松浦利尚
会議録に記録された「松浦利尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,670 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 日本社会党宮崎県本部委員長
- 直近の発言日
- 1975/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金15 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 決算委員会44 件・44%
- 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○松浦(利)委員 公取の事務局長にお尋ねしておきますが、カルテル行為を自分の意思で破棄する、もうやめましたと言って公正取引委員会なら公正取引委員会に上申書を出しますね、その段階で、公正取引委員会はまだ調査中で、結論が出る前、しかもこれは新聞広告をもうすでにやっちゃったわけですね。そういうものに対しては、公取としての最終的な破棄勧告とかそういったものは、現行法体系の中で法的に可能なんですか。その時点でもうおしまいになってしまうということに…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○松浦(利)委員 時間が来ましたので、私の質問は以上で終わります。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○松浦(利)委員 時間が余りありませんから、簡潔にお答えをいただきたいと思います。 実は、先般の予算委員会で、電気冷蔵庫の節電問題を取り上げまして、その後、私自身が電気冷蔵庫に対する苦情一一〇番を設けました。二月二十七日に設置したのでありますが、その結果、今日まで約八十件近くの消費者からの苦情が寄せられたわけであります。ところが、その中で、実はもと電機メーカーにおられた方が、余りひどいので私はもうやめましたということで、私のところに三十…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○松浦(利)委員 それでは、早急に調査をしていただきたいというふうに申し上げておきます。 さらに、もう一つお尋ねをしておきたいのですが、家電業界の公正取引規約ですね。これはどうも業界間で非常にトラブルが多くて、なかなかまとまりにくいという話をちょっと聞いたのですが、この霜なし等の問題も含めて、大体家電業界の公正取引規約というのがいつまでにでき上がるという見通しを立てておられますか。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○松浦(利)委員 公正競争規約が一年近くもなかなかまとまらない。しかも、節電とか霜なしとかいろいろな誇大宣伝がされて、消費者にあたかも事実かのごとく宣伝をしながら販売をしていくというケースが、特に最近の家電業界の不況というものをバックにして過当競争的にあらわれてきつつあるということを私は非常に憂慮しますから、速やかに公正競争規約というものをつくらせるように指導していただきたいということを、念を押しておきたいと思います。 そこで、通産省の…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○松浦(利)委員 結局、自動霜取り装置をなぜつけなければならぬのかというと、冷却機を内蔵したために、水が凍ると御承知のように膨張します。膨張すると、電気冷蔵庫の本体そのものを破壊する、水の膨張する力で。ですから、必然的に自動霜取り装置というものをつけざるを得ない、そういう構造になっておるわけですね。 そうすると、自動霜取り装置が、いま十時間に一遍というふうに言われたのですが、通常、一日二、三回、自動的に、ユーザーが知らない間に作動するわ…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○松浦(利)委員 いま森山次長さんが言われたように、庫内の温度が摂氏五度ないし七度に高まるということは事実だと思います。 そこで、今度は厚生省の三浦食品衛生課長さんにお尋ねするのですが、冷凍食品を百貨店、スーパー等で売る場合の、保存するための基準温度、これは一体幾らに指導しておられるわけでございますか。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○松浦(利)委員 いま御指摘がありましたように、マイナス十五度Cが基準だ。そうすると、これは厚生省と通産省それぞれにお尋ねをしたいのですけれども、まず厚生省がいいでしょう。 各家庭に冷凍食品を持ち帰って、各家庭で長期保存をする、そのためにツードア式の冷凍冷蔵庫というのが普及したのですね。ところが、実際に各家庭における冷凍食品の貯蔵温度というものについて、厚生省でチェックされたことがあるか、基準を決められたことがあるかどうか。確かに百貨店…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○松浦(利)委員 通産省自身も、コールドチェーンということで冷凍食品の普及ということについては積極的な努力をしておられるわけであります・が、通産省として、いま厚生省の三浦課長さんが言われたように、冷凍食品を貯蔵するための貯蔵庫の温度、これは幾らでなければならぬという基準というものを設定してあるのか、JISというもので規格があるのか、あるいはなければ、行政指導で、冷凍冷蔵庫なりの温度はこれだけだぞという技術的な指導というものをされたことが…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○松浦(利)委員 いま森山局次長さんが言われたように、JIS規格でマイナス十二度C以下、ところが、厚生省は冷凍食品の保存温度はマイナス十五度C以下、現実にすでにここにマイナス三度の差があるわけですね。そういった意味の調整というものは私はぜひやってもらいたい。せっかく売る側で幾ら厳しく規制をしても、持ち帰って貯蔵する冷凍冷蔵庫そのものの温度がマイナス十二度Cというのでは、私は好ましい状態でないと思うのです。厚生省の三浦課長は、マイナス十五…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○松浦(利)委員 私はやはり、マイナス十八度Cが平均であるとすれば、十八度CにJIS規格というものは決めるべきだ、マイナス十五度Cなら十五度C以下に決めるべきだと思う。何もそこでJISでマイナス十二度Cにしておく必要は技術的にないわけでしょう。だから、そうであるとするならば、マイナス十八度Cに変更される御意思はありますか。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○松浦(利)委員 変更するつもりはないのかと聞いているのです。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○松浦(利)委員 今後検討されるということですが、先ほど森山産業局次長が言われたように、自動霜取りが働いたときには、温度が摂氏五度ないし七度Cに上がるわけですね。そうすると、いま仮にマイナス十二度Cの冷凍食品を入れておった場合に、室内温度が上がるから、その温度上昇につれて解凍するわけです。そういうふうに思いませんか。自動霜取り装置が作動して、五度ないし七度に上がるために、冷凍食品の凍結度がさらに解凍の方向にいくということはどうですか。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○松浦(利)委員 私は完全に解けるということを言っておるのじゃない。要するに、マイナス十五度で保存しなければならない食品の温度が上がるじゃないかということを言っておるわけですよ。いいですか。室温が五度ないし七度Cに十分間通電をして上がる。そうすると、十分から二十分の間ですから、非常に冷凍しておる食品ですから、そんなに解凍状態にいくということはない。しかし、厚生省が好ましくないと言っておるマイナス十五度C以上に上がってくることだけは事実で…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○松浦(利)委員 厚生省にお尋ねをいたしますが、いま言われたように、自動霜取り装置の冷凍冷蔵庫というのはマイナス十二度Cまで上がる状態がある、こう言うんです。そしてまた、自動霜取りですから、霜が取り終わると自動的に温度が下がるわけですね。そうすると、マイナス十二度Cの食品がさらにマイナス十八度ぐらいにまた戻る。そうしてまた十時間たつと、これがまた自動霜取りが自動的に働きまして、マイナス十二度Cないしマイナス十度Cぐらいまでいく場合もある…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○松浦(利)委員 いまあなたが言っておられるのは、厚生行政として、そういった各家庭の中で長期保存をする一いま冷凍食品というのが非常に流通してきましたね。夫婦共かせぎの人たちは、冷凍食品を利用する場合が多い。しかも、だんだん冷凍冷蔵庫そのものも大型化してきているわけですね。一週間なら一週間分入れておいて常時出すとか、あるいはひどい人になると二週間も入れる。そういう長期保有を目的とする場合に、そういうふうに上がり下がり、上がり下がりがあった…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○松浦(利)委員 そうしますと、厚生省は温度が変わらないということが望ましい。ところが、通産省がやっておる機械は、明らかに自動霜取りが働いたときにはそういう状態になる変化がある。これを厚生省なり通産省側で、コストの問題がどうのこうのさっき言われたけれども、事食品というものはやはり生命に関係のあるものだとすれば、当然厚生省と通産省との間でこういった矛盾点については話し合いをして統一を図るべきだ。通産省はつくりっ放しではなくて、そういう調整…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○松浦(利)委員 私は、技術進歩というものは逆の場合があると思うんですね。従来、間接じゃなくて直接冷却方式の冷蔵庫であった場合は、ユーザー自身がスイッチを入れるんですね。消費者自身がオンに入れるんですよ。ですから、そのときには霜を自分自身で取るわけですから、冷凍食品やなんかがないときにはやるわけですね。ところが、この自動霜取りがついておるのは、技術が進歩していますから、自動的にかってにやるわけです。何が入っておろうとお構いなく、自動的に…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○松浦(利)委員 これは実は図書館の方で各地方版の新聞を、投書にあるから調べたのですが、朝日新聞の神戸版に、「冷凍冷蔵庫でアイスクリームとける」これは県立神戸生活科学センターにそういう問題が出てきた。霜取り中の温度上昇でアイスクリームが解ける。性能再検討を要請した。これは昭和五十年二月六日の朝日新聞なんですけれども、こういうことについては通産省ではもうすでに知っておられて、この苦情センターからの内容についてはチェックをなさったわけですか…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○松浦(利)委員 いまあったように、電子工業会に神戸生活科学センターから質問書が出されておるとすれば、恐らく電子工業会の方も調査をしておるだろうと思うし、これはたまたまアイスクリームという特殊なものですけれども、ぜひこの際国民の疑惑にこたえていただきたい。ぜひ早急に、こうした問題についてどうすればいいのか、アイスクリームが解けるということは事実なんだから、具体的な問題として、それじゃアイスクリームを保存するときには自動霜取りの冷凍庫では…