松浦利尚
会議録に記録された「松浦利尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,670 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 日本社会党宮崎県本部委員長
- 直近の発言日
- 1975/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金15 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 決算委員会44 件・44%
- 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 逓信委員会 第11号
○松浦(利)委員 それじゃ、これは四十六年二月十七日の水野委員に対する大臣の答弁ですよ、これはうその答弁をしたのですか。四十五年ならすでに部会開かれておるじゃありませんか。大臣はうそを言ったのですか。それじゃ井出官房長官呼んできてください。井出官房長官の出席を求めます。
第75回 衆議院 逓信委員会 第11号
○松浦(利)委員 大臣、ぼくは官房長の言うこともわかるけれども、やはり委員会で継続して大臣が答弁なさっているのですよ。大臣がかわったから前の大臣の言ったことはもう、ということじゃないと思う。しかも、われわれは大臣が答弁されたことについて十分かどうかチェックしなければいかぬでしょう。そのチェックする手段はないのだから、非公開がどうだこうだと、こう言っておられるから。あなたはその概要だけ出すということだけれども、少なくとも今度の料金値上げに…
第75回 衆議院 逓信委員会 第11号
○松浦(利)委員 大臣。この井出郵政大臣、現在の官房長官は、「今後は料金決定に非常に大きな職責を持った審議会でございますから、これを内容的に充実をする、そうしてまた、特に料金なら料金を決定するための一つの部会のようなものを設ける」。だから今度の値上げについても部会を設けて議論をしておかなければいかぬはずですよ。やっておらぬと、こう言う。どうなんですか、これ。井出官房長官に御出席いただかなければいかぬのじゃないですかね。
第75回 衆議院 逓信委員会 第11号
○松浦(利)委員 手直しだから開かないというのですか。手直しもやはり必要なんじゃないですか、慎重に手直ししなければいかぬのだから。私はそういう経過じゃない、この料金決定については部会を設けて慎重にしますよ、審議会を権威あるものにしますよと、こういうふうに井出さんは言っておられるのだが、あなたは、いやそうじゃない、四十八年の答申の手直しでございますから、そんなものは開いておりません。違うでしょう。大体郵政が官房長がそんな考えでおるから大臣…
第75回 衆議院 逓信委員会 第11号
○松浦(利)委員 横断的な特別委員会を開いてその中で議論をしたと、こう言われるのですが、それじゃ、最終決定をしたときにはどこで決定したのですか。
第75回 衆議院 逓信委員会 第11号
○松浦(利)委員 それじゃ、四十八年度の特別部会で答申したものの修正は、特別委員会ではどうしたのですか。
第75回 衆議院 逓信委員会 第11号
○松浦(利)委員 そこがおかしいと言うのですよ。四十八年度に特別委員会で決定したものを総会で決めたのでしょう。それを手直ししたときには、特別委員会で議論したところには戻しておらぬわけですよ。ストレートで郵政審議会でやっておるのですよ。それは手直しだから構わぬとこう言っている。それはおかしいと言うのです。おかしくないですか。そんなに軽々に改正できるものですか、総会でぱっぱっと、特別委員会で議論したものを。それを言っているのです。だから、井…
第75回 衆議院 逓信委員会 第11号
○松浦(利)委員 それは委員長のお言葉だとは思えません。お言葉を返して大変失礼ですが、逓信委員会省略、本会議というようなものですよ。それはやはりルールじゃないでしょう。逓信委員会で決めたものが変わってきておるわけだから、変わってきたら当然また逓信委員会に戻って議論をする、それが当然のルールじゃないでしょうか。そのことを私は言っているのです。いや、それでも構わぬのだというふうに官房長官が言われれば、それはもう官房長官が御答弁なさっているの…
第75回 衆議院 逓信委員会 第11号
○松浦(利)委員 大臣は政治家ですから非常に政治的な御発言で結構ですが、特別委員会を開かぬでもいいから本会議でやれというふうに委員がみんな賛成したからそういう手続をしたのでしょうというのは推測であって、そうだったかどうかはわれわれはわからないんですよ。だから、さっきから私はくどいように言うんですが、どういうことが審議されたかということさえわかればいいわけなんです、ここで。だから、さっきから言うように、くどいようですが、非公開が原則だ、非…
第75回 衆議院 逓信委員会 第11号
○松浦(利)委員 お許しいただくかどうかは出てこなければわからぬわけですから。 それじゃ、当面そういう資料を早急に作成をしていただいて本委員会に御提出をいただく、それが出た段階でこの問題については再度質問さしていただく。委員長どうでしょうか。後段はまた理事会でございますかね。
第75回 衆議院 逓信委員会 第11号
○松浦(利)委員 それじゃ委員会に提出していただいて、後段はひとつ理事会で議論をさしていただくということで早急に資料を提出していただきたいというふうに思います。 それから、これはけさ田邊委員とお話をして、田邊委員も言われたそうですが、これは「郵便を利用される皆さまへ」ということで出しておられるのですけれども、この中には、はっきり料金値上げを十月一日からやりますというふうに非常にタイミングよく資料が出されておるのですね。これは郵政省自身が…
第75回 衆議院 逓信委員会 第11号
○松浦(利)委員 私は、直すんだからそれで結構ですよ、それにまた追い打ちをかけようとは思いませんが、これは私は郵政の官僚の皆さん方の作文だから問題にするのです。これは一問一答で、郵便局が国民の質問に答える文章なんです。そうすると、郵政省という皆さん方は国会の法案審議というものを一番よく知っておられる人たちなんですよ。そうでしょう。一番よく知っておられる人たち、そういう高級官僚の皆さんが、常にこうやって私たちの質問をとったりやりとりしてお…
第75回 衆議院 逓信委員会 第11号
○松浦(利)委員 私は、済んだことだからとやかく言うつもりはありませんし、これから改めてもらわなければならぬのですけれども、大臣、四十九年度の予算審議しますときに社労委員会で大問題になったんです。御承知でしょう。そのときに内閣としてはそういうことはもう絶対に許しません。あれは紛糾して審議がストップしたわけですから。そのときに内閣の統一見解として、これからそういうことはいたしませんぞということがあって審議再開されたんですよ。これは全くその…
第75回 衆議院 逓信委員会 第11号
○松浦(利)委員 それじゃ官房長、これは大臣が知らない間に行われた事務的な問題ですから、全部回収してください。私のやつも戻します。全部回収してください。
第75回 衆議院 逓信委員会 第11号
○松浦(利)委員 社労委員会でもあれは回収します、あのポスターは回収するということで全部回収が始まったのです。だから郵政省もそれだけの誠意は示してください。私のこれはお返しします。それはいいですね。 それでは続いて、特定局関係について質問をさせていただきたいと思うのでありますが、きのう資料要求して、すぐはできないというお話でしたが、昭和四十六年四月以降、世襲、特定局の局長さんの子供さん、あるいは奥様、こういう皆さん方が郵便局長に任命され…
第75回 衆議院 逓信委員会 第11号
○松浦(利)委員 実は昭和三十二年の十月十日に、行政管理庁行政監察局から「小規模な郵便局の運営について」という行政監察勧告が出されておるのです。そのほかにも郵政関係の四十六年八月、四十六年九月、四十七年十二月、一つは電気通信関係だけですが、もこう勧告があるのですが、その一番早い三十二年の勧告なんですけれども、その中に特定郵便局に関する管理経費過大という問題の指摘がなされておるのです。率直に言って、それと特定郵便局長の任命というのは大きな…
第75回 衆議院 逓信委員会 第11号
○松浦(利)委員 検討させてくださいということですが、それはその数だけでもすぐ調査できますか。
第75回 衆議院 逓信委員会 第11号
○松浦(利)委員 これ早急に資料をそろえて、四十六年四月以降の資料を本委員会に提出していただきたいというように思いますが、よろしいですか。
第75回 衆議院 逓信委員会 第11号
○松浦(利)委員 その資料を出していただいたときに、この問題については議論させていただきます。それもよろしいですか。資料がなければ議論できませんから、その四十六年四月以降の資料を出していただきたい。 なぜそれを言うかというと、「小規模無集配特定局は管理経費過大のため、経営経済上、郵政会計の過重負担となっている現状にかんがみ、」云云、こうなっているのですよ。そのことがあるからぜひ出してくれ、こういうことですから、出してくれるのですね。
第75回 衆議院 逓信委員会 第11号
○松浦(利)委員 それじゃ慎重に検討していただいて、だめな場合がありますから、そのときにはまたそのだめなときで、どう扱うかそのときに議論させていただきます。 それで、大臣にちょっと、大変恐縮なんですが、一般論としてお尋ねをしておきたいのです。これは資料が来たときにまた議論させていただきますけれども、これは一般論です、具体的なことはわかりませんから。特定郵便局で営々として一生懸命努力をしてきた。ところが、そこの局長さんがたまたまやめられた…