松浦利尚
会議録に記録された「松浦利尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,670 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 日本社会党宮崎県本部委員長
- 直近の発言日
- 1975/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金15 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 決算委員会44 件・44%
- 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○松浦(利)委員 その時点にならなくても、非常に危険なものですからね。私は関連質問ですから、余り時間をとりたくないのですが……。 それからもう一つ、ある新聞社との一問一答の中で副総理がお答えになっておられるのです。それからまた、外国の記者団に——どうも外国の記二者の方とお話しになるときは、非常にフランクに副総理は何でも言うのですけれども、われわれと議論をするときにはなかなか本心を言われないのですがね。公定歩合が〇・五きのうから下がりまし…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○松浦(利)委員 何%ぐらいが妥当かということも言えませんか。それくらいのことはやはり経済担当大阪だから言えるのじゃないですか、物価と関連しているわけですから。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○松浦(利)委員 これで終わりにしますが、デノミネーションのことまで触れておられるのですよ。将来一けた台に安定した場合には、デノミネーションまでやる。デノミのことまで話しておられるのです。 実はこの前、ちょっと勉強会をやりまして、いろいろ経済企画庁の皆さん方ともお話し合いをして勉強させていただいたのです。そのときに、アメリカの予算教書をいろいろ調べさせていただいたのですが、後半の七八年、七九年、八〇年、アメリカは実質成長六・五に見ている…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○松浦(利)委員 私、関連質問ですから、またこの次に疑問点は質問させていただきます。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○松浦(利)委員長代理 この際、連合審査会の開会申し入れに関する件についてお諮りいたします。 ただいま大蔵委員会で審査中の内閣提出、酒税法の一部を改正する法律案及び製造たばこ定価法の一部を改正する法律案の両案につきまして、大蔵委員会に連合審査会の開会を申し入れたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○松浦(利)委員長代理 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、ただいま逓信委員会で審査中の内閣提出、郵便法の一部を改正する法律案につきまして、逓信委員会に連合・審査会の開会を申し入れたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○松浦(利)委員長代理 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 なお、各連合審査会の開会日時等につきましては、両委員長とそれぞれ協議の上、追って公報をもってお知らせすることといたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時十七分散会
第75回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○松浦(利)委員 いま佐藤委員が質問しましたから、それを補充する意味で、きょうから引き下げられました公定歩合の問題について若干お尋ねをしておきたいと思うのです。 実は日銀の総裁が、公定歩合の引き下げ問題が財界なりあらゆるエコノミストあたりで評判になりましたときに、これは日銀の聖域であるから、適切適正な時期に公定歩合の引き下げ等については考えるのだと、こういうふうに発言をしておられましたし、大蔵当局もそのことを支持してこられたはずなんです…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○松浦(利)委員 きのう発表してきょうから引き下げたことが適正なあるいは的確な時期だったかどうかということについては、きょう朝刊などを見ましても、早過ぎる、遅過ぎるという議論があるわけです。非常にあるのです。 そこで、まずお尋ねをしておきたいのですが、御承知のように、ことしの二月あたり経済企画庁の調査によりましても、操業率が六〇%近く低下をしておる。繊維のごときは二〇%近く落ち込んできておるという状態だったのですね、一、二月にかけて。と…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○松浦(利)委員 いま言ったのは非常に重要だと思うのです。いつやるかというのは日銀の聖域なんですよ。政府が関与すべきものじゃない。しかし、結果が出たわけでしょう。実際にきょうから引き下げた。だから、引き下げた時期について的確であったかどうかという判断は財政当局も明確にしておかないと、また誤りをおかすわけでしょう。だから、日銀がやったのだから日銀でございますよということでは、財政当局としての予算の執行その他についても影響を与えますね。 財…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○松浦(利)委員 それでは、日銀のとった態度が適切であったとするなら、いまの経済は一体どういう——いま現在が底だ、こう見ておられますか。経済は現在底で、底をはっておるのだという判断に立っておられますか、大臣は。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○松浦(利)委員 確かに大手等を含めて一−三月が一つの底で、これから大体というそういう話は一理あると思うのですね。ただ問題は、いま企業倒産あるいは失業というのが依然として多発しておるわけですね。確かに一時のように急激な増加はありませんが、非常にふえてきておることは事実です。中小企業の底というのは大体四−六月ごろまでかかるのじゃないかというふうに私たちは見るのですが、大臣はそういう点についてはどういうふうに見られますか。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○松浦(利)委員 いま審議官の方からお話がありましたが、現実に公定歩合の〇・五%引き下げについて、きょうの新聞等でも御承知のように、経済界ではもっとやれという要望が出ていますね。経済担当大臣である福田副総理は先般外人特派員の記者クラブで、公定歩合をさらに段階的に引き下げていきたいという発言を現実にしておられるわけですよ。これは日銀の聖域だから日銀が判断をすることですけれども、少なくとも経済担当大臣である福田副総理はそういうことを言ってお…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○松浦(利)委員 それならば、大蔵大臣は景気が回復する時点は大体いつだ、現状のままいって自力で反転できる、景気が回復する時期はいつだというふうに想定しておられますか。現状のままでいっていつだというふうに判断されますか。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○松浦(利)委員 後半に景気が上向く、薄日が差す、こういう御答弁ですが、これは審議官でも結構ですが、だとすると、この一−三月の経済成長は、まだ出ておりませんが、担当官として大体何%ぐらいだと見ておられますか。 御承知のように、昨年の暮れはマイナス〇・四%でしたね。これが一−三月期は大体何%ぐらいか、マイナス成長だったかどうか、どれぐらいであろうか、そういう点をちょっと明確にしてくれませんか。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○松浦(利)委員 そうすると、大蔵大臣、いまお話がありましたように、現実がまだ底だ。底だということは、逆に言うと、いま言われたように一−三月期が横ばいだということは、さらにこれも横ばいだということですね。そして下期に薄日が差して上向きになる、こういうことですね。 そうすると、今度は経済成長見通しで、五十年度予算をつくるときに実質成長率四・三%と見込みましたが、現実問題として平均四・三%の五十年度成長率を確保するためには、後半二けた台ぐら…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○松浦(利)委員 岩瀬さんは正直なことを言われたのですが、私はまさしくそのとおりだと思うのですね。 そこで、先ほど佐藤委員の質問に大平大臣は、いや経済成長率を幾らにするというようなことは、五十年度予算を決めたときに四・三という経済見通しがあるからこれが政府の見解です、こう言い張られた。そして、そんなことをいろいろ言うのは個人的な趣味だというようなことで茶化されたのですが、まさしく審議官が言われたように、場合によっては四・三%にこだわらな…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○松浦(利)委員 そうすると、大臣が三%と言ったのは、それは何ですか。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○松浦(利)委員 経済担当大臣である福田副総理があちらへ行ってこう言う、そうすると財政担当である大蔵大臣があっちへ行ってこう言うということは、遊説先だからそれは自由でしょうと言われればそれまでですけれどもね。(大平国務大臣「公のところで言ったことはないですよ」と呼ぶ)まあそれはいいですが、現実にそういう報道がなされておったことは事実です。 そこで、私はなぜそれを言うかというと、少なくとも経済成長を幾らにするかということは、やはり昭和五十…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○松浦(利)委員 それで、佐藤委員もちょっと触れられたのですが、結局、いまやっておることは物価が至上命題になっておるわけですね。十五日の経済関係閣僚協議会における福田副総理の物価対策に対する発言をいただいたわけですが、これにも五十年度末に九・九%、一けた台にするのだ、五十一年度の早い機会に預金金利並みに物価は引き下げるのだ。いまはまさしく物価問題だけを焦点に置いて対策をとっておられますね。そうすると、実質的にはいま言ったように、景気転換…