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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
1,531
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1970/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会59 件・59%
  • 予算委員会第四分科会24 件・24%
  • 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会9 件・9%
  • 予算委員会第三分科会5 件・5%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%

※ 全 1,531 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,531 20 を表示
日本社会党1970/12/07

64衆議院 農林水産委員会 第2号

○松沢(俊)委員 特にこのフェノキシ系の場合は、これは日本だけで問題になっているのでなしに、世界的にもだいぶ問題になっているということを聞いているわけなんでありまして、特に散布地を自転車で通ったところの妊婦が奇形児を産んだなどという、これはスウェーデンですかではやはりそういう結果というやつが出ている。こういうことでありますので、非常に危険なんじゃないかと思うのです。 それから、今度は製造工場の三井東圧の大牟田工場では、すでに三十人以上の…

日本社会党1970/12/07

64衆議院 農林水産委員会 第2号

○松沢(俊)委員 長官に考えていただきたいことは、時間もありませんので希望として申し上げておきますけれども、そういう問題になっている薬剤というものについては、今後できる限り使わない、そして別な方法を考えるという態度で対処していただきたい、こう私は思いますのですが、これはひとつ要望として出しておきまして、ぜひそういうぐあいに善処をしていただきたい、こう思うわけなんです。 そこで私は農政局長に聞きますけれども……

日本社会党1970/12/07

64衆議院 農林水産委員会 第2号

○松沢(俊)委員 厚生省が来れば、それで終わりなんですが……。 ドリン剤というものを私の聞いた範囲におきましては、ヘプタクロールというのは、金額に直して大体二億円ぐらいなようですね。それが要するに使われているわけなんですね。この安全基準がないために、キュウリだとかそういう野菜に農薬が残留しておったということになりますと、これはやはり政府の責任だと思うのです。安全基準がないのだからね。安全基準はやはりつくらなければならぬわけでしょう。厚生…

日本社会党1970/12/07

64衆議院 農林水産委員会 第2号

○松沢(俊)委員 そうですね。ではそういうふうにしてください。時間がきましたから、私はこれで終わります。

日本社会党1970/12/07

64衆議院 農林水産委員会 第2号

○松沢(俊)委員 厚生省おいでになりませんでお聞きするわけにいかなかったわけでありますが、ドリン剤の問題なんであります。ヘプタクロールという薬剤がございますが、これはやはりドリン剤の中に入っておるわけですね。ところがそれが規制されていない、安全基準というものがつくられていない。お話を聞きますと金額にして大体二億円程度の薬剤が使われている、こういう野放し状態であってはたいへんなんじゃないか、こう思いますので、どうして安全基準ができなかった…

日本社会党1970/12/07

64衆議院 農林水産委員会 第2号

○松沢(俊)委員 できるだけ早くということよりも、許容量をきちっときめないでいて、そのことによって公害が発生した場合においては当然厚生省なり農林省の責任があるのじゃないですか。いまのお話からいたしますと順次やっているということを言っておられますけれども、塩素剤でこういうものがある、アメリカから輸入されてきている、こういうことは非常にはっきりしているわけなんですが、はっきりしているにもかかわらず許容量をそのまま放任しておったというその理由…

日本社会党1970/12/07

64衆議院 農林水産委員会 第2号

○松沢(俊)委員 それではこれは心配ないところの塩素剤ということになるのですか、その点はっきりしてもらえばいいです。

日本社会党1970/12/07

64衆議院 農林水産委員会 第2号

○松沢(俊)委員 心配ないということであれば問題はないのですけれども、心配があるというところの話が出ておりますので、はっきり許容量というものを早急にきめるべきではないか、こういうことで私は御質問しておりますけれども、心配ございませんな。

日本社会党1970/09/10

63衆議院 農林水産委員会 第33号

○松沢(俊)委員 まず大臣にお聞きしたいわけなんでありますが、先ほどの長谷部さんに対しまするところの答弁の中で、総合農政ということをしょっちゅう言われるわけなんです。で、去年の十一月に佐藤総理大臣がアメリカ訪問をやりまして共同声明を発表してきておられるわけなんです。その中には台湾の安全、韓国の安全は日本の安全に通ずる、こういうのが載っているわけなんでありまして、この総合農政というその農政は、単に日本列島のワクの中で農業を考えるのであるか…

日本社会党1970/09/10

63衆議院 農林水産委員会 第33号

○松沢(俊)委員 私は、日本の農業の構造をしっかりさせる、こういうことが総合農政のねらいであるというふうに大臣言っておられますけれども、日本の農業はいまほんとうにたいへんな状態に入っておることは御承知のとおりだと思うのです。特に出かせぎ等におきましては、これは推定でありますけれども、百二十万人も出かせぎをやっている。それから去年、ことしにかけましての米の価格の据え置き等によりまして、農業外収入が農家収入の中で半分以上を占めるという、そう…

日本社会党1970/09/10

63衆議院 農林水産委員会 第33号

○松沢(俊)委員 いま大臣が言われましたように、私の町は中小企業の町ですけれども、最近同じ製品というものが台湾あるいはまた朝鮮から逆輸入されるという、そういうことで中小企業が非常に困り抜いている、そういう実態が出ているわけです。お話をいろいろ聞きますと、台湾では日本の労働賃金の十分の一、それから南朝鮮では五分の一だ。そういうところで軽工業というものを発達させるということになると、日本の零細中小の軽工業というのがやられてしまう、すでにそれ…

日本社会党1970/09/10

63衆議院 農林水産委員会 第33号

○松沢(俊)委員 私はそこがやはり重要なところだと思うのです。政府ベースでそれはおやりになっておらないという点も、やはり全体のアジアの将来の食糧問題、こういう点からしまするならば、民間ベースでどのくらいどうなっておるのかというようなことは把握をした上に立って農業政策というのが打ち出されなければならぬと思うのです。いま、まさか米が余っておるのにそこで開田をやってそれを輸入してくるなんていう、そんなばかなことを考えておる者はいないだろう、こ…

日本社会党1970/09/10

63衆議院 農林水産委員会 第33号

○松沢(俊)委員 じゃ、あと時間がありませんので、十分な質問できませんけれども、ただ、食管の問題につきましては、軽々しく手をかけるというわけにはいかないという状態が、昨年の暮れの選挙で当選してきたところの議員の立場だと思うのですよ。大臣も昨年の十一月に選挙に当選してこられたわけなんですから、農民不在の行政というのはやめてもらいたい、こういうことを強く要望いたしまして、なおまた、時間がありましたならばこの問題について詰めていきたいと思いま…

日本社会党1970/07/10

63衆議院 農林水産委員会 第31号

○松沢(俊)委員 私は、大体三つ質問をしたいと思いますけれども、第一点は米の生産調整をめぐっての質問であります。 ここに配付されました資料に、米の生産調整の実施計画の目標と実際の状態、七月八日付の農林省の数字が出ておりますが、この中で一〇〇%達成をしていないのは新潟県と京都府、この二県でありまして、あとは大体達成されている、こういう数字になっているわけであります。しかし、私も新潟県でありまするが、これは町村段階で把握をいたしまして、そう…

日本社会党1970/07/10

63衆議院 農林水産委員会 第31号

○松沢(俊)委員 そこで、来年も生産調整をやっていくということを政府のほうでは言明しておられるわけなんです。二、三日前に生産調整協議会が開かれた。その席上におきまして、政府のほうでは生産調整に非協力な県に対しては制裁立法というものも考えていかなければならぬのじゃないか、こういう発言があったということを聞いているわけなんですが、その真意のほどをお伺いしたいと思うのです。

日本社会党1970/07/10

63衆議院 農林水産委員会 第31号

○松沢(俊)委員 何らかの方法を考えなければならぬのじゃないかということ、それはやはり非常に重大だと思います。新潟県と京都府、この二県ということになっておりますけれども、私は新潟県の実態もここに持ってきておるわけなんでありますが、達成率五〇%以下の町村というのが、県がまとめたやつでも二十幾つか出ているわけなんであります。そこで、一番小さいところになりますと、もう一五%程度しか達成をしていないという町村があるわけでありまして、これらの町村…

日本社会党1970/07/10

63衆議院 農林水産委員会 第31号

○松沢(俊)委員 はっきりしてもらいたいことは、これはやはり強制でなくして、自主的に目標を立ててやってもらうという筋合いのものになっているわけなんでありますから、報復措置、制裁措置というものは絶対にやらないというふうに理解して差しつかえございませんか。

日本社会党1970/07/10

63衆議院 農林水産委員会 第31号

○松沢(俊)委員 来年もお考えになりませんか。

日本社会党1970/07/10

63衆議院 農林水産委員会 第31号

○松沢(俊)委員 それともう一つの問題でありますが、最近、新潟県の場合におきましては農協の倉庫がほとんどからっぽになってしまうという状態が続いておるわけなんです。去年、おととしまでは、要するに米の検査時における混乱というものはたいへんであったわけなんであります。ところがことしは、古米、古々米の宣伝というものは行なわれておりまするが、新潟県の平場地帯におけるところの倉庫というのはほとんどからの状態になっております。去年、おととしにこりまし…

日本社会党1970/07/10

63衆議院 農林水産委員会 第31号

○松沢(俊)委員 とにかく七百万トン、五百六十万トンというふうにいわれるわけなんでありますが、それだけ余っている。余っているが、反面生産県であるところの新潟県の倉庫はからっぽである。非常に奇異な感じを農民は持っているわけであります。でありますから、どこにどれだけ山積みになっておってどこがからになっておるか、そういう一目瞭然わかるような資料をひとつ御提出を願いたい、こういうことであります。