松沢俊昭
会議録に記録された「松沢俊昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,531 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会59 件・59%
- 予算委員会第四分科会24 件・24%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会9 件・9%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
※ 全 1,531 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○松沢(俊)委員 じゃそれは答弁してからですが、それから、これも農林政務次官は専門でありますけれども、日本の農業の経営の実態ということになると、要するに大体夫婦二人で農業経営をやるというのがやはり経営の実態だと思うのですよ。そうしてあと継ぎがくると、そのせがれに嫁をもらってあとを継がせる。そしてまた二人が農業経営の中心になっていく。これはやはり日本の農家の実態だと思うのです。ところがこの年金は経営主、要するに名義人だけが対象になっておっ…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○松沢(俊)委員 私の聞いておるのは、経営者がだれであるかということよりも実際の農業経営をやっておるという実態はどうであるかということになりますと、夫婦二人が農業経営をやっておるというのが実態である。農業者に年金を支給するということになれば当然妻もその対象になるというのが当然なんじゃないか。ところがこの年金法案はそうではなしに妻は除かれている。そうなればその農業者の老後の保障をやるというところの立場からするならばちょっとおかしいじゃない…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○松沢(俊)委員 年金ということになれば、農業者に老後の保障をやるところの年金ということになれば、これはやはり夫も妻も同一の取り扱いを行なわれるのが当然じゃないか。ところがこの年金基金法は妻が除かれているということになると、この年金という名前はついておるけれども実は経営移譲という、そこに重点が置かれておるためにこうなったのかどうか。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○松沢(俊)委員 局長、理解というのは実態の上から理解が生まれてくるのですよ。日本の農業の実態ということになれば、これは夫婦二人で農業経営をやっておるのですよ。名義があろうとこれは間違いない。ですから、老後になればその一対が当然保障を受けるというたてまえになると思うのですよ。ところがいまのこの法案では妻が入っておらないということになれば、やはり経営移譲というところに重点がかかっておるから、こうなるのであって、年金に重点がかかっておるなら…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○松沢(俊)委員 これは移譲対策の一つの法案だということが大体はっきりしてきているようであります。そこで私は聞きますが、名義人が経営者である。いわゆる六十歳——五十五歳以上と言ったほうがいいですか、そういう経営者というのは、大体全戸数の中のどのくらいの数になっているのですか。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○松沢(俊)委員 そこで、経営の若返りということをいっていますが、実態はどうなのかということですよ。実態は、たとえば六十になっても経営の移譲をやらない、名義の切りかえはやっておらない、しかし若夫婦が農業経営の中心になっている、こういう農家というのが大半だと私は思うのですよ。要するにどうして移譲をやらなければならないのか。移譲をやらなくとも若返りをしまして若夫婦が農業経営をやっているということの実態があるわけなんですから、どうして名義の切…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○松沢(俊)委員 経営の若返りということはすでに六十、七十の名義人が経営者になっておったとしても、実際は若返っているというのが大半だと思うのです。そしていま局長のほうから言われましたように、若返り経営者というのは思い切ったことをやる、こういいますけれども、さっき質問で生前贈与の問題がございましたね。生前贈与の面からしますと、農家戸数の全体から見ると、一%にも満たない状態になっているわけでございます。したがって、一%にも満たない状態になっ…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○松沢(俊)委員 政務次官、この前農地法審議のときには、昭和五十年を目標にいたしまして、日本の農家の経営規模というものを水田の場合においては四町から五町程度、こういう御答弁があったわけなんです。そこでその目標に資するためにこの年金というものを考えたとした場合、五十五歳以上の者に対しましてはこれは全然恩典がないわけでしょう。経営移譲の場合においては、離農一時金というのは支給の対象にならぬわけでしょう。そうだとすると、これから先二十五年先と…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○松沢(俊)委員 それで離農給付金でありますが、五反歩以上の場合におきましては三十五万円ですか、それから以下の場合においては十五万円、そのようになっておりますんですけれども、これはどういう根拠で三十五万円、十五万円になったのか。 それと関連して聞きますけれども、開拓農民が離農をする場合においては、たしか四十五万であったと思いますけれども、そういう、要するに離農支度金というものがいままで出されておったと思いますが、そういうものとの関連性に…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○松沢(俊)委員 開拓の場合はたしか四十五万だと思うのですけれども、この四十五万というのは、要するにどういう根拠で四十五万というのが出たんでしょうか。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○松沢(俊)委員 開拓の場合においては、あまりはっきりした根拠はないにしても、やはりいろいろ転職のための経費がかかるとか、いろんな根拠というものがあるわけですね。三十五万というのは、要するに根拠ではないのであって、いわゆる年金給付金を受ける者とのバランスの上で考えていく、こういうことなんでありますが、年金基金法というものは、そもそもこれはもう年金ではないわけなんですから、年金でない、政治的な一つの配慮から出た構造政策の一環として出たもの…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○松沢(俊)委員 さっきの、国民年金の滞納額、おわかりでしたら、お知らせを願いたいと思います。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○松沢(俊)委員 さっき負担能力の問題で実は質問をやっておるわけなんでありますけれども、実際山村に参りますと、私の近くにもそういう部落がありますが、十五、六軒程度の村落であったわけなんであります。御承知のように、私のところは雪が非常に深いわけなんであります。そういうような関係で、農村にあって所得を得ようとしても、冬季間なかなか所得が得られないということで、次から次へと離農、離村という傾向が出てまいりまして、その部落というのはついにつぶれ…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○松沢(俊)委員 その場合、政令でおきめになるということでありますけれども、そういう政令でかりにきめられるにしても、これはやはり強制加入をさせないほうがいいというところの認定というのは、一体だれがやるのですか。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○松沢(俊)委員 それから、六十以上、六十五歳までの間にやめた者に対しては非常な恩典がありますね。六十歳でやめて、六十五歳までということになると、二万円ずつもらえるということになれば百二十万になりますな。ところが、六十五以上ということになりますと、百二十万というのはもらえないということになるわけです。だから非常に不利だということになるわけですね。そこで、私、そこの理屈がわからぬわけなんでありますが、六十五まで働いても、なおかつ相続をする…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○松沢(俊)委員 そういう点で私は非常に矛盾があると思う。 それからもう一つ、もっと極端な矛盾を申し上げますと、要するに六十五歳で老齢年金というのがもらえる。ちょうどその日にぱっと死んでしまったという場合は、これは一体どうなるのですか。それは死亡一時金ももらえないのじゃないですか、どうですか。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○松沢(俊)委員 そうすると、二十五年間も掛けてきて、ぽっくりいってしまってパーになってしまうということになれば、これはたいへんな損害を受けることになるわけでしょう。そういう点からすると、これはきのうも山本さんが、保険の原則ということで、効率性だとか安全性だとか、要するに三つの性格ということを出しておられますが、そういう性格に反するところの年金基金ということになるのじゃないか、こう考えますが、どうですか。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○松沢(俊)委員 これは年金からしてやむを得ないということを言われますけれども、たとえば社会党の年金法案というのが出ておりますが、そういう点からするとこれはどうなるか、これは芳賀先生のほうから御答弁願いたいと思います。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○松沢(俊)委員 社会党案では二分の一ということになりますのですが、他の恩給等におきましても、まるっきり掛け損というところの状態は出てこないと思うのですよ。やはりこの遺族に対しまして、配偶者に対して二分の一出すということになっているんじゃないか、こういうぐあいに思いますので、その点、厚生政務次官の当然ということはおかしいのであって、当然ではないのであって、ほかの年金と比較してこれは不合理だ、こういう御答弁をいただかなければならぬと思いま…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○松沢(俊)委員 組み立てたのはあなたのほうであって、その組み立て方が間違っているんではないかということなんです。だから組み立てる場合において他の年金と同じような組み立て方をやっていかなければならぬじゃないか、そういう点では不合理だ、こういうわけなんです。