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日本社会党・護憲民主連合日本社会党宮崎県本部委員長衆議院参議院
総発言数
5,670
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
日本社会党宮崎県本部委員長
直近の発言日
1975/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,670 20 を表示
日本社会党1975/04/18

75衆議院 逓信委員会 第11号

○松浦(利)委員 いまの問題はこれを審議するのに非常に重要なんですよ。そんな形式的なものでは私たちはこのことについての議論はできないですよ。やはり審議をする段階の前段なんです。その前段についてやはりもっと明確に見解を統一してもらわないと、漠然としたことで議論してみたって私たちは国民に対して責任持てないですよ。 この際委員長にぜひ、そういったものについてもう一遍検討を加えて——何も私は値上げを撤回せよと言っておるんじゃない。そういうものに…

日本社会党1975/04/18

75衆議院 逓信委員会 第11号

○松浦(利)委員 大臣の言われることもよくわかるのですが、非常にくどいようですけれども、大臣、そのことは非常に大切なことなんです。この法案を審議する前段として、どういう事態の変化があろうと、上げてしまった後ではどうにもならぬのですから、だから上げようとする前に、仮にこの法案が通ったとしてもそういう国民の不安は絶対ありませんということをここで明確に言い切って、そのことに対しては三木内閣は政治責任を持ってもらわなければいかぬのですよ。だから…

日本社会党1975/04/18

75衆議院 逓信委員会 第11号

○松浦(利)委員 それでは大臣、本法案が採決される前にそういう見解について本委員会に提出していただけますか。

日本社会党1975/04/18

75衆議院 逓信委員会 第11号

○松浦(利)委員 それは本委員会にそれが提出されたときに改めて本委員会で、私がするかどうかは別にして議論させていただきたいということを申し上げておきます。 それから二番目に、御承知のように今度の値上げで逆に利用者の負担が増加をしますから、利用が減退をするのじゃないかというおそれがあるのですね。ここに委員の方がたくさんおられますが、これは冗談ではなくて、年賀はがきを議員というのは相当たくさん出すのですよ。いままでは五万枚出して五十万ですよ…

日本社会党1975/04/18

75衆議院 逓信委員会 第11号

○松浦(利)委員 いま局長の言われたことは非常に危険だと私は思うのです。いままで物数の伸びというのは、少なくともオイルショック等を境にして、それまではずっと順調に伸びてきている。それはなぜかというと、高度成長経済段階だからですよ、一年間に十何%も経済成長する段階ですからね。ところが、御承知のように政府が主導的な立場で総需要抑制政策をとってきて、需要管理政策をとってきて、特に個人消費の伸びをぐっと抑えて、需要インフレを抑え込んできたでしょ…

日本社会党1975/04/18

75衆議院 逓信委員会 第11号

○松浦(利)委員 そのデータをもう一遍出してみられたらどうですか、十月一日以降のものについて。私はやはりそれを正確にしておかないと、次の値上げがすぐ来ると思うのです。これは一つのうわさだからわかりませんけれども一、企業が使うダイレクトメール、これすらも減るだろうと言われているのですよ。収入の六割の中心がダイレクトメールですね。半分ぐらいですか、郵便の場合に。数字が間違っておれば訂正しても結構ですが、しかしそういうダイレクトメールすら使わ…

日本社会党1975/04/18

75衆議院 逓信委員会 第11号

○松浦(利)委員 その資料を出していただくと同時に、その資料をある程度修正しておかないといかぬと思うのですよ。政府自身が現実に経済成長について四・三%はむずかしいということを言っているのですから、そういう点について計数の修正をしておかないといけないですよ。その修正する資料も出してもらえますね。

日本社会党1975/04/18

75衆議院 逓信委員会 第11号

○松浦(利)委員 委員長にお願いしておきますが、いまの資料も非常に大切な資料なんです。これもここに出されたときに本委員会でさらに審議をするということについて、いま出していただけるそうですが、出しっ放しじゃ困るので、出したものはし審議するということが前提でなければならぬと思いますから、その点理事会に諮っていただいて、ぜひ議論していただけるようにお願いしておきたいと思いますが、委員長よろしいですか。

日本社会党1975/04/18

75衆議院 逓信委員会 第11号

○松浦(利)委員 そういった資料が出てきた段階でさらに議論をさせていただきたいと思います。 そこで、実は日本国郵便局とアメリカ合衆国軍事郵便局との間に交換する郵便物の取扱に関する規則というのがありますね。この規則の料金についても、仮に国内料金が上がった場合はそれに準じて値上げをするというお考えがあるのでございますか。

日本社会党1975/04/18

75衆議院 逓信委員会 第11号

○松浦(利)委員 値上げするということですが、この規則のバックにある軍事郵便局ですね。いま軍事郵便の取り扱いは那覇局と東京国際郵便局と、この二つですね。これに関連して、沖繩が復帰したときに米軍と郵政局との間に合議文書があるはずですね。それは事前に国際課長さんの方にお願いをしてあったのですが、そういう資料が、これはいままでずっと極秘にされておったそうですが、きのう外務省を通じて云々ということでしたから、それについてはどういう返事だったのか…

日本社会党1975/04/18

75衆議院 逓信委員会 第11号

○松浦(利)委員 それは英文になっておりますね。サイン入りの英文でありますが、本当なら資料を要求した私の方で翻訳しなければいかぬところでしょうが、それは郵政省の方で翻訳をしていただいて本委員会に提出していただけますか。

日本社会党1975/04/18

75衆議院 逓信委員会 第11号

○松浦(利)委員 その資料が提出されたときにこの問題について質問をしたいと思いますが、これについても委員長、御了解いただけますか。

日本社会党1975/04/18

75衆議院 逓信委員会 第11号

○松浦(利)委員 いや、理事会で相談するというのは、理事会でだめだということになったらそれはだめだということだから、私は明確にしておきたいのですが、いまの資料は私が質問するために必要な資料で要求したのです。これが理事会で相談をしてだめだということになったら、私はそのことについて質問ができないということでありますから、筆頭理事がいまあそこで不規則発言をしたけれども、これは非常に重要な発言ですから、その点について委員長の方で理事会なんて言わ…

日本社会党1975/04/18

75衆議院 逓信委員会 第11号

○松浦(利)委員 余り御迷惑をかけてもいけませんから……。ただ、加藤先生が不規則発言しますと、実力者ですから、その方向に走るわけですよ、この委員会は。いままで私は何遍も苦い経験をあの方からやられたのです。だから私は慎重にならざるを得ないのです。資料を出したからいいじゃないか、もう質問はいいじゃないか、これは採決採決、こうなっちゃうわけですよ。慎重に審議するという意味で私は資料を出していただいてそれを議論したい、こう言っておるのですからそ…

日本社会党1975/04/18

75衆議院 逓信委員会 第11号

○松浦(利)委員 この郵政審議会は大臣の諮問機関ですから知るよしもないわけですが、その審議会の会議録——議事録と呼んでおられるのかわかりませんが、その資料は私たちにお示しいただくわけにはいきませんかね。

日本社会党1975/04/18

75衆議院 逓信委員会 第11号

○松浦(利)委員 この料金値上げに関して諮問をなさったときの審議会の会議録、これは委員の皆さんの同意があれば委員会に提出できるということなのでございますか。それなら、委員の方にお諮りしてそれを出してください。

日本社会党1975/04/18

75衆議院 逓信委員会 第11号

○松浦(利)委員 大臣、諮問をされてそして非公開にした理由というのは、だれがどう言ったかというその名前が問題だと私は思うのですよ。オープンに議論ができないから。ですから私は、やりようによっては公開できると思うのです。ただ形式的に非公開の決議があったから非公開です、こう言っておられるけれども、それは委員会の方に諮って、そういう非公開にしなければならなかった原因さえ除いた形でやりますということを言われれば、私は委員の人たちだって何もこだわら…

日本社会党1975/04/18

75衆議院 逓信委員会 第11号

○松浦(利)委員 私は概要と言っておらないのですよ。名前だけ除けば、ABCDにしておけばいいのじゃないかと言うのですよ。概要じゃなくたって、どなたがどう言ったというどなたが問題なんだ。どなたのところはAにしておけばいいでしょう。Bにしておけばいいでしょう。そういう方法があるじゃないですか。

日本社会党1975/04/18

75衆議院 逓信委員会 第11号

○松浦(利)委員 大臣、いま官房長があんなに答弁をなさったのですが、昭和四十六年の二月十七日の本委員会で当時の井出郵政大臣、いまの官房長官がこういうふうに言っておられる。これは自民党の水野委員の質問に答えておられる。「今後は料金決定に非常に大きな職責を持った審議会でございますから、これを内容的に充実をする、そうしてまた、特に料金なら料金を決定するための一つの部会のようなものを設けるとか、それは中身の問題でございますが、そういうふうなつも…

日本社会党1975/04/18

75衆議院 逓信委員会 第11号

○松浦(利)委員 それは官房長、部会開いたのですか。部会というのは、設けるには中身の問題なので、要するに一つ一つ部会を設ける。部会を設けましたか。