松沢俊昭
会議録に記録された「松沢俊昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,531 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会59 件・59%
- 予算委員会第四分科会24 件・24%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会9 件・9%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
※ 全 1,531 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松沢(俊)委員 この法律ができれば今度全部卸売市場法という法律に基づくところの市場というものができていくわけでしょう。その場合におきましては、先ほどお話がございましたように二十万以上の都市ということを言っておられるわけなのでありますが、あれは二十万の都市でやるのと、それから東京のように非常に膨大な人間の数が集まっているところでおやりになるのと、そこではそれなりの取り扱いの荷の用というのがだいぶ違ってくるわけなんですね。だから、将来この…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松沢(俊)委員 それはおおむねというのは平均ということを意味しているんですか、あるいは大都会の大きな業者がいると思いますのですが、そういうところは最高はどのくらいになっているんですか。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松沢(俊)委員 私の聞いた範囲では二割ぐらいの配当というのが出ているということを聞いておりますのですが、要するにそういう会社というのはないのですか。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松沢(俊)委員 私はそういう二割も三割も配当を出すようなところをやはり考えていかなければならぬじゃないか、こう言っているわけなんですがね。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松沢(俊)委員 まあそういう点、もう少しやはり皆さんのほうでも御研究されまして、やはりできる限りのサービスのできるような方向で指導していただきたい、こう思うわけなんであります。 その次に、転送をやるということができるというお話なんでありますが、この転送というのはやはり原則的には私は反しているんじゃないか。原則の中には例外を含めるものですから例外としてはあり得るにしても、原則としてはこれはよくないことだというぐあいに考えておりますのです…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松沢(俊)委員 量がだんだんふえてきているということのお話なんでありますが、転送というのは原則的にはこれははたしていいことなのか悪いことなのであるかということになれば、私はあまりいいことではないと思うのですね。手数料というものが二回取られるということになるわけでしょう。ということになると、価格の安定だとかいうようなことをいっても、それとは逆の方向にいってしまうと思うのですよ。だから転送を、今度新しい法律ができたならば、要するに一つの品…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松沢(俊)委員 なるほど特殊な例としてはそういうことも認めなければならないということはわかりましたけれども、しかしだんだんと増加をしているそういう傾向というものは、野菜の価格安定という面からすると必ずしもいい傾向ではないと思うのですよ。しかもいまは情報を収集できる時代に実は入っているわけなんであって、昔のようになかなか情報収集ができないという時代とは時代が違うと思うのですよ。そういう新時代においてなおかつこれが上回ってきているというこ…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松沢(俊)委員 もう一つ問題は、産地直結の流通問題というのが最近いわれておりますが、全販連のほうで集配センターというものをつくっておやりになっておりますね。これについて政府のほうでも助成しておられるということを聞いておりますが、この状態というものはどうなっているのか。それから将来卸売市場とこういう集配センターの組み合わせを一体どのようにお考えになるのか、その辺をお伺いしたいと思うのです。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松沢(俊)委員 これは大臣にお伺いしますけれども、産地直結というのも非常にいい方法だと思うのです。そういう意味で卸売市場の整備を急いでいくことも非常に重要なことだと思いますけれども、しかし一面消費者団体の動きあるいは生産者団体の動きとして、自発的にこういうものができ上がって、そしてできる限りサービスを向上させようという意図が私はうかがえると思うのです。でありますから、これから育成、強化をやっていくというところの方針を出してもらったほう…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松沢(俊)委員 これで最後ですが、もう一つの問題はせりの問題ですが、せり人というのは卸売業者の付属になっておりますが、これはやはり取引、せりの公正化というものをはかるということの立場からいって、せり機関を中立化させてしまう。たとえば東京でおやりになるということになれば、東京都の職員なら職員がせり人になるとか、そういう方法でやらぬと、とかくいろいろ指のかげんだとか何かのかげんによって何かがあるんだという、そういういろいろのうわさも出るわ…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松沢(俊)委員 これで質問を終わりますけれども、せりの中立化というような問題等はやはり複雑にするということよりも、公正な取引をやるという上において私は重要だと思うのです。いろいろ法律案を見ますと、卸売人に対しましてもいろいろな規制というものがあるわけなのでございまして、せり人に対しましてもそういう規制というものがあるわけです。規制があるということは、規制をしなければならないというところの過去の事実もまたあったから規制をすることになるん…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松沢(俊)委員 私は約一時間というめどで、この前大臣が所信表明をされましたので、それにつきまして御質問申し上げたいと思います。 この所信表明の質問をする前に、過去数年間にわたりましての毎国会ごとにおけるところの農林大臣の所信表明も拝見してまいったのでありますが、ほとんどが農業の繁栄をうたい文句にしておられるのであります。倉石農林大臣も、この前の所信表明演説の中には、食料の安定的供給だとかあるいはまた農業に従事するところの者と他産業に従…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松沢(俊)委員 時間がございませんからできるだけ簡潔に御答弁を願いたいと思います。 そこで、一億の国民に対して安定的供給ということを言っておられますが、いまわが国の生産の状態を見ますると、昭和三十六年に農業基本法が制定されたときにおきましても、やはり米だけで農業に依存するということについては問題があるのじゃないかというようなことで、転作の方向に日本の農政が向いたことがあるわけなんであります。そういうような状態の中でとうとう荒らしづくり…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松沢(俊)委員 米に対しては保護政策を加えてきたということを言っておられるわけなんでありますが、これは政府のほうから出してもらいましたところの「米と小麦の政府買入量と輸入価格の推移」というのを見ますと必ずしもそういうことにはなっておらぬじゃないか。つまり昭和二十二年におきましては買い入れの価格というものが一万二千八百十三円、ところが輸入価格というのは四千六百八十円、それから四十二年が買い入れ価格が二万九千八十円、輸入価格が一万七円、そ…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松沢(俊)委員 これはいますぐ資料が出ないとなれば、いますぐでなくてもいいのですけれども、各食糧事務所の倉庫があるでしょう。要するに、具体的にこの倉庫には何俵入っているのだ、この倉庫には何俵入っているのだというのを全国の全部の倉庫の資料をひとつ出していただきたい、こういうことなんです。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松沢(俊)委員 それは後ほどそれじゃ膨大なものになってもいいからひとつ出していただきたいと思うのです。 さてそこで、余剰米というものが政府の宣伝のようにこうたくさん生じたところの最大の原因というのは一体何であるか、その責任の所在というのはどこにあるかということを、これは大臣からはっきりしていただきたいと思うのです。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松沢(俊)委員 私はこの米の根本的な過剰になったところの原因は、麦との関係が非常に深いのじゃないか、米と麦というのはこれは切り離すことのできない因果関係を持っている、こういうぐあいに思うのでありますが、この麦の中でもやっぱり外麦輸入というものが相当大きな影響を与えていると思うわけなんであります。 戦後アメリカの小麦の輸入に対しまして、輸入補助金というものを出しておられていたのでありますが、この輸入補助金というのはどういう理由によって出…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松沢(俊)委員 これは国内価格よりも輸入価格のほうが高かったのでそのために出した、こういうことになっているわけなんでありまするが、こういうぐあいにしてやはり低麦価政策、そういう政策を強行していくために出したところの措置である。そういう中で麦というのがどんどんとやはり国の中に入ってくるというところの一つの原因というのができたと私は思うのです。 二番目といたしましては、この麦の輸入の問題といたしましては、MSAの小麦の輸入というのがあると…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松沢(俊)委員 大臣、いま小麦というのは主食の三〇%を占めるようになっておるわけなんです。このことはつまりいま私が経過的にMSAの援助だとか、あるいはまた価格の補助金だとか、要するにそういう形、あるいはまたまだあるわけなんでありますが、農産物貿易発展援助法というようなことで、これにも八千四百万ドル、さらには第二次は六千五百八十万ドル、こういうぐあいにして小麦というのがどんどん入るようになったわけなんです。こういう経過を踏まえてくる中で…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松沢(俊)委員 たとえばそれではこういうのは一体どういうわけでなされなければならぬわけですか。バラ売りの場合においては値引きをするというのでしょう。要するに外麦が船に積み込まれて日本の港に入ってくるときは大体バラで入ってくるのでしょう。そのバラで入ってくるものをどうしてトンで六百円も値引きをしなければならぬわけですか。値引きをしなければならぬという理屈はないと思うのです。要するにバラの原麦をその値段で買ってくるのですから、それを値引き…