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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
1,531
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1970/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会59 件・59%
  • 予算委員会第四分科会24 件・24%
  • 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会9 件・9%
  • 予算委員会第三分科会5 件・5%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%

※ 全 1,531 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,531 20 を表示
日本社会党1970/05/13

63衆議院 農林水産委員会 第28号

○松沢(俊)委員 六月の初旬、五月の末に米価をきめるということになれば、こうせざるを得ないと思うのです。だけれども、米価というものによってある程度の農家の所得の補償というものを考えるということになり、そして他の産業労働者との均衡を保ちながら農業従事者の所得を補償していくという、そういう立場からすると、きめる時期もやはり問題があると思うのです。だから、そのきめる時期にあわせてその賃金評価の時期をきめていくということでなしに、やはり他の勤労…

日本社会党1970/05/13

63衆議院 農林水産委員会 第28号

○松沢(俊)委員 渡辺政務次官の考え方からするならば、それならば作付前にきめてしまったほうがいいということになるのですよ。それじゃやはり他と均衡がとれるかどうかというところの問題からいくと、問題があるから、やはりいまの時期になると思うのですよ。ちょっといまの時期というのは中途はんぱなんじゃないか。だからほんとうに補償をやるということであるならば、まあ春闘の結果をまってから、賃金評価というものに考えていくというそういう方針のほうがいいじゃ…

日本社会党1970/05/13

63衆議院 農林水産委員会 第28号

○松沢(俊)委員 あとから、米価がきまる時期にまた委員会があると思いますので、そのときになお御質問申し上げますので、次に進みます。

日本社会党1970/05/13

63衆議院 農林水産委員会 第28号

○松沢(俊)委員 もう少しです。 そこでもう一つの問題は、反収の問題でありますが、一昨年から反収からマイナス、一シグマを引いておったわけなんですね。ところが、去年は諮問の試算ですかからいたしますと、二分の一シグマ、こういうことになったわけなんで、結果的におきましては、マイナス〇・五四ですかというぐあいに変わっているわけなんでありますが、そこでマイナス一からマイナス〇・五という、そういう試算を出されたのは、要するにどういう根拠によって出さ…

日本社会党1970/05/13

63衆議院 農林水産委員会 第28号

○松沢(俊)委員 そこで、そのシグマの問題でありますが、ことしは総理大臣の方針からするならば、米価の据え置きということを言っておられるわけでありますが、据え置きをやると、去年と同じ算定方式でやっても私は値段は上がると思うのです。そこで値段を下げる方法としては、このシグマの問題というものをいじくることによって、相当下げることが私はできると思うのです。ことしは昨年の——いま長官のお話からいたしますと、この需給関係というものを考慮しながら、こ…

日本社会党1970/05/13

63衆議院 農林水産委員会 第28号

○松沢(俊)委員 これで終わりますが、私はシグマの問題をもっと聞きたいわけでありますけれども、何しろもう時間がございませんし、これでやめますけれども、ただこの等級間の格差の問題でありまするが、これはいま長官が言われましたように、一定のやはり方程式があって、そうして出たところの答えというのが三百円差ということになるような御答弁でもあるようでありますので、いずれその根拠につきまして、やはり資料を提出をしていただきたいと思うのです。そしてまた…

日本社会党1970/04/28

63衆議院 農林水産委員会 第22号

○松沢(俊)委員 いろいろ皆さん質問されましたので、補足的な質問になりますが、若干質問してみたいと思います。 いまの農業者年金基金法という、提案されておりまするところのこの法律と、それからこの前審議いたしました農地法の改正案、それから農協法の改正案、私はこの三つがセットだと思うのです。そして離農の促進というものをやっていこう、こういう意図でこの法律が出ていると思いますが、政務次官、どうお考えになりますか。

日本社会党1970/04/28

63衆議院 農林水産委員会 第22号

○松沢(俊)委員 政務次官が言われますように、効率性、それから合理的な近代農業、こういう農業をつくるには、やはりいまのような五百四十万戸の農家、しかも農地の面積からいたしますと約五百七十万町歩ですか、非常に零細なのでありまして、この零細な農業経営ではうまくない、だからもっと規模の拡大をやっていこうという考え方になるわけなんであります。そうするとやはり一部は整理をしていかなければ近代化ができない、こういう意味で三つの法案がセットになってい…

日本社会党1970/04/28

63衆議院 農林水産委員会 第22号

○松沢(俊)委員 そこでお聞きしますけれども、これは資料が出ておりますが、その資料によりますと、昭和三十五年の十二月から昭和三十六年の十二月までの一年間の離農の率というのが一・五九%となっているわけでありますけれども、それが傾向としてはだんだん減っているわけなんであります。昭和四十二年の十二月から昭和四十三年の十二月までは一・三六%、戸数の面におきましても九万五千戸から七万三千戸というふうに減っているわけなんですが、政府のほうでは、でき…

日本社会党1970/04/28

63衆議院 農林水産委員会 第22号

○松沢(俊)委員 いろいろ理由はあると思いますけれども、私は一般的には、農業をやっているよりももっと将来とも安定するところの場所があるということになれば、これはやはり離農していくと思うのです。ところが、いま農業以外の場所に就職をするにしても、雇用安定の条件というものがない。それからいま言われましたような老後保障的なものが確立していない、こういうようなところに離農が渋滞をしてくるという大きな原因があることを突きとめなければならぬじゃないか…

日本社会党1970/04/28

63衆議院 農林水産委員会 第22号

○松沢(俊)委員 そこでこの農業者年金基金法案ですが、これはいまの日本の社会的な条件からして適切であるかどうかということになりますと、どうも私は適切でないという感じを持つのです。ということは、いま次官の答弁があったように、他産業が受け入れる体制のないところに、こういう離農させるような法案を出しても、政府が考えているような方向に日本の農業がいくかどうか、はなはだ私は疑問と思いますが、この点はどうお考えになりますか。

日本社会党1970/04/28

63衆議院 農林水産委員会 第22号

○松沢(俊)委員 そこで法律の内容にちょっと触れてみたいと思いますが、離農させたいところの対象ということになると、やはり零細経営ではうまくないのだから、それを規模の拡大をやりたいということになりますから、中小の農家が離農していくということが望ましいというふうにお考えになるのは当然だと思うのですが、そこでいま農家の公租公課の中でどういうものが一番重い負担になっているか、その点をまずお伺いしたいと思うのです。

日本社会党1970/04/28

63衆議院 農林水産委員会 第22号

○松沢(俊)委員 内容が事務当局のほうでおわかりでしたら、お答え願いたいと思うのです。

日本社会党1970/04/28

63衆議院 農林水産委員会 第22号

○松沢(俊)委員 いま局長のほうから御答弁がありましたのは、これは平均だと思うのですね。平均ですから、大きい農家も小さい農家も含められている、こういうことになるわけです。そこでそのお話もありましたように、国民健康保険税というのは、これは高いということで、どこの市町村でも大問題になっているわけなんであります。その平均が二万二千円程度ということになっているわけでありますから、これはやはり中小の農家ということになりますと、これよりは下がってい…

日本社会党1970/04/28

63衆議院 農林水産委員会 第22号

○松沢(俊)委員 それは国民健康保険にいたしましても、病気になったら医者にかかれるという特典があるわけなんですよ。それで不平が出ているわけなんです。国民年金の制定の場合におきましても、市町村のほうで促進運動というやつがあったわけです。しかし、これに対するところの反対運動というものもまた強かったわけなんです。いま農業者年金基金法という法案を早く通してくれという農業団体の要望があると言いますけれども、これは全国農業会議所傘下の農業委員会とい…

日本社会党1970/04/28

63衆議院 農林水産委員会 第22号

○松沢(俊)委員 厚生省のほうに聞きますけれども、国民年金の当然加入者の中で、年金に加入してないところの数というのは大体どのくらいありますか。

日本社会党1970/04/28

63衆議院 農林水産委員会 第22号

○松沢(俊)委員 私の地域では国民年金に反対する運動が起きまして、それで年金に加入していないところの人たちがいるわけなんです。まだ入っておらないのです。要するにそういう当然加入の人であって加入しないというところの人がまだいると思います。 それからもう一つ聞きますけれども、国民年金の掛け金の滞納というのは大体どのくらいになっているか、お伺いしたいと思うのです。

日本社会党1970/04/28

63衆議院 農林水産委員会 第22号

○松沢(俊)委員 滞納は……。

日本社会党1970/04/28

63衆議院 農林水産委員会 第22号

○松沢(俊)委員 五%というのは免除も入っているわけですか。

日本社会党1970/04/28

63衆議院 農林水産委員会 第22号

○松沢(俊)委員 金額にして大体どのくらいになりますか。