松沢俊昭
会議録に記録された「松沢俊昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,531 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会59 件・59%
- 予算委員会第四分科会24 件・24%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会9 件・9%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
※ 全 1,531 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○松沢(俊)委員 私は、MSAのこの協定内容、これを見ますると、その円払い決済で支払いされたところの八〇%というのは在日米軍の物資調達のために使われており、二〇%というのは日本の軍隊建設のために使われたんじゃないですか。これだけははっきりしているでしょう。そういう状態の中で、政策手段によって米から麦に食生活の転換をやらせている、こういうふうに断定しても私は差しつかえないと思うのですよ。その点を明らかにしてもらいたいということを言っている…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○松沢(俊)委員 それは、だからはっきりしてもらいたいと思うのですよ。これは農林省のちゃんと資料から出ているわけでしょう。昭和二十七年までは、米価はあべこべに国際価格のほうが高かったじゃないですか。そうでしょう。その当時においては強権発動をやったんじゃないですか、あなた方は。今度米が余るからといって値段を安くするという、そういうべらぼうな方法というやつはないと思うのですよ。そうして、マスコミ等を使って、あなた方は農家をいままで保護をやっ…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○松沢(俊)委員 あなたはそういうことを言っておられますけれども、農民の立場に立って具体的にそれが行なわれているということであるならば、そうなれば十九人の自殺をするところの人は出てこないと思うのですよ。 それからもう一つの問題といたしましては、あなた方があまり急なやり方をやるために、たとえば佐藤造機のようなそういう農業関連産業がつぶれているんでしょう。下請の産業がつぶれているんですよ。日本全体があなたの農政によって混乱しているんでしょう…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○松沢(俊)委員 最後ですが、確認をいたしますけれども、あなたの答弁というのは美辞麗句を並べるだけの答弁であって具体性が非常に乏しいと思うのです。それで私は申し上げますけれども、生産者代表が引き下がった。ここに生産者代表というのはいなくなるわけで、そのときにおいても米価審議会をお開きになってそして米価はおきめになるのかどうかということです。 それともう一つは、やはり佐藤総理大臣の施政方針演説、それから閣議決定、要するにこの拘束からのがれ…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○松沢(俊)委員 時間も参りましたのでこれでかわります。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○松沢(俊)委員 まず、基本的な問題について御質問を申し上げたいと思いますが、これは米の生産調整の問題を中心にしてやりたいと思っておるわけなんであります。 まず、この前農民大会がございまして、その農民大会があったときにおきまして、大蔵政務次官の中川さんのほうから農民に対しまして、食管法の改正をやらない限りにおいては米の買い入れ制限をやるわけにはいかないのだというはっきりしたところの答弁を、大ぜいの農民大衆のいる前で答弁されているわけなん…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○松沢(俊)委員 ちょうど政務次官がお見えになりましたので、もう一度同じことを御質問申し上げたいと思うわけなんでございますけれども、政務次官、昭和四十三年の七月に財政制度審議会で政府の買い入れ数量を制限する必要があるという、そういう意見が出たことがあるわけなんですね。政務次官はいままでベトコンなんていわれておりましたのですからよくおわかりだと思うのです。それを受けて大蔵省のほうで買い入れ制限をやろうとしたわけなんです。ところが農林省のほ…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○松沢(俊)委員 何べんも何べんも同じことを言ったところで、法律というものは最初から国会でつくったものでありまして、国会で法律ができたときにおきましては、ちゃんと時の井野農林大臣も全量買い上げる、そういう方針でこの法律というものを提案しておるのだ、こういうこともいっておられるわけであります。昭和十七年の話でありますから、時代は変わっておると思うのです。だから、変わっておるということになれば、やはり法律を改正して買い入れをやらないようにす…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○松沢(俊)委員 全量買い上げというのが本法の趣旨だと思っておりますので、それに基づきまして政令というものがいままでできあがってきておると思うのであります。でありますから、たとえば一つの問題としては、政令の第四条、この場合においては生産者の数量というものが過少であるという場合においては、農業委員会の意見を聞いて、市町村長はますことができる、こういうことになっているわけなんです。あるいはまた第四条の場合においては、申し込みをやらなかった場…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○松沢(俊)委員 政令改正をやって義務を緩和するというお話のようでありますけれども、それじゃ十七キロの保有量なんというのをどうしてきめているのですか。米がだぶついている、そうして買い入れ限度数量というようなものをきめなければならぬという状態の中に、どうして十七キロなんという保有量をきめているのですか。政務次官は一体どうお考えになりますか。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○松沢(俊)委員 制度上置いておかなければならぬというけれども、拙速主義で米の減反をやらなければならないということから政令改正というやつは行なわれたと思うのです。本来から言うならば、全量買い上げというところの、そういう法律なのでありまするから、それに基づいて政令だとか規則だとかいうのがみんなできていたと思うのです。そのできていたものをちょこちょこと直してやるものだから、十七キロなんというのが残っているということなんでしょう。逆に言いかえ…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○松沢(俊)委員 全体的な改正というのは、いつごろ、大体政務次官はどんな構想でおやりになるんですか。その点、やらなければならないというふうにお考えになっている限りにおいては、大体の構想というのはあると思うのですが、この際明らかにしてもらいたいと思う。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○松沢(俊)委員 政務次官、去年生産調整を農協に協力してもらうときにおきましては、食管の根幹を守るためにはこの生産調整に協力してもらわなければならない。それから農協のほうでも、食管の根幹を守るためには生産調整をやってもらわなければならないというので、各農家にいろいろ説得をされたわけなんであります。ところが今度は、いま政務次官が言われるように、もう食管そのものを根本的に変えてしまうのだと言う。こういうことになると、この前の去年の生産調整に…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○松沢(俊)委員 食管の根幹というのは、受け取り方といたしましては、やはり米のこういう生産調整をやって、買い入れ限度数量というようなものをやらないということを前提にして協力要請をされただろうし、農協側としては協力もやったと思うのですよ。だから現行の食管の根幹というのは、やはり限度数量なんというものはつくってもらいたくなかったから、だから協力をしなければならぬではないかということで農協のほうでもやったと思うのですよ。それを今度すり変えて、…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○松沢(俊)委員 私もそう思っておりますが、そこで御協力をするという場合において、郵送で御協力をお願いする、ただ数字だけ示すなんというのは、私は御協力じゃないと思うのです。御協力というのは頭を下げなければならぬと思うのであります。ところが、上のほうの農協段階においても、要するにあなた方が示したところのものに対しては、それは受け入れるわけにいかぬということを言っておるでしょう。これははっきり言っておるわけだ。それから、受け入れるわけにはい…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○松沢(俊)委員 しかし、聞いておりますと言われたって、実際私新潟県におりますのですから。何もやっておりませんよ。はっきり言っておる。小沢先生もここにおられますけれども、何もやっていない。そういうことなんであって、何も御協力なんかないですよ。強要ですよ。強制、強要をやっているじゃないですか。それはやはり私は間違っていると思うのですよ。だから限度数量というものを郵送して配るということもあるいは行政行為だからいいでしょうけれども、生産調整目…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○松沢(俊)委員 私はその点では、やはり強制でなかったならば、ちゃんとそういう会議を開いて、そしてそこでいろいろお話し合いをするということが当然だと思います。政務次官もそれは当然だと思うでしょう。だから、もしそういうことがないというときにおいては、それはお話し合いというものをやるべきである、そういう行政指導をおやりになる気があるかどうかということです。どうでしょうか。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○松沢(俊)委員 ところが、あなた方が部長会議をお開きになったときに、「事前売渡し申込み限度数量の決定について」こういうのを文書に出されているわけだ。そこで生産調整目標の配分が全く行なわれない場合、あるいは事例一、二、三と、こうあげておられるわけです。 私はこの文書を見まして、御協力を願うのだという、そういう御答弁とはうらはらに、もうそんなことはやってもとうていできないんだ、できないことは承知の上でやるのだ、だからそういう場合においては…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○松沢(俊)委員 国民食糧の確保、必要なものを命令をもって買う。こういうことをいっておられるわけですが、その場合さっき五百八十万トンは政府が買う、百七十万トンというのは、これは自主流通米として認めていく、合計して七百六十万トンというのは流通上必要な米だ、こういうぐあいにしてお考えになっているわけなんでありますが、これはたとえば百七十万トンの自主流通米というもの、これがかりに百五十万トンになったという場合におきましては、あとの二十万トンと…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○松沢(俊)委員 農地関係の方々来ておられると思いますので御質問申し上げますけれども、まず一つは、農地の田畑輪作を今度は土地改良事業として取り入れていくということをいっておられるわけなんでありますが、現在の田畑の輪換ができる状態になっているのは、大体面積としてどのくらいあるのか、これが一つであります。 それから、今度水田の転用基準の緩和措置をおとりになるということでありますが、今度県道ですか、の両わき百メートルが二百メートルになるという…