松浦利尚
会議録に記録された「松浦利尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,670 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 日本社会党宮崎県本部委員長
- 直近の発言日
- 1975/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金15 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 決算委員会44 件・44%
- 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 逓信委員会 第11号
○松浦(利)委員 大臣、いまあなた大変なことを言っておられるのですけれども、人事院規則がありますね。人事院規則から、通常の場合国家公務員は人事院の試験を受けて、そして試験に合格した者の中から選択をする。上級管理職、大学卒についてはさらに採用について一定の限度がある。そういうことはおわかりだと思う。ところが、同じ国家公務員でも郵政については郵政省自体の任用基準、選考基準で律せられるようになっておるわけですね。それは公労法適用という段階で人…
第75回 衆議院 逓信委員会 第11号
○松浦(利)委員 そうじゃないのですよ。だから大臣、私は一般論一般論、こう聞いておるわけですよ。一般論としてどうですかと聞いたらあなたが一般論に答えられたから、私はいま一般論として申し上げておるのです。その人事局長の基準があることは私も知っておって言っておるのですよ。だから一般論と冠したでしょう。あなたはたまたま一般論でどちらとも判定しかねると言うから、それなら部外者からどんどん——あの基準は変えられるわけですからね。この委員会で変えよ…
第75回 衆議院 逓信委員会 第11号
○松浦(利)委員 大臣、そういう任用基準があることは、私もここに持っているから知っているのですよ、そんなことは、二十五歳や三十歳という。大臣、私は一般論としてお聞きしたわけですよ。そうしたら、一般論としてはそういうことは郵政事業についてどちらが勤労意欲がわくかということについては私は判別しがたい、こういうふうに御答弁なさったから、それなら全部そうしたらどうですか。基準なんか変えようと思えば変えられるわけですから。部外者から登用したらどう…
第75回 衆議院 逓信委員会 第11号
○松浦(利)委員 だから大臣、会議録を見ていただければわかりますが、一般論として、特定局の局長が世襲して、あるいはほかから部外から登用されて、そして従業員が登用の道がないということと、登用の道があるのとは、どちらが云々ですかと質問したら、それはどちらとも判定できない、こういうお答えだったから、郵政事業がそうだとするなら、全部そうしたらどうですかというお話をした。それはだめなんでしょう。そのだめな理由は何ですか。
第75回 衆議院 逓信委員会 第11号
○松浦(利)委員 人事局長、特定局と普通局はやっていることは一緒でしょう。普通局だって地域社会に溶け込んでなければ困るのだから。特に貯金、保険ということになれば、人口の多いところからかせいでこなければいかぬのだから。それなら、本省は別にして、普通局も特定局も、大きいか小さいかだけの違いですよ。あなたが言う理屈で言うなら、普通局の局長なんかも部外から登用したらいいじゃないですか。それがなぜできないのか。かえって大きな局ほど地域とのつながり…
第75回 衆議院 逓信委員会 第11号
○松浦(利)委員 いま人事局長の言われたのは御都合主義だと私は思うのですよ。郵政事業というのは一体でなければならないのですね。普通の大きい局だろうが、末端の特定局だろうが、無集配局だろうが、簡易郵便局だろうが、住民サービスという面から言えば同じことだと思う。その住民サービスというものが、あなたの場合は都市部の住民サービスの管理と田舎の管理とは違うのだ、それはそれでいいんだ、こういうふうに盛んに強弁しておられるけれども、郵政事業という枠の…
第75回 衆議院 逓信委員会 第11号
○松浦(利)委員 いま言ったように、局舎が、同じ郵政という国有事業でやっておるにかかわらず、もうほとんど大半は私有局舎なんですね。国でやっておらないのですよ。ですから結局、特定郵便局舎を持っておる人、局の所有者、そういう人たちに局舎借り上げの家賃を払って、そしてその人たちに代々やってもらった方がトラブルがなくて、いい。いま郵便局長Aという人がやめたからといって、すぐほかからBを持ってくると局舎をどこかへつくらなければいかぬ。条件としては…
第75回 衆議院 逓信委員会 第11号
○松浦(利)委員 私は、いまやっておるのをすべてやれというのじゃないのです。大変な金が要りますよ。そんなことを言っているのじゃない。しかし、少なくともこれから増築していく部分についてはそれでいいのじゃないですか。これから増設をしていく部分、新たに特定局というのができていますね、増減がありますから。減ったりふえたりしていくわけだが、これから人口がマンモス化して、だんだんベッドタウンがあちこちにできてくる、そういった段階では、やはり特定局と…
第75回 衆議院 逓信委員会 第11号
○松浦(利)委員 そういう小さなところも何で分局にしたりあれにしたらいけないのですか。小さなところは、二、三人なら小さなスペースでいいのだから、分局か何かにすればいいじゃないですか。そうすると、分局にすれば局長も要らぬ、主任かだれか一人置いて、従局的なものとして運営していけばいいでしょう。そういうことがなぜできないのですか、分局にすることが。その分局にしていくということは、逆に言うと行政管理庁の監察結果にマッチしてくるわけですよ。いまま…
第75回 衆議院 逓信委員会 第11号
○松浦(利)委員 年間借料というのは幾ら払っておるのですか。赤字の郵政事業特別会計から局舎の借り上げ料というのは幾ら払っていますか。
第75回 衆議院 逓信委員会 第11号
○松浦(利)委員 大臣、いまお聞きになったとおり、赤字会計の中から百億以上の借り上げ料を払っておるのですよ。 それから特定郵便局で局長が一人で従業員が一人か二人というところの、局長の年間所得は幾らですか。
第75回 衆議院 逓信委員会 第11号
○松浦(利)委員 いいですか、大臣、いまお聞きになったとおりです。局長一人が十七万ですよ。そのほかにその規模、面積に従って一定の評価がえをして、そして家賃を払うわけですよ。百一億幾らの家賃を払うわけです。それで採算が合うと思いますか。先ほどから人事局長が言っておるように小さなところですよ。物の扱いも非常に少ないところで、そういうふうに局長さんには十七万上げて、借料も上げて、そして採算に乗ると思いますか。どうです。一生懸命やっておられるこ…
第75回 衆議院 逓信委員会 第11号
○松浦(利)委員 いまあの人が言ったのは非常に間違いがあるのです。私たちは郵政事業特別会計が赤字だから議論をしているのですよ。三本全部一緒に議論していいのですか。郵政事業についてはどうかという質問をしているのに、あなたはごまかして、貯金特別会計、保険特別会計、郵政事業特別会計一緒にして黒字ですと、こう言っているのですよ。すれ違っているでしょう。だから、これはもうあれですから、いま言ったように資料を出してください。要求します。 一つは、先…
第75回 衆議院 逓信委員会 第11号
○松浦(利)委員 それは、実際に国有のもの、郵政互助会のものは償却をしておるはずですよ。国有財産だから償却しなければならぬだろう。それに見合わして一緒にやってみてください。わかる。計算すればすぐ出る。資料要求しておきます。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○松浦(利)委員 関連して長官にお尋ねをしておきたいのですが、御承知のように四月二日に参議院を予算が通過しました直後、四十九年度の歳入欠陥八千億が出まして、これはどうにか処理できる。そして、五十年度の歳入欠陥の問題が非常事態的な意味で大蔵大臣から発表され、閣僚会議にも報告されたという事実があるのですが、実質成長四・三%確保されれば、歳入欠陥は起こらないということでございましょう、それはどうですか。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○松浦(利)委員 これは事務当局で結構ですが、一−三月の経済成長は実質何%ぐらいと想定されますか。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○松浦(利)委員 一—三月が横ばいないし微増だ。そうすると、この前、本委員会で長官は、底から薄日が差すのは大体夏ごろだろうというお話でしたね。そうしますと、平均四・三%の経済成長を維持するためには、五十年度の後半、二けた台近くの経済成長を見込まなければ、平均四・三%にならないということだけは事実でございましょう、それはどうですか。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○松浦(利)委員 そうしますと、四・三%の見通し、これはあくまでも見通しだから、現状としては、物価を中心に考えるとすれば、ある程度その経済成長の見通しは犠牲にせざるを得ないということは、この前、外人記者協会ですかで演説なさいましたときに、五十年度の経済見通しは大体四%だろう、四%でも無理だろうというような発言をしておられますが、そういう発言を長官としてはいま認められたというふうに理解してよろしいですか。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○松浦(利)委員 そうしますと、この前通りました昭和五十年度の予算というものの根拠になっておる経済見通し、あるいは雇用者所得の伸び、あれは一七%見ておりますね。そういったものがいま長官の御説明を聞きますと低下をする、ということは、五十年度の歳入欠陥を生ずる、こういうことでございましょう、それはもう裏返しですから。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○松浦(利)委員 だから、自然増収は望めない、もちろん歳入欠陥は生ずるかもしれぬという危険があるからこそ、大蔵大臣が言ったお米ですね、五十年度産米についての米価審議会の生産者米価の答申がありますね。仮にこれが上がったとすれば、財政負担ができないから、これは消費者米価に転嫁をするということになりますと、結果的には、財政硬直化から、公共料金の抑制ということじゃなくて、やはり逆に消費者に転嫁をするという以外に、今日の財政状況ではもうむずかしい…