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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
1,531
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1970/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会59 件・59%
  • 予算委員会第四分科会24 件・24%
  • 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会9 件・9%
  • 予算委員会第三分科会5 件・5%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%

※ 全 1,531 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,531 20 を表示
日本社会党1970/12/09

64衆議院 農林水産委員会 第4号

○松沢(俊)委員 それ以上に言ってももうどうにもなりませんから……。 そこで、それじゃもう一回聞きますけれども、私は、農薬の場合においても同じことが言えると思うのです。土壌汚染の問題につきましてもやはり同じことが言えるような気がするのです。ということは、いま食糧庁次長のほうからも御答弁がございましたし、農政局長のほうでも、全く同じでありますという御答弁であるわけなんでございますが、とにかくいま公害騒ぎなんですね。国をあげての公害騒ぎなん…

日本社会党1970/12/09

64衆議院 農林水産委員会 第4号

○松沢(俊)委員 あなたも御承知だと思いますけれども、新潟県にはいろいろな公害が起きているわけなんです。その最たるものとしては昭和電工の有機水銀中毒事件です。第二の水俣病といわれる問題が起きているわけなんです。これは大体昭和電工が犯人であるということがもう明らかであるにもかかわらず、いまだにその裁判の決着はついていないという状態になっているわけなんです。こういう問題というものが解決できるために法律というものを制定してもらわなければならぬ…

日本社会党1970/12/09

64衆議院 農林水産委員会 第4号

○松沢(俊)委員 そうすると、やはり一つの具体的な例を出しますけれども、こういう問題というのは全国にたくさん出てくると思うのです。そういう場合、全部やはりこの方針でやられるとなると、全く被害者というのは農民になってしまうのですよ。要するに農業問題に関する限りにおいては、被害者は農民になってしまう。さっき水の問題でお聞きしましたところが、これは〇・〇一PPMであった。そうすると、この東邦亜鉛南越鉱業所というのは何らの責任をとらなくてもいい…

日本社会党1970/12/09

64衆議院 農林水産委員会 第4号

○松沢(俊)委員 どうも質問というのはやはり順序正しくやっていかぬと全くわけがわからなくなってしまうのですよ。私のほうで非常に困るのですがね。 鉱山局は来ておられますか。——じゃ聞きますけれども、この事件が起きてから、たとえばいわゆる残滓ですね、クラッシャーにかけたところの残滓ですね、ズリといいますか、そういうものが、調査によりますと八千立米も実はここで出ているわけなんですが、これの要するに処理というのはどのようにしてやっておられるので…

日本社会党1970/12/09

64衆議院 農林水産委員会 第4号

○松沢(俊)委員 それじゃ鉱山局のほうとしては、鉱山保安法ですからに照らして——今度の法律には指定地域というのを設けることになっておるのでありますが、この東邦亜鉛南越鉱業所周辺というものは、これはそういう指定地域にする必要はない、そういう判断に立っておられますか、どうですか。

日本社会党1970/12/09

64衆議院 農林水産委員会 第4号

○松沢(俊)委員 いろいろ、鉱山局のほうではそこがやはり一つの問題点だと思いますけれども、調べてみますと、こちらのほうの調査ではその水の中にあるところの量というものが結局〇・二四五というのと〇・〇六六五という、こういうものが出ているわけなんですよ。それから土砂のほうですね、これを調べてみますと、〇・五、それから一・〇一、一・一六、こういうぐあいにやはり出ているのですね。でありますから、こういうものがそのままずっとこういけば、これは土壌は…

日本社会党1970/12/09

64衆議院 農林水産委員会 第4号

○松沢(俊)委員 その辺一体農政局長としてはどうお考えになりますか。いま最後にいくと、やっぱり縦割り行政の弊害というのがしょっちゅう出るんですよ。だから公害対策は一本化してやっていったほうがいいんじゃないか。これは私は賛成なんです。賛成なんだけれども、これは要するに法務大臣のあれからいくと、やはり横にやっていくんだというようなお話がありましたが、横へやっていきますと、やはりこういう弊害というものが出てくると思うんですよ。そういう点で結局…

日本社会党1970/12/09

64衆議院 農林水産委員会 第4号

○松沢(俊)委員 どうしてもいまのような御答弁になれば、なかなかあなた方のほうでもそれ以上言うわけにいかぬという結果になるわけです。そういうところに、やはりこの法律ができたとしてもざる法という批判がありますけれども、そういう結果に終わってしまうのじゃないかということを私は申し上げているわけであります。 そこで、水産庁の長官、おいでになっているそうでありますからお聞かせ願いたいと思います。さっき私質問しましたけれどもおいでになりませんので…

日本社会党1970/12/09

64衆議院 農林水産委員会 第4号

○松沢(俊)委員 県でも条例がありますので、それに基づいてやるわけなんですよ。だけれども、具体的に学者の御意見等を聞きながら一つの基準というやつができ上がっていくと思うのですけれども、しかし現実は、学者の要するに説も大切ですけれども、しかし魚を入れて実験してみると、一番簡単な話なんです。死んでしまうのです。死んでしまってもこれは要するに基準以下であると、こうなるのです。こういう問題は一体今後どういうふうにして解決されるのか、それを聞いて…

日本社会党1970/12/09

64衆議院 農林水産委員会 第4号

○松沢(俊)委員 いろいろ御答弁がございましたのですけれども、しかし現実の問題としてそれも解決できるかどうかということにつきましては私は非常に疑問に思っているわけですが、経企庁のほうからもおいでになっているそうでありますから、経企庁のほうではこういう魚の問題だけではなしに、鉱山から出ますカドミウムを含むところの廃液、そういうものに対して通産のほうからもいろいろ御答弁ありましたのですが、東邦亜鉛の問題を具体的な例にあげながら質問しているわ…

日本社会党1970/12/09

64衆議院 農林水産委員会 第4号

○松沢(俊)委員 だからいま私、質問しておりましたのです。東邦亜鉛の六日町の鉱業所のカドミウムの問題を話しているわけです。 そこでそれの水は〇・〇二四五、〇・〇六六五、こういう調査が出ているのですよ。それは鉱山局のほうでは大した心配はないのだ、こう言っておられますけれども、これが要するに心配ないどころの話か、はっきり言うと、現場では大騒ぎなのですよ。大騒ぎがあってもこれはどうしようもないのだ、そういうことにはならないのじゃないかと思う。…

日本社会党1970/12/09

64衆議院 農林水産委員会 第4号

○松沢(俊)委員 私はだからそれが不満なんですよ。十分でないから問題が起きているのじゃないか。十分であれば問題が起きないじゃないか。どうして〇・〇九PPM、これが十分なんですか。要するに十分であるならば何もカドミウム汚染米というような問題がクローズアップされてこないと思うのです はっきり言うと。それは一体どういうことなんだ。しかもいま米の問題につきましては、食糧庁のほうでは、買うことは買うけれどもこれを配給には回さないというところまでい…

日本社会党1970/12/09

64衆議院 農林水産委員会 第4号

○松沢(俊)委員 大臣に最後に御質問申し上げますけれども、いままでいろいろ具体的な例を出しまして質問しました。いわゆる鉱山局のほうのお話、水産庁のお話、そしていま企画庁のお話、みな聞きました。具体的な事実というものと基準というものはだいぶ食い違いがある。そのことによって、この水はだいじょうぶなんだといってもそこに魚がいなくなってしまう。要するにカドミウムの量ではだいじょうぶなんだというところへその水がたれ流されていることによって土壌がよ…

日本社会党1970/12/09

64衆議院 農林水産委員会 第4号

○松沢(俊)委員 それではこれで質問を終わります。

日本社会党1970/12/07

64衆議院 農林水産委員会 第2号

○松沢(俊)委員 いろいろと各委員のほうから御質問がございましたので、ダブる面等もたくさん出てくると思いますけれども、御了承願いたいと思います。 私、法律改正によって一番危惧するものは、確かに公害は防がなければならない、これはわかるわけなのでありまするが、公害を防がなければならないというために農業生産というものが阻害されるということになると、これはやはりたいへんなことになるのじゃないか。そういうために、目的には、農業生産の安定と国民の健…

日本社会党1970/12/07

64衆議院 農林水産委員会 第2号

○松沢(俊)委員 先ほど農政局長のほうでは、登録の取り消しになった場合の業者に対するところの補償というのは考えられない。これは、業者は危険なものをつくらぬように心がけていかなければならぬわけなんですから、それはそれとして了解をしても差しつかえないわけなんでありますが、たとえば今度業者、いわゆるメーカーから農協、経済連だとかあるいはまた総合農協だとかそういうところにおりてきているとき、あるいは農家の手持ちとなってしまっているとき、これを使…

日本社会党1970/12/07

64衆議院 農林水産委員会 第2号

○松沢(俊)委員 私の言っているのは、政府がかりに補償ができないということになれば、それはそれとしてやむを得ないと思うのですけれども、安全だといってメーカーから買ったわけなんでしょう。ところがそれが安全でなくなったという場合においては、メーカーに買い取ってもらわなければならないんじゃないか。農家は販売業者から買い取ってもらわなければならぬのじゃないか。この権利というものはあるんじゃないか、こういうふうに私考えるのですが、政府はどうお考え…

日本社会党1970/12/07

64衆議院 農林水産委員会 第2号

○松沢(俊)委員 何回も繰り返しますけれども、いろいろと科学が進んで複雑になっているわけでありますから、当然無過失責任賠償という問題がいま議論になっているわけです。そういうことで政府のほうが行政指導として、やはりそれは買い取るべきだという、そういう基本的な考え方を持ってもらわないと、メーカーのほうはかまわず売りまくればいいのだ、売ってそしてメーカーのほうでは利潤をあげる、買ったほうはまるっきりそのまま損害を受けてしまう、こういう結果にな…

日本社会党1970/12/07

64衆議院 農林水産委員会 第2号

○松沢(俊)委員 そこで、その別途な問題を行政の立場でどうお考えになっているか、それをもっとはっきりお聞かせ願いたいと思う。

日本社会党1970/12/07

64衆議院 農林水産委員会 第2号

○松沢(俊)委員 いや、私の聞いているのは、具体的に聞いているわけだ。うまくやらなければならぬという。どういうふうにしてうまくやるのか、その点をはっきりしてもらわないと、目的の農業生産の安定ということにはつながらぬと思うのですよ。農業生産の安定というものは、やはり個々の農家が安心して農業経営がやれるという状態、これが普遍的にでき上がった場合、農業生産の安定ということになると思うのですよ。ところがいまの局長の答弁からすると、要するに政府の…