松沢俊昭
会議録に記録された「松沢俊昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,531 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会59 件・59%
- 予算委員会第四分科会24 件・24%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会9 件・9%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
※ 全 1,531 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○松沢(俊)委員 それじゃそれをひとつ出していただきたいと思います。 それから二番目の問題でありますが、やみ米の問題であります。これは新聞は五月十八日付の新潟県の地方紙でありますが、すでに新潟日報で出しているわけなんであります。昨年も米の横流し問題でだいぶ問題が起きたわけであります。ことしもまた「再び起きた配給米の横流し」ということが出ているわけでありまして、「食管法を食い物に」「罪悪意識もない米穀業界」こういう見出しで出ているわけなん…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○松沢(俊)委員 食糧管理法の三十二条に処罰規定というのがあるわけなんでありまして、この処罰規定からいたしますと、移出、移入、こういうことをやった場合におきましては、要するにそのものを没収をする。没収することができない場合においてはその価額を追徴することができる、こういうことになっていると思うのです。それから今度は政令からいたしますと、政令では業者の登録の取り消しをやるというふうになっておるわけなんでありまするが、昨年はそれが行なわれな…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○松沢(俊)委員 そこで、その適切ということばなんでありますが、適切ということばは非常にあいまいであると思うのですよ。昨年は登録の取り消しというのが行なわれなかったわけです。ことしもまた登録の取り消しをやらないということになれば、やみ屋を公然と認めることになるわけであります。ことしはもうすでに新潟県で発覚したものだけでも三万俵であります。これをさらに調べていけばもっと量は増大してくる可能性があると思うのです。でありますから、やはりちゃん…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○松沢(俊)委員 これは新潟県の場合においては前科者なんでありまして、今度前科二犯ということになるわけだ。でありますから、適切な措置というのは要するに業者の指定の取り消しをおやりになりますか。現に同じ業者が同じことをやっているんですから、取り消しをやるのかやらぬのか、その点だけはっきりしてもらえばいいわけです。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○松沢(俊)委員 それではその次の問題に移りたいと思います。ことしの米価の問題につきまして簡単に御質問してみたいと思います。 米の値段というのは割り算なんでありまして、要するに分母と分子をいろいろ操作をすれば答えも大きくなったり小さくなったりするのであります。そこで去年、おととしは平均反収から標準偏差というものを差し引いて、おととしはワン・シグマ、去年は〇・五四シグマ、ことしはそれを全然差し引きをやらなかった、そういうことで分母の面が大…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○松沢(俊)委員 私の聞いているのは、その一つ一つを理論的に説明をしてもらいたいのであって、いろいろな情勢がどうだとかこうだとかいうことではない、きわめて簡単な算術なんだから、算術には理屈があると思うのです。その理屈をきちんと説明をしてもらいたい。いままでワン・シグマを引いておったのは誤りであったというなら誤りであったでいいのです。あるいは付帯労働時間をつけておったのは誤りであったということなら誤りであったでいいのです。それではどういう…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○松沢(俊)委員 これで終わりますが、再生産の確保の問題ですが、非常にあいまいとしておったようでありますが、私の聞いているのは一人一人の農家の再生産の確保ということを意味しているのか、日本全体の生産量の再生産の確保ということを意味しているのか、その点をはっきりしていただきたいということであります。 それから一番最後の問題なんでありまするが、売買条件はこれは認めない。売買条件が告示されますね、そんなのはとてもじゃないが低米価で認められない…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○松沢(俊)委員 どうもはっきりしませんですけれども、時間がまいりましたようですから、これで終わります。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○松沢(俊)委員 私はきょうは米価問題につきまして御質問を申し上げたいと思うわけであります。大臣も出ておられませんし、時間もまた制限されておりますので、簡潔に御質問を申し上げたいと思います。 まず第一の問題といたしまして、米価というのはどういう経過を経て決定されるものであるか、政務次官のほうからお伺いしたいと思うのです。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○松沢(俊)委員 六十三国会の佐藤総理大臣の施政方針演説、その中に、ことしの生産者米価及び消費者米価の水準を据え置く、こういうことを言っておられるわけなんでありますが、いま長官のほうからのお話でございますと、農林省設置法によって米価審議会が置かれることになっております。要するにその米価審議会に対しまして諮問をやって答申を受けて、その後閣議できめる、こういうことになるわけであります。ところが総理大臣が施政方針演説で据え置きをきめたという方…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○松沢(俊)委員 そうすると、方針の大綱というものを総理大臣は出しておりますけれども、しかし米価審議会が尊重されるということになりますと、米価審議会で据え置きはよろしくない、もっとやはり生産者価格は上げるべきである、そういう御意見等があった場合においては、この首相の施政方針演説の方針は、これはやはり否定されるということになるのですか、どうですか。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○松沢(俊)委員 いや、私が聞いているのは、首相がどういう方針を出そうと米価審議会というのを尊重するということになれば、米価審議会の答申を受けてから閣議を開かれるわけでしょう。だからその米価審議会の答申で首相の方針と食い違いのあるところの答申をやったという場合においては、この方針というのは変わるのかどうかということなんです。これは次官のほうから……。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○松沢(俊)委員 次に、米価審議会の委員の構成メンバー、これは昨年二十五人ですか、いろいろな生産者団体、消費者団体、その他学識経験者、要するに各層から出ていると思いますが、これは昨年と大体変わりのない方向で選任されるのかどうか、その点をお伺いしたいと思います。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○松沢(俊)委員 開催の時期は大体いつごろになりますか。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○松沢(俊)委員 それから米価審議会の政令がありますね。要するに米価審議会令ですね。この審議会令の第五条に「農林大臣及び食糧庁長官のほか、関係行政機関の職員で会長が特に必要と認めて承認をしたものでなければ、審議会の会議に出席し、又はこれを傍聴することができない。」こういうことになっておるわけなんでありますが、ずっと昔は米価審議会というものは公開されておったわけなんです。その後、今度こういう政令ができまして、そうして公開がなされていない、…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○松沢(俊)委員 いや、わかるようにとこう言っておられますけれども、会議録はその後において出てくるわけでありまするけれども、いま会議が、どういうふうにして審議が行なわれているということにつきましては、報道機関もわからぬわけなんです。私も米価審議会の委員をやったことありますけれども、これはわからぬわけだ。だからそういうわからぬような場所で審議をやるということよりも、わかる場所でやっていいじゃないか。会議を妨害する者があるとするならば、それ…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○松沢(俊)委員 それは経過は私も知っておりますけれども、それではその正確な報道を知るわけにいかないということになるんじゃないかということで、これはやはり今年あたり配慮をしてもらいたいという意味で私質問をしておりますのですが、その点は長官も答弁しておりますけれども、政務次官も一やはりこれは理屈に合っていると思うのですよ、報道機関を入れるということは。これくらいのことはことしはやはり考えるというくらいのことを答弁されてもいいじゃないかと思…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○松沢(俊)委員 時間がありませんから次に進みますけれども、大体来月の初旬に米価審議会が行なわれるというような御答弁でありますが、昨年は諮問の文書につきましてだいぶ議論があったわけなんであります。これは食管法の条文からしていわゆる違法の諮問なんではないかという議論もあったわけなんでありますが、いままでの諮問の文書というのは——「米穀の需給事情を考慮して決定することにつき、米価審議会の意見を求める。」こういう文書というのはいままではなかっ…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○松沢(俊)委員 これは大臣がおいでになると質問しやすいわけなんでありますが、大臣の次のえらい渡辺政務次官おられますのですから、その政務次官にお伺いしたいと思いますのですが、やはり法律違反であるとかないとかという物議をかもすような、要するにそういう諮問文というものはことしもやはりそのとおりやられるのか、それはやはり避けて通っていったほうがむしろいいというふうにお考えになっているのか、その点お伺いしたいと思うのです。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○松沢(俊)委員 そこで、これはまたあとから聞きますが、何しろ全く何もできていないというところの状態の中で質問するというのですから質問してみようもないのですけれども、それならば昭和四十四年産米穀の政府買い入れ価格の積み上げ方式の内容等につきましてちょっと聞いてみたいと思います。 まず労賃のとり方の問題なんでありますが、これは昨年は昭和四十三年の三月から昭和四十四年の四月平均というものを求めて、そして評価がえをされて労賃の決定というものが…