごとにぐらいはやはり私は知らしていただきたい。われわれが知るのじゃなくて国民に知らしめる義務がある。これだけ上げるわけですから、上げるからにはやはり国民に納得してもらわなければいかぬ。 だから私は、個々の銘柄別に云々というつもりはありません。少なくともここに書いてあるように、総原価は幾ら…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○松浦(利)委員 私は、国民に知らしめる義務があると言っているのですよ。だから別に個々の銘柄云々じゃなくて、いまあなたが言ったように、これはこうなっておるのですよということは国民に知らしめるべきだ、何か義務的にしぶしぶじゃなくて、積極的にそういう点は国民に知らしめるべきだということを言っておるのですから、副総裁、ひとつその点はいま言ったように、できるだけ正確なものを国民の前に明らかにしていただきたいというふうに要望申し上げておきます。 …
第75回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○松浦(利)委員 副総裁、そういう内容は私は知っておるのですよ。知っておるから第二納付金はやめたらどうですかと言っておる。だから第二種納付金は、この際、専売が内部留保するとかあるいは一般の消費者に還元をする。この分だけでも相当原価に影響するでしょう。たばこの実質的な価格に影響するわけですからね。そういうのはいままでなかったのをわざわざ四十六年から実施することにし、その段階で二つに分けて第二種納付金というのが出てきた。だから第二種納付金は…