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日本社会党・護憲民主連合日本社会党宮崎県本部委員長衆議院参議院
総発言数
5,670
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
日本社会党宮崎県本部委員長
直近の発言日
1975/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,670 20 を表示
日本社会党1975/04/23

75衆議院 大蔵委員会 第28号

○松浦(利)委員 勘違いしたら困るので、制度があることはわかっているのですよ。だから、四十六年度から分けてきた。納付金を第一種、第二種に分けてきたけれども、第二種は法人税的なものだから、その部分についてはカットしたらどうか。あるいはその分だけはもう消費者の方に還元をする。極端に言うといただかないという意味ですよ。だから、そのことをあなたは一生懸命答えるけれども、大蔵省、それはどうなんですか。そのくらいのことをやったらどうですか、たばこを…

日本社会党1975/04/23

75衆議院 大蔵委員会 第28号

○松浦(利)委員 どうも現在直ちに云々ということはむずかしいでしょう。しかし、少なくとも法人税的な性格を持った第二種納付金というようなものは、国民自身が私は納得しないと思うのですよ。しかも、それは結局消費者から取るわけですから。国民から取り上げるわけですから。だから私は、いますぐここで云々ということは言いませんが、将来の問題として、第二種納付金的なものはこの際軽減をしていくというような方向をとるべきだということだけ申し上げておきたいと思…

日本社会党1975/04/23

75衆議院 大蔵委員会 第28号

○松浦(利)委員 私、時間は一時間で、約束は守りますので、あなたに聞いておるのじゃないのですよ。大臣に聞いている。私は有害だと決めつけておるわけじゃないのですよ。そういう報告が出ております。あなたがそんなに言うなら、ここにはこういうふうに書いてあります。「シガレット喫煙をやめた人は、依然喫煙を続けている人よりも喫煙関連疾病による死亡率が低いという根拠は明白な事実である。」これは署名入りですよ。 ですから、私は何も有害だということを言って…

日本社会党1975/04/23

75衆議院 大蔵委員会 第28号

○松浦(利)委員 いま大臣から言われましたようにまだ明白な方向はないが、疑いはあるわけですから、そういうものを国民にどんどん吸わして、それから税金を取るという発想自体がもう転換をしなければならぬところに来ていると思うのですよ。だからさっきから言うように、その手始めに第二種納付金ぐらいは交付したらどうかということも出てくるわけでしょう。そういう点はひとつぜひ大臣の方で、納付金の率が落ちたから、六〇%を割ったからどうだこうだという発想で余り…

日本社会党1975/04/23

75衆議院 大蔵委員会 第28号

○松浦(利)委員 非常にこれは考えなければいかぬところだと思うのですよ。いろいろな意味で合理化されて、自動販売機が普及していくことは私はいいことだと思いますよ。しかし、そのことが先行し過ぎまして、そういう対策が後事後手に回っておるのです。だから、そういう点は税金を取り立てる側は、ただ税金を取ればいいという発想じゃなくて、やはり国民あっての税金ですから、そういった意味で、政府自身の指導体制というようなものももう少しはっきりすべきではないか…

日本社会党1975/04/23

75衆議院 大蔵委員会 第28号

○松浦(利)委員 私は非常に大切なことだと思うのです。ですからその点は、大臣もいますぐここで具体的にどうという対策は出てこないと思うのですが、やはり専売公社自体も自動販売機の奨励を盛んにしていかれるだろうし、小売人の皆さん方もそういう方向でされていくと思うのですね。ですから、できるだけ早く方向づけをしていただきたいということを申し上げておきます。 それから、専売公社は商売が上手といえば非常に商売が上手把と私は思うのですが、要するに高い銘…

日本社会党1975/04/23

75衆議院 大蔵委員会 第28号

○松浦(利)委員 結果的にということじゃなくて、意識的に高い方向へ誘導していったわけなんですよ。これは大蔵省の指示かどうかは別ですよ。そこで今度据え置かれる朝日ですね。朝日なんか余り製造本数がないのじゃありませんか、据え置かれるというけれども。 そこで、大臣にちょっとお尋ねをしておきたのですが、三級品とか一級品とかいう言葉があるけれども、私自身はたばこの隊がわかりませんから、のむ人と発想の違いがあることは事実だと思うのですけれども、安く…

日本社会党1975/04/23

75衆議院 大蔵委員会 第28号

○松浦(利)委員 佐藤委員からの関連質問があるそうですから私はあと二つだけお尋ねをしたいのですが、大臣、三級品というたばこですね、朝日だけ据え置いておるのですね。やはりこういう大衆たばこといいますか、そういったものは値上げせずに据え置いていくというぐらいの発想というのは、私はあってしかるべきじゃないかと思う。本数も非常に少ないですよ。これを見ますと製造本数はそんなに多くないです。そういうものだけはやはり安くしていくという発想ですね。そう…

日本社会党1975/04/23

75衆議院 大蔵委員会 第28号

○松浦(利)委員 百八十円ですが、今度これが上がって幾らぐらいになりますか。

日本社会党1975/04/23

75衆議院 大蔵委員会 第28号

○松浦(利)委員 きょう、実は四時間するつもりで質問の準備をしておったのですが、理事会の申し合わせで一時間だそうですから残余の質問は打ち切って、またこの次の機会にさしていただきます。

日本社会党1975/04/18

75衆議院 逓信委員会 第11号

○松浦(利)委員 本委員会の都合で、私が突然いまから質問することになりましたので、省側と十分打ち合わせしておらない——事前に質問の内容についてきのう一応打ち合わせしましたけれども、ある意味では答弁がしにくい点があると思うのですが、それはまた保留しまして、次の機会に質問させていただくことを、前もって委員長、お願いをしておきたいと思うのであります。 そこで大臣にまずお尋ねしますが、直接的に大臣の所管ではありませんが、今度の郵便料金の値上げに…

日本社会党1975/04/18

75衆議院 逓信委員会 第11号

○松浦(利)委員 いま〇・二%ぐらいの寄与率だと言われましたが、面接的な影響率は〇・二ですが、郵便料金の値上げというのが国民全体の心理的なインフレマインドというか、物価上昇に対する期待感といいますか、そういったインフレマインドを助長するということについては、どのように考えておられますか。そういうことは国民は絶対ない、郵便料金を上げてもそういう心理的波及効果はないのだというふうにお考えになっておるのか。それとも心理的な波及効果は出ると見て…

日本社会党1975/04/18

75衆議院 逓信委員会 第11号

○松浦(利)委員 さほど大きな影響ないということでありますが、今度郵便料金を値上げする根本的な理由は、大臣、何ですか。

日本社会党1975/04/18

75衆議院 逓信委員会 第11号

○松浦(利)委員 ただいま大臣は、郵政事業そのものが危機に来ておるので最低限の値上げをしたんだ、こういうことだと思うのですが、それではお尋ねいたしますが、いままで二年間総需要抑制をずっと政府が続けてきまして、実質的にいま財界その他では潜在的な値上げムードというのが非常に強い。御承知のようにコスト割れという状況も企業の中にあるわけです。ですから、コストが割れておるんだから、できるだけ早い機会にコストを戻そうという動きが現実にあるわけですね…

日本社会党1975/04/18

75衆議院 逓信委員会 第11号

○松浦(利)委員 いまの大臣の御発言非常に正直ですけれども、ちょっと問題があると思うのです。郵便料金を値上げすることが全体の物価を押し上げる、公共料金主導型の問題になるのではないかという批判があることは事実なんですよ。その所管大臣であるあなたのところで上げるんだから、ほかのものが上がってくるときにそれを抑える根拠というものは、郵便事業を担当する大臣としてはなくなるわけでしょう。それをさっきから私が言うように、ただ郵便料金を上げたら済むと…

日本社会党1975/04/18

75衆議院 逓信委員会 第11号

○松浦(利)委員 大臣、信じておると信じておらないというのは別問題。具体的に鉄なら鉄が、いまコストが割れておるから一五%アップしたいという動きが現に出ておるわけですよ。その点についてはどう思われますか。当然だと思いますか、いかぬと思いますか。

日本社会党1975/04/18

75衆議院 逓信委員会 第11号

○松浦(利)委員 大臣、私がなぜこれ質問するかというと、郵便料金という限定された枠の中でこの問題は審議できないんですよ、逆に言うと。〇・二という寄与率のあるこのものは、郵便料金だけで限定して考えれば、確かにコップの中ですからそんなに問題はない。しかし、それが与える全体的な波及効果、心理的な効果というものを含めて、私たちは郵便料金の値上げはどうかという議論をせざるを得ないんですからね。ですから、それはやはり具体的にそういうものについては答…

日本社会党1975/04/18

75衆議院 逓信委員会 第11号

○松浦(利)委員 大臣非常に正直な方ですから、心配したら切りがないということを言われるのですけれども、確かにそうだと思うんです。しかし、少なくとも郵便料金値上げしても絶対大丈夫ですよ、もっと具体的に平たく言えば、この前の日銀の調査なりあるいは経団連、日経連等の調査によっても、あれだけ値上げ意欲が強い、その値上げ意欲の強いその裏側には、いま大臣がここで答弁された郵政事業がコスト割れになってきておるから値上げをしますよというのと同じ要求なん…

日本社会党1975/04/18

75衆議院 逓信委員会 第11号

○松浦(利)委員 慎重審議した昭和五十年度の経済見通しがすでに、福田経済企画庁長官、副総理自身が、四・三%の経済成長は非常にむずかしい、あるいは四十九年度の歳入欠陥が八千億ある、経済成長が四・三%なければ昭和五十年度の予算についても歳入欠陥が出る、したがって公務員の給与引き上げあるいは米価、こういったものについては慎重にしなければならないという財政危機宣言まで現実に出しましたね。ということになると、郵便料金を値上げしなければならなかった…

日本社会党1975/04/18

75衆議院 逓信委員会 第11号

○松浦(利)委員 そういう点についてもう一遍閣内で議論をして、郵便料金についてはこういう状況があっても大丈夫だという統一見解を出すというお気持ちはありませんか。全然ありませんか。