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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
1,531
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1971/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会59 件・59%
  • 予算委員会第四分科会24 件・24%
  • 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会9 件・9%
  • 予算委員会第三分科会5 件・5%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%

※ 全 1,531 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,531 20 を表示
日本社会党1971/05/14

65衆議院 農林水産委員会 第27号

○松沢(俊)委員 たとえば今回のタイから輸入するという場合において十三社ということになりますと、いまお話ありましたように、米の場合二十七社あるというのでしょう、それが十三社になるわけですね、その十三社を選定する選定の方法というのはどうなるわけですか。

日本社会党1971/05/14

65衆議院 農林水産委員会 第27号

○松沢(俊)委員 そうするとこの十三社が、いまお話を聞きますと、予定価格というのは政府のほうが出されて、そして随意契約でおやりになる、こうなるわけでしょう。そうすると、あと数量の問題だとかそういう問題は、十三社を全部集めてそこでおきめになるのですか。

日本社会党1971/05/14

65衆議院 農林水産委員会 第27号

○松沢(俊)委員 それで、随意契約の価格は十三社を集めておやりになるのですか。価格はどういうことなんですか。

日本社会党1971/05/14

65衆議院 農林水産委員会 第27号

○松沢(俊)委員 これは非常におかしいと私は思います。普通ならば、入札できめるというのが当然だと思うのですよ。それがなぜ随契になるのか。十三社のほうは、これはタイ関係の業者が十三あったから十三、こういうお話ですけれども、入札でやるということになれば、やはりこの中で落ちる人も、それから入る人も出てくると思うのですが、それがなぜ行なわれないのか、その辺の関係をお伺いしたいと思うのです。

日本社会党1971/05/14

65衆議院 農林水産委員会 第27号

○松沢(俊)委員 国益を考えることもけっこうですけれども、しかし商社のこともお考えになってやるからそういう結果が出るんじゃないですか。

日本社会党1971/05/14

65衆議院 農林水産委員会 第27号

○松沢(俊)委員 そうすると、価格をきめるという場合においては、グループの代表が政府と話し合いをするのですか、その辺どうなるのですか。商社ごとに聞くということになれば価格が一定しないということになるわけだし、あるいは一つの交渉のような形をとってきめていくのか、これはどういうことなんですか。

日本社会党1971/05/14

65衆議院 農林水産委員会 第27号

○松沢(俊)委員 それから、話を聞きますと、モチ米ということで最初買ってきておられるわけなんでありますが、モチ米がそれほど足りないということであるならば、それこそ需給均衡ということを考えて価格をきめるということになるわけだから、したがってモチ米の価格を引き上げれば、日本に余剰なものが残っているというのに外国から買う必要はないのじゃないかと私は思いますが、その辺どうお考えになっているのですか。 それからもう一つは、モチ米だということを最初…

日本社会党1971/05/14

65衆議院 農林水産委員会 第27号

○松沢(俊)委員 いまお話ありましたとおり、モチ米というものはそういう点ではいろいろ問題があると思いますけれども、昨年の暮れには七百二十万トンも手持ち米があるということを言っている状態の中で減反というのが行なわれているわけなんでしょう。そのときに要するにこういう米の輸入というのは押えなければならないと私は思うのですよ。お話のように、今度は絶対にこれは入れないのだ、こういうお話であります。いまお話を承りますと、おそらくビーフンの原料米とい…

日本社会党1971/05/13

65衆議院 本会議 第29号

○松沢俊昭君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま説明されました昭和四十五年度林業の動向に関する年次報告並びに昭和四十六年度において講じようとする林業施策について、御質問をいたしたいと存じます。 経済成長率世界一、国民総生産高は世界第三位になりましたが、山林が荒れほうだいになっているのも世界一であります。昔から、政治の要諦は治山治水にあるといわれていることは御承知のとおりであります。特に日本は、国土面積の六八・二%が森林面積であ…

日本社会党1971/05/12

65衆議院 農林水産委員会 第25号

○松沢(俊)委員 大臣に御質問申し上げますけれども、この農業災害補償法及び農業共済基金法の一部を改正する法律案、その改正の経過を見ますと、総合農政にからんでの改正ということになっているようであります。特に「農業災害補償制度の検討結果」これなんかを見ますると、明らかに減反政策というものをそこなわないよう、ここにこういうふうにして出ております。「本制度は農業災害対策の重要な一環としての役割を担ってきているものであり、このような本制度の性格上…

日本社会党1971/05/12

65衆議院 農林水産委員会 第25号

○松沢(俊)委員 たとえばことしの生産調整でありますが、この二百三十万トンの需給バランスからいたしますと、米の総需要量、総生産量、みんな出ておりますけれども、その中のプラスになる面といたしましては、開田面積が一万八千ヘクタール、こういうのを含みまして二百三十万トンを調整をする、そうすれば需給のバランスが合うのだ、こういうことになっているわけなんです。ところがこの開田面積一万八千ヘクタール、要するにこれが今度の改正によって除外をされてしま…

日本社会党1971/05/12

65衆議院 農林水産委員会 第25号

○松沢(俊)委員 さっき瀬野委員のほうから御質問がありましたのですが、昭和四十四年の通達が出ているわけなんですね。これでは引き受けをなるべくさせないようにという通達を出しておられるわけなんでありますが、それをさらに守らせるようにこれからやっていこう、こういうことを言っておられるわけなんですね。そうなりますと、それは一万八千ヘクタールということになっておりますけれども、この一万八千ヘクタールもその対象外になることをあなたのほうでは望んでお…

日本社会党1971/05/12

65衆議院 農林水産委員会 第25号

○松沢(俊)委員 それでは再度御質問申し上げますけれども、昭和四十一年に農林大臣のほうでは一割増産ということを訴えられたわけなんです。そういうことで土地改良事業というものも進んできていると思うのです。ところが、昭和四十一年から、ことしは昭和四十六年ですから五年しかたっていないわけなんですが、五年の間に土地改良事業というものはだいぶ進んだと思うのです。その間、国費だとかあるいは県費だとか、そういうのが入っているところのそのものというのは適…

日本社会党1971/05/12

65衆議院 農林水産委員会 第25号

○松沢(俊)委員 それでは、いままでの国費投入、そういうものについては、これは適用除外ではないといっていいですね。確認して差しつかえないですか。

日本社会党1971/05/12

65衆議院 農林水産委員会 第25号

○松沢(俊)委員 それから大臣に御質問を申し上げたいと思いますが、昭和五十二年まではもう開田を考える必要はないのだ、こういうお話であるわけであります。そこで問題は、やはりこの法律案というのは生産調整の面というのが非常に強く出ているところの改正案だと私冒頭に申し上げましたのですが、そこで、いま米は七百六十万トンあればいい、こういう方針を出しておられるわけなんです。ところがそういうふうにして国の中におきましては開田の抑制、そして生産調整、そ…

日本社会党1971/05/12

65衆議院 農林水産委員会 第25号

○松沢(俊)委員 四十四年から生産調整が行なわれているわけなんで、生産調整をやるほどの大量の米の生産が行なわれているのに、どうして四十四年にウルチまで契約をしなければならないのか。 それから、もう一つの問題といたしましては、モチ米というのはいままで加算金がついておったわけなんでありますけれども、今度自主流通米ができてから加算金がつかなくなったわけなんです。そこでモチ米というのは大体が自主流通米に変わっておる、こういう現状に実はなっておる…

日本社会党1971/05/12

65衆議院 農林水産委員会 第25号

○松沢(俊)委員 入ってしまってから質問しますと大体そういう答弁になると思うのですよ、入らぬ前に質問すればそういう答弁というのは出てこないと思うのですよ、こういう過剰の状態でありますから。そこでいろいろうわさされるところによると、高級農林官僚が参議院議員の選挙に出るための資金集めのためにその米が入ったというところのうわさが飛んでいるのですが、そういうことはございませんか。

日本社会党1971/05/12

65衆議院 農林水産委員会 第25号

○松沢(俊)委員 私は、そういううわさをまさか大臣が知っているという御答弁をいただくわけにはまいらぬと思っておりましたけれども、ともあれそういうぐあいにして米というものが余る余ると言いながら入ってきている、これは事実なんですね。そしていままでも、たとえば農地法の改正あるいはまた食管の問題等も大きな問題になってきているわけです。農協法の問題も改正されたわけなんです。そして今度は農業災害補償法の一部改正というものもまたそういう方向で行なわれ…

日本社会党1971/05/12

65衆議院 農林水産委員会 第25号

○松沢(俊)委員 大臣の御答弁はきわめてりっぱな御答弁なのでありますけれども、私は大臣はお知りにならぬと思っておりますので、ひとつ外務省、それから通産省の農林関係の方から、きょう出席をしてもらっておりますので、そこで東南アジアをはじめといたしますところの各国に対する日本の政府、それから日本の民間資本の農業開発の動きについて御答弁をいただきたいと思います。順々に御答弁をいただきたい。

日本社会党1971/05/12

65衆議院 農林水産委員会 第25号

○松沢(俊)委員 主食を開発するということよりも、主食をつくるための技術援助をやっておるということはありませんかどうですか。