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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
1,531
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1970/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会59 件・59%
  • 予算委員会第四分科会24 件・24%
  • 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会9 件・9%
  • 予算委員会第三分科会5 件・5%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%

※ 全 1,531 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,531 20 を表示
日本社会党1970/04/28

63衆議院 農林水産委員会 第22号

○松沢(俊)委員 この年金というものはいろいろな点で矛盾がたくさんあると思うのです。これは農民福祉年金というところの立場ででき上がった年金ではなくして、やはり構造政策の一環として、離農それから移譲、これに重点を置いたためにこういう不備な結果というものが私は出ていると思うのです。でありますから、私は意見は申し上げませんけれども、大体この法案の本質的なものはつかむことができましたので、以上で質問を終わりたいと思います。

日本社会党1970/04/28

63衆議院 農林水産委員会 第22号

○松沢(俊)委員 私は大臣に聞きますけれども、要するにこの年金基金法案というのはほんとうに農民のためになるという、そういう考え方に立っておられるのか、どんずばり、ひとつ聞きたいと思うのです。

日本社会党1970/04/28

63衆議院 農林水産委員会 第22号

○松沢(俊)委員 いま田中委員のほうからいろいろ質問があったわけでありますが、一つは、午前中にも私質問しておりますけれども、日本農業の経営の実態、これを大臣はどうお考えになっているかということを聞きたいのです。普通の株式会社とかそういうことであれば、やはり経営者がちゃんとありまして、そしてその妻はいわゆる扶養家族になっているわけなんです。ところが日本の農業経営の実態からいたしますと、妻はやはり夫と一緒に働く労働力なんです。その労働力を提…

日本社会党1970/04/28

63衆議院 農林水産委員会 第22号

○松沢(俊)委員 私は昭和生まれですけれども、これからは昭和の時代ですね。明治は遠くなりにけりです。大臣も、もうそろそろ引退されたほうがいいと思うのですけれども、その昭和生まれがこれからの日本をしょって立つわけなんであります。そこで申し上げますけれども、いわゆる給料取りの場合におきましては、働いておる者は年金の対象になるわけですね。だから共かせぎということになれば、奥さんもやはり年金の対象になるわけです。奥さんが働いておらぬ場合において…

日本社会党1970/04/28

63衆議院 農林水産委員会 第22号

○松沢(俊)委員 そういうことになりますと、これは福祉年金、農民年金という、要するに「農民にも恩給を」くれるという、そういう性格というものは薄れて、移譲をさせる、あるいは離農をさせる、そのためにこの法案というものが出ている、こういうぐあいに理解する以外にないわけなんですが、どうでしょうか。

日本社会党1970/04/28

63衆議院 農林水産委員会 第22号

○松沢(俊)委員 そこで私、質問しますけれども、いま農村の状態というのは一体どうなっているかということなんです。米価を一つの例にとりますと、一昨年は米価は五・九%上がったわけです。ところが必要経費は一三・九%上がっているはずなんです。昨年は石当たりに直しますと一一・五%必要経費が上がった、こういうことが農林省のほうで発表になっているわけなのでありますけれども、昨年は据え置きになっているわけなのであります。ことしもまた必要経費というのは、…

日本社会党1970/04/28

63衆議院 農林水産委員会 第22号

○松沢(俊)委員 問題は、老後保障をやってくれる、こうなれば、いま現実に困っている人に老後の保障というのを考えてくれるというやはり具体的なものがなければならぬじゃないか、こういうぐあいに実は私考えて質問をしているわけなんであります。ところが、現実五十五歳以上になれば、要するにこの法案が通ったとしても、それは全然——これはあなたの言われるとおり、もう年金の性格からしてということになればそれまでの話なんでありまするけれども、しかし、現実の農…

日本社会党1970/04/28

63衆議院 農林水産委員会 第22号

○松沢(俊)委員 私も、農林大臣であるとすれば、当然農村が豊かで住みよいところの環境、そして農業経営というのが安定できるような状態、こういうものはやはりつくり上げていかなければならないと思うのですよ。そういうためにこの年金基金制度というものを発足させるんだということになると、いろいろ問題があるから実は質問しているわけなんであります。たとえば、さっきもいろいろお話しがありましたけれども、国民年金の掛け金が一カ月四百五十円なんです。それから…

日本社会党1970/04/28

63衆議院 農林水産委員会 第22号

○松沢(俊)委員 いま私農村、農家の実情をお話ししたわけなんでありますが、そういう点からして大臣はほかの年金の関係等の比較でいろいろお話しをしておられますけれども、現実問題としては非常にやはり苦痛になるところの年金ということになるのじゃないかと私は考えているわけなんであります。 そこで話は今度は違いますけれども、年金基金が被保険者の農地それから付帯施設、こういうものを買うということになるわけなんでありますが、買ってまた売るということです…

日本社会党1970/04/28

63衆議院 農林水産委員会 第22号

○松沢(俊)委員 それでは過疎地帯で将来やはり農業の見込みのない場所というのは買わないということになるのですか。

日本社会党1970/04/28

63衆議院 農林水産委員会 第22号

○松沢(俊)委員 そうすると、たとえばそこの地帯の人たちが被保険者である。その被保険者が買ってくれといっても買わないということになれば、それはいわゆるこの法律の目的からしてちょっとおかしいのじゃないですか。どうですか、その点は。

日本社会党1970/04/28

63衆議院 農林水産委員会 第22号

○松沢(俊)委員 そうすると買うやつと買わないやつというのが出てくるのですね。

日本社会党1970/04/28

63衆議院 農林水産委員会 第22号

○松沢(俊)委員 農業振興地域というのはいわゆる都市計画区域を除いた部分というのはほとんど入っておるのじゃないですか、いまは。

日本社会党1970/04/28

63衆議院 農林水産委員会 第22号

○松沢(俊)委員 そこで大臣に聞きますけれども、ことしの農業白書等を見ますと、百十三万円余りの農家の収入があった。しかしその収入を色分けしますと、農外収入というのが五〇%以上を占めるという結果が出ておるわけなんであります。 それから食糧自給率ですね。それには八三%、米を除きますと六九%、こういうぐあいに実はなっておるわけなんですね。そこでいまのように年金基金というものが出て、実際上は農基法の改正案、それから農地法の改正案、それからこの年…

日本社会党1970/04/28

63衆議院 農林水産委員会 第22号

○松沢(俊)委員 これで終わりますけれども、農業者のために年金基金だとか諸施策というものを出しておられるということを言っておられますけれども、要するに農業者というものはどこのだれをさしておられるのですか。いま日本では五百四十万戸の農家があるわけなんです。そこに働いている者は農業者なんです。その全部をあなたはさしておられないと思うのですよ。その一部分をさしておられるのじゃないか。そのことによって大部分が犠牲になるという政策というものが、い…

日本社会党1970/04/08

63衆議院 農林水産委員会 第14号

○松沢(俊)委員 私は日本社会党を代表いたしまして、政府から提案され本委員会で審議してまいりました農地法の一部を改正する法律案に反対をし、日本社会党の提案しております農地法の一部を改正する法律案に対する修正案に賛成する立場で討論をいたします。 日本の農業と農民生活は、食糧管理制度と現行農地制度で維持発展してきたことは御承知のとおりであります。ところが、昭和三十六年農業基本法が制定されましてから、規模の拡大、自立経営農の育成という名目で、…

日本社会党1970/03/24

63衆議院 農林水産委員会 第7号

○松沢(俊)委員 宮脇さんにちょっとお伺いしますけれども、農地法の問題につきましては、いま千葉さんのほうからもいろいろお話がありましたが、ただ、農地法の一部改正の問題につきまして、小作料の青天井、それから、今度不在地主を許すこと、これはやはり問題があるんじゃないかというような御指摘がございましたのですが、これは農協のほうといたしましては、こういう法律案の成立というものについて、ずばり、こういう面はやはり出すべきじゃないというところの見解…

日本社会党1970/03/24

63衆議院 農林水産委員会 第7号

○松沢(俊)委員 それから、池田さんにお伺いいたします。 優良農地というものを確保していかなければならない、こういうお話であったと思います。いまも千葉先生のほうからも御質問ございましたけれども、農地転用基準の緩和の通達というのが二月の十九日でしたか出ておりますのですが、あれによりますと、優良農地そのものがだんだんむしばまれていく、そういう傾向というのが非常に強く出てくるんじゃないか、こういうぐあいに実は考えられるわけなのであります。たと…

日本社会党1970/03/24

63衆議院 農林水産委員会 第7号

○松沢(俊)委員 いま言われましたように、農地そのものの面積というのが非常に狭隘であるわけなんです。だからできる限りその農地は農地として確保していかなければならないというのが、日本農業発展の基礎的な条件であろうと思うのです。ところが、いま政府のほうでは開田の規制などもやっておりますので、なかなか農地を拡大していくという方向をたどっておらないというのが現状であります。そういう中で規模の拡大ということになりますと、狭い農地の中で農地の流動化…

日本社会党1970/03/24

63衆議院 農林水産委員会 第7号

○松沢(俊)委員 宮脇参考人に対する質問は私はありませんから……。