松沢俊昭
会議録に記録された「松沢俊昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,531 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会59 件・59%
- 予算委員会第四分科会24 件・24%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会9 件・9%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
※ 全 1,531 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松沢(俊)委員 だから私は、その場合具体的に農協から農家が買った、販売業者から使用者が買った、それからメーカーが販売業者に売った、こういう問題になってくるわけですから、要するにその三者でどうするかというこういう話し合いだというふうに、農林省のほうでは逃げてしまわれるわけなんだけれども、その紛争処理の方法というものを具体的にやはり農林省のほうでもお考えにならなければならぬじゃないか、こう聞いているわけなんです。ところがそれは三人の関係者…
第64回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松沢(俊)委員 そうすると、政府のほうではそれが落ちた場合におきましては責任をもってその紛争の処理に当たられる、こういうように理解して差しつかえないですな。そうですね。
第64回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松沢(俊)委員 その次に、登録にかかわる審査を強化していくべきであるということでありますが、先ほどもどなたかの質問がございましたけれども、メーカーが製造したものを日本植物防疫協会ですか、これは病虫害のやつですね、植物防疫協会を通じて公的試験場にその委託をするというのは。それからもう一つ、草のほうはこれはどこでやられるのですか。
第64回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松沢(俊)委員 それで私ちょっと奇異に考えるわけなのでありますが、この日本植物防疫協会だとかそういう協会というものを通じて公的な試験場に委託をしなければならないというのは、これは法律的に何かきまっているのですかどうですか。
第64回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松沢(俊)委員 そこで何か、私たちの理解のしかたといたしましては、やはりトンネル機関的なものであって、さっきも御質問にもありましたように、二五%も手数料ですか、これを取っておるとかいうお話も聞いておりますが、これは今度二五%日本植物防疫協会で取ってそして各県の試験場のほうに回せば、試験場にはどのくらいなパーセントのものを出して検査をしてもらうのですか。試験をしてもらうのですか。
第64回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松沢(俊)委員 いろいろなやつがありますですね。たとえば林業薬剤協会だとかいろいろなものがありますが、こういういろいろな団体というのがたくさんありまして、そうしてそれが一つのトンネルになって試験場のほうに持っていくという、こういう機構というものをやはり改める必要はありませんかどうですか。
第64回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松沢(俊)委員 もし農林省のほうで協会をたよらずにやった場合におきましては、これらの事務にどの程度の金がかかるものですか。
第64回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松沢(俊)委員 それではそれはあとから。 私は、こういうトンネル機関というのは、言いにくい話ですけれども、農林省のお役人きんがおやめになった場合、こういう機関をつくっておって、要するにそこへどんどん再就職をされるという、そういうものがあちこちにあるように聞いておりますのですけれども、そういう機関になってしまっては非常に困ると思いますので、できるだけやはりこういうものは——確かに局長の言われるように、試験場とそれからメーカーが直接結んで…
第64回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松沢(俊)委員 あなたのお話を先ほどから聞いておりますが、確かに研究開発をやるということであるならば、政府がまるまると金を出すほどのものではないと私は思うのです。でありますから、民間がやる、政府もそれに対しては協力してやるということがいいと思うのですけれども、受託を受けるということになると、やはり非常に問題があるのじゃないかと思うのです。二億五千万を政府が出して、あとの五億というのはメーカーが出すわけですから、理事の数が三人しか出てい…
第64回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松沢(俊)委員 私は聞きますけれども、研究開発というそういう機関と検査受託というものを一緒にしたほうが望ましいと思いますか、それともやはり分離しておくのが望ましいと思いますか。局長はどうお考えになっておりますか。
第64回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松沢(俊)委員 そうすると、これは薬ができ上がるまでの検査ですね。さっき話がありましたところの協会を窓口にして、そうして公的機関に検査の受託をやるその検査の受託というものとこの受託はやはり違っているわけですか。
第64回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松沢(俊)委員 そうすると、これは直接協会窓口にしなくて、直接メーカーがそこへ持っていってそうして試験をしてもらう、こういうことになるわけですか。
第64回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松沢(俊)委員 さっきのあなたの御答弁からすると、検査の受託をやるということを言っておられるわけだから、したがって第三者の公的機関がやるのと同じやつをおやりになるわけでしょう。そういうふうに考えて差しつかえないわけでしょう。
第64回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松沢(俊)委員 ただ私は、あなたのさっきの、協会を窓口にしてそして公的な機関に検査受託をさせる、こういうのが趣旨としてはいいんだ、癒着がないから、コネがつかないからいいんだ、こういうお話であったわけですが、今度でき上がるところの残留農薬研究所というのは、要するにメーカーが直接そこへ出資しているわけでしょう。そこで同じような検査の受託をやるということになれば、全くあなたの心配されるところのコネがつくことになるのじゃないですか。だとすると…
第64回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松沢(俊)委員 私は、何兆という予算の規模からいって、七億五千万程度のものは、どうしてもメーカーから金を出してもらわなければならないという、そういうことにはならないじゃないかと思うのですよ。やるのであるならば理想的な機関を設置して、そして拡充強化をはかっていくという、そういう姿勢がなくて、やはり公害対策なんということはいえないじゃないかと思いますので質問をしているわけなんであります。 まあそれはそれといたしまして、次にこれは午前中の田…
第64回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松沢(俊)委員 これは種類によっていろいろあると思いますけれども、粉剤から乳剤にかえても差しつかえないというものがたくさんあると思うのですよ。しかも最近はヘリコプター散布というものがはやり出しているわけなんでありますから、だから切りかえて差しつかえないというものはどんどんやはり切りかえさせるところの方針、そういうことはできないのですか。
第64回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松沢(俊)委員 野菜の被害ですが、だいぶ出ておるわけなんでありまして、特にこれは関西のほうでドリン系の農薬残留の問題というのが大きくなっているわけでありますが、この場合、先ほどの御答弁からいたしますと、非常に大規模な出荷どめが行なわれなければならないという場合においては、出荷をとめなければならないという場合においては自作農維持資金などの金等を利用させて、そして何とかしてやらなければならぬじゃないか、こういうお話がありましたのですが、こ…
第64回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松沢(俊)委員 一昨日の連合審査会で、これは田中さんの質問に対しますところの答弁が出ておるわけなんでありますが、これにはカドミウム汚染で一PPM以上の米がとれたなどの場合は、全額国、地方団体が負担するのが原則だということを山中総務長官が言っておったわけなんでありますが、土壌の中に農薬の残留量というものがたまりたまって出て、その結果野菜に被害が起きてきたという場合、要するにどのメーカーの農薬であるかちょっとわからないという場合もあると思…
第64回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松沢(俊)委員 その次に移ります。 ドリン系の農薬にはやはり安全基準というものをつくって規制しておるわけでしょう。ドリン系農薬というのは、私も薬の名前というものはあまりわからないわけでありますけれども、エンドリンそれからアルドリン、ディルドリン、この三つのほかにヘプタクロールというものがあるでしょう、同じ塩素系のやつで。その基準というものはあるのですか、どうですか。
第64回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松沢(俊)委員 厚生省の人おられますか。——それじゃ厚生省の人が来られてからなお御質問したいと思います。 次は林野庁にお伺いしたいわけなんでありますが、国有林野の防除剤の散布がいま行なわれておるわけなんでありますが、要するにこの防除剤の散布につきましては塩素酸ソーダ系のやつ、それからフェノキシ系というやつが使われておる、こういうことがいわれておるわけなんでありますが、最近山形、秋田、北海道、青森、岩手の国有林にこれら二つの薬品が使われ…